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広報やない平成24年10月25日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月25日更新

広報やない平成24年10月25日号(P8~13)

俄まつり、勇壮に開催 

10月7日(日曜日)、大畠地区で「俄まつり」が開催されました。鳴門神社を出発した御輿は、「ちょうさじゃ、ちょうさじゃ」という勇壮な掛け声とともに左・右・左と大地に打ちつけるようにもみ、地区内を練り歩きました。
ステージイベントなどの各種協賛行事が開催された大畠ふれあいビーチに、午後5時頃に大人御輿が到着すると、子ども御輿2基とともに勢いよく海に入りました。海中での御輿の練り合いに、訪れた人たちからは、大きな拍手喝采が送られていました。
海に入った後、大人御輿は再び鳴門神社に向け出発し、地区内をもみながら進みました。夕闇が迫るころ、御輿が石神川を越えるとまつりは最高潮を迎え、勇壮な掛け声と観客の拍手が渾然一体となって大変盛り上がっていました。

以下写真解説 
大畠保育所「うずしお元気太鼓」
大人御輿
神輿を大地に打ちつける
浜から一直線に海へ
大人御輿の皆さん
子ども御輿の皆さん(鳴門小校区)
般若姫行列に参加した中学生
子ども会による子ども御輿
大きな声で勇ましく
子ども御輿の皆さん(神西小校区)
もちまきに歓声が起こる
海中での練り歩き
鳴門神社の石段を駆け上がる
鳴門神社に戻ってきた大人御輿

市内各地区で敬老会が開催されました

市では、市社会福祉協議会および各地区の社会福祉協議会と共同で敬老会を開催しています。全10地区の敬老会のうち、今回は、10月4日から12日にかけて行われた4地区の敬老会での、敬老功労者として表彰を受けられた皆さんと、式典後の演芸の様子などをお知らせします。式典では、米寿・白寿などの長寿者に記念品が手渡されました。
また、長年、地区のお年寄りのために力を注がれた人や団体が敬老功労者として表彰されました。

新庄地区
10月4日・新庄小学校体育館
敬老功労者 藤田勇さん(左)
河内宮子さん(右)
腹話術&マジック

阿月地区
10月5日・阿月地区体育館 
敬老功労者 大空堅二さん
柳井南保育所 遊戯

伊保庄地区
10月9日・柳井南中学校体育館
敬老功労者
河内山惠美子(写真中)
荒金多津江さん
長尾金成さん
長弘修次さん(同右)
宗里弘子さん(同左)
重岩良惠さん
社会福祉法人恒和会 ゆうわ苑ノルディックウォーキングのすすめ

余田地区
10月12日・余田小学校体育館
敬老功労者 余田小ミニ劇団(代表:沖野義次余田小学校長 右)
高尾ヨシヱさん(左)
余田保育園 鼓隊

人権作品

市が平成23年度に人権尊重の推進を目的に募集し、優秀賞を受賞した作品を紹介します。

「経験から学んだこと」
柳井学園高等学校 三年 江枝 歩美
(平成23年度受賞時)

私が十五歳の時、自分が立ち上げるホームページというのが流行っていました。友達もやっているということもあり、私もホームページを作っていました。けれども、ある時から一人の友達と少し気まずい雰囲気になり、口をきかない日々が続きました。それから時間が経ったある日、友達のホームページが更新されました。その内容は、明らかに私への悪口でした。私は、友達が書いていた内容についてのショックももちろんありましたが、何よりショックだったのは、その記事へのコメントを見たことです。その日のほんの何時間か前に仲良く話をしていた友達たちが、コメントをしていたからです。そしてそのコメントの内容は私の心を大きく破壊するようなことばかりでした。
 それからの私の生活はというと、周りの目や話し声、笑い声が気になって仕方がありませんでした。人間不信になり、一人で苦しんだ時期が二ヶ月続きました。我慢することが困難になり、両親にやっとの思いで相談することができ、話をするだけで気持ちがとっても楽になりました。同時に、自分のことをわかってくれる人ができたという安心感も得られたようにも感じました。月日が経ち、両親の協力もあって、この問題を解決することができました。
 私はこの経験から、たくさんのことを学ぶことができました。一番に私が思ったことは、人に対して何か感じたら、絶対にホームページなどには書き込まず、まず本人に直接言うということです。自分の気持ちを相手に伝えるということは、とても難しい事だと思います。しかし、伝えることにより相手の気持ちを知ることが出来るかもしれません。また、お互いに変な誤解をしたとしても、直接話をすることで解決できるかもしれないからです。自分が思ったことを本人に直接言うことと、ホームページに書き込むのとでは訳が違います。ホームページに書き込むということは、誰でも見ることのできる公共の場で悪口を言うことになります。これは、私のことを全く知らない人でも見ることができ、本当に大きな人権問題だと思います。
 このような辛い事を体験した私だからこそ言えるのは、単純に人が悲しい気持ちになるようなことをしてはならないということです。一人の人権を他人が決して侵してはならないということです。私みたいな思いを、もう二度と他の人にはして欲しくありません。私は、もっと身近にある人権についての理解を深めていくことが大切だと思います。

●問い合わせ 人権教育室 電話?22-2111内線333

まちの出来事

10月1日 赤い羽根共同募金の街頭募金活動
 山口県共同募金会柳井支会は、10月1日から全国一斉に始まる赤い羽根共同募金運動の啓発活動の一環として、南町のショッピングセンターで街頭募金を行いました。赤い羽根共同募金は12月31日まで行われ、地域福祉の充実に役立てられます。

10月1日 剣道の全国大会出場報告
 柳井中学校2年の伊藤花さん(写真中央)が、山口県予選会で優勝し、第30回全日本小・中学生女子個人選抜剣道錬成大会への出場を、カワノ道場監督の河野和明さん(同左)と井原市長に報告しました。 「全国大会では一つでも多く勝てるよう頑張りたい。持っている技を出し切りたい」と話されました。

10月2日 ねんりんピックへの出場報告
 第25回全国健康福祉祭宮城・仙台大会(ねんりんピック宮城・仙台2012)に山口県代表として、山本涼子さん(写真右から2人目)がソフトテニスの部で、岡本勝さん(同中央) と亀石敏彰さん(同左から2人目)が弓道の部で出場することを井原市長に報告しました。

10月4日 菜の花の種まき
 伊保庄地区で毎年春に開催される「いほのしょう春まつり」の会場を彩るため、小田小学校と柳井南小学校の1・2年生47人と中村・中村南長寿会の皆さんが菜の花の種をまきました。児童は、紙コップに分けられた小さな菜の花の種を楽しげにまいていました。

10月8日 市民スポーツレクリエーションのつどい
体育の日に、市内各地でスポーツやレクリエーションに親しむ催しや各種競技の親善大会があり、多くの人が秋の一日を満喫しました。柳井ウェルネスパーク会場での開会式では、200人の参加者がカラフルなジェット風船を飛ばし開会を盛り上げました。また、紙飛行機とばし大会なども行われ、大人も子どもも楽しんでいました。
フットサルフェスティバル
市民ソフトボール大会
ミニバスケットボール交歓会
ゲートボール大会

柳井ニューディール ~ 8つの約束 ~
平成23年度末の取り組み状況をお知らせします

マニフェストの進捗状況は、ホームページに掲載するほか、「市民と市長と気楽にトーク」で資料配布しています。
 3  福祉を優先し、市民の不安を解消し、福祉産業を興します

(2)元気な年配者や子育てを終えた女性のホームヘルパー資格取得を推奨し、高齢者同士の介護(有料)などで雇用を生みだしながら、新たな助け合いの仕組みを作ります。

元気な年配者の方のホームヘルパーの養成についてはシルバー人材センターを通じてのヘルパー養成講座などにより進めています。
また、子育てを終えた女性のホームヘルパー資格取得についても、受講者の掘り起こしを検討しています。
22年度に平郡島においては島内の介護者の育成のため、ヘルパー養成講座が実施され、7名が資格を取得されて就労された方もおられます。

(3)企業の障がい者雇用を促進し、法定雇用率達成度に応じた助成制度を創出します。また、障がい者の就労をサポートするジョブヘルパーを市で養成し、企業に派遣します。

法定雇用率達成度に応じた助成制度は、高齢・障害者雇用支援機構により障害者納付制度として実施が始まりました。24年度からジョブコーチ(ジョブヘルパー)の養成については、障がい者就労支援に関わる障害福祉サービス事業所を対象に養成に係る費用を補助します。

●問い合わせ 柳井ニューディール推進室 電話22-2111 内線461