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広報やない平成25年3月14日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月14日更新

広報やない平成25年3月14日号(P2~4)

福祉医療費助成制度に該当していませんか

 乳幼児やひとり親家庭等を対象に医療費を助成する制度です。所得制限については、平成24年8月からは、年少扶養控除等の廃止の影響が生じないように、扶養控除があったものとして再計算した額で判断します。助成が受けられるかどうか不明の場合など、詳しくはお問い合わせください。

対象者  乳幼児用  小学校就学前の乳幼児
ひとり親家庭用 18歳(高校卒業年齢)までのひとり親家庭の児童および養育者、父母のいない同児童
所得制限  乳幼児用 平成24年度市民税所得割(税額控除前)の父母の合計額が136,700円以下(※19歳未満の扶養親族の人数によって、所得制限の上限額が変わります。)
  ひとり親家庭用 平成24年度市民税所得割が非課税の世帯(※19歳未満の扶養親族の人数によって、所得制限の上限額が変わることがあります。)
 申請時に必要なもの
 ・印鑑
 ・対象者の氏名が記載されている医療保険の被保険者証(写し可)
 ・平成24年1月2日以降に転入した人は「平成24年度所得課税証明書」
 申請期限  随時受付(助成は申請月からとなります)
 ※現在、乳幼児用やひとり親家庭用の受給者証の交付を受けている更新対象者には、7月中旬に申請書を送付する予定です。

■有効期間が満了したときは、受給者証の返却をお願いします
  次の受給者証を持っている人は、有効期間が平成25年3月31日で終了するため返却してください。
○乳幼児用:小学校就学児
○ひとり親家庭用:助成対象児童がいなくなる親、高等学校卒業(年齢)児
●申込・問い合わせ 市社会福祉課 電話22-2111 内線183

保険証の自己負担割合が2割(平成25年3月31日まで1割)となっている70歳以上の国民健康保険加入の皆さんへ

70歳以上の人の国民健康保険被保険者証(保険証)に記載してある一部負担金の割合が、平成26年3月31日まで引き続き1割負担に据え置かれることになりました。
3月下旬に変更後の新しい保険証(右図)を送付しますので、現在お持ちの保険証と差し替えてご使用ください。また、これまでの古い保険証は返却不要です。各自で処分してください。
●問い合わせ 健康増進課 電話22-2111内線150・151

人権作品

市が平成24年度に人権尊重の推進を目的に募集し、優秀賞を受賞した作品を紹介します。

「もうどう犬」とであって

柳井小学校 二年 深田 佳菜                      (平成24年度受賞時)

 町の中を車にのって、とおっているとき、ふとまどのそとをみるとラブラドルレトリーバーをつれたおじさんが、おうだんほどうをわたろうとまっていました。わたしの車が、まがろうとまっていると、わたしの車がとまっているのを見て、その犬は、おじさんをつれておうだんほどうをわたりました。わたしは、犬が大すきなので、かわいい犬だなあ、わたしも犬がほしいなあと思いながら見ていました。そのとき、おねえちゃんが、「かわいいもうどう犬だね。」とわたしに話しかけてきました。わたしは、もうどう犬ということばは、しっていましたが、であったのは、はじめてでした。それから、車の中でおねえちゃんともうどう犬の話しをしました。「もうどう犬は、目が見えない人のかわりになってはたらく犬だということ。」「きびしいくんれんをうけなくては、ならないこと。」「目の見えない人といっしょにせいかつをしていること。」「かいぬしにとっては、ペットというよりパートナーであること。」など、おねえちゃんからいろいろなことをききました。そして、わたしの小学校には、きょねん、ほんもののもうどう
犬がきて、四年生の人がいろんなたいけんをしたということもききました。わたしは、「もうどう犬ってすごいなあ。」と思いました。どうぶつなのに、じぶんが、あそびたいのも、がまんして、町の中をあんぜんにおじさんをつれていってあげているなんてえらいです。犬が、がんばって目の見えない人のために、はたらいているところを見て、わたしもなにかできるといいなあと思いました。
 「もうどう犬」の話しの中で、「音の出るしんごう」や「足もとにあるてんじブロック」の話もおねえちゃんからききました。この二つのものも、町の中で、目が見えない人が、あんぜんにあるくことができるようつくられたものだそうです。ひごろ、なにげなく町で見ているものに、そんないみがあったことをはじめてしりました。
 わたしは、いままで、ヘレン・ケラーのでんきなどを読んで、目が見えない方や耳が聞こえない方がいることはしっていました。でも、じっさいに、そういった方にあったことはありませんでした。こんかい、もうどう犬とであえたことで、「わたしたち人間だけでなく、犬も人のためにはたらいていること」「町の中には、くふうがあること」をしりました。でも、まだできるところがあるそうです。目が見えない方が、もっともっとあんぜんに、あんしんして犬といっしょにあるける町になってほしいと思います。そして、こんかいは車にのって、であいましたが、町の中で、であったら、声をかけてあげれる人になりたいと思います。もうどう犬にまけないように、人のためにやくだちたいです。

●問い合わせ 人権教育室 電話22-2111内線333

阿月神明祭が盛大に開催されました

2月11日(祝日)360年以上の伝統を誇る国指定無形民俗文化財の「阿月神明祭」がありました。
朝8時からの「起し立て」に始まり、午後には「神明太鼓」、「長持じょうげ」、「神明踊り」などがありました。日が暮れると御神体に火を放つ「はやし方」でまつりは締めくくられ、今年の豊作と厄災除去を願いました。※国指定の正式名称は「阿月の神明祭」です。

まちの出来事

2月10日来て見て寄って大畠
大畠観光協会が、大畠地区の魅力発見交流イベントを開催し、県内外から166人が参加しました。歓迎イベントでの剣舞や太鼓の披露のほか、ウォークラリー、船釣り、そば打ちの3つの体験が行われ、地元産のそば粉を使ったそば打ち体験では、力いっぱいそばをこねていました。

2月11日康ハイキング大会
 市内各地でハイキング大会が開催され、約840人が健康づくりに参加しました。琴石山ハイキングでは、市スポーツ推進委員有志の皆さんによる臨時の茶屋も開設されました。天候にも恵まれ、参加者は、山頂からの眺望を楽しんでいました。

2月12日ふれあいどころ437に彫刻を寄贈
 日積出身の彫刻家 村中保彦さんから寄贈を受けた、ステンレス製の高さ3.7mの作品「キリンの工事現場」を、4月12日オープン予定の「ふれあいどころ437」に、設置しました。母校大里小学校の跡地に設置されたことに、大変うれしいと話されました。

2月17日男の料理教室
 男性に料理の楽しさを体験してもらうため、また、地元魚貝類の消費拡大・普及のため、市文化福祉会館で教室が行われ、28人が参加しました。タコをさばいたり、レンチョウをおろしたりと、参加者は、「帰って作って、妻にも食べさせたい」と話していました。

2月22日二分の一成人式
柳井小学校で二分の一成人式が開催され4年生児童88人が自分の夢を発表しました。児童は「小説家」「パティシエ」「看護師」など具体的な思いのほか「人に役に立つ人」「お母さんみたいになりたい」と述べ、参観する保護者に、感謝の手紙を手渡しました。