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広報やない平成25年4月25日号テキスト版02

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月25日更新

広報やない平成25年4月25日号(P5~8)

市政だより

ゴールデンウィーク期間中のごみ収集日程(再掲)

可燃ごみの定期収集
月曜日・木曜日収集地域
4月29日(月)、5月2日(木)に実施します。5月6日(月)の収集は行いません。ご注意ください。
火曜日・金曜日収集地域
4月30日(火)に実施します。5月3日(金)の収集は行いません。ご注意ください。

不燃ごみ及びビン・乾電池の定期収集
5月1日(水)のみ実施します。

カン・金属類・ペットボトル、古紙の定期収集
5月1日(水)から5月3日(金)、5月6日(月)は行います。

※5月3日(金)・6日(月)の「粗大ごみ」戸別収集は、5月7日(火)に実施します。(有料・予約制)

詳しくは市民生活課へお問い合わせください。電話22-2111

清掃センターへの可燃物直接持ち込み(有料) 電話22-2270
4月30日(火)~5月2日(木) 通常どおり
4月29日(月)、5月3日(金)~5月6日(月) 13時~16時 
※土・日・祝休日の粗大ごみ持込はできません。

不燃物処理場への不燃物直接持ち込み(有料) 電話22-6306
4月30日(火)~5月2日(木) 通常どおり

障がい者等への軽自動車税減免制度
市では、4月1日時点の所有者に5月1日付で軽自動車税の納税通知書を送付する予定です。次の要件に該当する場合、軽自動車の税を全額減免します。
○要件
▼1台のみの減免
原則として(1)~(3)のいずれかの人がAまたはBを運転する場合
(1)身体障がい者等本人
(2)障がい者と同一世帯の人
(3)障がい者のみの世帯の障がい者を常時介護する人
A:身体障がい者等本人が所有する軽自動車
B:身体障がい者等と生計を同一にする人が所有する軽自動車
※障がいの程度により減免できない場合があります。また、自動車税で減免を受けている場合を除きます。
▼所有者・使用者・台数にかかわらず減免
構造変更(車いすの昇降装置等)を施した軽自動車
○手続 所定の申請書を5月24日金曜日までに税務課へ提出してください。
○その他 自動車税の減免については柳井県税事務所へお問い合わせください。
 電話23-2121
●問い合わせ
 税務課
 電話22-2111内線131

緊急肝炎ウイルス検査       
B型肝炎及びC型肝炎の検査を医療機関で無料で実施しています。
事前に、柳井健康福祉センターにお問い合わせください。
○対象者 過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがなく、肝炎ウイルス検査を受診する機会のない人(県内在住者に限る)
○日時 26年3月31日月曜日まで
○実施機関 市内の届出医療機関
○内容 C型肝炎ウイルス検査(HCV抗体検査)およびB型肝炎ウイルス検査(HBS抗原検査)
●問い合わせ
 柳井健康福祉センター
 電話22-3631

しらかべ学遊館放課後子ども教室

■昔の遊び伝え隊「昔の遊びを楽しもう」(申込不要)
○日時 5月3日金曜日10時~16時
○場所 しらかべ学遊館
○内容 昔の遊び(ブンブンごま・ガリガリとんぼ・お手玉・けん玉など)を楽しむ
○対象 幼児・小学生・一般
■チャレンジし隊「メモばさみを作ろう」(要申込)
○日時 5月18日土曜日13時30分~15時30分
○場所 しらかべ学遊館
○内容 紙皿でメモばさみを作る
○定員・対象 小学生15人(先着順)
○持参物 洗濯バサミ1個、彩色用の道具(絵の具、彩色用油性ペン、クレヨンなど)、はさみ
○料金 50円(保険代等)
●申込 5月10日金曜日までに電話で申し込んでください。
●問い合わせ
 しらかべ学遊館
 電話22-4518

中央公民館教室       

■小学生生活講座1
  ~きょうなにつくる?~
○日時 5月25日土曜日10時~12時
○場所 市文化福祉会館
○内容 牛乳パックで作るお散歩バケツとプランター
○講師 柳井友の会の皆さん
○定員・対象 小学生(2年生以上)15人(先着順)
○受講料 300円
○持参物 牛乳パック(3本)、厚紙が切れるはさみ、エンピツ、ものさし
○申込期限 5月16日木曜日
■押し花教室(一般)
○日時 5月29日水曜日13時30分~16時
○場所 市文化福祉会館
○講師 志熊和江さん、丸川千鶴子さん
○内容 押し花で花びん敷、ハガキ、しおりの作製
○定員 10人(先着順)
○受講料 300円
○持参物 はさみ
○申込期限 5月21日火曜日
●申込・問い合わせ 期限までに生涯学習・スポーツ推進課へ申し込んでください。
 電話22-2111内線331

柳井縞NORENプロジェクト    柳井縞まつり
柳井市民や観光客約3,300人が織った1,086枚の柳井縞のれんが、白壁の町並みに掛かります。
○日時 5月3日金曜日~5日日曜日
    10時~16時(5日は15時まで)
○場所 白壁の町並み一帯
○内容  
▼3日金曜日 柳井縞の展示・販売や機織り体験、手作り品の販売など
▼4日土曜日 縞柄の洋服・着物で来た先着100人にプレゼント、餅つき大会(11:00~、14:30~、無料配布あり)
▼3日金曜日~5日日曜日 フォトコンテスト
●問い合わせ
 柳井縞の会 電話23-2490

ママ・パパ教室  
妊婦の疑似体験、妊婦さん同士の交流などで不安を解消しませんか。
○日時・内容
(1)5月26日日曜日:お風呂の入れ方、マタニティ体験など
(2)6月4日火曜日:小児科医の話(赤ちゃんの応急手当等)、先輩ママとの交流
 いずれも13時30分~15時30分
○場所 市保健センター
○対象 妊婦とその夫
○定員 20組(先着順)
○持参物 母子健康手帳、1回目のみハンドタオル
○申込期限 5月20日月曜日
●申込・問い合わせ 期限までに電話で市保健センターへ申し込んでください。
 電話23-1190

第16回ふれあいうずしおまつり
○日時 5月11日土曜日10時~
○場所 市大畠総合センター周辺
○内容
▼販売コーナー:10時~
▼餅まき:12時~
▼海の幸が当たる大抽選会:14時~(抽選券配布13時)
▼お楽しみイベントあり(午前・午後)
●問い合わせ 
 大畠観光協会(大畠商工会内)
 電話45-2414

おはなしの会(幼児・児童向け無料)
○日時 5月11日土曜日10時~14時30分
○場所 市大畠総合センター1階(ふれあいうずしおまつりの一画)
○内容 読み語りボランティア「たまてばこ」などによる絵本の読み語り、紙芝居、簡単なおもちゃ作りなど
○その他 5月は大畠公民館での開催はありません。6月からは毎月第1土曜日に実施します。
●問い合わせ
 大畠図書館
 電話45-2226

平成25年度地域密着型サービス事業者
市高齢者福祉計画、第5期介護保険事業計画に基づき、平成25年度中に地域密着型サービス事業所を整備し事業を行う事業者(法人)を募集します。
○対象事業・募集か所数
▼定期巡回・随時対応型訪問介護看護3か所
▼小規模多機能型居宅介護1か所
▼認知症対応型通所介護 2か所
※募集内容等、詳しくは市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
●問い合わせ
 健康増進課
 電話22-2111内線155
 http://www.city-yanai.jp/

独歩記念事業柳井市短詩型文学祭作品
○応募部門・規定
▼短歌 自由詠2首1組
▼俳句 自由詠2句1組
▼詩 自由詩1作品(400字詰原稿用紙2枚以内)
※応募は創作未発表の作品に限り、資格は問いません。
○応募期限 5月21日火曜日(必着)
○発表 6月23日日曜日に発表し、入賞者に直接通知
○賞 各部門1~3位に賞状と副賞(図書カード)
○その他 応募作品は返却しません。応募作品の著作権は柳井市に帰属します。
○応募方法 応募部門・郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢(児童・生徒は学年)・電話番号を明記の上、短歌・俳句ははがきで、詩は封書で応募してください(電子メールでの応募可)。なお、作品中の漢字で特別な読み方をする場合は、フリガナをつけてください。
●応募先・問い合わせ
 〒742-8714(住所記載不要)
 生涯学習・スポーツ推進課内 中央公民館文学祭係
 電話22-2111内線331
 chuokominkan@city-yanai.jp     

大畠地区地域審議会委員  
皆様の声をお聞きし、きめ細かい行政サービスを行うため「大畠地区地域審議会」の一部委員を募集します。
○応募資格 4月1日現在で満20歳以上の大畠地区に住む市民
○募集人員 3人(うち2人は女性優先枠)
○任期 平成25年6月1日~平成27年3月31日
○選考方法 選定委員会による書類選考
●応募・問い合わせ 5月16日木曜日までに政策企画課、大畠出張所備付けの用紙を提出してください。(郵送・FAX・電子メール可)
 政策企画課
 電話22-2111内線470
 〒742-8714(住所記載不要)
 FAX23-4595
 seisakukikaku@city.yanai.lg.jp
      

人権尊重の推進を目的に募集し、優秀賞を受賞した作品を紹介します。

「だれもが住みやすい社会へ」
新庄小学校 六年 森山 優香 (平成24年度受賞時)

「えっ。何て言ってるの。」
耳にあてたヘッドホンが、目の前の人の声を消してしまいました。木村さんは、毎日こんな思いをしながら生活しているのです。
夏休み、私は友達にさそわれてボランティアサマースクールに参加しました。そこで出会ったのが木村さんです。木村さんは、耳が聞こえません。「電車の中の放送が聞こえない」「字まくがないと、テレビがおもしろくない」など、生活の中でたくさんの大変なことや、困ったことがあるそうです。私たちは、ヘッドホンをあてて、木村さんと同じ体験をしました。「耳が聞こえなかったら」なんて考えたこともなかったので、体験して初めて、こんな中で生活している人がいるのだと分かりました。また、木村さんは、しゃべることも上手にできません。お店でほしい物をたのんだらちがう物がきたり、また人に伝えたいことがすぐに伝えられなかったりと、そのことでも大変な思いをしているということでした。本当に、耳が聞こえてお話ができることがあたり前だと思っていた私にとって木村さんとの出会いは貴重な経験でした。では、木村さんが私たちと同じように難しさを感じずに生活できるようにするために、私たちはどうすればいいのかを考えました。そして、私たちは手話を習いました。手話といっても、私たちが覚えたのは、右手で一文字一文字を表す指文字です。「あ」から「ん」までの指文字を習いました。人がやっているのを見ると簡単そうに見えたけど、自分でやってみると難しくて大変でした。テキストを見ながら、時間をかけてやっと自分の名前を覚えました。その後も、なかなか思うようには進みませんでしたが、でも、「木村さんと自然にお話ができるようになりたい」という思いで私はがん張りました。
私は母と買い物をしている時に、もう導犬をつれている人を見かけたことがあります。車イスにのった人に出会ったこともあります。本当に、この社会にはいろいろな人たちが生活しているのだと思います。そのみんなが住みやすい世の中になっているのだろうかと考えました。私にできることは少ないかもしれないけど、今回ボランティアサマースクールに参加し、手話を覚えたことで、みんなが気持ちよく生活できる世の中に、ほんの少し近づけたような気がしました。みんなが周りの人に目を向け、少しでも近づく努力をすることが大事だと思います。だから私は今も、家で手話の学習を続けています。

●問い合わせ 人権教育室 ☎㉒2111内線333