ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報やない > 広報やない平成25年10月10日号テキスト版01

広報やない平成25年10月10日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月10日更新

広報やない平成25年10月10日号(P2~6)

YANAI ARTICA(ヤナイ アートチカ)
公式ポスターです。PDF版をご覧ください。(イベント内容については、25年9月25日号テキスト版にも掲載しています。)

第5回
柳井ひとづくりアカデミー(講演会)
日時 平成25年11月16日(土)開演13時~16時(開場12時30分)
会場 アクティブやない

講演(1)
地域とともに歩む、ローカル線再建の道
~いすみ鉄道公募社長の夢と戦略~
いすみ鉄道株式会社
代表取締役社長
鳥塚 亮 氏
<鳥塚 亮氏プロフィール>
 英国航空旅客運航部長等を歴任後、2009年、公募により、千葉県の第三セクターいすみ鉄道(株)の現職に就任。「ムーミン列車」の運行、「枕木おかき」などの物品販売や「700万円訓練費用自己負担運転士」募集等の斬新なアイデアで廃線の危機を乗り越える。

講演(2)
地域社会を変え、自分を成長させるプロボノ
という生き方
~ファンドレイジングの実践を通して~
NGO  Room to Read
東京チャプター共同リーダー
小川 宏 氏
<小川 宏氏プロフィール>
 現在、東芝テック株式会社に勤務。本業のスキルや経験を活かしてボランティア活動を行う「プロボノ」として活躍。途上国の子どもたちに教育の機会を与える活動を行う世界的なNGO「Room to Read」をはじめ、複数の非営利団体のために、ファンドレイジング(寄付等による資金調達)を行っている。

■県民活動推進フォーラム
 県民活動推進フォーラムの講演の部を、第5回柳井ひとづくりアカデミーとしています。なお、当日は、県民活動シンボルマークの発表と最優秀者の表彰も行われます。
■主催
 柳井市・やない市民活動センター・
 やまぐち県民活動促進実行委員会(山口県、やまぐち県 民活動センター、公益財団法人山口きらめき財団)
■問い合わせ
 政策企画課
 電話22-2111内線471

受けて安心
結核・肺がん検診
●問い合わせ 市保健センター 電話23-1190

■感染症法で、65歳以上の人は年1度の結核検診 が義務付けられています。
 平成23年には、全国で22,000人以上の人が新たに結核にかかり、2,162人が亡くなられています。また、70歳以上の人が、新たにかかる患者の半分以上を占めています。自分のために、また大切な家族や職場などへの感染の拡大を防ぐためにも検診を受けましょう。
■40歳以上の方を対象に肺がん検診を実施します。
 肺がんは、他の臓器に転移しやすい特徴があり、近年は、日本人のがんによる死亡原因の第1位となっています。肺がんにかかる人も、それにより死亡する人も40歳代後半から増加し、特に男性の死亡数は女性の約2.6倍にものぼります。
 肺がんは、早期発見・早期治療が必要ですが、初期には自覚症状がほとんどありません。早期発見のために、毎年検診を受けましょう。
■職場や人間ドックなどで肺の検診を受ける機会のない人は、受けましょう。
■妊娠中の人は受けられませんが、授乳中の人には影響がありませんので受診しましょう。
■会場によっては駐車場がない場合がありますので、車での来所はできるだけご遠慮ください。

検診内容 

胸部レントゲン撮影(結核・肺がん) 
対象 
結核 65歳以上の市民(昭和24年3月31日以前生まれ)
肺がん 40歳以上の市民(昭和49年3月31日以前生まれ)
自己負担 100円 
受診方法 
・申込不要
・最寄会場での受診
・健康手帳が必要
・金具のない無地のシャツであればそのままで検診可能 

たんの検査(肺がん)
対象 
レントゲン受診者で問診により検査が必要と判断された人
自己負担
69歳以下 600円
70歳以上 300円
受診方法
・当日配付する容器に3日間のたんをとり、市保健センター、各出張所(平郡除く)へ提出

※65歳以上の人は、1回のレントゲン撮影検査で結核検診と肺がん検診を受けることになります。
※生活保護受給世帯に属する人は、検診料金が無料です。印鑑を持参し、会場で申し出てください。
 検診の日数と場所が昨年より少なくなっています。いずれかで受診してください。

10月30日(水) 柳井地区
9:30~9:50 白潟 旧みなと会館
10:10~10:30 白潟西下公会堂
10:50~11:30 柳東文化会館
13:00~13:20 市保健センター
13:40~13:50 南浜 市武道館駐車場
14:10~14:30 宮本東 長谷川洋様宅
15:00~15:10 宮野児童遊園横

10月31日(木) 日積・柳井地区
9:30~9:50 日積 ふれあいどころ437
10:20~10:40 日積南 河本郁子様宅前
11:20~11:40 日積出張所
13:20~13:30 日積割石 消防機庫前
13:50~14:00 石井 沖村絹江様宅
14:20~14:35 中馬皿 果子乃季総本店駐車場
15:00~15:15 黒杭 山崎商店前

11月5日(火) 大畠地区・保健センター
9:40~9:55 宮岬集会所
10:20~10:30 殿畑公会堂
10:45~11:15 神代学習等供用会館
13:00~14:00 市大畠総合センター
15:00~15:20 市保健センター

11月6日(水) 阿月・伊保庄地区
9:30~9:40 阿月 池の浦集会所
9:50~10:00 阿月 相の浦集会所
10:20~10:50 阿月出張所
11:10~11:20 阿月吉毛 吉本薫様宅裏
11:35~11:45 伊保庄近長 山田建築
13:00~13:10 伊保庄出張所
13:30~13:40 伊保庄小野上 ウサミ産業
14:00~14:10 柳井南中学校前駐車場
14:30~14:40 伊保庄神出 今田進様宅横
15:00~15:20 伊保庄北文化会館

11月18日(月) 大畠地区・保健センター
9:30~9:50 大久保 やまびこふれあいセンター
10:10~10:40 ふれあいタウン大畠
11:30~11:50 市保健センター
13:30~15:00 遠崎学習等供用会館

11月19日(火) 伊陸・柳井地区
9:30~9:40 伊陸上竹常 れんこん直売所付近
10:00~10:10 伊陸 木部公会堂
10:30~10:40 伊陸 上長野集会所
11:00~11:30 伊陸出張所
13:10~13:20 伊陸 久可地公会堂
13:50~14:10 柳北小学校
14:30~14:50 下馬皿 若葉保育園下
15:10~15:30 西福祉センター

11月27日(水) 柳井地区
9:30~9:50 旧商工会議所跡地
10:10~10:30 山根集会所
10:50~11:20 山根郵便局付近
13:20~13:40 大屋東県営住宅集会所付近
14:00~14:30 大屋 マサミ美容室
14:50~15:20 東土手 業務スーパー柳井店 中央フード

11月28日(木) 柳井地区
9:30~10:00 サンビームやない駐車場
10:30~11:00 JA南すおう 本所
11:20~11:40 市保健センター
13:20~13:30 土穂石集会所
13:50~14:10 瀬戸側自治会集会所
14:30~14:45 市文化福祉会館
15:00~15:30 フジ柳井店

11月29日(金) 余田・新庄地区
9:20~9:30 余田 尾林公会堂
9:50~10:00 余田平田 河野様宅横
10:20~10:35 余田出張所
10:55~11:10 余田小原 安立寺駐車場
11:30~11:50 新庄 上り屋敷集会所
13:00~13:40 新庄出張所
14:30~14:50 新庄 宝泉集会所
15:10~15:30 新庄幸南 小川畳店工場

10月は循環型社会形成推進月間  
~3R(スリーアール)で地球に優しいエコライフを~
 ごみを減らし、循環型社会を作るためのキーワードが「3R」です。これは、Reduce(リデュース・減らす)、Reuse(リユース・再使用)、Recycle(リサイクル・再資源化)の頭文字をとったものです。

Reduce【ごみの発生を抑える】
○買い物にマイバッグを持参し、レジ袋を断る
○過剰包装やサービスの割りばし・スプーンなどを断る
○食材は必要な分だけ購入し、使い切る工夫をするとともに、保存方法も工夫する
○不要なダイレクトメールは断る

Reuse【繰り返して使う】
○家電製品などは修理するなどして長く使う
○フリーマーケットやリサイクルショップを活用する
○使い捨て商品の利用を見直し、詰め替え商品などを利用する

Recycle【再び資源として利用する】
○資源ごみはルールに沿った分別をし、リサイクルできるようにする
○地域での集団回収や資源ごみの店頭回収を利用する
○環境に配慮されたエコマーク製品やリサイクル製品を購入する

資源ごみ回収奨励金
資源ごみ(紙類、布類、アルミニウム)を回収した団体へ奨励金を交付します
▼対象団体  子ども会や自治会等の営利を目的としない団体
▼奨励金額  1kgあたり5円

●問い合わせ 市民生活課 電話22-2111内線165

平成24年度 健全化判断比率・資金不足比率の公表

地方財政の健全化を図るため、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」の規定により、毎年、健全化判断比率と公営企業ごとの資金不足比率を議会に報告し、公表することが義務付けられています。
平成23年度決算の各比率は下記のとおりです。
■健全化判断比率
区分          健全化判断比率 早期健全化基準   財政再生基準
実質赤字比率     -          13.33 %        20.0 %
連結実質赤字比率 -          18.33 %        30.0 %
実質公債費比率   12.4 %        25.0 %          35.0 %
将来負担比率         75.4 %              350.0  % 
「-」は、実質赤字額または連結実質赤字額がないことを表しています。
■資金不足比率
特別会計名      資金不足比率  経営健全化基準
水道事業会計           -      20.0 %
簡易水道事業特別会計     - 
公共下水道事業特別会計   - 
農業集落排水事業特別会計  - 
港湾整備事業特別会計     - 
「-」は、資金不足額がないことを表しています。
【説明】平成24年度の決算では、健全化判断比率および資金不足比率  において、財政の黄信号を示す早期健全化基準、経営健全化基準を下回っており、柳井市の財政が概ね健全であることを表しています。
【用語の意味】
■実質赤字比率 一般会計等(普通会計)の実質赤字額の標準財政規模に対する比率
■連結実質赤字比率 一般会計や公営企業会計など全ての会計の実質赤字額の標準財政規模に対する比率
■実質公債費比率 一般会計等が負担する地方債の元利償還金及び準元利償還金の標準財政規模に対する比率
■将来負担比率 地方債の残高をはじめ一般会計等が将来負担すべき実質的な負債の標準財政規模に対する比率
※標準財政規模 地方公共団体が通常水準の行政活動を行う上での必要な一般財源で、標準税率で算定した税収入額と譲与税などの税外収入に地方交付税を加えた額
■資金不足比率 公営企業会計に係る資金不足の事業規模(事業収入)に対する比率

●問い合わせ 財政課 電話22-2111内線441

柳井地域広域水道企業団の資金不足比率の公表

平成24年度柳井地域広域水道企業団の資金不足比率についても、同様に公表します。
会計名 資金不足比率 経営健全化基準
柳井地域広域水道企業団
水道用水供給事業会計 - 20.0 %

「-」は、資金不足額がないことを表しています。
●問い合わせ 柳井地域広域水道企業団 電話28-5333