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広報やない平成24年5月24日号テキスト版04

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月24日更新

広報やない平成24年5月24日号(P6~7)

市民と市長と気楽にトーク
参加者の「声」をご紹介します

平成23年10月から平成24年3月末までの間に各地区で実施した「市民と市長と気楽にトーク」は、12会場で173人の皆さんのご参加をいただきました。各会場での主なご意見等をご紹介します。
引き続き各地区で開催しますので、ぜひご参加ください。なお、開催日時は広報等でお知らせします。

■今後の農業施策についての市長の考えを聞きたい。
■農地が放置されると近所の住民から虫が増えて困るという話がある。放置された農地を市が仲介して利用できないか。
■鳥獣被害対策を重点的にしてほしい。
■イノシシ対策のため、捕獲の罠を貸してほしい。
■自主防災組織の編成をぜひPRしてほしい。
■南海・東南海地震への対応見直しで、津波対策はどのようになったか。
■避難道路も考慮して、避難所を整備してほしい。
■避難する時期を知らせる方法も考えてほしい。
■防犯灯のLED化の補助はいつまであるのか。
■地区の少子高齢化が進んでいる。今後、地区の課題として話し合う必要がある。
■訪問介護の仕事をしていたが、福祉サービスから支給される介護用品の数の変更ができず困った経験がある。今はどうなっているのか。
■緊急時の病人等を搬送する救急船を指定してほしい。
■廃校舎の跡地利用はどうなるのか。
■学校に配置されているAEDの保守点検は、どのようにしているのか。
■人口が減少するのはどこにでもある話であるが、交流人口を増やす必要がある。交流人口を増やす施策の考えはあるか。
■企業誘致により若者の働く場所を確保してほしい。
■自主財源が少ないので、増やす方策は考えているのか。
■「おいでませ!山口国体」があり、市内の高校が甲子園に出場したり、柳井市のスポーツは、高まりを見せている。スポーツの専門の窓口(組織)が必要ではないか。
■県の施設のアクアヒルが市に移譲されると聞いている。移譲の経緯と今後の運営について教えてほしい。
■通勤(広島方面)のJR便を増やしてもらいたい。
■大畠からサンビームまで行く道路を山際に工事しているが、いつ頃、どこまでつながるのか。
■県道バイパス(県道柳井上関線)の早期完成に向けて、県にお願いしてほしい。
■航空機の騒音の問題について、具体的な考えは。
■東日本大震災があって以来、原発について議論がされている。市議会が一旦凍結という採択をしているが、上関原発については柳井市が反対という表明をしてはどうか。
■原発の予算と福祉の問題(福祉の障害者施設の固定資産税減免措置はどうなのか。)とメガソーラーのことについて聞きたい。
■市営の墓地を造ってほしい。
■ケーブルテレビを早期に整備してほしい。

今後の開催予定
◎定例開催(申込不要)
○日時・開催場所
▼5月31日(木曜日) 阿月公民館
▼6月7日(木曜日) ふれあいタウン大畠
▼6月21日(木曜日) 新庄公民館
▼6月27日(水曜日) 余田公民館
 時間はいずれも19時~20時

◎随時開催(要申込)
3人以上のグループや団体等からの申し込みによって開催しています。詳しくはお問い合わせください。
○申込書 市役所、各出張所・連絡所にあります。
○日時 ご希望の候補日の中から調整して決定します。
○場所 会場の手配等は原則申込者でお願いします。
○テーマ 特に設定しません。(指定いただいても結構です。)
○出席者 市長、関係職員等
○申込先 総務課秘書担当

●問い合わせ
 柳井ニューディール推進室 電話(22)2111内線461

柳井ニューディール ~ 8つの約束 ~
平成23年度末の取り組み状況をお知らせします

マニフェストの進捗状況は、ホームページに掲載するほか、「市民と市長と気楽にトーク」で資料配布しています。
1  税金の無駄遣いを”ゼロ”にします
(1)市長、議会、市民の3者からなる特別機関を設置し、市の各事業を、「真に市民が望む事業であるか」を唯一の基準に、透明性を持って検証し、大胆な取捨選択をしていきます(事業仕分け)。
22年度、NPO法人構想日本の監修による「事業仕分け」を県内で初めて開催し、13事業対象に“公開”の場で“外部”の視点を取り入れて評価し、23年度予算にも反映しました。
24年度は県内初の「事業レビュー」を実施します。「事業レビュー」とは、市が策定した「柳井市総合計画」を実現していくため、公開の場において、行政改革推進委員、学識経験者、市職員が、総合計画の「基本施策」を構成する一連の事業について、幅広く議論を行うものです。その議論を通じ、事業が目標の達成に向け効率的に実施されているか、目指す成果が上がっているかなどについて検証を行い、今後の方向性を考えていきます。
●問い合わせ 柳井ニューディール推進室 電話(22)2111内線461