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広報やない平成27年3月26日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

広報やない平成27年3月26日号(P2~4)

あなたは上手に「休養」できていますか?
「休養」には二つの側面があります。一つは、「休む」こと、つまり仕事や活動によって生じた心身の疲労を回復し、元の活力ある状態にもどすということです。もう一つは、「養う」こと、つまり明日に向かっての鋭気を養い、身体的、精神的、社会的な健康能力を高めるということです。
厚生労働省では、「健康づくりのための休養指針」を示し、国民のより健康で豊かな活力ある生活の創造に役立ててもらえるように広くすすめています。ぜひこれらを生活の中に取り入れ、健やかな心身をはぐくみましょう。
健康づくりのための休養指針 厚生労働省

1 生活にリズムを
 早めに気づこう、自分のストレスに
  生活の乱れは疲労やストレスの元です。ストレスは早めの気づきとコントロールが大切です。

 睡眠は気持ちよい目覚めがバロメーター
  できるだけ毎日同じリズムで、快適な睡眠をとりましょう。

 入浴で、からだもこころもリフレッシュ
  入浴は疲労や緊張の解消などに有効です。年齢や身体状況に応じた入浴をしましょう。

 旅に出かけて、こころの切り換えを
  ときには日常から離れて、旅行など能動的なこころの切り換えをしましょう。

 休養と仕事のバランスで能率アップと過労防止
  仕事に見合った休養をとりましょう。

2 ゆとりの時間でみのりある休養を

 1日30分、自分の時間を見つけよう
  自分のリラックスできる時間をつくりましょう。

 活かそう休暇を、真の休養に
  休日は疲れをとり、趣味や余暇活動でゆっくり休養しましょう。健康チェックや運動も大切です。

 ゆとりの中に、楽しみや生きがいを
  こころの切り換え、ストレス解消をしましょう。

3 生活の中にオアシスを

 身近な中にもいこいの大切さ
  公園など身近な場所を憩いの場にしましょう。

 食事空間にもバラエティを
  食卓に花を飾る、屋外で食べるなど、食卓の変化を楽しみましょう。

 自然とのふれあいで感じよう、健康の息吹を
  普段の景色や環境を離れて、自然とのふれあいも大切にしましょう。

4 出会いときずなで豊かな人生を

 見出そう、楽しく無理のない社会参加
  ボランティアやサークル活動などで普段とは違う人との関わりをもちましょう。

 きずなの中ではぐくむ、クリエイティブ・ライフ
  人との出会いや絆が人生に大きな創造性や前向きな心をもたらします。

十分な休養を取るために睡眠は欠かせないものです。睡眠不足は疲労感をもたらし、情緒を不安定にします。適切な判断力を鈍らせるなど生活の質にも大きく影響します。

~快適な睡眠のためにできること~
○睡眠時間にこだわりすぎない
 適正な睡眠時間には個人差があります。自分に合う睡眠時間を知りましょう。
○朝は毎日同じ時間に起床する
 休日も同じ時間に起床するよう心がけましょう。朝起きて太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、夜の寝つきがよくなります。
○日中の過ごし方にも気を配る
 朝食をしっかり食べ、日中は積極的に動いて、適度に疲れることが大切です。
○昼寝は短い時間とし、とりすぎない
 強い眠気を感じたときは、少し昼寝をするのも効果的です。しかし、昼寝は15時頃までに20分程度の短い時間でとどめておきましょう。
○就寝前には心身をリラックス
 就寝の1~2時間前は、音楽や読書などで心身をリラックスさせましょう。
○就寝直前の食事や嗜好品は控える
 夕食は早めに済ませて、お酒やコーヒーなどの刺激物は控えましょう。

●問い合わせ
 市保健センター
 電話23-1190

左記の記事に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。
○広報やない平成27年3月12日号(No.232)表紙の阿月神明祭を紹介する文中
▼正/正保元年(1644年)を起源とし、
▼誤/天保元年(1644年)を起源とし、

防災メールを登録しましょう
(1)防災メール申込用のアドレスyanai@xpressmail.jpに、空メールを送信してください。
(2)返信される登録用メールの指示に従い、登録してください。
※受信する情報は、警報のみを選択することもできます。
●問い合わせ
 危機管理室
 電話22-2111内線431

市民と市長と気楽にトーク 参加者の声をご紹介します
●問い合わせ
 政策企画課
 電話22-2111内線471

平成26年10月から平成27年2月までの間に各地区で開催した「市民と市長と気楽にトーク」には14会場で184人の皆さんにご参加をいただきました。(平成21年5月の開始から、本年2月までの間、262回、延べ3,888人の皆さんが参加しています)
今後も、皆様の積極的なご参加とご意見をお待ちしています。
▼学校の耐震化はいつ完了するのか。
▼リース校舎ではいつ統合されるか不安がある。
▼学校教育でもっと邦楽、能などを、体験、見学させるべきである。
▼小学校が無くなると地域がさびれる。
▼学校間の交流をもっとできないか。
▼学校の中に公民館、高齢者施設等、複合的な機能を持った施設の検討が必要である。
▼公民館は歴史的文化的な遺産を展示するなど情報発信する施設であるべき。
▼公民館の交流スペースに誰もが自由に使えるサロンのような場が必要である。
▼公民館は耐震基準を満たしているのか。
▼公民館の調理室が狭く、作業がしにくい。
▼トイレを和式から洋式に変えて欲しい。
▼空き家・廃屋対策は進んでいるか。
▼人口定住施策はどうなっているか。
▼Iターン者に就農支援等の奨励金があれば後押しになる。
▼UJIターン者用、お試し住宅を作りたいので協力してほしい。
▼日立の跡地に企業誘致が必要である。
▼平郡航路のフェリーの更新準備をしてほしい。
▼定年後に島に帰って来れるように、環境整備をしてほしい。特に医療の問題が大事である。
▼災害時の避難所がほしい。
▼防波堤のかさ上げをしてほしい。
▼AEDを施設の外に設置できないか。
▼AEDの講習会を開催してほしい。
▼道路に街灯をつけてほしい。
▼やまぐちフラワーランドの市民割引をしてはどうか。
▼アクアヒルやないの機材が古く、数も少ない。
▼ロングライドは地域の人が参加できるように短いコースはできないか。
▼柳井大畠広域農道は景観もよく観光に利用できるのではないか。
▼柳井大畠広域農道はいつ通れるようになるのか。一部開通できないか。
▼バス、JRの便が少ない。図書館、病院、スーパー等を回る循環バスが欲しい。
▼大畠ふれあいビーチを夏以外も開放してほしい。
▼犬に優しい日本一の都市を目指しませんか。
▼図書館で飲食ができるようにしてほしい。
▼史跡の説明文を整備してほしい。
▼ふるさと納税に対して、同窓会への呼びかけなど、柳井市はどんな対応をしているか。
▼イノシシ被害により農地が荒れ、道も崩れる。今後の対応は。
▼施設管理を市民のボランティアに任せれば安くなる。