ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 救急、消防、防災 > 内閣府地震・津波防災訓練の実施について

内閣府地震・津波防災訓練の実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月28日更新

内閣府地震・津波防災訓練を実施します
 全国10か所のうちの一つとして、内閣府、山口県、柳井市主催で防災訓練を実施します。

 地震発生と大津波警報発表を想定し、市が防災行政無線でお知らせする合図をきっかけに、学校、職場、地域や家庭等、それぞれの場所において、命を守るために必要な安全行動(シェイクアウト訓練)と避難訓練(各自で企画・実施する防災訓練)等を市内一斉に行うものです。
 この機会に、是非訓練に参加していただき、突発的に発生する地震・津波への備えとして「自分が住んでいる場所(通勤・通学地)の地理的環境を知る」「家具の固定や建物の耐震化」「食糧・飲料水の備蓄」を行い、地域や各家庭で「避難経路や避難場所など」について話し合っておきましょう。

日時

平成30年11月5日(月)9時から11時まで

訓練内容

■9時~9時半ごろ  市内一斉避難訓練 
 同報系防災行政無線で緊急地震速報、大津波警報発表を放送します。
  (1)緊急地震速報が流れたら、シェイクアウト訓練を行ってください。スマートフォンをお持ちの方は、地震防災訓練アプリ※1を活用ください。

   ※シェイクアウト訓練とは
     (1)ドロップ(姿勢を低く)(2)カバー(体・頭を守る)(3)ホールドオン(揺れが収まるまでじっとしている)

※1 地震防災訓練アプリとは?
地震防災訓練アプリは、事前に本アプリに訓練の日時を設定すると、設定した日時にエリアメール(緊急地震速報)のブザー音が鳴ります。
これをきっかけに避難行動の訓練を実施することができます。

 ご利用の流れ
1.アプリをインストールします。Google play または App Store より“地震防災訓練”で検索するか、以下のQRコードよりインストールしてください。
◎ドコモ以外のスマートフォンでもご利用可能です。(一部機種を除く)
あぷり グーグル<外部リンク>    あ<外部リンク>

2.訓練専用のQRコードを読み取り、訓練の予定を登録します。QRコードで登録できない場合は、手動登録にて下記情報を登録してください。

柳井

3.訓練の日時になると専用ブザー音が鳴動します。音が聞こえたら、避難行動をとる訓練をします。

◎注意事項

・本アプリの利用料は無料ですが、アプリのダウンロード・バージョンアップに伴う通信料や、訓練実施情報を管理サーバへ送信することに伴う通信料は、お客様のご負担となります。
・本アプリを利用される際は、実際に地震が発生したと周囲の方に誤解を与えないようにご注意ください。
・マナーモード設定中は専用ブザー音は鳴りません。
・本アプリはiOS 8.0以上を搭載するiPhone、及びAndroidTM OS 4.0以上を搭載するスマートフォンでのご利用を推奨しています。
※一部ご利用いただけない機種もございます。
・iPhoneで本アプリを利用する場合、専用ブザー音の鳴動時に音量ボタンを押すと音が止まりますのでご注意ください。
・iOS 9.0以上を搭載するiPhoneで訓練の手動登録をご利用いただく場合、一部表示が崩れることがございます。

地震防災訓練アプリについて詳細はNTTドコモのホームページ<外部リンク>をご確認ください。

  (2)大津波警報が流れたら、避難訓練を実施してください。
   ※避難場所は「海抜10m以上の高台」を目指して身の安全を確保しましょう。                                              

   ※津波浸水想定区域は柳井市津波ハザードマップでご確認いただけます。
      http://www.city-yanai.jp/site/bousai/tsunamihazardmap.html

   ※海抜10m以上の場合、建物の倒壊や土砂災害等を想定しての避難訓練を行っていただけたらと思います。

 

■10時~11時 メイン会場での自衛隊等関係機関による展示訓練、気象台講話

        避難訓練終了後、ぜひ見学にお越しください。

 

■9時~11時 メイン会場での市災害対策本部移設訓練、山口県支援物資配送訓練

        ※訓練の様子を見学できます。     

 メイン会場:サンビームやない

大規模な災害が発生した場合、消防署などの防災関係機関だけでは十分な対応はできません。住民が協力し、地域ぐるみで取り組むことが必要です。阪神・淡路大震災では、救出された人たちの約8割が、家族や近所の方々により救出されました。

 

自主防災2

 


Adobe Readerダウンロード<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)