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広報やない平成27年1月22日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月22日更新

広報やない平成27年1月22日号(P2~5)

市県民税の申告 ~3月16日月曜日
所得税及び復興特別所得税の確定申告 2月16日月曜日~3月16日月曜日
消費税及び地方消費税 ~3月31日火曜日
贈与税 2月2日月曜日~3月16日月曜日

税の申告はお早めに
市県民税、所得税及び復興特別所得税、贈与税、消費税及び地方消費税、個人事業税
税の申告の時期です。それぞれの期間内に申告・納付をお願いします。
なお、期間中は、それぞれの税の窓口でご相談をお受けしますが、大変混み合い、長時間お待ちいただく場合があります。申告に必要な資料を事前に整理しておくなど、申告時間の短縮にご協力ください。

申告全般

■税の申告時に必要なもの
▼印鑑
▼収入金額がわかるもの(源泉徴収票や支払調書など)
▼控除内容がわかるもの(国民年金や健康保険などの社会保険料の領収書か証明書、生命保険料・地震保険料の控除証明書、障害者手帳など)
▼口座番号がわかるもの(所得税及び復興特別所得税の還付を受ける場合)
■待ち時間を減らすために
申告期間中は大変多くの人で混み合い、待ち時間が長くなります。加えて、医療費の計算や営業・農業の収入・経費の計算がされていないと、申告に時間がかかり、場合によってはその場で申告が完了しないこともあります。
かぜやインフルエンザなどの感染症予防の点からも、待ち時間を減らすため、申告前の資料整理にご協力をお願いします。
■医療費控除の申告をする場合
領収書は「受診した人ごと」「病院(受診科目)ごと」に分け、それぞれの合計金額を計算しておいてください。また、医療費の払い戻しや生命保険などでの補てんを受けた場合、その金額がわかるものを持参してください。
■営業、農業等の収支計算をする場合
あらかじめ毎月の収入金額や領収書を整理して項目別に記入できるように分類・集計をしてください。
■領収書等の注意
領収書や証明書はコピーでは受付できない場合がありますので、必ず原本を持参してください。
■生命保険や損害保険の保険金を受け取った場合の注意
その保険金の支払原因や保険料の負担者、受取方式によって課税種類が異なります。平成26年中に受け取った保険金があり、申告が必要な場合は申告をお願いします。
■所得がなかった人へのお願い
世帯主や成年者で平成26年中に所得がなかった人(他の人の扶養親族である場合を除く)は、申告がないと、所得がないのか、申告を怠っているのかが区別できません。所得がない場合でも申告をお願いします。
なお、他の人の扶養親族になっている人でも、所得証明書等を必要とされる人は申告をお願いします。

市県民税
税の申告は、市県民税や国民健康保険税の課税基礎となります。また、市が提供する行政サービスの料金などを算定する基礎になる場合もあります。
申告する必要がある人は、3月16日月曜日までに必ず申告をしてください。
■対象となる人と所得
▼平成27年1月1日に柳井市に住所がある人
▼前年の所得(平成26年1月1日~12月31日の1年間の所得)
■申告相談の日程など
 次ページをご覧ください。
●問い合わせ
 税務課 
 電話22-2111内線133・134

■申告相談の日程/会場
 市役所税務課と平郡地区を除き、各9時30分~16時
▼2月16日月曜日~3月16日月曜日(土曜日日曜日祝日を除く) 8時30分~17時15分/市役所税務課
▼2月17日火曜日/余田出張所
▼2月18日水曜日/伊保庄出張所
▼2月19日木曜日・20日金曜日/ふれあいタウン大畠
▼2月23日月曜日・24日火曜日/日積出張所
▼2月25日水曜日/阿月出張所
▼2月26日木曜日10時30分~16時/平郡西集会所
▼2月27日金曜日9時~12時/平郡漁村センター
▼3月2日月曜日/新庄出張所
▼3月3日火曜日/遠崎学習等供用会館
▼3月4日水曜日/神代学習等供用会館
▼3月5日木曜日・6日金曜日/伊陸出張所

所得税及び復興特別所得税

■平成26年分確定申告書の受付期間
 2月16日月曜日~3月16日月曜日
※申告書の提出は、窓口、郵送、e-Tax、税務署の時間外収受箱で受け付けています。
■確定申告が必要な人(2月16日~)
▼事業所得や不動産所得などがある人で1年間の所得金額の合計が所得控除合計額を超える人
▼土地、建物などを売却した人
▼年間2,000万円を超える給与収入がある人
▼年末調整済の給与以外の所得が20万円を超える人
■確定申告をすると所得税が戻ってくる場合(申告書受付中)
▼マイホームを住宅ローンなどで取得した場合
▼多額の医療費を支払った場合
▼災害や盗難にあった場合
▼年の途中で退職し、再就職していない場合
▼その他新しく控除を受ける場合
○公的年金等に係る確定申告について
平成23年分から公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、かつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、確定申告をする必要がなくなりました。
ただし、還付を受けるための申告はできます。また、市県民税の申告は必要な場合があります。
■申告はインターネットで「書面提出」
国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用すれば、申告書を「書面」で作成し、郵送等で提出できます。
○確定申告書等作成コーナーでの「書面提出」のメリット
(1)自動演算機能があるので計算誤りがありません
(2)郵送で提出すれば待ち時間もありません
(3)自宅等で24時間利用できます
(4)住基カードが不要です
 詳しくは、ホームページをご覧ください。
 http://www.e-tax.nta.go.jp

税務職員を装った者からの不審な電話にご注意を
▼国税局や税務署の職員を名乗る者からアンケートや年金受給調査と称して、個人情報を聞き出そうとする事例が多発しています。
▼不審な電話があった場合には、最寄りの税務署にお問い合わせください。
●問い合わせ
 柳井税務署総務課 電話22-0277

今回の申告からの主な改正
■上場株式等に係る譲渡所得等及び配当所得に対する軽減税率の廃止
上場株式等に係る譲渡所得等及び配当所得に係る10%軽減税率の特例措置が、平成25年12月31日をもって廃止され、平成26年1月1日以降は次の税率となります。
○平成26年度
▼住民税/3%(市民税1.8%、県民税1.2%)
▼所得税/7.147%
○平成27年度
▼住民税/5%(市民税3.0%、県民税2.0%)
▼所得税/15.315%
■住宅借入金等特別控除の期間延長及び拡充
住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の適用期間(現行平成25年12月31日)が平成29年12月31日まで延長されました。また、平成26年4月以降に居住を開始した人で、住宅取得時の消費税率等の税率が8%の場合は、控除限度額が次のとおり拡充されます。
○居住開始年月日と控除限度額
▼~平成25年12月
所得税の課税総所得金額等×5%(最高97,500円)
▼平成26年1月~平成26年3月
 所得税の課税総所得金額等×5%(最高97,500円)
▼平成26年4月~平成29年12月
 所得税の課税総所得金額等×7%(最高136,500円)
■記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されました
平成26年1月の所得分から、営業・農業等の事業所得や不動産所得、山林所得があるすべての人に、記帳と帳簿等の保存が必要となりました。(所得税及び復興特別所得税の申告が必要ない人も対象となります)
記帳・帳簿等の保存制度や記帳内容等の詳細は、国税庁のホームページをご覧ください。

中国税理士会柳井支部による
税の相談会
所得税及び復興特別所得税をはじめ、消費税、法人税、相続(贈与)税など、さまざまな税に関する疑問・質問に、地元税理士が無料で相談に応じます。
○日時 2月21日土曜日9時~16時
○場所 ゆめタウン柳井2階特設コーナー
●問い合わせ
 中国税理士会柳井支部
 電話26-0455(担当:田中)

贈与税
平成26年中に贈与を受けた財産の総額が110万円を超えるときは、贈与税の申告が必要です。
贈与税の申告と納税は、2月2日月曜日から3月16日月曜日までです。申告はお早めにお願いします。

消費税及び地方消費税
個人事業者は、3月31日火曜日までに申告・納付をお願いします。

便利で確実な振替納税
所定の依頼書を提出し、預貯金の残高を確認しておくだけで、納税のために税務署や金融機関に行く必要がありません。また、振替納税の特典として、左記のとおり現金の納期限よりも時間的な余裕がとられています。
■確定申告による納税の際の口座振替日
▼所得税及び復興特別所得税
 3月16日月曜日(現金での納期限)➡4月20日月曜日
▼消費税及び地方消費税
 3月31日火曜日(現金での納期限)➡4月23日木曜日

詳しくはwebで
▼国税庁 http://www.nta.go.jp
▼タックスアンサー http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
▼e-Tax http://www.e-tax.nta.go.jp

●問い合わせ 
 柳井税務署 
 電話22-0277

個人事業税
事業所得者等の個人事業税の申告は所得税及び復興特別所得税の確定申告書または市県民税の申告書の該当項目に記入をすればよいことになっています。また、口座振替による納付にもご協力ください。
●問い合わせ 
 柳井県税事務所
 電話23-2121

税務関係証明書等の交付申請には身分証明書が必要です
市役所税務課、各出張所等の窓口で税務関係証明書等の交付申請をする場合には、身分証明書を提示してください。
○税務関係証明書等の例
▼納税証明書
▼所得証明書
▼所得課税証明書
▼資産証明書
▼名寄証明書 など
○身分証明書の例
運転免許証、パスポートなどの顔写真付の身分証明書
※健康保険の被保険者証や年金手帳など、顔写真がない身分証明書の場合は、2点以上の提示が必要です。
●問い合わせ 
 税務課
 電話22-2111内線130~136

勤労者のための講演会(申込不要・入場無料)
■柳井地区労働福祉セミナー
「ぼくが走り続ける理由・柳井から世界へ」~レーサー高木真一 ふるさとの支えを受けて~
○日時 2月5日木曜日 開場18時/開演18時30分から
○場所 アクティブやない
○講師 
 レーサー 高木真一さん(柳井市日積出身)
 ラジオパーソナリティ(柳井市ふるさと観光大使) 大和良子さん
 高木真一プロフィール/市内日積出身。西日本・鈴鹿FJ1600シリーズ'94チャンピオン、英国フォーミュラ・ボクソール、全日本F3選手権を経て、'98年から国内最高峰の自動車レース「全日本GT選手権 」(現SUPER GT)に参戦。’02にシリーズチャンピオン、’04’08’10にシリーズ2位を記録するなど現在も活躍中。’14シーズンはシリーズ第3戦でクラス優勝を果たしている。
○主催 柳井地区労働者福祉協議会
○協力 山口県、柳井市 
●問い合わせ 
 柳井地区労働者福祉協議会(事務局/中国労働金庫柳井代理店内)
 電話23-1234