ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報やない > 広報やない平成24年10月11日号テキスト版02

広報やない平成24年10月11日号テキスト版02

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月11日更新

広報やない平成24年10月11日号(P6~11)

10月28日(日曜日)アクティブやないで「事業レビュー」を実施します

柳井市では、市民サービスの質の向上や業務の一層の効率化に向けて、市民の目線で、事務事業の見直しを積極的に行うために、平成22年度の「事業仕分け」に続き、「事業レビュー」を実施します。
「事業レビュー」とは、市が策定した「柳井市総合計画」を着実に実現していくため、公開の場において、柳井市行政改革推進委員会委員、学識経験者および市職員が、「基本施策」を構成する一連の事業について、幅広く議論を行うものです。                          
■事業仕分けとの違い
事業仕分けでは、各事業を個別の事業として、議論し、「不要」「要改善」などに判定しました。
事業レビューは、柳井市総合計画の各基本施策を実現するために構成された一連の事業が、その基本施策を実現させるにあたり、目標の達成に向け効率的に実施されているかなどについて、幅広く総合的に検証し、今後の方向性を考えていくものです。
したがって、単純に、各事業を個別に議論し、「不要」「要改善」などと判定するのではなく、基本施策を推進する上で各事業を議論し、見直しに役立てるものです。
■公開での実施
事業レビューは、公開の場で外部の客観的な視点から議論することにより、「行政の説明責任の徹底」と「職員の意識改革」を推進します。
■開催日時・場所    
 10月28日(日曜日)10時~15時30分
(傍聴受付9時30分~・事前申込不要)
 アクティブやない1階多目的ホール
■レビュー対象施策の選定   
対象施策は、柳井市基本構想に定める全18基本施策の中から、行政改革推進委員会委員が選んだ2つの基本施策です。(左ページ上)
■実施方法
(1)実施体制
▼コーディネーター(学識経験者):1人 
 県立広島大学 吉川富夫 教授
▼事業レビュー委員:7人
 学識経験者:2人
 徳山大学   中谷孝久 名誉教授
 大島商船高等専門学校 野本敏生 准教授
 行政改革推進委員:5人
 委員10人が午前・午後で5人ずつ参加  
(2)作業の流れ 
1レビュー当たりの所要時間を90分程度で行います(左ページ下)。
(3)レビューの結果 
事業ごとに「不要」「要改善」などの判定はしませんが、事業レビューでの議論や意見を踏まえて、次年度以降の予算編成の参考にします。
事業レビューの結果を、直ちに市の方針とするものではありません。
速報は、当日会場で公表するほか、後日、広報やホームページ等で公表します。

当日のスケジュール
予定時間 No. 対象基本施策等 担当箇所
 9時30分~10時00分   受付 
10時00分~10時30分   開会 市長あいさつ 概要説明 
10時30分~12時00分 1  事業レビュー 《安心・安全・快適で便利なまち柳井》 利便性の高いまちづくり
  ○生活道路等の整備  ○広域交通ネットワークの充実  ○市民交通システムの実現 
   土木建築課   都市計画課   商工観光課
12時00分~13時30分   昼食休憩 
13時30分~15時00分 2  事業レビュー 《すべての市民が大切にされるまち柳井》 福祉・医療の充実
  ○健康づくり・保健サービスの充実  ○医療サービスの充実  ○障害者福祉の充実  ○児童福祉の充実
   社会福祉課   健康増進課   保健センター
15時00分~15時30分   講評 閉会

●問い合わせ
 政策企画課
 電話22-2111内線471 


 

10月1日  景観の届出受付が始まりました

本市は古い町並みや古墳、瀬戸内の美しい海、そして緑豊かな山々や水田などのさまざまな景観に恵まれています。この景観を私たちの誇りとして大切に守り伝えていくため、「景観法」と「柳井市景観条例」に基づく届出の受付を開始しました。
10月1日以降、建築物、工作物等の新築、増改築、色の塗り替え等の際に各種届出が必要となる場合があります。ぜひ、事前に都市計画課へご相談ください。
■柳井市景観計画
  市では、市民の皆さん、事業者および行政が協働して景観づくりを進めるため、景観条例を制定し、景観法に基づく景観計画を策定しました。景観条例では、各々が担う責務等を規定し、景観計画では対象地区、区域ごとに景観形成方針および基準等を明記しています。
■市内全域が対象区域
 景観計画の対象区域は市内全域とし、大きく「一般景観計画区域」と「重点景観計画区域」に分かれています。両区域では、それぞれ届出対象となる行為が異なります。「重点景観計画区域」ではほとんどの行為が届出の対象となっています。
■景観形成のための届出対象行為と景観形成基準
 一定の規模を超える建築等は、その行為自体が地域の景観に大きな影響を与えます。そのため、市 内全域で、良好な景観を形成するため、景観法に基づく「届出対象行為」と「景観形成基準」を定めてい ます。
■届出は行為着手の30日以上前までに
 届出が必要となる行為は、着手の30日(建築確認申請を行う場合は申請の30日)以上前までに都市計画課へ所定の様式での届出をお願いします。なお、届出をする前には事前協議を終了しておく必要があります。詳しくはお問い合わせください。
■届出不要でも相談を
  届出不要の行為については、特に手続きの必要はありませんが、できるだけご相談ください。

下記の行為には届出が必要です

■建築物の新築等
▼新築、増築、改築、移転、外観を変更する修繕など、色彩の変更(変更面積50%以上)
▼以下のいずれかに該当するもの
・高さが13mを超えるもの
・地上階数が3以上のもの
・延床面積が500平方メートルを超えるもの
▼上記以外でも、以下に該当する場合
・外壁にけばけばしい色彩(※)を使用するもの
・外観にイルミネーション、派手な飾り、絵等の装飾を恒常的に施すもの
※マンセル色票:R(赤)、YR(だいだい)、Y(黄)系の色相で彩度5以上、その他の色相で彩度3以上
■工作物の建設等
▼新設、増築、改築、移転、外観を変更する修繕など、色彩の変更(変更面積50%以上)
▼擁壁類で高さが2mを超え、かつ、見付面積が20平方メートルを超えるもの
▼電線路、有線電気通信のための線路、空中線及び支持物は、地盤面からの高さが20mを超えるもの
▼その他の工作物(※)で高さ13mを超えるもの
※詳しくはお問い合わせください。
■1,000平方メートル以上の以下の行為
▼開発行為
▼土地の開墾、土砂の採取など土地の形質変更
▼水面の埋立てなど
▼木竹の伐採
■500平方メートル以上の以下の行為
▼屋外における土石、廃棄物、再生資源その他の物件の堆積

届出等の手順
 ●問い合わせ 都市計画課 電話22-2111内線232

やない市民活動センターの利用登録を開始します

やない市民活動センターは、平成24年11月の開設に向け、準備を進めています。
市は、柳井市におけるボランティア活動やNPO活動等の市民活動を応援するとともに、市民、事業者、行政との協働のまちづくりを進めていくことにより、元気な地域社会を実現するための拠点としてやない市民活動センターを設置します。
やない市民活動センターはどなたでも利用できますが、様々なサービスを利用するためには登録が必要です。ぜひ、やない市民活動センターへの利用登録をお願いします。
やない市民活動センターの概要
○設置場所 柳井市柳井3718番地 柳井市文化福祉会館1階
○開館日時
 (火曜日)~(金曜日) 8時30分~19時(月曜が祝日の場合、火曜休み)
 (土曜日)(日曜日)?8時30分~17時
※利用登録団体は、8時30分から22時まで作業室を利用できます。(市文化福祉会館休館日を除く。)

○閉館日 
▼市文化福祉会館休館日(8月13日~16日、12月28日~翌年1月4日)
▼毎週月曜(月曜が祝日の場合は、火曜)※そのほか、臨時に定める場合があります。

利用対象活動
やない市民活動センターは、市民が自主的、主体的に行う公益的な活動を支える施設です。打ち合わせや、作業、情報発信・収集、交流の場として利用することができます。
 市民活動を行い、または行おうとする団体及び個人が、その活動の目的の範囲内で利用することができます。
 サークル、同窓会、会員だけで行う趣味的・学習的活動や個人の趣味的な活動、勉強、読書などには利用できません。
※詳しい利用対象活動はお問い合わせください。

 これから市民活動を始めたいと思う人は、お気軽にご相談ください。

利用登録制度

やない市民活動センターでは、市民活動を行い、または行おうとする団体および個人の利用登録制度を設けています。
センターは事務機器、交流室など様々なサービスを提供しますが、利用に当たっては、ロビーの利用を除き、利用登録が必要です。
利用登録のメリット
○開館時間外も、予約すれば作業室を利用できます。
○助成金情報などを得る機会が増えます。
○ホームページ、広報紙で活動内容、イベント情報等を発信できます。
○交流会等に参加でき、他団体等とのネットワークが広がります。
登録要件
(1)市民活動を行う団体または個人であること
(2)団体または個人の活動が柳井市の区域内で行われていること
(3)自主的かつ継続的な活動ができること
(4)団体においては、構成員の半数以上が市内に在住、在勤または在学していること
(5)個人においては、市内に在住、在勤または在学していること
利用登録方法
「市民活動センター利用登録申請書」に必要書類を添付のうえ、政策企画課(開設後はセンター)に提出してください。
■提出書類
(1)市民活動センター利用登録申請書
(2)構成員名簿
(3)活動の目的や内容が分かる定款、会則または規約(団体の場合)
(4)過去の活動が分かる資料

○詳しくはお問い合わせください。

●問い合わせ
 政策企画課 電話22-2111内線472

柳井市消費生活センターが1周年を迎えました

柳井市では、消費者相談件数が平成21年度の53件から平成24年度は154件に増加しており、高額な被害の相談も増加傾向にあります。市民のみなさんに、昨年10月1日に開設した柳井市消費生活センターを周知するとともに、消費生活に関する情報を分かりやすく伝えることにより、消費者問題への意識を高めていただき、消費者被害を未然に防止するために「柳井市消費生活センター1周年記念事業」を実施します。
柳井市消費生活センター1周年記念事業
柳井市消費生活センタースローガン
「消費者被害に遭わない街 柳井」
10月15日(月曜日)
 市役所に横断幕を設置、麗都路通りにフラッグを設置
11月23日(金曜日)
 「消費者フェスタ やない」
▼よしもと新喜劇柳井公演
▼展示、啓発資料の配布等
12月2日(日曜日)
 消費者向け講演会
12月14日(金曜日)
 街頭キャンペーン

「消費者フェスタ やない」   よしもと新喜劇 柳井公演   (無料・要入場券・全席指定)
 「消費者フェスタ やない」では、よしもと新喜劇 柳井公演を開催します。
 柳井公演オリジナル脚本による、悪質商法の手口などを盛り込んだ消費者啓発劇です。
○日時 11月23日(金曜日)
▼1回目 14時30分開場、15時開演
▼2回目 17時30分開場、18時開演
○場所 サンビームやない
○対象 柳井市在住の人
○入場券申込方法
▼往復はがきに次の必要事項を記入の上、申し込んでください。
(1)観覧希望の公演(1回目か2回目)のいずれか
(2)申込人数(1枚の往復はがきで2人まで申し込みができます。ただし、2人とも柳井市在住の人が対象です。)
(3)住所・氏名・電話番号
※申込人数が2人の場合は、2人とも記入してください。
○申込期限 10月29日(月曜日)必着
○注意事項
▼1歳以上のお子様から入場券が必要です。
▼応募多数の場合は抽選の上、当選・落選の結果を通知します。
▼インターネットオークション等での売買を目的とした申し込みは、固くお断りします。売買を目的とした申し込みと判明した場合は抽選対象外とします。 
○申込先
 〒742‐8714(住所記載不要)柳井市消費生活センター よしもと新喜劇 柳井公演係
●問い合わせ
 市消費生活センター(商工観光課内)
 電話22-2125