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広報やない平成25年3月28日号テキスト版02

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月28日更新

広報やない平成25年3月28日号(P6~11)

4月28日日[平郡地区は27日(土曜日)]は参議院山口県選挙区選出議員補欠選挙の投票日です

参議院山口県選挙区選出議員補欠選挙は、4月11日告示、4月28日(平郡地区は4月27日)に市内27か所で投票が行われます。
この選挙は、これからの国の政治を決める大切な選挙です。投票日には棄権することなく、みなさん投票に行きましょう

■投票日時
4月28日(日曜日)7時~20時
※平郡地区:4月27日(土曜日)7時~18時

■投票できる人
平成5年4月29日までに生まれた人で、平成25年1月10日までに柳井市に住民登録し、引き続き柳井市に住所のある人

◆転入した人
平成25年1月11日以降に柳井市に転入の届出をした人(県内の他市町の選挙人名簿に登録されている人)は、転入前の市町での投票となります。詳しくは、前住所地の選挙管理委員会にお問い合わせください。
◆市内で転居した人
3月19日までに市内転居の手続をすませた人は、現在の住所地の投票所での投票となります。
なお、3月20日以降に手続をした人は、転居前の住所地での投票となります。

■投票所入場券
投票所入場券は、4月11日ごろ郵送でお届けする予定です。はがきの入場券が届いたら、あなたの行く投票所をよく確かめてください。また、同じ家族でも、別々の日に入場券が届くことがあります。
入場券が届かなかったり、紛失した場合でも、その旨を投票所で申し出て、選挙人名簿に登録されていれば投票できます。詳しくは、市選挙管理委員会事務局にお問い合わせください。

■投票所の変更
柳井第7投票所は、柳北小学校体育館から、柳北小学校コミュニティルーム(新築された校舎内)に変更されました。

■選挙公報
候補者の氏名、経歴、政見等を記載した選挙公報を、投票日の2日前までに自治会を通じて配布します。また、4月16日頃から市選挙管理委員会事務局や各出張所および連絡所にも備え付けます。

■期日前・不在者投票等
◆期日前投票
投票の当日、仕事や旅行などで投票所に行けない見込みの人は、期日前投票ができます。
期日前投票をする場合、投票日当日に投票所に行けない旨の宣誓書(期日前投票所備付)の提出が必要です。入場券を持参して早めに投票をしておきましょう。
各期日前投票所の投票期間および時間は次のとおりです。

▼市役所本庁
○期間 4月12日(金曜日)~27日(土曜日)
 8時30分~20時
※平郡地区の人は4月26日(金曜日)まで
○対象 市内全域の有権者
▼大畠出張所
○期間 4月24日(水曜日)~27日(土曜日)
 8時30分~20時
○対象 大畠地区に住所のある人

▼大畠以外の出張所・連絡所
○期間 4月24日(水曜日)~26日(金曜日)
 8時30分~17時15分
○対象 その管内に住所のある人

◆滞在地の不在者投票
柳井市に住所を有し居住している人で、選挙期間中に業務など、やむを得ない用務のため市外に滞在される人は、所定の手続きにより郵送された投票用紙等を持参のうえ、滞在地の選挙管理委員会で投票することができます。
この場合は、手続きに日数がかかりますので、詳しくは、早めに市選挙管理委員会事務局へお問い合わせください。

◆郵便等による在宅投票
身体に重度の障がい(障がいの部位により1~3級程度)がある人で、身体障害者手帳または戦傷病者手帳の交付を受けている人や要介護区分が5の介護保険被保険者証を持っている人は、この資格要件に該当します。市選挙管理委員会の発行する郵便等投票証明書の交付を受けると郵便等投票が行えます。
この場合は、手続きに日数がかかりますので、詳しくは、早めに市選挙管理委員会事務局へお問い合わせください。
◆代理投票や点字投票
身体が不自由で候補者の名前を書くことができない人は、投票所の受付に、その旨をお申し出ください。係員が代わってお書きします。
また、目の不自由な人のために、「点字器」も用意していますので、投票所の受付にお申し出ください。

■開票
○日時 4月28日(日曜日)20時50分~(予定)
○場所 柳井小学校体育館
○その他 開票速報は、市ホームページ(  http://www.city-yanai.jp)でもご覧いただけます。

●問い合わせ
 市選挙管理委員会事務局
 電話22-2111内線260・261

投票事務に伴い大畠公民館と
 大畠図書館を臨時休館します
○期間 4月27日(土曜日)~28日(日曜日)
●問い合わせ
 大畠公民館電話45--2226

市民と市長と気楽にトーク 参加者の「声」をご紹介します

平成24年9月から25年1月末までの間に各地区で開催した「市民と市長と気楽にトーク」は、12会場で106人の皆さんにご参加いただきました。各会場での主なご意見等をお知らせします。
また、21年5月から開催した「市民と市長と気楽にトーク」は、本年1月までの間で196回を数え、延べ3、024人の市民の皆さんが参加されました。大変ありがとうございました。
今後も「市民と市長と気楽にトーク」も含め、皆さんのご意見を聞かせていただく新しい仕組みを考えておりますので、たくさんのご参加、ご意見をお願いいたします。
お寄せいただいた主なご意見

■耕作放棄地を少なくする取組みをしてほしい。
■イノシシ被害が増えているが、対策はどうか。
■イノシシ対策のため生態など含めた講習会を開催してほしい。
■イノシシ対策は個々では限界があり、地区全体での手法を検討したい。
■猟友会による巡回の捕獲は拡げてもらえないか。
■イノシシ捕獲用わなの貸出期間を変更してほしい。
■野良猫対策に地元で「猫プロジェクト」を立ち上げて対処している。
■ふれあいどころ437への交通手段は。
■平郡デイサービス職員の確保のため、宿舎が必要である。
■平郡デイサービスの祝日開園を検討してほしい。
■高齢者・障がい者を地域で見守りることが大切。今後どのような取組みをするのか。
■健康マイレージの対象事業は。
■市町の合併は進まないのか。
■廃校解体後の跡地利用はどのように考えているのか。
■統合後の小学校の活用について市として何か考えているのか。
■子供たちの目線で通学路の点検をしてほしい。
■雇用情勢が悪いが、市としてどういう方針があるのか。
■市の雇用対策は、どのように考えているの。
■若い人が県外就職しても、定年後は帰ってくるという仕組みをつくるべきはないか
■市内の二企業が閉鎖したら、どのくらい市財政に影響があるのか。
■津波の高さを具体的に電柱などに示してはどうか。
■津波の海抜表示板とはどういう表示内容か、大きさは。
■海抜表示板も分かりやすくしてほしい。
■津波に対する沿岸部の避難マニュアルをつくるべきではないか。
■南海トラフでの液状化が心配されるが、市の施設面での対策はされるのか。
■防災個別受信機を各戸に設置してほしい。
■今年火事があり、防火水槽が必要と思うがどうか。
■空き家対策に助成制度を設けている町がある。
■空き家状態になっている家が増え困っている。
■空き家の持主に連絡が取れず近所が困っているが、市が仲介できないか。
■コミュニティバス等を検討してほしい。
■交通の問題は高齢者の生活権に関わってくる大きな問題である。
■広域農道はいつ開通するのか。
■県道のバイパスの進捗状況は。
■柳井川の歩道が悪いため電動車椅子で通るのに困っている。
■高齢者の免許証を返納した際の特典は。
■若い人の婚活を市で何か考えてほしい。
■市民活動団体の紹介を広報で特集を組んでほしい。
■公共花壇の手入れ活動を進める体制をつくってほしい。
■グラウンドの芝生化の話があったが、地域の意見も聞いての判断となろう。
■市営墓地をお願いしたい。
■振り込め詐欺等の対策はあるのか。
■ウエルネスパークに行くシャトルバスを復活してほしい。
■アクアヒルやないのプール使用料は周辺の施設より高い。
■星の見える丘の天体望遠鏡を、もっと活用してはどうか。
■サンビームやないの音響効果が利用しにくい状況だが、良くならないのか。
■武道館建設の方針は決まったのか。これからの予定はどうなるのか。
■地域コミュニティは「自助」「共助」をつくることが大事。
■住民も行政に任せきりにしないという意識が必要。
■事業レビューは良かった。
■市長の今後4年間の意気込みを聞きたい。
●問い合わせ
 政策企画課 電話22-2111内線470

タクシーの割引証をご存知ですか

市では、障がい者や高齢者を対象に4月1日以降にタクシー基本料金相当額の割引が受けられる乗車割引証を交付します。
平成25年度分の申請を4月1日(月曜日)から受け付けます。

障害者タクシー福祉乗車割引証

○対象者 次のいずれかを所持する市民で、適用除外要件にあたらない人
 ▼身体障害者手帳1~3級
 ▼療育手帳
 ▼精神障害者保健福祉手帳

○適用除外要件 障がい者本人または生計を同一にする介護者が、自動車税または軽自動車税の減免を受けている場合

○助成内容 利用1回につき、基本料金相当額を助成します。基本料金を超えた金額は、自己負担です。

○発行枚数 1年間の利用上限は48回分(1冊)。ただし、人工透析をしている人は、96回分(2冊)。

○申請 いずれかの手帳をお持ちの上、市社会福祉課、各出張所・連絡所で申請してください。
  なお、郵送による申請を希望する人は、事前に市社会福祉課へ連絡してください。

●問い合わせ 
 市社会福祉課電話22-2111内線186・191

高齢者福祉タクシー乗車割引証

高齢者の日常生活の利便向上と社会参加の促進を図るため、タクシーの乗車割引証を交付します。

○対象者 75歳以上の在宅の市民で、次の要件1のいずれかに該当し、要件2のすべてに該当する人
■要件1
(1)75歳以上の一人暮らし高齢者
(2)75歳以上の高齢者のみで構成される世帯に属する人
(3)75歳以上の高齢者と介護保険要介護認定で要介護4または5の認定を受けている人のみで構成される世帯に属する人
(4)75歳以上の高齢者と身体障害者手帳1~3級、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳を所持する人のみで構成される世帯に属する人
■要件2
(1)外出に際し、車等の交通手段を有しない世帯に属する人
(2)平成24年度の市民税が非課税である世帯に属する人
(3)障害者タクシー福祉乗車割引証の対象とならない人
※各要件の世帯認定は住民登録上の世帯ではなく生活実態から判断します。
 また、要件2の(3)に該当する人のうち、「障害者タクシー福祉乗車割引証」の適用除外要件にあたる場合は、この助成の対象になりません。

○助成内容 利用1回につき、基本料金相当額を助成します。基本料金を超えた金額は、自己負担です。

○発行枚数 1年間の利用上限は24枚(1冊)。なお、年度途中に申請した場合は、申請月以降の残月数で換算します。(1か月2枚換算)

○申請 印鑑をお持ちの上、市社会福祉課、各出張所・連絡所で申請してください。平成24年1月1日時点で市内に住民登録がなかった人は、同時点の住所地の市町村が発行する「平成24年度課税証明書」が必要です。
  なお、郵送による申請を希望する人は、事前に市社会福祉課へ連絡してください。

●問い合わせ 
 市社会福祉課電話22-2111内線191

 公用車への広告を募集します

・申込期間 4月1日(月曜日)から随時受け付けます
・掲載期間 1年または1か月単位で、最長3年間まで更新可能
・広告の掲載位置及び規格 両側面ドア 2枚1枠  縦0.45m以内×横0.6m以内
・広告掲載料(1台当たり) 3,200円/月    38,400円/年

・車種 
公用車A    日産マーチ      山口501は6129         平成24年6月登録
公用車B   マツダ ファミリアバン  山口400た6721     平成23年7月登録
公用車C マツダ デミオ     山口501と8436   平成21年6月登録
公用車D   三菱ミニキャブバン     山口480こ8300    平成24年11月登録

・応募要件 応募条件等詳細は、財政課へお問い合わせいただくか、市ホームページをご覧ください。 http://www.city-yanai.jp/soshiki/7/ 
●問い合わせ 財政課 電話22-2111内線442

市有財産(土地)を一般競争入札で売却します(再掲)

○売却物件 所在地   
 所在地     地目・面積  入札日時・場所 最低入札価格
柳井字宮本塩浜1578番48   雑種地 22,951.05平方メートル 4月30日(火曜日)10時 市役所202会議室  245,580,000円

※入札に参加するには、申込書の提出が必要です。
○参加申込締切 4月12日(金曜日)まで
○保証金 入札金額の5%以上
○現地説明日時 4月2日(火曜日)10時~10時30分
※詳しくは都市計画課までお問い合わせください。
●問い合わせ 都市計画課 電話22-2111 内線290