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広報やない平成26年3月13日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月13日更新

広報やない平成26年3月13日号(P12~16)

まちの出来事

2/11 阿月神明祭
祭りは、朝8時からの「起し立て」に始まり、午後には「神明太鼓」、「長持じょうげ」、「神明踊り」などが披露され、訪れた人たちを魅了しました。日が暮れると、御神体に火を放つ「はやし方」で締めくくられ、今年の豊作と厄災除去を願いました。
水祝い/新婚の若者が海に投げ入れられます。
はやし方(西)はやし方(東)/赤々と燃え上がる御神体・神明が海に向かって引き倒されます。

2/19 日積小児童の森林体験学習
日積小4・5年生児童14人が、大帯姫八幡宮そばの森で体験学習を行いました。児童らは、林業研究グループ「柳井ふれあい森の会」会員の指導のもと、巣箱を掛けたり、以前掛けた巣箱の掃除や森の手入れなどを行い、森林とふれあいました。

2/21 二分の一成人式
柳井小学校で二分の一成人式が開催され、20歳の半分、10歳を迎えた4年生児童90人が将来の夢や音楽、音読を発表しました。児童らは「パティシエ」「看護師」「野球選手」「サッカー選手」など自分の夢を述べ、参観する保護者に感謝の手紙を手渡しました。

2/25 柳井ライオンズクラブによる図書寄贈
柳井ライオンズクラブから、古典や憲法、オリンピック関連などの図書34冊(約10万円分)を寄贈いただきました。同クラブからの寄贈は、今回で累計2,100冊、531万円にのぼります。(写真左は、金井朗柳井ライオンズクラブ会長)

柳井市健康づくり計画「おいしい  たのしい  元気やない」23 
『みんなで食べるとおいしいよ。楽しいよ。*家族で食卓を囲みましょう!』

 核家族化やライフスタイルの多様化などによって、家族みんなが集まって食事をする機会が減ってきています。家族や仲間と、会話を楽しみながらゆっくり食べる食事は、心もからだも元気にしてくれます。育ちざかりの子どもにとっては、よい食習慣を確立して健やかなからだを作り、豊かな人間性を育んでいく基礎を形成する上で大切です。
 また高齢者にとっては、食材の買い物や調理が面倒になりがちな上に、ひとりでの食事は食欲がわかずに栄養の偏りや不足が心配です。一人暮らしでも、時には家族や友達と誘い合って一緒に食事を楽しむことが大切です。
 食を共にすることには、一緒に食べることだけでなく、「何を作ろうか?」と献立を考えたり、家族の希望を聞いたり、「おいしかったね」と感謝の気持ちを伝えること等も含まれます。
 柳井市健康づくり計画では、家族と一緒に食卓を囲み、会話を楽しむとともに、食に関する話題を広げて食事のマナーや食文化を伝える場とすることを推進しています。週10回以上は家族と一緒に楽しく食卓を囲むようにしましょう。
食卓を見直しましょう
 現代の食卓の問題を表す言葉として『9つの“こ食”』があります。“こ食”は健康だけでなく心にも悪影響を及ぼしてしまうので、食卓では“こ食”にならないようにし、コミュニケーションを大事にしましょう。
○孤食:ひとりで食事をする
 食事中の会話やしつけがなく、社会性が育ちにくい。食欲がわかない。
○小食:食事の量が少ない
 必要な栄養素が不足し、発育に影響を及ぼすこともある。健康を維持しにくい。
○個食:それぞれが別々のものを食べる
 同じ食卓についても、それぞれがバラバラの食事をしていると連帯感や協調性が養われない。
○粉食:パンや麺などの粉から作られるものばかり食べる
 やわらかいパンや麺ばかり食べ続けると、噛む力が弱くなってしまいがち。あまり噛まずに飲み  込む食べ方は、食べ過ぎを招く原因になる。
○固食:同じものばかり食べる
 好きなものばかり食べ続けると栄養バランスが偏るだけでなく、肥満や生活習慣病を引き起こす 恐れがある。
○子食:子どもだけで食事をする
 好きなものだけ食べてしまい、偏食や好き嫌いが増えやすい。
○濃食:濃い味付けのものばかり食べる
 塩分をとり過ぎるだけでなく、素材そのものの味や香りが分かりにくいため、五感が育ちにくい。
○戸食:外食ばかりの食事
 野菜や乳製品が不足しやすいため栄養バランスが崩れやすい。
○虚食:虚しい朝、食欲がないため何も食べない
 朝食を食べないと、頭も身体も目覚めが悪く、活力ある1日のスタートが難しい。
●問い合わせ 市保健センター 電話23-1190

人権標語
広げよう みんなのやさしさ その笑顔

図書館だより
■一般書(柳井図書館)
向かい風で飛べ! 乾  ルカ
雨の底 北原亜以子
湯島の罠 佐伯 泰英
その峰の彼方 笹本 稜平 
漂えど沈まず 白川  道 
北軽井沢に消えた女 西村京太郎
殺意の構図 深木 章子
ペテロの葬列 宮部みゆき
デッド・オア・アライブ 薬丸  岳
日本一やさしい株の学校 角田 明義
くらしのリメイク小物 寺西恵理子
ぼくは戦争は大きらい やなせたかし
■一般書(大畠図書館)
子育てはもう卒業します 垣谷 美雨
長州シックス 荒山  徹
ズッコケ中年3人組 age 48 那須 正幹 
一席二聴落語で楽しむ古典文学 井口  守
那須会議 三谷 幸喜
■児童書(柳井図書館)
よるのとしょかん カズノ・コハラ
ほんとうのおにごっこ 筒井 敬介
かんじのえほん 灰島 かり
写真で読み解く類義語大辞典 森山 卓郎
いすおばけぐるぐるんぼー 角野 栄子

しらかべポリスニュース
■保護者の皆さんへ
○通学路を一緒に歩いてみましょう
 お子さんと一緒に通学路を実際に歩いてみて、危険な場所や安全確認が必要な場所を点検し、安全な通行方法をその場で教えましょう。
○子どものお手本になりましょう
 保護者の皆さんは交通ルールを守っていますか?子どもたちは大人の行動のまねをします。保護者自身が交通ルールを守り、お手本となる行動を心がけましょう。
■ドライバーの皆さんへ
○子どもの急な飛び出しに注意しましょう
 新年度が始まると、通学に慣れていない黄色カバーのランドセルを背負った新入生が通学します。予想外な行動に備え速度を落とし、動きに十分注意して運転しましょう。
 また、住宅や公園、学校などが立ち並ぶ生活道路では、子どもが急に飛び出して来ることがあります。生活道路を通行する場合は、スピードを控えて運転しましょう。

消費者相談ワンポイントアドバイス
■無料のサンプル品だと思ったら、代金を請求され、困っています。
最近、相談が急増している電話セールスのトラブルです。
「健康食品の試供品を送るので、試してみませんか」などと尋ねられます。
試供品だから無料だろうと思い「いいですよ」と返事をすると、数日後に荷物が届きます。
後に請求書が届き、初めて「試供品は無料ではなかった」ことに気が付きます。
事業者が有料であることをはっきり説明しない。また「試供品・サンプル・お試し」という言葉を使い「無料だ」と誤解させてしまうことが、トラブルの要因です。
トラブル予防には、「サンプルを送る」と言われたときに、「無料」であるかどうか確認する、また、自分に必要のないものは、たとえ「無料」と言われても「必要ありません」と断ることが大切です。
心当たりのない請求が届いた場合は、お早めに消費生活センターにご相談ください。

市消費生活センター
 電話22-2125(月曜日~金曜日8時30分~17時)
県消費生活センター
 電話083-924-0999

やまぐちフラワーランド イベントガイド
電話24-1187

3/14金曜日~16日曜日 スプリングフェスタ
▼“よみがえる樹々のいのち”花展
▼イチゴとお花の料理探検隊2014
  15土曜日・16日曜日 は、園内でイチゴ焼きそば屋台出店
3/21金曜日~23日曜日
 3連休企画☆この花な~に?9:00~16:00(用紙配布は15:00まで)
 園内の春の花を探して花苗ゲットしよう
 ピエロパフォーマンス
 23日曜日 (1)11:00~ (2)13:30~
3/29土曜日・30日曜日
 フラワーランドの春休み
 ▼ぬり絵コーナー開設! 29土曜日・30日曜日
 ▼徳山動物園連携イベント  移動動物園
  30日曜日 10:30~14:30(昼休憩有)
 ▼マウンテンマウスライブ
  30日曜日 (1)11:30~ (2)14:00~  

休日夜間応急診療所(電話22-9001)
受付は診療終了時間の30分前まで/土曜日休診
■休日昼間:9時~12時・13時~17時
■平日夜間:19時~22時
県小児救急医療電話相談(19時~23時)
電話083-921-2755(携帯電話からは電話#8000)

やない西蔵 ギャラリー展示 開館9時~17時
(毎週火曜日休館)
2/19水曜日~3/17月曜日    田中幹夫「瓢箪の美」展
4/2水曜日~3/21金曜日    春のチャリティー書画展
4/2水曜日~4/7月曜日    「字遊の会」会員作品展
●問い合わせ
 やない西蔵  電話23-2490

広報やない3月13日号の主な内容
心の健康を保ち、うつ病を予防しよう 2
狂犬病予防注射と犬の登録 6
市政だより 8
まちの出来事 12

表紙写真の説明
 阿月神明祭の起し立ての様子です。冬の朝の冷気に包まれる中、法螺貝を合図に長さ約20mの御神体が立ち上がり、祭りが幕を開けます。
編集後記
 この原稿を入稿する3月6日は啓蟄にあたるそうです。啓蟄とは冬ごもりしていた虫たちが土中から這い出てくる頃のことです。臥龍梅も見頃を迎え春もそこまで来ています。私の家での行動範囲は未だ、こたつから半径約2mなのですが。(三浦)

「広報やない」の音訳版と点訳(抜粋)の作成をしています。 ●問い合わせ 音訳しらかべの会 電話23-0172(粟屋)
「音訳しらかべの会」の皆さんによる「声の広報(音訳版広報)」を発行後1週間程度で市ホームページに掲載しています。