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広報やない平成25年6月13日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月13日更新

広報やない平成25年6月13日号(P2~6)

6月は土砂災害防止月間
災害から身を守るために

災害から身を守るためには、日頃の備えと早めの避難が重要です。
土砂災害が多発する梅雨時期における、情報収集方法や避難方法をお知らせします。

危険箇所や避難ルートの確認
事前に避難場所や避難ルートなどを確認しておきましょう。
過去に浸水した箇所や、土砂災害が起こりやすい箇所は、柳井市土砂災害ハザードマップおよび柳井市洪水ハザードマップで確認することができます。このような場所はできるだけ避けて避難しましょう。
■柳井市土砂災害ハザードマップ
 http://www.city-yanai.jp/soshiki/11/dosyasaigaihazardmap.html
■柳井市洪水ハザードマップ
 http://www.city-yanai.jp/soshiki/11/hazardmap.html

土砂災害警戒情報をチェック
天気予報や注意報・警報に注意しましょう。警報発表時にさらに災害の恐れが高まった時には、テレビ・ラジオ放送や気象庁・県のホームページなどで土砂災害警戒情報が発表されます。土砂災害警戒情報が発表されたら、早めの避難を心がけましょう。
■山口県土木防災情報システム
 http://y-bousai.pref.yamaguchi.jp/<外部リンク>
■山口県土砂災害ポータル
 http://d-keikai.pref.yamaguchi.lg.jp/portal/<外部リンク>
 災害情報をいち早くチェック

災害情報提供システムは、柳井市・平生町・上関町の1市2町による共同事業で、次の情報をインターネットでお知らせしています。
(1)災害に関する様々なお知らせ
(2)災害時に開設した避難所情報
(3)ライブカメラ映像情報
(4)災害関連情報サイトへのリンク情報
■災害情報提供システム
 http://www.yhk-joho.jp/<外部リンク>

防災グッズの準備を行いましょう
すぐに避難できるように、事前に土砂災害ハザードマップの防災グッズチェックを参考に防災グッズの準備をしましょう。大雨などにより、電気や電話が寸断されて情報収集が困難になるおそれがあります。電池で作動するラジオなどを準備し、日頃から作動確認をしておきましょう。

冠水した道路の通行は避けましょう
安全のため、できるだけ冠水した道路を通行しないようにしましょう。
やむをえず通行する際には、十分注意してください。
道路と水路の境が見えずに水路に落ちたり、冠水により見えない障害物につまずいたりして、怪我をする可能性が高くなります。

避難場所
市危機管理室、各出張所・連絡所で確認できます。また、市のホームページでも確認できますので、事前に確認しておきましょう。
大きな災害になると、連絡がとれなくなる可能性があるので、どこへ避難するのか事前に家族で話し合いましょう。
■避難場所
 http://www.city-yanai.jp/site/hinan2/

地域で協力して避難しましょう
日頃から、災害に対して地域で協力し防災に努めましょう。
市内には地域の皆さんが協力して防災活動を行う自主防災組織や防災情報の伝達を行う自主防災連絡組織が結成されています。市では自主防災組織や自主防災連絡組織の結成に対して助成しています。詳しくはお問い合わせください。

●問い合わせ
▼土砂災害全般
▼柳井市土砂災害ハザードマップなど
 土木建築課
 電話22-2111内線224
▼避難場所
▼自主防災組織
▼災害情報提供システムなど
 危機管理室
 電話22-2111内線431

土砂災害の前ぶれ
土砂災害とは大雨や地震などにより、一度に大量の土砂が移動する災害で、主にがけ崩れ、地すべり、土石流の3種類に分けられます。下記の前ぶれがあった場合には、迅速な避難を心がけましょう。
■がけ崩れ
雨水がしみ込んだ斜面が急激に崩れ落ちる。
<前ぶれ>
▼がけからの水が濁る。
▼がけに亀裂が入る。
▼小石がぱらぱらと落ちてくる。
▼地下水や湧水が止まる。
■地すべり
広範囲にわたり大量の土砂がゆっくりと移動する。
<前ぶれ>
▼地面にひび割れができる。
▼沢や井戸の水が濁る。
▼斜面から水がふき出す。
▼家や擁壁に亀裂が入る。
■土石流
長雨などにより石や土砂を一気に下流へ押し流す。
<前ぶれ>
▼山鳴りや、立木の裂ける音がする。
▼石のぶつかりあう音がする。
▼急に川の水が濁り、流木が混ざり出す。
▼腐った土の臭いがする。
土砂災害や河川の決壊が発生したら
土砂災害や河川の決壊が一度起こると、雨が止んで河川の水量が減ったり、土砂の崩壊が止まるまで、対策を行うことができません。そのような箇所があったら無理に近づこうとせず、市へ連絡をお願いします。
●土木建築課 電話22-2111内線221~224
(休日・夜間)電話22-2116

市防災メールサービスに登録しましょう
市では防災等に関する情報を携帯電話等に発信する防災メールサービスを行っています。登録は無料ですが、受信費用は別途必要となります。
○配信内容 月1回の防災だより、防災情報、地震・津波情報、柳井市の気象警報・注意報、土砂災害警戒情報、竜巻注意報など
○申込方法 電子メール(yanai@xpressmail.jp)へ空メールを送信してください。QRコード対応の携帯電話をご利用の場合は、右図からアドレスを読み取ることができます。
●問い合わせ 危機管理室  電話22-2111内線431


愛情と責任をもってペットを飼い、住みよい生活環境をつくりましょう
■ペットを飼うときの義務
▼繁殖を望まない場合は去勢・不妊手術などの繁殖制限を考えましょう
▼所有者を明らかにする名札をつけましょう
■犬の飼い主の皆さんへ
▼登録と年1回の狂犬病予防注射を必ず実施してください
▼放し飼いは禁止されています。散歩中も必ずつないでください
▼散歩中のフンは飼い主が責任を持って持ち帰りましょう
■猫の飼い主の皆さんへ
▼迷惑行為の防止のため、屋内で飼うように努めましょう
■野良猫への無責任な餌付けはやめましょう
野良猫に餌付けをすると、猫が増えて周囲にフン尿等の被害をもたらします。飼う自覚がない無責任な餌付けはやめましょう。
●問い合わせ 市民生活課 電話22-2111 内線166


狂犬病予防注射 手続は、6月28日(金)までに
犬の飼い主は、飼い犬に毎年1回、4月から6月までの間に、狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。
獣医師のもとで狂犬病予防注射を受けさせると「狂犬病予防注射済証」が発行されますので、これを市民生活課に持参し、狂犬病予防注射済票の交付(550円/頭)を受けてください。
※獣医師から「狂犬病予防注射実施 猶予証明書」の交付を受けたときは、6月28日(金)までに市民生活課へ提示してください。
●問い合わせ 市民生活課 電話22-2111 内線166


外国人住民に住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の運用が始まります。

7月8日(月)から外国人住民にも住基ネットの運用が開始されます。
■次のことができるようになります。
▼一部の行政機関で、住民票の写しの提出が省略できるなど、手続が簡略化されます。
▼住民基本台帳カード(住基カード)を作ることができます。住基カードでは、転出・転入の際 の手続きの簡略化、行政手続の電子申請・申告に必要な電子証明書の発行などのサービスが 受けられます。
▼住民登録地以外の市区町村でも住民票の交付を受けることができます。
■住民票コードを通知します。
 運用開始後、柳井市に住民登録されている外国人住民の人に住民票コード(※)を通知します。一部の行政手続では、住民票コードの記載を求められることがありますので、この通知票は大切に保管してください。
※住民票コードは、住基ネットで全国共通の本人確認を行うにあたって必要不可欠な無作為の 11桁の番号です。
●外国人住民に関する住民基本台帳制度の問い合わせ
 総務省外国人住民基本台帳電話相談窓口(外国人住基コールセンター)
 電話0570‐066‐630(ナビダイヤル)/03‐6301‐1337(IP電話、PHSからの通話の場合)
 開設期間:平成26年3月31日まで(土日祝日及び12月29日~1月3日を除く。)
 受付時間:8:30~17:30
 対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語
●住民票に関する問い合わせ
 市民生活課 電話22‐2111 内線163・164


中山間地域等直接支払制度の取組状況
第3期中山間地域等直接支払制度が平成22年度から取り組まれています。平成24年度に行われた活動、取組内容について紹介します。

集落における取組状況
(1)農業生産活動
農地を適正に管理し、農作業の受委託、鳥獣被害防止対策を推進し、耕作放棄の防止を図りました。
(2)水路・農道等の管理
共同取組活動として、草刈や道路、水路の補修等を実施しました。
(3)多面的機能を増進する活動
多くの集落で、菜の花、コスモス等の景観作物の作付が行われました。
(4)生産性・収益の向上、担い手の定着などの取組
農作業の受委託、機械・施設の共同利用、共同作業、担い手への農地集積等に取り組みました。

●問い合わせ
 農林水産課 電話22-2111 内線352

集落協定を締結している集落数と参加者数(単位:人)
柳井 日積 伊陸 余田 伊保庄 大畠 全体
集落協定数 2 18 20 3 3 4 50
参加者人数 45 425 336 62 64 48 980
うち 農業者 41 378 307 60 64 48 898
うち非農業者 4 47 29 2 0 0 82

地区別集落協定面積(単位:ha)
柳井 日積 伊陸 余田 伊保庄 大畠 全体
協定面積 22.0 152.2 230.3 30.7 51.0 22.2 508.4
うち田 21.1 148.3 227.3 30.6 50.6 14.5 492.4
うち畑 0.9 3.9 3.0 0.1 0.4 7.7 16.0

直接支払交付金の交付状況(単位:千円)
柳井 日積 伊陸 余田 伊保庄 大畠 全体
交付金額 2,258 22,348 23,813 4,167 6,688 3,498 62,772

交付金は集落協定内の営農活動や農地のもつ多面的機能を維持するために活用されています。


エコスタイル・エコドライブキャンペーン
CO2削減県民運動県では、CO2を削減し、地球温暖化を防止するため、「夏のエコスタイル・エコドライブキャンペーン」や「CO2削減県民運動」に取り組んでいます。また市役所でも、「エコ・オフィスプラン」に基づき、市の業務全般において温室効果ガスの排出削減に努めています。
県では家庭や事業所で取り組みやすくCO2削減効果の高い緑のカーテン、ノーマイカー運動、ライトダウンの3つのキャンペーンの参加者を募集しています。詳しくは県環境政策課へお問い合わせください。
また、キャンペーンの応募様式は「やまぐちの地球温暖化対策」のホームページ (http://eco.pref.yamaguchi.lg.jp/ondan/index.html<外部リンク>)にも掲載しています。
●問い合わせ 県環境政策課 電話083(933)2690

夏のエコスタイル・エコドライブキャンペーン
5月1日(水)~9月30日(月)
■エコスタイル
・クールビズにしましょう
  上着を脱いでノーネクタイにすると、体感温度が2℃下がると言われています。
・冷房の設定温度は28℃にしましょう
■エコドライブ
・ふんわりアクセル操作で発進しましょう
・駐停車時はアイドリングストップしましょう
・ノーマイカー運動の取組を強化して実施しましょう

CO2削減県民運動
■緑のカーテン
 省エネなどの環境配慮(エコ)や壁面緑化などのみどりのまちづくり(グリーン)に取り組む「山口エコ・グリーン作戦」を進めています。
 ヘチマ、アサガオなどつる性植物を茂らせ、窓を覆う「緑のカーテン」は、夏の日差しを和らげ、家の中の温度を約3℃下げる効果があります。
○キャンペーン期間 5月~9月
■ノーマイカー運動
 6月(環境月間)と12月(地球温暖化防止月間)を強化月間としています。クルマに替えて公共交通機関や自転車を利用するなど、クルマに過度に依存した生活を見直してみましょう。
○県内一斉ノーマイカーデー 10月18日(金)
■ライトダウン
 6月21日(夏至)、7月7日(クールアースデー)、12月22日(冬至)を重点日に、地球温暖化防止のため、夜間の照明を減らす取組を呼びかけています。
 ライトダウンで暗くなった夜空の星を見て、地球環境のことを一人ひとりが考えてみましょう。
○キャンペーン期間 
 前期: 6月21日(金)~7月7日(日)、後期:12月1日(日)~12月31日(火)