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防災行政無線の運用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月4日更新

防災行政無線(同報系)の運用について

サイレン柱 同報系防災行政無線は、屋外拡声子局(サイレン・スピーカー)や戸別受信機により、住民の皆さんに直接・同時に防災情報や行政情報を伝えるシステムです。

災害時の防災情報の伝達、救助・復旧活動に用いられます。また、平常時には災害発生予告、行政情報の伝達などにも使用されます。

整備概要

  • 親局、中継局、再送信局の整備
  • 屋外拡声子局(サイレン・スピーカー)の耐震化と整備 : 49箇所
  • 福祉・介護、教育、集客施設等への戸別受信機の配備 : 113台 (平成28年度末現在)
  • 電話自動応答装置の整備(住民等からの放送内容の確認)
  • 親局と屋外拡声子局との間の双方向通信網の整備
  • 遠隔操作卓を広域消防本部へ配備
  • ミュージックチャイム機能の整備

災害時等における伝達情報

  ★ : 全国瞬時警報システム(Jアラート)*1により自動起動で伝達する緊急情報

  〇 : 市が伝達する情報

伝達する情報同報系防災行政無線
屋外拡声子局戸別受信機
発災前緊急地震速報
大津波警報、津波警報
気象等に関する特別警報
津波注意報
弾道ミサイル情報、武力攻撃情報等
土砂災害警戒情報
避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)
警戒区域情報
気象警報、災害予測情報
発災後被災情報
避難所情報、ライフライン情報
安否情報
火災(建物火災、山林火災)

*1:「全国瞬時警報システム(Jアラート)」とは、緊急地震速報や武力攻撃など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を、人工衛星を利用して国から送信し、同報系防災行政無線を自動起動することにより、住民へ緊急情報を瞬時に伝達するシステムです。 

*2:これらの情報は、自動的に放送するシステムのため、深夜を問わず24時間いつでも放送されますのでご了承ください。

*3:緊急地震速報の場合、震源が近い時や直下型地震の場合は、速報が間に合わないことがあります。

 

主なサイレン吹鳴パターン 

内容パターン
大津波警報3秒吹鳴2秒休止×3回+音声
津波警報5秒吹鳴6秒休止×2回+音声
津波注意報10秒吹鳴2秒休止×2回+音声
弾道ミサイル情報14秒吹鳴+音声
建物火災5秒吹鳴6秒休止×3回+音声
山林火災10秒吹鳴2秒休止×3回+音声

 

音声情報の例

 
内容音声情報例
大津波警報大津波警報が発表されました。海岸付近の方は高台に避難してください。
津波注意報津波注意報が発表されました。海岸付近の方は注意してください。

弾道ミサイル
情報

ミサイル発射情報。ミサイル発射情報。当地域に着弾する可能性があります。
屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください。
建物火災

こちらは、防災柳井市です。
ただ今〇〇地区において、建物火災が発生しました。

試験吹鳴こちらは、防災柳井市です。ただいまからサイレンのテストを行います。

 

音声放送が聞き取れなかったとき

「防災行政無線電話応答サービス」☎0820-23-6400

放送内容の確認ができます。

  なお、火災については、同報サイレンを鳴らさないこともあります。その場合の火災情報は、今までどおり「柳井地区広域消防組合の消防情報案内」☎0820-23-0040で聞くことができます。

 

毎月の試験放送

  サイレンの試験吹鳴とJアラートの試験放送を行います。

  ・奇数月の1日 午後0時30分 : サイレンの試験吹鳴

  ・第4水曜日 午後2時00分 : Jアラートの放送試験

 

時報(ミュージックチャイム)

  一部の地区で時報(ミュージックチャイム)を放送しています。

  これにより、防災行政無線が正常に動作しているかを確認しています。

    

屋外拡声子局設置箇所

地区

設置箇所(49箇所)

柳井

市役所、白潟西二、ふたば集会所、姫田、市民球場、柳北小学校、上馬皿、黒杭、西後地、石井ダム、白潟東一

日積

日積出張所、正福、大里、大原、割石、鍛冶屋原、川谷、坂川

伊陸

伊陸出張所、旭、大の口、木部、長野

新庄

新庄出張所、下大祖

余田

余田出張所、尾林、中郷、中村

伊保庄

伊保庄出張所、小田、柳井南中学校、向田

阿月

阿月出張所、宇積、相の浦、池の浦

平郡

平郡東小学校、平郡西浦漁港

大畠

大畠出張所、大畠民俗資料館、大畠小学校、住吉、大久保、大畠総合センター、広域消防東出張所、殿畑、宮岬団地