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金魚ちょうちん

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月27日更新

ここでしか見ることができないものとして多くの観光客がおとずれます

 金魚ちょうちん

全国に知られている柳井市を代表する郷土民芸品。
その起源については、幕末のころ古市(柳井市の地名)で商売を営む境屋 熊谷林三郎氏が考案したと言われています。一説によると、同氏が青森のねぶたにヒントを得て、柳井の伝統的綿織物である柳井縞の染料や、竹ひご、 和紙など身近な材料をつかってつくりあげたとも言われています。
金魚ちょうちんは、柳井の夏の風物詩として親しまれ、毎年8月13日に開催されている「柳井金魚ちょうちん祭り」では、白壁の町並みをはじめ各所に明かりをともした金魚ちょうちんが飾られます。 その風景は、ここでしか見ることができないものとして多くの観光客がおとずれます。
今や、金魚ちょうちんは、柳井を代表するアイコンとして市内外に知られるようになりました。

お問い合わせ先

部署名柳井市役所商工観光課
所在地〒742-0021 山口県柳井市南町一丁目10番2号
Tel0820-22-2111(内線361)
Fax0820-23-7474