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南海トラフの巨大地震に関する津波高及び浸水域、被害想定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月11日更新

南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定の公表について

  南海トラフの巨大地震については、内閣府に設置された「南海トラフの巨大地震モデル検討会」において、科学的知見に基づき、南海トラフの巨大地震対策を検討する際に想定すべき最大クラスの地震・津波の検討を進め、平成24年3月31日に第一次報告として、震度分布・津波高(50mメッシュ)の推計結果が、第二次報告として、10mメッシュによる津波高及び浸水域等の推計結果がとりまとめられ、同年8月29日に公表されました。

 また、中央防災会議南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループにおいては、南海トラフ巨大地震対策の基本的方向と実施すべき対策と課題についての最終報告を平成25年5月28日に公表されました。

1 本市の状況について

(1)本市の最大津波高・最短到達時間及び最大震度

最大津波高(満潮時)津波の最短到達時間津波高1m
(満潮位を引いた津波高)
最大震度

第二次報告
2012年8月

 5 m92分

6強(平郡島)

6弱(本土側)

第一次報告
2012年3月

 3,8 m93分

中央防災会議
2003年

 2,5 m120~150分
(津波高0,2m)
5強

 ※第二次報告の津波高の数値は、メートル以下第2位を四捨五入し第1位を切り上げたものである。

 2 県内の状況について

(1)10メッシュによる津波高及び浸水域等の推計結果

  ・最大津波高(満潮位)   5m:山口市、光市、柳井市、周南市、平生町

  ・最短到達時間(津波高1m)   92分:柳井市

  ・最大浸水域 1,740ヘクタール

  ・最大震度   6強:岩国市

(2)人的被害・建物被害等の推計結果

  ・最大死者数  約200人(建物倒壊約80人、津波約100人、急傾斜地崩壊約10人)

  ・最大全倒壊棟数  約4,800棟(揺れ約1,300棟、液状化約3,000棟、津波約400棟、火災約50棟等)

3 国の公表資料

(1)南海トラフの巨大地震に関する津波高、浸水域、被害想定の公表について<外部リンク>(外部リンク)

(2)南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ<外部リンク>(外部リンク)