ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平郡東地区

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月25日更新

平郡東地区の画像

 平郡島は柳井市の沖、伊予灘に浮かぶ島です。島の面積は16.56キロ平方メートル、周囲は31.0kmで、集落は島の東と西にあります。島の人口は約400人で、山口県内最大の有人離島となっています。島の主な産物はみかん、ひじき、タコなどで、島の周囲はアジ、メバルなどの好漁場になっています。本土とは柳井港より1日2往復運航のフェリーで結ばれており、島の名前は源義仲の遺児平群丸(へぐりまる)に由来すると言われています。
 平郡東地区は、紀伊国早田の城主・鈴木氏の一派が宇治川の戦いに敗れた源義仲の遺児・平群丸を連れて移住したことが始まりと言われています。

基本情報

 平郡東地区の主な見どころ(50音順)
 ■五十谷三島  ■大嶽       ■海蔵院   ■海童神社  ■浄光寺
 ■真倶様     ■早田八幡宮  ■役行者像   など

詳しい情報などはこちらから
矢印平郡東公民館のページへ

平郡行きフェリーのご案内はこちらから
矢印平郡航路時刻表のページへ