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広報やない平成25年9月26日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月26日更新

広報やない平成25年9月26日号(P2~7)

災害を防いだり、被害をできるだけ少なくする
防災・減災を考える

東日本大震災や今夏の山口・島根をはじめとする集中豪雨等により、甚大な被害が各地で発生しています。
このような自然現象のすべてを人間の力でくい止めることはできません。しかし、日ごろの心がけや地域での助け合いによって災害の被害をある程度防いだり、減らすことが可能です。
災害は「ひとごと」ではありません

災害発生時の対応には、市をはじめとする行政機関が当たります。この行政機関による「公助」はもちろんですが、自分の身は自分で守る「自助」、地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」が、災害による被害を少なくする大きな力となります。より多くの人が自分の身の安全を確保できれば、無事な人同士が助け合うことができます。その積み重ねにより迅速で的確な避難・救助活動が可能となります。
日ごろから災害について関心を持ち、自分たちで何ができるかを考え、来るべき災害に備えましょう。

同じ大雨でも立地条件により          対応が変わります

近年は急に大雨をもたらすなどの集中豪雨が増えています。それぞれで異なるお住まいの地形や道、排水路等の身のまわりの条件を把握され、各家庭もしくは自治会等での対応策の検討や準備に努めることも必要です。

台風への住宅の備えは事前に

台風の接近に伴う猛烈な風雨による雨もり、屋根瓦の飛散、窓の破損など、心配ごとをあげればきりがありません。実際に台風が近づいてから屋根等の修理や点検をすると、けがを負う危険性が増大します。
住宅に関する備えや修繕は、必ず事前に行い、高所等の場合は無理をせずにできるだけ専門の業者に依頼しましょう。
地震に対する耐震基準は      昭和56年以降がひとつの目安

昭和56年に住宅の耐震基準が大きく変わりました。古い基準の建物では十分な強度がない場合もあります。
耐震診断を受け、必要な補強を行いましょう。

部屋の中も点検しましょう

大地震が発生すると、テレビやたんす、食器棚、本棚などが倒れることがあります。また、ガラスや食器が割れると鋭い破片が床一面に広がり、避難の妨げになります。
▼家具を耐震用器具で固定する。
▼窓ガラス等には飛散防止フィルムを貼り付ける。
▼引き出しや扉などが不用意に開かない工夫をする。
安全なときに危険箇所や           避難場所の確認を

市では、これまでに土砂災害ハザードマップなどを関係各戸に配布しました。ハザードマップは市の土木建築課や経済建設課またはホームページなどでも内容の確認ができます。
また、県でも土砂災害危険箇所マップを公開しています。
事前に危険箇所を把握し、避難場所やルート、避難にかかる時間や家族との連絡方法などを確認しておきましょう。

■市土砂災害ハザードマップ
■市地震防災マップ(ゆれやすさマップ)
■市洪水ハザードマップ
■高潮ハザードマップ
■ため池ハザードマップ
■一時避難場所及び生活避難所
▼市土木建築課、経済建設課、危機管理室、出張所・連絡所
▼市ホームページ
 http://www.city-yanai.jp/site/bousai/chizu.html 

■山口県土砂災害ポータル
▼県の各土木(建築)事務所
▼市土木建築課
▼県ホームページ
 http://d-keikai.pref.yamaguchi.lg.jp/portal/<外部リンク>

災害情報をいち早くキャッチ

防災情報の入手は災害から身を守るために重要なことです。防災メールやテレビ・ラジオなどで防災情報の入手を心がけましょう。
市と県では、迅速な行動に必要な情報をリアルタイムに発信しています。

■市防災行政無線
屋外拡声子局(サイレン・スピーカー)や戸別受信機により、住民の皆さんに防災情報や行政情報を伝えるシステムです。
▼全国瞬時情報システム(Jアラート)により自動起動で伝達する緊急情報/緊急地震速報、大津波警報、津波警報、津波注意報、弾道ミサイル情報など
▼防災情報/土砂災害警戒情報、避難勧告・指示、気象警報など
▼災害情報/火災情報、被災情報、避難所情報など
▼音声が聞き取れなかったときの放送内容の確認/電話23-6400
 火災情報は「柳井地区広域消防組合の消防情報案内」/電話23-0040 でも確認できます。

■市防災メール
 登録は下の囲みをご覧ください。
▼防災だより/市から月1回配信する防災情報
▼防災情報/災害時の緊急情報(気象情報や災害情報、避難勧告など)
▼地震・津波情報/県東部に観測された震度3以上の地震
▼気象情報/柳井市に発表された警報・注意報、土砂災害警戒情報

■山口県土木防災情報システム
 http://y-bousai.pref.yamaguchi.jp/<外部リンク>(携帯電話の場合、末尾にK)
▼観測情報/雨量・河川水位など
▼気象情報/日本気象協会、ウェザーニューズ提供
▼洪水情報/柳井川、土穂石川、灸川の洪水情報や河川水位予測など
▼土砂災害警戒情報/大雨による土砂災害の恐れがある時に発表される情報

■エリアメール・緊急速報メール
NTTドコモ、au、ソフトバンクの各携帯電話会社のサービスで、市内の各社携帯電話に緊急情報を配信します。申込不要で受信費用はかかりません。
▼配信情報/緊急地震速報、津波警報、避難情報、その他緊急情報など
▼配信対象/各社携帯電話(一部未対応機種、受信設定が必要な機種があり、詳しくは携帯電話会社へお問い合わせください。)

災害時の連絡の取り方

災害は、家族がそろっている時に発生するとは限りません。
連絡には、各種通信事業者が提供する災害用伝言ダイヤルなどのサービスを活用しましょう。

地域の防災力向上

■自主防災組織等の設立促進
大規模災害時には、避難所運営や復興などで地域の共助が注目されています。市では自主防災組織や自主防災連絡組織の設立に対して補助金を交付して設立を促進しています。

■防災講習会の講師派遣
地域の防災力の向上のために、市では自治会、団体等の防災講習会へ講師を派遣しています。

●問い合わせ
 危機管理室
 電話22-2111内線431

 

市国民健康保険加入者
(40~74歳)の皆さんへ
特定健診はお済みですか
柳井市国民健康保険に加入されている40歳以上の人には、5月末に特定健康診査(特定健診)の受診券を送付しています。まだ受診していない人は、この機会にぜひ受診しましょう。
※人間ドックを受診された人は、受診できません。

気の早期発見や生活習慣病予防のために、まずは特定健診を
特定健診は、生活習慣病を予防するための健診です。
生活習慣病は内臓脂肪の蓄積が原因となっていることが多く、高血糖・高血圧・脂質異常などの状態が重なった場合は、心臓疾患や脳血管疾患などを発症する危険が高くなります。
自覚症状がないまま静かに進行する生活習慣病を早期に発見するためには、毎年受診することで年ごとの数値の変化を把握することが大切です。結果を確認して生活習慣の改善や健康づくりに役立てましょう。

国民健康保険の特定健康診査
○実施医療機関  柳井医師会指定の医 療機関(事前に予約してください)
○受診期限 平成26年1月31日金曜日
○必要なもの 受診券、被保険者証、 質問票、自己負担額1,500円
▼現在定期的に通院中の人はかかりつ けの医師にご相談ください。
▼受診券がお手元にない場合は再発行 の手続きをお願いします。

特定保健指導の対象に選ばれたら
健診結果から生活習慣病のリスクがあると認められた場合、段階に応じて特定保健指導を無料で受けることができます。
市内の一部の医療機関で専門スタッフによる指導が受けられます。積極的に利用してください。

後期高齢者医療制度の健康診査(75歳以上の人など)
後期高齢者医療制度の被保険者にも、5月末に健康診査の受診券を送付しています。
この健康診査は強制ではありませんが、皆さんの健康管理に役立ちますので、できるだけ受診しましょう。
○実施医療機関  山口県医師会指定の 医療機関(事前に予約してください)
○受診期限 平成26年3月31日月曜日
○必要なもの 受診券、被保険者証、 質問票、自己負担額500円

医療費の負担や将来の保険税を増やさないために
山口県の国保一人当たり医療費は全国で最も高額です
特定健診を受診せず、生活習慣病を知らず知らずに悪化させてしまうと、将来、通院や入院等にお金や時間がかかります。本人や家族に負担がかかるだけでなく、医療費が増えれば、その財源である保険税などにも影響します。
医療費の伸びを抑制し、国保加入者の負担を増やさないためにも、ぜひ家族や友人、ご近所など声をかけあって特定健診を受診し、いつまでも元気で過ごしましょう。

●問い合わせ
 健康増進課
 電話22-2111内線150・151・159

高齢者のインフルエンザ予防接種を開始します

高齢者がインフルエンザにかかると、重篤化する可能性があります。予防接種を受けておくと、インフルエンザにかかりにくくなり、もしかかった場合も症状が軽くなります。市では、高齢者が指定医療機関で予防接種を受ける場合、接種費用の一部を負担します。
接種後、ワクチンが十分な効果を維持する期間は、約2週間後から5か月間とされています。過去の状況から、12月中旬までの接種をお勧めします。
■期間・対象者・自己負担金
○期間 10月1日火曜日~平成26年2月28日金曜日
※医療機関によっては、10月1日から接種できないところがあります。

○対象者 
▼接種時に65歳以上の市民
▼60~65歳未満で日常生活に極端な支障をおよぼす心臓・じん臓・呼吸器・免疫機能に障害がある市民
※詳しくはお問い合わせください。
○自己負担金 1,260円
■接種方法
(1)事前に下表の指定医療機関に予約します。
(2)予約日に、指定医療機関で専用の予診票に記入し、診察後、接種します。(年度に1回)
(3)その場で、自己負担金(1,260円)を支払います。
※接種時に、健康手帳を持参してください。お持ちでない人は、市保健センターまたは健康増進課で交付を受けてください。

指定医療機関一覧

井外科医院 23-1450
伊原内科消化器科(岩国市由宇町) 予約不要 0827(63)3300
ウエルネスクリニック 22-1024
うつみ内科クリニック 24-0100
おりたクリニック 22-3322
河谷内科医院 22-0347
キャプテンキッズクリニック 予約不要 23-3336
久米医院(岩国市由宇町) 0827(63)0123
恵愛会柳井病院 22-1002
こうだクリニック 24-3000
河内山医院 22-0023
国立病院機構柳井医療センター 27-0211
小林外科胃腸科 23-5588
最所クリニック 45-2252
坂本医院(新市) 22-1059
坂本病院(余田) 予約不要 23-6800
周東総合病院 予約不要 22-3456
新郷外科 23-2888
神出内科医院 22-1921
野田整形外科クリニック 予約不要 24-2345
浜田内科循環器科 23-1137
弘田脳神経外科 23-7119
政井医院 予約不要 22-1068
増本クリニック(通院患者のみ 23-3121
松井クリニック 24-5311
まつばら内科・胃腸科 予約不要 25-2266
南町内科循環器科 23-5757
吉田クリニック 予約不要 24-1212
平郡診療所 47-2032
平郡西出張診療所 47-2888 

※一部医療機関を除き、原則として、予防接種には予約が必要です。
 上の表以外にも接種できる市外の医療機関がありますので、市保健センターへお問い合わせください。

●問い合わせ 
 市保健センター
 電話23-1190

あーとdeぶらり町あるき
YANAIARTICA(ヤナイアートチカ)
ヤナイニオケル・フルキト・アタラシキノ・アートナル・デアイ
YANAIARTICA(ヤナイアートチカ)は、古市・金屋地区の白壁の町並みにアート作品を展示・創作する催しです。伝統的な建造物と現代的なアート作品とが生み出す「ここだけで見ることができる空間」をお楽しみください。
主催:柳井市観光協会 

展示イベント

■オープニング
○とき 10月12日土曜日10時~
○ところ 白壁ふれあい広場(バタフライアリーナ前)
○内容 書パ道ーズ(中澤明子書道教室)のみなさんによる、書道パフォーマンスを行います。書き上げた作品は、会期中、誓光寺鐘つき堂斜面に展示し、イベントをPRします。
■アート作品展示
○とき 10月25日金曜日~31日木曜日10時~17時 ※一部作品は、展示期間が異なります。
○ところ 古市・金屋地区白壁の町並み一帯
○内容 会場内にある伝統的な建築物等を使って絵画や写真、オブジェなどのアート作品を展示します。詳しくは、広報やない10月10日号、またはフェイスブックページhttp://www.facebook.com/yanaiartica<外部リンク>(随時更新中)をご覧ください。
■アート灯夜
○とき 10月19日土曜日・20日日曜日18時~20時
○ところ 白壁の町並み
○内容 子どもたちが色付けした手作りの灯ろうを白壁通りにならべます。
■お店アート自慢
○とき 10月5日土曜日~31日木曜日各店舗の営業時間内
○ところ アートチカ会場内および周辺の店舗
○内容 店主ご自慢のアート作品を展示。
■展示イベントの共通の問い合わせ 
 柳井市観光協会内ヤナイアートチカ実行委員会 
 電話23-3655

参加系イベント
■アートワークショップ
○とき 10月14日㈷/月曜日10時~12時
○ところ ヤナイアートチカ特設会場(白壁の町並み 尾林呉服店西側建物)
○講師 三澤浩二さん(ヤナイアートチカ参加アーティスト)
○内容 『コーヒーフィルターの花を咲かせよう』一般的に家庭にあるものを使って、参加者全員でアート作品『コーヒーフィルターの木』をつくります。作品は会場に展示し、期間中に来場された方も作品の「完成」に参加できます。
○対象 市内在住の小学生
○定員 10人程度
○参加料 無料
○用意するもの ハサミ・汚れても良い服装・タオル
■アート探検 ~ まちあるき撮影会 ~
○とき 10月20日日曜日 昼の部13時30分~15時30分/夜の部18時~20時
○ところ ヤナイアートチカ特設会場集合(白壁の町並み 尾林呉服店西側建物)
○講師 木村ヨーシローさん(ヤナイアートチカ参加アーティスト)
○内容 柳井のまちなかにある「面白いもの」を探しながら、それを写真にとらえる手法を学びます。
○対象 夜の部は、18歳未満は参加不可
○定員 各10人
○参加料 500円
○用意する物 自分で使っているカメラ等
■『陶灯りの川辺』
 陶灯り作品体験教室
○とき 10月13日日曜日午前の部10時~12時/午後の部13時~15時
○ところ 市文化福祉会館2階講義室
○講師 窪田和則さん
○内容 10月25日金曜日~31日木曜日の夕刻、柳井川河川公園でライトアップ展示する陶灯り作品を製作します。乾燥・窯入れなどは講師が行います。展示終了後、作品はお返しします。
○対象 小学生以上(付き添いあれば幼児も可)
○定員 各10人
○参加料 700円
○用意する物 エプロン
■参加系イベントの共通の申込・問い合わせ 
 10月10日木曜日までに、柳井市観光協会へ電話でお申し込みください。
 電話23-3655

協賛イベント
■蔵シックコンサート
○主催 柳井中央商店街振興組合
○とき 10月26日土曜日18時開場/18時30分開演
○ところ 佐川醤油蔵
○内容 今回は、花にちなんだ曲目を中心に、60年代から70年代のグループサウンズや歌謡曲をお聞かせします。
○その他 詳しい内容等は左記へお問い合わせください。
●問い合わせ 
 柳井中央商店街振興組合
 電話23-2336

赤い羽根共同募金(10月1日~12月31日)にご協力ください
皆様からの寄附金は、地域福祉の充実に役立てられます。

今年の目標額1,258万円(昨年の実績額11,349,816円)

■県内の福祉のために・・・・・・・276万円
 ・県内の民間社会福祉施設や社会福祉団体等へ
 ・地域福祉の推進、社会福祉活動のために
■市内の福祉のために・・・・・・・512万円
 ・高齢者や障がい児(者)、子ども、ひとり親家庭等の幸せのために
 ・ボランティア活動やさまざまな福祉活動のために
■歳末たすけあい運動のために・・・470万円
 ・障がい児(者)、ひとり親家庭、寝たきり高齢者、在宅介護者等へ
 ・みんなでささえあう地域づくりのために
●問い合わせ
 山口県共同募金会柳井支会 (市社会福祉協議会内)
 電話22-3800