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広報やない平成27年2月12日号テキスト版02

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月12日更新

広報やない平成27年2月12日号(P7~9)

まちの出来事

1月12日 おしくらまんじゅう大会
まちおこし団体「ブランニューフォース」と柳北地区スポーツ推進協議会の主催により、柳北小学校で開催されました。グラウンドでどんど焼きを終えた後、体育館に集まり、大人も子どもも力いっぱい押し合いを楽しんでいました。

1月15日 学校保健功労者として表彰
キャプテンキッズ・クリニック院長・近藤穂積さんが学校保健功労者表彰を受彰し市長に報告しました。受彰は長年、学校医として尽力された功績によるもので、近藤さんは「励みになる。これからも子どもたちのために尽くしたい」と述べられました。

1月16日 立志のつどい・大畠中学校
大畠中学校で古来の元服にちなみ15歳の節目に“志”を立てる集いが行われました。地域住民や保護者、1・3年生が見守る中、2年生17人全員が自分たちの志を発表。その後、書道パフォーマンスや合唱、僧月性の詩に合わせた剣舞を披露しました。
2年生を代表して松元美乃さん(右写真)が、「他の人から信頼されるような人になりたい」と自らの志を発表しました。

1月24日 第15回介護の集い
介護について考える催しが、アクティブやないで開催されました。地元介護事業者に加え柳井学園高校、聖光高校生徒も出演した好評の介護劇では、認知症のおばあさんをめぐる家族の悩み、想いが演じられ、観客の笑いや涙を誘っていました。(写真は介護劇の様子)

1月24日 伊保庄阿原遺跡発掘調査現地説明会
市教育委員会は市内伊保庄の阿原遺跡で、発掘調査の現地説明会を開催しました。同遺跡は、発掘された土器や遺構により、弥生時代から古墳時代の集落跡と推定されています。約150人の参加者は、発掘調査担当者の説明を熱心に聞き入っていました。

1月25日 スポーツ少年団駅伝競走大会
市内スポーツ少年団の団員や保護者など13団体55チーム253人が参加した駅伝競走大会が、ビジコム柳井スタジアムで開催されました。寒風の中、各団のユニフォームに身を包んだ児童らは、元気よくたすきをつないで走りました。

1月27日 余田臥龍梅ふれあい奉仕作業
 余田臥龍梅保存会の呼びかけに、地元の皆さんや柳井西中1年生、余田小3年生など約80人が参加し、剪定作業、苗木の植樹や付近の清掃・整備に汗を流しました。国指定天然記念物「余田臥龍梅」の見頃は、他の梅よりもやや遅く、例年2月下旬ごろになります。

1月30日 大きく広げよう!子育て輪づくり
市母子保健推進協議会は年4回程度、子育て世代の皆さんの交流を図る親子イベントを開催しています。この日は、市保健センターに30組の未就園児とその保護者が集まり、豆まきや絵本の読み聞かせ、ロールサンド作りを楽しみました。

1月18日 第29回市民駅伝競走大会
柳井ウェルネスパーク東交差点をスタートし、柳井西中学校をゴールとする17.2kmのコースで開催され、65チームが参加し健脚を競いました。今大会では、一般の部で柳井ジョギングクラブが、全区間区間賞の大会新記録で優勝しました。

1月18日 第26回サザンセト音楽祭  郷土芸能・邦楽の部
サンビームやないで郷土芸能と邦楽の音楽祭があり、市内、平生町、周防大島町から10組が出演しました。神楽、大正琴、民謡、筝曲、津軽三味線、長唄などの舞や演奏が、新春に相応しい和の調べを奏で観客を魅了しました。

1月24日 文化財防火デー火災防御訓練
茶臼山古墳公園内の出火を想定した火災防御訓練が開催されました。訓練には地元住民をはじめ消防、警察など関係機関約120人が参加。出火から放水、鎮火までの一連の訓練の後、地元住民を対象とした消火器やAEDの取扱い訓練も行われました。