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広報やない平成26年5月22日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月22日更新

広報やない平成26年5月22日号(P2~5)

平成26年度の介護保険料について
65歳以上の人の保険料の基準額は55,800円(昨年と同額)です

介護保険はみんなで支えあう制度です

高齢社会になり、本人や家族が介護を必要とする状態になる可能性が高くなっています。介護保険は、介護の予防を行い、また介護が必要になったときには費用の一部を支払ってサービスを利用できるように、社会全体で連帯して支えあう制度です。
40歳以上の全ての人が介護保険の被保険者となります。保険料は、64歳までの人は加入する医療保険の保険料に含まれていますが、65歳以上の人は医療保険料とは別に納めていただきます。
65歳以上の人の保険料は           こうして決定します
現在、介護サービスに必要な費用の21%を65歳以上の人に負担していただいています。今年度の保険料額は、24~26年度までのサービス費用がまかなえるように算出した「基準額(※)」を基礎としています。
個人ごとの年間保険料額は、この「基準額」をもとに、下図のとおり所得段階に応じて決定します。
なお、年度途中に65歳になられた人は65歳到達月分から月割計算により納めていただくこととなります。
※「基準額」は各市町村のサービス提供状況により異なり、3年ごとに見直します。

■介護保険料の所得段階区分および年間保険料額(65歳以上)
第1段階 基準額×0.5 27,900円 
第2段階 基準額×0.5 27,900円 
特例第3段階 基準額×0.65 36,270円
第3段階 基準額×0.75 41,850円
特例第4段階 基準額×0.85 47,430円
第4段階 基準額×1 55,800円
第5段階 基準額×1.1 61,380円
第6段階 基準額×1.25 69,750円
第7段階 基準額×1.5 83,700円
第8段階 基準額×1.75 97,650円

■保険料の納め方
特別徴収
保険料の納付方法は、原則として年金からの天引きです。
年金の年額が18万円以上ある人は、年6回の年金支給時に保険料があらかじめ差し引かれています。
4・6・8月は仮徴収期間として、原則、前年度2月の天引額と同じ金額を納めていただきます。ただし、今年度は、6月に年間保険料額が決定した後、8月以降の徴収月ごとの徴収額が極力均等になるよう8月の仮徴収額の調整を行います。
10月以降は本徴収期間となり、決定した年間保険料額から仮徴収期間の徴収額を差し引いた金額を10・12・2月で納めていただくことになります。

特別徴収の対象となる年金
・老齢(退職)年金
・遺族年金
・障害年金(老齢福祉年金は対象外)

普通徴収
年金の年額が18万円未満の人など、特別徴収による納付ができない人は、納付書や口座振替で個別に納めていただきます。
原則として、6月から翌年3月までの各月の月末が納期となります。

普通徴収の対象となる人
・年金の年額が18万円未満の人
・老齢福祉年金を受給している人
・65歳になったばかりの人
・年金が一時給付停止状態の人 など

保険料の納め忘れはありませんか
特別な事情がないのに保険料を滞納していると滞納期間に
応じて次のような措置がとられます。

保険料を1年以上滞納するとサービス利用時に利用料全額をいったん負担していただき申請によりあとで介護給付費(費用の9割)が支払われることになります。
                 
1年6か月以上滞納すると利用者が利用料の全額を負担し、申請後も保険給付の一部または全部が一時的に差し止めとなったり、滞納していた保険料と相殺されたりすることがあります。

2年以上滞納すると利用者負担が1割から3割に引き上げられるなどの措置があります。

※災害等により財産について著しい損害を受けるなど特別な事情によって納めることが困難な場合は、徴収猶予、減免を受けられる場合があります。健康増進課にご相談ください。

■普通徴収の人には口座振替をおすすめします
納め忘れがない口座振替が便利です。市の指定金融機関・収納代理金融機関(郵便局を含む)で利用できます。

※国民健康保険税と後期高齢者医療保険料の納付は、特別徴収と口座振替の選択ができますが、介護保険料については特別徴収が原則となっているため、個人ごとに特別徴収と口座振替を選択することはできません。

■平成26年度の保険料額の通知は6月中旬の発送を予定しています。年間の保険料額や納付方法などが記載されていますので、確認をお願いします。

■苦情・相談などは市の窓口のほか、次のところでも受け付けています。

県国民健康保険団体連合会
介護保険課
電話083-995-1010

介護保険制度が健全に運営されるようご理解とご協力をお願いします。

●問い合わせ
 保険年金課
 電話2111内線155~157

教育振興基本計画策定のための全世帯を対象としたアンケートのお知らせ
 市では今年度、柳井市教育振興基本計画を策定します。この計画は、今後10年間の本市教育の基本的な方針や施策を示すものです。
 皆さんの教育への思いや考えを反映した計画をつくるため、広報やない6月12日号(次号)で教育に関するアンケートを実施しますのでご協力をお願いします。
○実施方法 広報やない6月12日号(次号)にマークシート方式のアンケートを掲載
○回答方法 返信用封筒で郵送(送料無料)
○回答期限
 7月9日水曜日まで
●問い合わせ
 学校教育課
 電話22-2111内線321

高齢者対象の「にこにこ運動教室【計測編】・【指導編】」参加者募集中
筋力等身体機能の(維持)向上が必要な高齢者を対象に、体機能の計測と運動指導を行う「にこにこ運動教室【計測編】・【指導編】」を開催します。
●教室の対象者(要申込)/65歳以上の市民(ただし、介護認定を受けている人、医師に運動を止められている人を除く)
65歳以上の市民(昭和25年4月1日以前生まれの人)で介護認定を受けていない人には、5月15日に教室のご案内とチェック項目を送付しています。お早目にご応募ください。
なお、希望日時が定員を超えた場合には、日程調整をお願いすることがあります。
●教室の内容や開催日時
 お手元に届いた案内に記載していますので、ご確認ください。
●問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190

風しん(三日ばしか)の抗体検査(無料)
昨年、全国的に大流行した風しんは、妊婦、特に妊娠初期の女性が感染すると赤ちゃんに先天性心疾患、難聴、白内障などの障害が起こる可能性があります。
「風しん」に対して十分な免疫があるかどうかは、抗体検査で確認できます。風しんに「かからない」ためにも、「うつさない」ためにも、風しん抗体が十分かどうかを知って、女性が安心して妊娠、出産に臨める環境づくりをしましょう。
山口県では、無料の抗体検査事業を行っていますので、ぜひご利用ください。
○対象者
▼妊娠を希望する女性(妊婦は対象外)
▼妊娠を希望する女性及び妊娠中の女性の配偶者(パートナーを含む)
※予防接種歴がある人、既往歴がある人は除く
○回数 1回(ただし、過去に抗体検査を受けたことがある人は除く)
○実施機関 山口県が委託する医療機関(県ホームページhttp://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15200/kansensyou/huusinkensa.html<外部リンク>に掲載)
○検査方法 採血(5mL 程度)して検査
○実施期間 平成27年3月31日火曜日まで
○その他 抗体検査の結果、「抗体価が低い」と判断された人は、主治医と相談の上、予防接種(任意・ 有料)を受けましょう。予防接種は、風しんと併せて麻しんの感染予防のため、麻しん・風しん混 合ワクチン(MRワクチン)の接種をお勧めします。
●問い合わせ 県柳井健康福祉センター 電話22-3631

6/8 柳井市をきれいにする実践活動の日
日本列島クリーン大作戦

6月8日日曜日は「柳井市をきれいにする実践活動の日」です。
「小さな親切」運動柳井支部と連携し、全国各地で約50万人が参加する「日本列島クリーン大作戦」を同日開催し、環境美化に努めます。
■各地区共通の日時・内容等
※雨天中止(小雨決行)
○日 時  6月8日日曜日 8時~
○対 象  市民、市民団体および行政関係者
○内 容  道路等のごみ、空き缶等の収集および清掃活動
○その他  作業のできる服装でご参加ください。
○主 催  柳井市、柳井市環境衛生推進協議会、「小さな親切」運動柳井支部
■柳井駅周辺の活動
○集合場所  柳井駅南中央広場(カリヨン広場)
○実施場所  柳井駅北・南周辺
■大畠地区の活動
○集合場所  ふれあいタウン大畠(大畠出張所)駐車場、神代学習等供用会館、大畠民俗資料館
○実施場所  大畠、上南部、遠崎の地区一円
■みなさんの地域の活動
 6月8日日曜日は、各地域においても清掃活動へのご協力をお願いします。開催時間や開催場所は、個人や家族、グループ等でご自由に決めてください。ごみ袋の利用を希望する人は、市民生活課へご連絡ください。
※クリーン大作戦への参加登録もできます。
※伊陸地区環境衛生推進員会主催の清掃活動も、同日あわせて行われます。
●問い合わせ 市民生活課 電話22-2111内線166

狂犬病予防注射
手続は、6月30日月曜日までに
犬の飼い主は、飼い犬に毎年1回、4月から6月までの間に、狂犬病予防注射を受けさせなければなりません。
獣医師のもとで狂犬病予防注射を受けさせると「狂犬病予防注射済証」が発行されますので、これを市民生活課に持参し、狂犬病予防注射済票の交付(550円/頭)を受けてください。
※獣医師から「狂犬病予防注射実施 猶予証明書」の交付を受けたときは、6月30日月曜日までに市民生活課へ提示してください。
●問い合わせ 市民生活課 電話22-2111内線166