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広報やない平成23年11月10日号テキスト版05

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

広報やない平成23年11月10日号(P10)

不妊治療費の助成対象が広がっています

市や県では、不妊治療への経済的な負担の軽減を図るため、次のとおり費用の一部を助成し、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進します。
一般不妊治療費と人工受精費の助成を希望する場合、治療を受けた日の属する年度内に申請を行う必要がありますので、助成を希望される場合は、できるだけ早めに相談してください。


一般不妊治療費助成制度

対象となる医療・経費 不妊治療費の自己負担分(医療保険適用)(例)タイミング法、男女の薬物療法、不妊検査、不妊手術
1年度当たりの助成金額 3万円以内
助成期間 通算5年※3年目以降は、医師が 必要と判断した場合に限る
申請時期 治療を受けた日が属する年度内


特定不妊治療費助成制度

対象となる医療・経費 体外受精、顕微受精(医療保険適用外)
1年度当たりの助成金額 治療1回につき15万円以内2回まで ※初年度は3回まで
助成期間 通算5年
申請時期 治療が終了した日が属する年度内


【新】人工授精費助成制度

対象となる医療・経費 人工受精 (医療保険適用外)
1年度当たりの助成金額 3万円以内
助成期間 通算2年
申請時期 治療を受けた日が属する年度内

共通項目

助成の条件
 ▼市内(特定・人工授精の場合は県内)に居住し、不妊治療を受けている法律上の夫婦
 ▼前年の夫婦合算の所得金額が年間730万円未満
申請期限
 ▼平成23年度の申請期限は、平成24年3月31日です。
 ▼期限を過ぎると助成できないため、できるだけ早く申請してください。
 ▼限度額になっていなくても申請できます。
 ※申請の予定がある人は、早めに市保健センターへ申請書を取りに来てください(郵送可)。
申請書提出・問い合わせ
 市保健センター     〒742-0031 柳井市南町6-12-1 電話(23)1190
 県柳井健康福祉センター 〒742-0032 柳井市古開作658-1 電話(22)3631



肝炎・肝がん講演会および無料肝炎検査を実施します

肝臓は、「沈黙の臓器」といわれ、自覚症状がないままに病気が進行していることも少なくありません。
正しい知識を身につけるために、肝炎・肝がんについてわかりやすい講演とB型・C型肝炎の無料検査を行います。これまでに検査を受けたことのない人は、ぜひ受けてみましょう。

○日時 11月30日(水曜日)18時~19時45分
○場所 ふれあいタウン大畠 2階大ホール
○内容
▼講演会
 「肝炎・肝がんに対する予防・医療~C型肝炎を中心に~」
 講師  厚生連周東総合病院(がん診療拠点病院) 安永 満 先生
▼B型・C型肝炎検査(無料・今までに市や保健所で同検査を受けた人を除く)  
●問い合わせ 県柳井健康福祉センター健康増進課 地域保健班 電話(22)3631