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広報やない平成26年6月12日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月12日更新

広報やない平成26年6月12日号(P2~11)

集約型のまちづくりに向けて
市では、県が創設した「コンパクトなまちづくりモデル事業(以下、モデル事業)」を活用して都市機能の集約化を進めるため、県と協働して「柳井駅周辺地区まちづくり構想(以下、まちづくり構想)」の策定に取り組んでいます。
このたびまちづくり構想の案ができたため、内容についてお知らせするとともに、市民の皆さんのご意見をお聴きするためにパブリックコメントを実施しています。

集約型のまちづくりとは
■拡散型の都市構造
昭和40年代ごろから、わが国の都市構造は自動車に依存する傾向が強くなり、人口が集中する地区が拡大しました。その結果、市街地の郊外化が進み、その面積が広くなる一方で既存の中心市街地においては空洞化が見受けられるようになりました。これを「拡散型の都市構造」といいます。
■拡散型の都市構造と人口減少
都市の面積が広がる一方で、わが国の人口は平成16年をピークに減少傾向に転じています。そのため、この状態が続くと、都市の人口密度はさらに低下し、利用者数が減った公共交通機関の便数減少につながり、自動車への依存度がますます高まると考えられます。
しかし、高齢化の進行とともに、自分で運転することができなくなる高齢者は増え続け、日常生活に支障をきたす事態が予見されています。
■拡散型の都市構造が抱える問題
人口密度の低下とともに公共交通機関の便数の減少、商業施設や生活利便施設等の整理統合などが進みます。
また、拡散型の都市構造においては、道路をはじめとした公共施設の維持管理問題が大きくなり行政コストを圧迫します。
■集約型のまちづくりの必要性
拡散型の都市構造が抱える問題点を解消する一つの考え方に「集約型のまちづくり」が挙げられます。
例えば、鉄道駅などの公共交通機関の拠点付近に行政、教育、医療、商業などの都市機能が集約され、徒歩や自転車、公共交通機関などによって、簡単に移動することができるまちについて考えてみましょう。
このような集約されたまちでは、過度に自動車に依存することなく、徒歩や自転車を利用して日常の買い物や医療機関への通院、行政手続などを行うことができます。加えて、それらの環境要因により自然と体を動かす生活を行うことで、足腰が丈夫になり、健康寿命を伸ばす一助になるとも考えられています。
また、集約されたエリア内では、効率的な都市経営が可能となり、行政コストの引き下げにもつながります。

モデル事業の創設とモデル地区の決定
■県によるモデル事業の創設と募集
県は、少子化、高齢化の進行に対応し、子育て世代や高齢者が安心して暮らせるまちづくりを進めるため、モデル事業を創設しました。
モデル事業では、駅などの交通拠点周辺の遊休地等を「モデル地区」として選定し、県が定める3つのコンセプトにより、将来の県民の暮らしのモデルとなる先進的なコミュニティの形成を目指し、積極的に取り組む市町を県が支援することとし、平成25年5月に募集を行いました。
■市の応募と県によるモデル地区決定
市は、市内南浜に立地する新明和工業(株)所有の工場跡地約10.2haについて、製造業等の誘致活動を続けてきましたが、産業構造の転換等、様々な状況の変化から、土地利用方針の見直しを行うことになりました。そこで柳井駅周辺の中心市街地に立地する都市機能との連携を図り、今後予測される少子高齢化、人口減少等に対応するため、すべての世代が相互に交流でき、安全に安心して歩いて暮らせるまちづくりに取り組むため、このエリアをモデル地区として、応募しました。
この応募に対して県は、平成25年7月に柳井駅周辺地区を「集約拠点タイプ(※)」のモデル地区として決定しました。ほかに光市と山陽小野田市も別タイプのモデル地区として決定を受けています。

※集約拠点タイプ
工場跡地などの一定の規模以上の遊休地において、まちづくりの計画案や事業手法の検討を行い、それに基づき都市基盤整備を行うとともに、必要な施設の整備・誘導を行うもの。

モデル地区と柳井駅周辺エリア
モデル地区は、JR柳井駅の南東約800mに位置する工場跡地です。このモデル地区に隣接する柳井駅周辺の中心市街地には、すでに一定の都市機能が集積されています。そのため生活に必要な施設全てをモデル地区に配置するような独立したまちづくりを行うのではなく、柳井駅周辺の中心市街地とモデル地区が連携したまちづくりが必要です。
なお、まちづくり構想を策定するにあたり、「柳井駅周辺エリア」として「歩いて暮らせるまちづくりに関する世論調査」(平成21年7月・内閣府大臣官房政府広報室)を参考にして、柳井駅を中心に半径1,500m以内の範囲を設定しました(左上図)。

将来人口の予測
■市全体の将来人口
市全体の人口は、34,055人(平成26年3月末現在)で、今後も減少が続くと見込まれ、このまま推移すると、平成47(2035)年の人口は24,000人を下回り、世帯数は約12,000世帯となると予測されます。
また、市全体の年齢別人口は、今後も高齢化の進行が見込まれることから、平成47年には平成22年と比較して、15歳未満の人口は半分以下に、15歳~64歳の人口は約3分の2になります。しかし、65歳以上の人口は減少幅が小さく、特に75歳以上の後期高齢者の人口は、1割程度増加することが予測されます。
■柳井駅周辺エリアの人口動向
平成47年の柳井駅周辺エリアの人口は約11,000人と、平成22年と比べて9割弱となることが予測されています。しかし、市全体の平成22年比の人口が7割弱となることと比べると緩やかな減少傾向を示しています(左グラフ)。
また、世帯数は約5,300世帯と、平成22年比9割強となり、人口に比べても緩やかに減少すると考えられます。

まちづくり構想
■モデル地区の基本理念
柳井市総合計画では、目指すべき将来都市像を「人が輝く・夢が生まれる 瀬戸内のふれあい元気都市~自主自立・参加と連携による まちづかい~」としています。住み続けたいと思える「柳井らしさ」の創出のため、地域に誇りを持つとともに、自然や歴史、人材、景観などの「まちのたからもの」を守り、活かす必要があります。
これを受けた柳井市都市計画マスタープランにおいては、「安心・安全」「交流・活力」「環境・景観」を掲げ、「今ある柳井らしさを大切に守り、価値や魅力をみんなで育てていくまち」を将来都市像としています。
このほか平成17年に実施した市民意識調査やモデル地区の課題を踏まえ、モデル地区の基本理念を設定しました。

基本理念
住み続けたいと思える「柳井らしい」まち
~今あるまちとつながり みんなの笑顔があふれる 歩いて暮らせるまち~

■基本方針1
 子育て世代や高齢者が豊かに暮らせるまちづくり

安心して子育てができる環境を整えるとともに、高齢者が安全に安心して暮らせるまちづくりを推進します。
【事業等の例】
▼子育て世代から高齢者までが安心して暮らせる住環境の検討
▼子育て世代向け住宅の検討
▼多世代向け住宅の検討
▼子育て支援施設の検討
▼サービス付き高齢者向け住宅等の検討
▼行政と民間とが連携した子育て支援や高齢者支援の検討

■基本方針2
 人と人とがつながるまちづくり

世代間交流が図られ、住み心地のよい新たなコミュニティが生まれる温かみのあるまちづくりを推進します。
【事業等の例】
▼多世代が交流できる多目的施設等の検討
▼高齢者が集い、子どもが安心して遊べる公園・緑地等の検討
▼子育て世代から高齢者までが進んで参加できる市民活動団体の形成支援の検討
■基本方針3
 健康に歩いて暮らせるまちづくり

生活利便施設などの必要な施設のある地域づくりを行うとともに、車を使わずに柳井駅周辺エリアへ足を運ぶことができる交通の便がよいまちづくりを推進します。
【事業等の例】
▼医療・福祉、生活利便施設の検討
▼ユニバーサルデザインに配慮した道路の検討
▼地区外との連携を強化するための道路の検討
▼高齢者等が地区外の医療施設等へ容易に移動するための公共交通機関の検討

■基本方針4
 自然をいかした「柳井らしい」まちづくり

周辺工業地帯の環境負荷を感じさせない自然あふれるまちづくり、柳井らしい景観に配慮したまちづくりを行うとともに、再生可能エネルギーを活用した地球に優しいまちづくりを推進します。
【事業等の例】
▼地区の緑化推進の検討
▼再生可能エネルギーを活用した住宅等の建設促進の検討
▼柳井らしさを実感できる景観形成の促進の検討
▼地区住民による環境ボランティア等の育成支援の検討

■基本方針5
 安心して暮らせるまちづくり

暮らしの安心安全の確保を図るため、夜も明るく、災害時にも安全が確保できる環境づくりやコミュニティによる自主防災組織の設立を推進します。
【事業等の例】
▼災害支援物資等の備蓄機能を有する公園・緑地の検討
▼防災に関する住民意識の向上及び減災における地域協力体制構築の検討
▼太陽光発電を利用したLED照明灯・防犯灯やマンホールトイレ等の検討
■モデル地区のゾーニング

モデル地区の整備の大まかなゾーン分けは次のとおりとしました。
▼公共施設ゾーン
▼医療・福祉・健康・商業ゾーン
▼公園緑地ゾーン
▼住居ゾーン

※左の図はゾーニングの一例であり、モデル地区におけるまちづくりをこのままの形で進めるということではありません。

■モデル地区の目標人口
全ての世代が安全に安心して暮らすための地域コミュニティの形成や、柳井駅周辺エリアに立地する施設との連携を図りつつ、経済活動が維持され持続可能な都市経営がなされるためには、モデル地区において、一定の人口密度を保ち、計画的な市街地整備を進める必要があります。
このため、基本理念の実現に向けてモデル地区でまちづくりを進めるに当たり、国土交通省による「都市計画運用指針」を参考として、モデル地区の人口密度を60人/haとし、モデル地区の面積(約10.2ha)を考慮して、モデル地区の将来人口を600人以上としました。

まちづくり構想案に対するパブリックコメント
現在、まちづくり構想の案を公表していますので、皆さんのご意見をお寄せください。
なお、個別の回答はいたしませんのでご了承ください。
○意見募集期限 6月30日月曜日(必着)
○構想案の閲覧場所等
▼市役所1階情報提供コーナー
▼各出張所・連絡所
▼都市計画課・同ホームページ
 http://www.city-yanai.jp/soshiki/12/machi-pubcom.html
○意見の提出方法
 住所、氏名、電話番号を明記し、お寄せください。
 なお、様式は問いません。
▼都市計画課へ持参
▼郵送(〒742‐8714・住所記載不要 都市計画課)
▼FAX5699
▼toshikeikaku@city.yanai.lg.jp

●問い合わせ
 都市計画課
 電話22-2111内線232・233

市民の皆様へ
本市が山口県と進めている「柳井駅周辺地区まちづくり構想~コンパクトなまちづくりモデル事業~」は、JR柳井駅を中心とした既成市街地との連携を図りつつ、南浜の工場跡地に、子育て世代からお年寄りまでが、安全に安心して住み続けられるゾーンを形成し、本市の魅力を高めていこうというものです。
柳井駅周辺エリアのみならず、市内各地区で居住地や諸機能をコンパクトに集約、集積していくことは、本格的な少子化、高齢化、人口減少社会を迎え、財政的にも制約がある中でまちづくりを進めなければならない本市にとって、中長期的に取り組むべき課題です。
私は、本事業に限らず、20年、30年後の市民のためにという視点も大切にして、まちづくりを行って参りたいと思います。
市民の皆様のご理解、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。
   柳井市長 井原健太郎

6月は土砂災害防止月間
災害から身を守るために
災害から身を守るためには、日頃の備えと早めの避難が重要です。
土砂災害が多発する梅雨時期における、情報収集方法や避難方法をお知らせします。

危険箇所や避難ルートの確認
事前に避難場所や避難ルートなどを確認しておきましょう。
過去に浸水した箇所や、土砂災害が起こりやすい箇所は、柳井市土砂災害ハザードマップおよび柳井市洪水ハザードマップで確認することができます。このような場所はできるだけ避けて避難しましょう。
■柳井市土砂災害ハザードマップ
 http://www.city-yanai.jp/soshiki/11/dosyasaigaihazardmap.html
■柳井市洪水ハザードマップ
 http://www.city-yanai.jp/soshiki/11/hazardmap.html

土砂災害警戒情報をチェック
天気予報や注意報・警報に注意しましょう。警報発表時にさらに災害の恐れが高まった時には、テレビ・ラジオ放送や気象庁・県のホームページなどで土砂災害警戒情報が発表されます。土砂災害警戒情報が発表されたら、早めの避難を心がけましょう。
■山口県土木防災情報システム
 http://y-bousai.pref.yamaguchi.jp/
■山口県土砂災害ポータル
 http://d-keikai.pref.yamaguchi.lg.jp/portal/

災害情報をいち早くチェック
災害情報提供システムは、柳井市・平生町・上関町の1市2町による共同事業で、次の情報をインターネットでお知らせしています。
(1)災害に関する様々なお知らせ
(2)災害時に開設した避難所情報
(3)ライブカメラ映像情報
(4)災害関連情報サイトへのリンク情報
■災害情報提供システム
 http://www.yhk-joho.jp/

防災グッズの準備を行いましょう
すぐに避難できるように、事前に土砂災害ハザードマップの防災グッズチェックを参考に防災グッズの準備をしましょう。大雨などにより、電気や電話が寸断されて情報収集が困難になるおそれがあります。電池で作動するラジオなどを準備し、日頃から作動確認をしておきましょう。

冠水した道路の通行は避けましょう
安全のため、できるだけ冠水した道路を通行しないようにしましょう。
やむをえず通行する際には、十分注意してください。
道路と水路の境が見えずに水路に落ちたり、冠水により見えない障害物につまずいたりして、怪我をする可能性が高くなります。

避難場所
市危機管理室、各出張所・連絡所で確認できます。また、市のホームページでも確認できますので、事前に確認しておきましょう。
大きな災害になると、連絡がとれなくなる可能性があるので、どこへ避難するのか事前に家族で話し合いましょう。
■避難場所
 http://www.city-yanai.jp/site/hinan2/

地域で協力して避難しましょう
日頃から、災害に対して地域で協力し防災に努めましょう。
市内には地域の皆さんが協力して防災活動を行う自主防災組織や防災情報の伝達を行う自主防災連絡組織が結成されています。市では自主防災組織や自主防災連絡組織の結成に対して助成しています。詳しくはお問い合わせください。

●問い合わせ
▼土砂災害全般
▼柳井市土砂災害ハザードマップなど
 土木建築課
 電話22-2111内線224
▼避難場所
▼自主防災組織
▼災害情報提供システムなど
 危機管理室
 電話22-2111内線431

土砂災害の前ぶれ
土砂災害とは大雨や地震などにより、一度に大量の土砂が移動する災害で、主にがけ崩れ、地すべり、土石流の3種類に分けられます。次の前ぶれがあった場合には、迅速な避難を心がけましょう。
■がけ崩れ
雨水がしみ込んだ斜面が急激に崩れ落ちる。
<前ぶれ>
▼がけからの水が濁る。
▼がけに亀裂が入る。
▼小石がぱらぱらと落ちてくる。
▼地下水や湧水が止まる。
■地すべり
広範囲にわたり大量の土砂がゆっくりと移動する。
<前ぶれ>
▼地面にひび割れができる。
▼沢や井戸の水が濁る。
▼斜面から水がふき出す。
▼家や擁壁に亀裂が入る。
■土石流
長雨などにより石や土砂を一気に下流へ押し流す。
<前ぶれ>
▼山鳴りや、立木の裂ける音がする。
▼石のぶつかりあう音がする。
▼急に川の水が濁り、流木が混ざり出す。
▼腐った土の臭いがする。
土砂災害や河川の決壊が発生したら
土砂災害や河川の決壊が一度起こると、雨が止んで河川の水量が減ったり、土砂の崩壊が止まるまで、対策を行うことができません。そのような箇所があったら無理に近づこうとせず、市へ連絡をお願いします。●土木建築課 電話22-2111内線221~224
(休日・夜間)  電話22-2116

市防災メールサービスに登録しましょう
市では防災等に関する情報を携帯電話等に発信する防災メールサービスを行っています。登録は無料ですが、受信費用は別途必要となります。
(1)防災メール申込用のアドレス「  yanai@xpressmail.jp」に、空メールを送信してください。
(2)返信される登録用メールの指示に従い登録してください。なお、受信する情報は警報のみを選択することもできます。
●問い合わせ
 危機管理室  電話22-2111内線431

受けて安心
結核・肺がん検診
●問い合わせ 市保健センター 電話23-1190
■感染症法で65歳以上の人は年1度の結核検診が 義務付けられています
 平成24年には全国で21,000人以上の人が新たに結核にかかり、70歳以上の人がそのうちの半数以上を占めています。自分のために、また大切な家族や職場などへの感染の拡大を防ぐためにも検診を受けましょう。
■40歳以上の人を対象に肺がん検診を実施します
 肺がんは他の臓器に転移しやすい特徴があり、近年、日本人のがんによる死亡原因の第1位となっています。肺がんにかかる人も、それにより死亡する人も40歳代後半から増加し、特に男性の死亡数は女性の約2.6倍にのぼります。
 早期発見・早期治療が必要ですが、初期には自覚症状がほとんどありません。早期発見のために、毎年検診を受けましょう。
■職場や人間ドックなどで、肺の検診を受ける機会のない人は受診しましょう
■妊娠中の人は受けられませんが、授乳中の人には影響がありませんので受診しましょう
■会場によっては駐車場がない場合がありますので、車での来所はできるだけご遠慮ください

胸部レントゲン撮影(結核・肺がん)
結核 65歳以上の市民
昭和25年3月31日以前生まれ レントゲン受診者で問診により検査が必要と判断された人
肺がん 40歳以上の市民
昭和50年3月31日以前生まれ レントゲン受診者で問診により検査が必要と判断された人
自己負担 100円
受診方法
・申込不要
・最寄会場での受診
・健康手帳が必要
・金具やボタンのない無地のシャツであればそのままで検診可能

たんの検査(肺がん)
レントゲン受診者で問診により検査が必要と判断された人
69歳以下 600円
70歳以上 300円
受診方法
当日配付する容器に3日間のたんをとり、市保健センターまたは各出張所(平郡除く)へ提出

※65歳以上の人は、1回のレントゲン撮影検査で結核検診と肺がん検診を受けることになります。
※生活保護受給世帯に属する人は、検診料金が無料です。印鑑を持参し、会場で申し出てください。

7月1日火曜日 柳井地区
 9:30~ 9:50 白潟 旧みなと会館
10:10~10:30 白潟西下公会堂
11:00~11:30 市保健センター
13:10~13:40 柳東文化会館
14:10~14:30 宮本東  長谷川洋様宅
15:00~15:10 宮野児童遊園横
15:30~15:40 南浜市武道館駐車場

7月3日木曜日 阿月地区/伊保庄地区
 9:30~ 9:35 阿月  池の浦集会所
 9:50~10:00 阿月  相の浦集会所
10:20~10:50 阿月出張所
11:10~11:20 阿月吉毛  吉本薫様宅裏
11:35~11:45 伊保庄近長  山田建築
13:00~13:10 伊保庄出張所
13:30~13:40 伊保庄岡河内  仲合(株)倉庫前
14:00~14:10 柳井南中学校体育館前
14:30~14:40 伊保庄神出  今田進様宅横
15:00~15:20 伊保庄北文化会館

7月4日金曜日 日積地区/柳井地区
 9:30~ 9:50 日積  大里集会所
10:30~10:50 日積南  河本郁子様宅前
11:30~11:50 日積出張所
13:20~13:30 日積割石  消防機庫前
13:50~14:00 石井  沖村絹江様宅
14:20~14:35 中馬皿  果子乃季総本店駐車場
15:00~15:15 黒杭  山崎商店前

7月7日月曜日 余田地区/新庄地区
 9:20~ 9:30 余田  尾林公会堂
 9:50~10:00 余田平田  河野様宅横
10:20~10:35 余田出張所
10:55~11:10 余田  小原自治会集会所
11:30~11:45 新庄  上り屋敷集会所
13:10~13:40 新庄出張所
14:20~14:30 新庄  宝泉集会所
14:50~15:10 新庄幸南  小川畳店工場

7月8日火曜日 大畠地区/市保健センター
 9:00~ 9:30 市保健センター
10:30~10:40 大久保やまびこふれあいセンター
11:00~11:30 ふれあいタウン大畠
13:30~15:00 遠崎学習等供用会館

7月14日月曜日 柳井地区
 9:30~10:00 サンビームやない駐車場
10:30~10:45 柳北小学校
11:20~11:40 市保健センター
13:20~13:30 土穂石自治会館
13:50~14:10 瀬戸側自治会集会所
14:30~14:45 市文化福祉会館
15:00~15:30 フジ柳井店

7月15日火曜日 柳井地区
 9:30~ 9:50 市営柳井まちなか駐車場
10:10~10:30 山根集会所
10:50~11:20 山根郵便局付近
13:20~13:40 大屋東  県営住宅集会所付近
14:00~14:30 大屋  マサミ美容室
14:50~15:20 東土手 業務スーパー 柳井店 中央フード

7月16日水曜日 大畠地区/市保健センター
 9:50~10:00 宮岬集会所
10:30~10:40 殿畑公会堂
11:00~11:20 神代学習等供用会館
13:00~14:00 市大畠総合センター
15:00~15:20 市保健センター

7月18日金曜日 伊陸地区/柳井地区
 9:30~ 9:40 伊陸上竹常 れんこん直売所付近
10:00~10:10 伊陸  木部公会堂
10:30~10:40 伊陸  上長野集会所
11:00~11:30 伊陸出張所
13:10~13:20 伊陸  久可地公会堂
13:50~14:10 下馬皿 若葉保育園下
14:30~14:50 JA南すおう 本所
15:20~15:35 西福祉センター

中山間地域等直接支払制度の取組状況
第3期中山間地域等直接支払制度が平成22年度から取り組まれています。平成25年度に行われた活動、取組内容について紹介します。
○集落における取組状況
(1)農業生産活動 農地を適正に管理し、農作業の受委託、鳥獣被害防止対策を推進し、耕作放棄の防止を図りました。
(2)水路・農道等の管理 共同取組活動として、草刈や道路、水路の補修等を実施しました。
(3)多面的機能を増進する活動 多くの集落で、菜の花、コスモス等の景観作物の作付が行われました。
(4)生産性・収益の向上、担い手の定着などの取組 農作業の受委託、機械・施設の共同利用、共同作業、担い手への農地集積等に取り組みました。
●問い合わせ
 農林水産課 電話22-2111内線351

集落協定を締結している集落数と参加者数(単位:人)
  柳井 日積 伊陸 余田 伊保庄 大畠 全体
集落協定数 2 18 20 3 3 4 50
参加者人数 45 426 336 60 64 48 979
うち 農業者 41 379 307 59 64 48 898
うち非農業者 4 47 29 1 0 0 81

地区別集落協定面積(単位:ha)
  柳井 日積 伊陸 余田 伊保庄 大畠 全体
協定面積 22.0 152.0 230.6 31.1 51.0 22.2 508.9
うち田  21.1 148.1 227.6 31.0 50.6 14.5 492.9
うち畑  0.9 3.9 3.0 0.1 0.4 7.7 16.0

直接支払交付金の交付状況(単位:千円)
  柳井 日積 伊陸 余田 伊保庄 大畠 全体
交付金額 2,258 22,334 23,833 4,199 6,687 3,498 62,809

この交付金は集落協定内の営農活動や農地のもつ多面的機能を維持するために活用されています。

市農業委員会委員一般選挙の投票日は
7月6日日曜日【平郡地区は7月5日土曜日】

市農業委員会委員の構成と主な仕事
農業委員会は次の委員によって構成されています。
■農業者の選挙によって選ばれる公選委員
■農協、農業共済組合および土地改良区がそれぞれ推薦した選任委員
■市議会が推薦する学識経験者の選任委員

主な業務は次のとおりです。
▼農地の権利移動および転用の制限
▼農地の紛争処理
▼農地の交換分合のあっせん
▼農業経営の改善指導
▼農地流動化促進
▼農業者年金業務 など

投票日時
7月6日日曜日7時~18時
平郡地区は7月5日土曜日7時~18時

投票場所
投票所入場券(はがき)に記載

選挙権を有する人
柳井市農業委員会委員選挙人名簿に登録されている人

告示日 6月29日日曜日

立候補の届出
6月29日日曜日8時30分~17時
市役所3階大会議室

選挙区・定数
▼第一選挙区(日積・伊陸・大畠地区) 8人
▼第二選挙区(柳井・新庄・余田・伊保庄・阿月・平郡地区) 12人

開票日時 7月6日日曜日20時~

開票場所 市役所3階大会議室

投票所入場券
入場券(はがき)を7月2日水曜日ごろ郵送します。入場券が届いたら、投票所を確認してください。
なお、柳井、新庄、伊保庄および大畠地区の一部の人は、通常の選挙と投票所が異なりますのでご注意ください。
※無投票となった場合は、入場券の配布は行いません。

期日前投票はお早めに
投票当日、仕事や旅行などで投票所に行けない見込みの人は、期日前投票ができます。入場券を持参して早めに投票をしておきましょう。
※期日前投票所によって投票期間・時間・対象者が異なります。
○場所・日程
▼市役所2階エレベーターホール
(対象:市内全域の有権者)
 6月30日月曜日~7月5日土曜日
 8時30分~20時
 ※平郡地区は7月4日金曜日まで
▼大畠出張所
(対象:日積、伊陸、大畠地区の第 一選挙区有権者)
 7月3日木曜日・4日金曜日
 8時30分~20時
▼平郡出張所、西平郡連絡所
(対象:それぞれ管内有権者)
 7月3日木曜日・4日金曜日
 8時30分~17時15分

●問い合わせ
 市選挙管理委員会事務局
 電話22-2111内線260・261

選挙事務に伴い、大畠公民館と大畠図書館を臨時休館します
○期間 7月5日土曜日~6日日曜日
●問い合わせ
 大畠公民館
 電話45-2226

ネコの正しい飼い方
お宅のネコは
ご近所に迷惑をかけていませんか?
ネコの迷惑行為による苦情が数多く寄せられています。これらは飼い主がネコの習性を理解し、周囲への気配りと責任を持って飼育することで解決できます。皆が気持ちよく生活できるよう正しく飼いましょう。

○習性を理解しましょう
 ネコの習性には次のようなもの があります。/夜行性/縄張りを 持ち、単独生活を好む/爪とぎを する/メスは年2~4回発情/1 回の出産で3~8匹生まれる
○飼い方を見直しましょう
▼屋外にエサを置くと野良ネコが集まってきますので、屋内で十分与えましょう
▼排便のしつけをしましょう
▼飼いネコであることを明確にするため、首輪やリボンなどをつけておきましょう
▼終生の飼育と、適切な飼育環境の確保をするため、管理出来る頭数で飼いましょう
○不妊、去勢手術を考えましょう
 繁殖を望まない場合は不妊、去勢手術を考えましょう。
○屋内飼育に努めましょう
 屋内飼育は欲求不満やストレスの原因となると思われがちですが、特に広い生活空間は必要としません。外では交通事故の危険や病気の感染や害虫に寄生される機会も増えるため、屋内で飼うようにしましょう。
○ネコを捨ててはいけません
 愛護動物を遺棄すると動物愛護法により罰せられます。やむを得ず飼うことが出来なくなった場合は、市にご相談ください。
○野良ネコにエサを与えている人へ
 野良ネコにエサを与えると、他所からも集まりどんどん子を産むため、かえって不幸なネコを増やしてしまいます。また、集まった野良ネコはところかまわず糞尿をするなど、周囲の人に様々な被害を与えます。
 飼う自覚のない無責任な餌付けはやめましょう。
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線166

第7回 柳井ひとづくりアカデミー(講演会)
出会いを生かしたひとづくり~お金でなく、人のご縁で でっかく生きろ!~
入場無料 申込不要

7月12日土曜日
会場 サンビームやない
13:30~15:00(開場13:00)

有限会社クロフネカンパニー代表取締役社長
中村文昭
<プロフィール>
昭和44年 三重県多気郡大台町大杉に生まれる。
皇學館高校卒業
18歳の時、家出同然で単身上京、職務質問を受けたお巡りさんが友人第1号。その後、人生に影響を与えた人に出会い、その場で弟子入り。19歳で飲食店を任せられ、21歳で三重県に10席の飲食店「クロフネ」オープン。26歳の時、皆に祝福されるレストラン・ウェディングを始め、演出を手がける。現在、年間50組の手づくり結婚式を行い、伊勢でダントツの人気No.1店となる。
現在は自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れ、一方で離農が進んだ北海道の農地で、都会でひきこもり・ニートと呼ばれる若者達と一緒に農業を行っている。

■主催 柳井市
■共催 やない市民活動センター
■問い合わせ
 政策企画課 電話22-2111内線472