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広報やない平成25年2月14日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月14日更新

広報やない平成25年2月14日号(P2~3)

平成25年3月7日から「津波警報」が変わります
気象庁では、平成23年の「東北地方太平洋沖地震」による津波被害の甚大さを考慮し、津波警報などの改善に向けた検討を行いました。その結果、平成25年3月7日12時より新しい発表基準や情報文による津波警報などの運用を開始します。
津波警報・注意報等の主な変更内容
マグニチュード8を超える巨大地震の場合は、その海域における最大級の津波を想定して、 大津波警報や津波警報を発表します。このとき、予想される津波の高さを、「巨大」、「高い」という言葉で発表して非常事態であることを伝えます。「巨大」という言葉を見たり聞いたりしたら、東日本大震災クラスの津波が来ると思って、ただちにより高い場所に避難しましょう。
大津波警報や津波警報が発表されている時には、観測された津波の高さを見て、これが最大だと誤解しないように、津波の高さを数値で表わさずに「観測中」と発表する場合があります。「観測中」と発表されたら、これから高い津波が来ると考えて警戒を続けましょう。

津波警報等の変更内容等について、詳しくは気象庁ホームページをご覧ください。
  http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/tsunamikeihou/index.html<外部リンク>
●問い合わせ
 下関地方気象台防災業務課
 電話083(234)4007

津波警報・注意報の分類と、とるべき行動

予想される津波の高さ 
高さの区分 数値での発表   巨大地震の場合の表現
大津波警報 10m~ 10m超 
  5m~10m 10m  巨大
  3m~5m 5m 
津波警報 1m~3m 3m  高い

→ 沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台など安全な場所へ避難してください。津波は繰り返し襲ってくるので、津波警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。津波注意報
予想される津波の高さ
高さの区分 20cm~1m
数値での発表 1m
巨大地震の場合の表現 表記しない
→ 海の中にいる人は、ただちに海から上がって、海岸から離れてください。津波注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近付いたりしないでください。

市県民税の申告書を郵送しました

市県民税の申告書を、1月下旬、前年の状況から申告が必要と思われる人に郵送しました。
申告書が届いた人は、収入の有無に関わらず3月15日(金曜日)までに提出してください。申告がないと、市県民税や国民健康保険税の算定、各種手続きに必要な所得の証明などに影響する場合があります。
また、年金収入が400万円以下で、かつその他の所得が20万円以下の場合、所得税の確定申告は不要(還付のための申告を除く)となりましたが、市県民税の申告は必要な場合があります。詳しくは、右図を参照してください。
市県民税の申告書は市役所税務課、各出張所、西平郡連絡所に備えつけてあります。
詳しくはお問い合わせください。

●問い合わせ 市税務課
 電話22-2111内線133・134

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口座振替の申し込みはお早めに
○申込場所
 市役所市民生活課、岩国年金事務所、各金融機関
○必要なもの
 納付書または年金手帳、通帳、金融機関への届出印

●問い合わせ
 岩国年金事務所 電話0827-24-2222
 市民生活課 電話22-2111 内線168・169