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広報やない平成23年11月10日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

広報やない平成23年11月10日号(P4~5)

市民と市長と気楽にトーク
参加者の「声」をご紹介します

4月から9月末までの間に各地区で開催した「市民と市長と気楽にトーク」は、12会場、141人の皆さんのご参加をいただききました。各会場での主なご意見等をお知らせします。
広報等で開催日程をお知らせしているとおり、引き続き各地区で開催しますので、ぜひご参加ください。

お寄せいただいた主なご意見

市債(借入金)残高を徐々に減らしていくための、具体的な方法は。

イノシシ被害対策予算は増加されたが、地域と猟友会が一体となった駆除体制も必要ではないか。

密漁や違法操業の取締り強化を。

地域ブランド事業は、一つのものを作り上げて、ブランド化することが必要ではないのか。

市役所に特産品コーナーを設けて、PRする特産品を投票で決めたらどうか。

定住希望者がいるが、農振法で宅地化ができない。住宅が増えるような体制づくりをしてほしい。

高齢者や体の不自由な人の住宅改修費助成制度をもっとPRすべきではないか。

現在の介護保険制度は持続可能なものなのか不安である。

廃校となった旧小学校の建物を解体するということだが、その後はどうするのか。

歩道を自転車や電動カートで通るのに苦労するので、凸凹・段差を改善してほしい。

県道柳井上関線バイパス完成のめどは。早期完成を県へ要望してほしい。

高齢化している地域は地元住民だけでは市道の草刈に対応できない状況になっている。

太陽光発電の普及を促すメガソーラー発電に対応する考えはあるのか。

柳井港の整備計画はどのようになっているのか。

大畠地区と柳井地区を結ぶ広域農道はいつ完成するのか。

広域農道を避難道として有効的に活用してほしい。

策定された生活交通計画をもとに、これからどうなるのか聞きたい。

地域でデマンド交通への準備・取組をしているが、今後も情報を提供してほしい。

各戸に配布されている防災マップは東日本大震災前のものなので、見直しはしないのか。

防災について消防本部を含めた防災対策はあるのか。

自主防災組織について詳しく教えてほしい。

自主防災組織を編成する条件を緩和すべきではないか。

防災無線はどこでも聞こえるよう整備をしてほしい。

市が配信している防災メールのしくみを詳しく知りたい。

災害緊急時の連絡のため、自治会に災害用ラジオを貸与してはどうか。

災害時の避難場所は、地域や自治会単位で話し合って、決めておく必要がある。

上関原子力発電所建設計画に対する市議会の意見書を新聞で見た。市長の考え方・柳井市の方針を聞きたい。

上関原子力発電所関係の交付金は予算化しているのか。

上関原子力発電所の交付金は、今後の市の予算に影響があるのか。

四国にある伊方原発の防災対策・安全対策はどうなっているか調べてほしい。

若者が定住できないのは働く場所がないから。雇用の場の確保のため、もっと企業誘致活動を進めるべきではないか。

地域の衰退は人口減少に原因しており、地域課題として考える必要がある。

国体で柳井に来られた人に再び来て頂けるには、どのようにすべきか考えを聞きたい。

金魚ちょうちん祭りは近隣からの人出も多いが、いつも物足りなさを感じる。もっと盛り上がるよう工夫してほしい。

壊れかけた無人の家屋や管理されてない空き地があり、対応に苦慮している。こういったケースに行政は対応できないのか。

ケーブルテレビへの加入率はどうなっているのか。

家庭用の火災警報器を設置するに当たって助成があるのか。

NHKの公開番組を柳井市へ呼んでほしい。


今後の開催予定

◎定例開催(申込不要)
どの会場でも参加できますので、お気軽にお越しください。

○直近の日時・開催場所

▼11月20日(日曜日)10時30分~11時30分 伊陸公民館
▼11月27日(日曜日)10時30分~11時30分 阿月公民館
▼12月4日(日曜日)10時30分~11時30分 神代学習等供用会館
▼12月18日(日曜日)10時30分~11時30分 ふれあいタウン大畠

◎随時開催(要申込)

3人以上のグループや団体等からの申し込みによって開催しています。詳しくはお問い合わせください。

○日程 調整の上、決定します。
○場所 原則としてご用意ください。
○人数 3人以上
○テーマ 申込時にテーマ設定があればお聞きします。

●問い合わせ 柳井ニューディール推進室 電話(22)2111内線460・461