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広報やない平成26年2月27日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月27日更新

広報やない平成26年2月27日号(P8~12)

まちの出来事

2/3平成26年歌会始詠進歌の佳作入賞
松原八重子さん(大畠在住・83歳)が、平成26年「歌会始の儀」の詠進歌(応募総数22,603首)に応募し、20首の佳作に選出されたことを市長に報告しました。お題「静」にちなんだ受賞作品は、「竹林の さえぎ静まり さあ今だ 石灰20キロ 畑に振り撒く」です。

2/4伊保庄地区三世代交流巡回餅つき
伊保庄餅つき唄保存会が、小田小、柳井南保育所、特別養護老人ホーム伊保庄園の3か所を訪問。小田小では全校児童96人が参加し、保存会会員の指導を受けながら杵を振るいました。同保存会では、地元に伝わる餅つきを昭和58年から巡回で続けています。

2/5募金百貨店プロジェクトに参加
県共同募金会の進める「募金百貨店プロジェクト」に、市内で初めて文具店・(有)山中が参加し、覚書に調印しました。同社は、名前入り文房具1個の販売につき1円を、赤い羽根共同募金へ寄付されます。(写真中央は、(有)山中・山中浩一代表取締役)

2/8・9第76回西日本卓球選手権大会
バタフライアリーナで恒例の卓球大会が開催されました。当日は全国的に大雪に見舞われたことで不参加となった選手もある中、6種目に国内の優秀選手などのべ530人が参戦し、ハイレベルな熱戦が繰り広げられました。

2/9キャベツ祭り
農事組合法人ウエスト・いかち(六次産業化計画認定団体)の皆さんが育てたキャベツの販売・試食などが、四つ葉工房前広場(伊陸久可地)で開催されました。朝9時から多くの人が来場し、甘くて柔らかいキャベツを1人で何玉も購入する姿が見られました。

2/13小学生のための消費者教育講座
テレビなどでも有名な生活経済ジャーナリストのあんびるえつこさんを講師に迎え、小田小5・6年生を対象とした消費者教育講座が開催されました。児童らは、カレーの材料を選ぶ「カレー作りゲーム」などを通して、お金の知識や使い方を学んでいました。

2/14フラワーチョコプレゼント
エディブルフラワー(食べられる花)のPRのためふれあいどころ437の来場者に、ビオラを使ったバレンタインチョコレートがプレゼントされました。企画した市雇用創造協議会は、エディブルフラワーによる商品開発などに取り組んでいます。

2/16ボランティアまつり
「広がれボランティアの輪」をテーマに、柳井市ボランティアグループ連絡協議会による催しがアクティブやないで行われました。会場では、各種ボランティア体験やステージイベント、展示コーナーなどに多くの人が訪れていました。(写真は体験コーナーの様子)

2/16第13回やまぐちラン展in柳井
山口県蘭協会による年に一度の洋ラン展が、今年はやまぐちフラワーランドで開催されました。100品種以上、400鉢の洋ランが一堂に会し、訪れた人は熱心に見入っていました。やまぐちフラワーランドでは、温室でランの常設展示を行っています。

2/18プチユリ咲きん祭
県が開発したオリジナルユリ「プチロゼ」の球根300球がひづみ保育園の園児たちの手でふれあいどころ437に植え付けられました(生産者以外では初)。5月下旬から6月初旬にはピンク色の花を咲かす予定で、開花に合わせたイベントも行われます。

「3月の子育て支援」は、PDF版または音訳でご確認ください。

市長コラム「柳井で暮らす幸せ」

■地域のつながりの中で370年
2月11日、阿月地区で国指定重要無形民俗文化財「阿月神明祭」が開催されました。このお祭りは、現在放送中のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公・黒田官兵衛と同時代を生きた戦国大名・小早川隆景(毛利元就の三男)による戦勝祈願が起源とされ、同家にゆかりの深い広島県三原市や竹原市でも同様のお祭りが行われています。阿月地区では小早川家家臣・浦氏によって、正保元年(1644年)から五穀豊穣を願い始まったと伝えられています。
朝8時、白装束をまとった若者たちや保存会の方々が、高さ約20メートルの御神体を東西に2本起し立てて、祭りが始まります。直後、新婚の若者が海に投げ入れられ、手荒い祝福を受けます。日中は、神明太鼓、神明踊り、長持じょうげが披露され、夜8時頃には祭りのクライマックスであるはやし方のときを迎えます。火が放たれ燃えあがる御神体が引き倒されて、祭りは幕を閉じます。
今年は370周年記念の餅まきもあり、大変冷え込む中でしたが大勢の方々がお越しになり、この伝統文化に触れられました。私自身も、3年前に雪もちらつくほどの極寒の海に投げ入れられた経験は、特別な想い出となっています。
阿月地区は人口816人(平成26年1月末現在)、65歳以上の高齢化率は49.75%と人口減少が進行しています。祭りの担い手不足が言われる中で、三世代が協力し合い、それぞれに一所懸命に取り組み、地域のつながりを保ち、人々の生きがいを創出しているのが、神明祭ではないでしょうか。
帰途に就く途次、市民の方から「伝統っていいですね。」と声をかけられました。市内には他にも長く続くお祭りが、脈々と受け継がれています。それらを次の世代に伝えていくことも、今を生きる私たちの使命であるとの思いを、改めて多くの市民の皆様と共有したいと切に願います。
柳井市長 井原 健太郎

※阿月神明祭の様子は、次号(3月13日号)に掲載する予定です。

市地域包括支援センターからのお知らせ

健口体操でお口の老化を防ごう!

私たちの口は「食べる」「話す」「唾液を出す」「味わう」「表情を作る」など、生きていくために欠かせないさまざまな役割を担っています。体力や臓器などの働きと同様に、お口の機能も年齢とともに徐々に衰えていきます。「パタカラ体操」は、口の代表的な体操の一つです。加齢に伴い弱ってくる口の周りの筋肉や舌の動きの低下を予防・改善できる運動です。
○「パ」唇を強く閉じて開いて出る音(唇の閉じる力)/唇を閉める筋力を鍛え、食べ物を口からこぼさ
 ないトレーニングになります。
○「タ」舌先を上の前歯の裏につけて離すことで出る音(舌の前方への動き)/舌を使って食べ物を取り
 込んで、口の奥へ運ぶトレーニングになります。
○「カ」舌を喉の方にひいてでる音(舌の後方への動き)/舌を使ってのどまで運ばれた食べ物を、さら
 に食道へ運ぶトレーニングになります。
○「ラ」舌が上あごについて離れる時にでる音(舌の上方への動き)/食べ物をのどの奥へと運ぶための
 舌の筋肉のトレーニングになります。
実践してみましょう!
 大きな声でしっかり口を動かしてリズム良く“「パパパパパ」「タタタタタ」「カカカカカ」「ラララララ」を3回繰り返す”“「パタカラ」を3回繰り返す”を1セットとして、1日何回か発声してみましょう。
 効果として、▶噛む力、飲み込む力の維持・向上▶唾液の分泌の促進▶発音がはっきりする▶入れ歯が安定する▶表情が豊かになる▶口呼吸ではなく、鼻呼吸に戻すことで口の中の乾燥を防ぐ▶いびきや歯ぎしりの改善などが期待できます。
●問い合わせ
 市地域包括支援センター(健康増進課内)電話22-2111内線156・157

人権標語
「こんにちは」   言葉ひとつで   深まるきずな

3月のイベントカレンダー

1日 土曜日 防火フェスタ2014 10:00~ ゆめタウン柳井
2日 日曜日 第4回市民活動講座 13:30~ 市文化福祉会館
7日 金曜日 柳井地域合同就職面接会 13:30~ 柳井クルーズホテル
8日 土曜日 中央公民館まつり(~9日) 9:00~ 中央公民館
21日 金曜日 やない白壁 花香遊 10:00~ 白壁の町並みほか

3月の検査・相談等日程は、PDF版または音訳でご確認ください。

水道修理連絡先(市指定水道工事協同組合)
電話090-9505-1140  
電話がつながりにくい場合は、長めに呼び出すか、しばらくして電話をお掛け直しください。
市指定水道工事協同組合(下記加盟業者・順不同)
河本設備工業株式会社 広石水道工務店 有限会社笹木設備 ベルダ株式会社 トオル電気株式会社 ミヤハラ設備株式会社 日昭住設株式会社 株式会社安原設備工業

400ml献血
5日 水曜日
9:00~10:45 中国電力柳井営業所
12:15~13:00 あさひ製菓
14:00~16:00 柳井総合庁舎
12日 水曜日
9:30~12:00 柳井警察署
14:00~16:00 恵愛会柳井病院
16日 日曜日
9:30~12:00 ゆめタウン柳井
13:15~16:00 ゆめタウン柳井
●問い合わせ
 市保健センター
 電話23-1190

広報やない2014年2月27日号の主な内容
市政だより 2
まちの出来事 8
消費税の改定に伴い、市の公共料金が変わります 6
3月の子育て支援 10

広報やない」の音訳テープと点訳(抜粋)の作成をしています。 
●問い合わせ 音訳しらかべの会電話23-0172(粟屋)
「音訳しらかべの会」の皆さんによる「声の広報(音訳版広報)」を発行後1週間程度で市ホームページに掲載しています。