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クレバーパイプで栽培した自然薯

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月27日更新

幻の山菜といわれていた自然薯を一般のご家庭でも

masadajinenjo

 かつて、人の手による栽培は不可能と言われた自然薯。政田自然農園の創設者 故政田敏雄が、長年の研究の末、全国に先駆けてその人工栽培に成功しました。クレバーパイプの中に山土を詰め込むことで「山の環境」を畑の中に再現。さらに、地熱を下げつつ湿度を保つ白黒マルチシートを考案。この二つの発明で、幻の山菜といわれていた自然薯を一般のご家庭でも味わえるものにしました。
今や、自然薯は畑で作ることができる作物となり、インターネット通販などで、気軽に手にいれることができるようになっています。

事業所情報

事業所名政田自然農園 株式会社
代表者代表取締役 政田 寛
所在地〒742-0021 山口県柳井市柳井5458番地19
Tel0820-22-2222
Fax0820-23-6060
ウェブサイトhttp://www.jinenjyo.net/ <外部リンク>