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広報やない平成26年6月26日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月26日更新

広報やない平成26年6月26日号(P2~4)

国民健康保険・後期高齢者医療のお知らせ

国民健康保険【限度額適用認定証】【限度額適用・標準負担額減額認定証】
更新・申請
国民健康保険(以下、国保)の人で高額な診療を受けるときは、医療機関・保険薬局等に「認定証」を提示することで、窓口での一か月の支払いが自己負担限度額(保険適用外の費用は対象外)で済み、住民税非課税世帯の人は入院時の食事代が減額されます。
なお、自己負担限度額は、世帯の所得状況(住民税の課税・非課税等)、国保加入者の年齢等により異なります。詳しくは申請時にご確認ください。
※国民健康保険税に未納があると認定証の交付ができない場合があります。

認定証の申請(新規)
事前に申請して認定証の交付を受けてください。(申請月の初日から認定されます)
なお、70歳以上で住民税課税世帯の人は、一定の限度額が適用されるため、申請は不要です。
認定証の更新
7月下旬に更新についてのお知らせを送付します。引き続き認定証が必要な人は、8月29日金曜日までに申請してください。

○申請・更新場所
 保険年金課、各出張所、連絡所

○必要なもの 
 現在お持ちの認定証(更新の人)、保険証、印鑑

※次の要件を全て満たす人は、食事代がさらに減額となります(要申請)。入院日数が確認できる書類(病院の領収書など)を持参して手続きください。
▼現在、認定証の交付を受けており、区分が「C」または「2」
▼認定期間内で過去12か月の入院日数の合計が91日以上ある

●問い合わせ
 保険年金課
 電話22-2111内線150・151

後期高齢者医療【限度額適用・標準負担額減額認定証】

更新・申請
後期高齢者医療の被保険者で住民税非課税世帯の人は、医療機関・保険薬局等に「限度額適用・標準負担額減額認定証(認定証)」を提示することで、窓口での1か月の支払いが、自己負担限度額(保険適用外の費用は対象外)で済み、入院時の食事代が減額されます。

認定証の申請(新規)
事前に申請して認定証の交付を受けてください。(申請月の初日から認定されます)
なお、住民税課税世帯の人は、一定の限度額が適用されるため、申請は不要です。

認定証の更新/今年度から更新申請が不要に
現在、認定証(有効期限/平成26年7月31日)をお持ちで、平成26年8月以降の認定区分が「区分1」または「区分2」に該当する人には、7月31日木曜日までに新しい認定証を郵送します。お手元に届きましたら8月1日から医療機関へご提示ください。(認定証をお持ちで新年度の認定区分が「区分2」に該当する人は、これまで更新の手続きが必要でしたが、今年度からは不要となります。)
なお、「区分2」の認定証をお持ちの人で、過去12か月の入院日数の合計が91日以上(長期入院)の場合は、申請をすることで入院時の食事代がさらに減額となります。

○長期入院時の食事代減額の申請に必要なもの
▼後期高齢者医療被保険者証(保険証)
▼現在お持ちの認定証
▼病院の領収書など入院日数の分かる書類(現在「区分2」の認定証をお持ちの人で、過去12か月の入院日数が91日以上の人のみ)

●問い合わせ
 保険年金課
 電話22-2111内線169
 山口県後期高齢者医療広域連合
 電話083-921-7111

後期高齢者医療の通知書を7月中旬に送付します

平成25年(昨年)分の所得に基づいて計算した平成26年度の保険料額を7月中旬に皆さんにお知らせします。今年度の保険料率等は、下表のとおり改定されていますのでご注意ください。

2通りの方法で届くお知らせとその内容
このたび送付する保険料の通知書は、納付方法により形態が異なります。
▼はがき形式
 特別徴収(年金天引)の人
 口座振替の手続をした人
▼封書形式
 納付書で納める人

保険料の計算
保険料は、所得に応じて計算する所得割と定額の均等割との合計額で、個人ごとに算定します。

所得割額
 賦課のもととなる所得金額
 (平成25年中の所得-33万円)×0.1017(所得割率)
均等割額
 50,431円

年間保険料
 所得割額+均等割額
 (1円未満切捨、上限額/57万円)

▼運営主体の山口県後期高齢者医療広域連合が、2年ごとに保険料率等の改定を行っています。

24・25年度
均等割額 47,474円
所得割率 9.45%
上限額 55万円
26・27年度
均等割額 50,431円
所得割率 10.17%
上限額 57万円

※県内同一の保険料率です。

保険料の軽減
保険料は所得状況によって減額される場合があり、該当する人の保険料は減額後の金額でお知らせしています。
詳しくは保険料通知書に同封する文書をご覧ください。
なお、後期高齢者医療制度加入前に被用者保険の被扶養者であった人も保険料が軽減されています。

実際の納付は
■特別徴収(年金からの天引)
年金の年額が18万円以上の場合、原則として特別徴収となります。
▼仮徴収
 4・6・8月の年金から天引
▼本徴収
 10・12・平成27年2月の年金から天引

  本徴収額 = 年間保険料額  ―  仮徴収額

■普通徴収(納付書または口座振替)
介護保険料と合わせた保険料額が、特別徴収の対象となる年金の2分の1の額を超える場合、普通徴収となります。
▼7月~平成27年3月の9回の納期で納付
■納付方法が途中で変更となる場合
次の人は、7~9月が普通徴収、10月からが特別徴収と、納付方法が変更になる場合があります。
▼昨年度途中に特別徴収が中止となっている人
▼昨年12月2日以降に被保険者となった人(75歳になったり、転入したりした人など)

納付方法の変更は
「年金天引」から「口座振替」へ変更する場合には、保険年金課での手続が必要です。
○手続に必要なもの
▼口座の預貯金通帳・届出印
▼保険料納入通知書または保険証

特別な理由がなく保険料を滞納すると
滞納状況により、通常の保険証より有効期限が短い「短期被保険者証」を発行する場合があります。

●問い合わせ
▼保険料率等について
 山口県後期高齢者医療広域連合
 電話083-921-7112
▼保険料の納付について
 保険年金課
 電話22-2111内線169

柳井金魚ちょうちん祭り「助っ人スタッフ」を募集します!

祭りの運営や準備に参加して「中から」祭りを楽しみませんか。参加者全員に
特製スタッフTシャツを差し上げます。

○日程および人数 下の参加希望イベント一覧のとおり
○対象 高校生以上で、屋外での作業が可能な人
○申込方法 任意の様式に参加希望イベントの番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、希望するTシャツの サイズを記入して、商工観光課へ申し込んでください。FAX・電子メールも可。
○申込期限 7月18日金曜日(多数の場合、調整)
○その他 
▼事務局で傷害保険に加入します。
▼高校生は必ず保護者の承諾を得てください。
▼提出された個人情報は本募集事務以外には使用しません。
●申込・問い合わせ
 柳井金魚ちょうちん祭り協議会事務局(商工観光課)
 電話22-2111内線360 FAX23-7474 
 shokokanko@city.yanai.lg.jp

金魚ちょうちん祭り「助っ人スタッフ」参加希望イベント一覧
イベント
番号 実施日  作業時間 イベント(業務)内容  主な活動場所 人数
1 7月28日 月曜日 10:00~12:00 金魚ちょうちん装飾補助作業 麗都路通り一帯 2
2 7月29日 火曜日 10:00~12:00 金魚ちょうちん装飾補助作業 麗都路通り一帯 2
3 7月29日 火曜日 9:00~12:00 金魚ちょうちん取り付け作業 白壁通り 5
4 7月29日 火曜日 13:00~15:00 金魚ちょうちん取り付け作業 麗都路通り一帯 5
5 7月30日 水曜日 10:00~12:00 金魚ちょうちん装飾補助作業 麗都路通り一帯 2
6 8月2日 土曜日 16:00~20:00 点灯式・白壁夜市運営補助 白壁通りほか 3
7 8月2日 土曜日 14:30~17:00 金魚すくい体験スタッフ 柳井市商工会館 2
8 8月2日 土曜日 17:00~19:30 金魚すくい体験スタッフ 柳井市商工会館 2
9 8月9日 土曜日 17:00~21:30 前夜祭パラソルショップ警備員補助 柳井市商工会館 4
10 8月13日 水曜日 15:00~21:00 参加団体イベント運営手伝い 河内山医院駐車場 5
11 8月13日 水曜日 15:00~15:30 参加団体イベント会場設営補助 青風社尾林駐車場 4
12 8月13日 水曜日 21:00~21:30 参加団体イベント会場撤収補助 青風社尾林駐車場 4
13 8月13日 水曜日 17:00~21:00 オープニングセレモニー運営補助 麗都路通り一帯 4
14 8月13日 水曜日 17:00~21:00 場内清掃エコボランティア 祭り会場 6

※集合時間は、作業時間の開始10分前とします。