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広報やない平成24年5月24日号テキスト版09

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月24日更新

広報やない平成24年5月24日号(P15)

農薬を散布するときは注意しましょう
~5・6月は、山口県農薬危害防止運動強化月間です~  
【事前の確認】
○事前に周辺に農薬を使用することを連絡しましょう。
○残留事故を防止するために、周辺の作物の栽培状況を確認し、飛散の少ない粒剤やノズルを使用し
 ましょう。
【使用する農薬の確認】
○必ず使用前にラベルを確認し、使用方法を守りましょう。
 ※特に粒剤は、使用方法を誤ると残留する恐れがあるので注意しましょう。
【使用時・使用後の確認】
○マスクやゴム手袋、雨ガッパなどを必ず着用し、風の強さや風向きに注意して散布しましょう。
○使用後は、機器や薬液のタンクやホ-スを洗浄しましょう。
 ※洗浄不備により農作物に農薬が残留し、出荷出来ない事例が発生しています。
○農薬の使用履歴は、確実に記録し、残った農薬は、適正に処分してください。
●問い合わせ 
柳井農林事務所農業部 電話(25)3292
JA南すおう営農課 電話(22)9787
市農林水産課 電話(22)2111内線352

ジャンボタニシの防除をお願いします
ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)は、稲の柔らかい茎や葉を食べます。毎年田植え直後から稲が大きくなるまでの約4週間に食害が発生しています。
○対策
▼貝や卵塊の捕殺:貝自体を採取し、防除します。稲の茎やコンクリート水路等に産み付けられた卵塊(ピンク色)は、水中にかき落とすだけで死滅します。ふ化直前の卵塊(白色)は、すりつぶして防除します。
▼採取した貝は、水路等に放流しないでください。
▼貝の侵入防止:田の取水口、排水口に金網等を設置します。
▼地域拡大防止:発生地域から発生地域外へ、トラクターなどを移動するときは、よく洗って拡大防止に努めてください。
●問い合わせ 
柳井農林事務所農業部 電話(25)3292
JA南すおう営農課 電話(22)9787
市農林水産課 電話(22)2111内線352