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広報やない平成27年6月11日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月11日更新

広報やない平成27年6月11日号(P2~5)

6月は土砂災害防止月間
災害から身を守るために
災害から身を守るためには、日頃の備えと早めの避難が重要です。
土砂災害が多発する梅雨時期における、情報収集方法や避難方法をお知らせします。

危険箇所や避難ルートの確認
事前に避難場所や避難ルートなどを確認しておきましょう。
過去に浸水した所や、土砂災害が起こりやすい所は、土砂災害ハザードマップや洪水ハザードマップで確認することができます。このような場所はできるだけ避けて避難しましょう。
■柳井市土砂災害ハザードマップ
 http://www.city-yanai.jp/soshiki/11/dosyasaigaihazardmap.html
■柳井市洪水ハザードマップ
 http://www.city-yanai.jp/soshiki/11/hazardmap.html

土砂災害警戒情報をチェック
天気予報や注意報・警報に注意しましょう。
警報発表時に災害の恐れが高まった時には、テレビ・ラジオの放送や気象庁・県のホームページなどで土砂災害警戒情報が発表されます。土砂災害警戒情報が発表されたら、早めの避難を心がけましょう。
■山口県土木防災情報システム
 http://y-bousai.pref.yamaguchi.jp/
■山口県土砂災害ポータル
 http://d-keikai.pref.yamaguchi.lg.jp/portal/

災害情報をいち早くチェック
災害情報提供システムは、柳井市・平生町・上関町の1市2町による共同事業で、次の情報をインターネットでお知らせしています。
(1)災害に関する様々なお知らせ
(2)災害時に開設した避難所情報
(3)ライブカメラ映像情報
(4)災害関連情報サイトへのリンク情報
■災害情報提供システム
 http://www.yhk-joho.jp/

防災グッズを準備しましょう
すぐに避難できるように、土砂災害ハザードマップの防災グッズチェックを参考に、防災グッズを準備しましょう。
また、大雨などで電気や電話が寸断されて情報収集が困難になるおそれがあります。電池で作動するラジオなどを準備し、日頃から作動確認をしておきましょう。

冠水した道路の通行は避けましょう
冠水した道路は、できるだけ通行しないようにしましょう。
やむをえず通行する際には、十分注意してください。道路と水路の境が見えずに、水路に落ちたり、冠水により見えない障害物につまずいたりして、怪我をする可能性があります。

指定緊急避難場所と指定避難所
避難すべき場所は、災害の種類によって異なります。指定緊急避難場所と指定避難所は、市危機管理室、各出張所・連絡所や市ホームページで確認しておきましょう。
また、大きな災害になると、連絡がとれなくなる可能性があるので、どこへ避難するのか、事前に家族で話し合いましょう。
■指定緊急避難場所と指定避難所
 http://www.city-yanai.jp/site/bousai/hinansho.html

地域で協力して避難しましょう
日頃から、地域で協力し防災に努めましょう。市内には地域の皆さんが協力して防災活動を行う自主防災組織や、防災情報の伝達を行う自主防災連絡組織が結成されています。なお、市では自主防災組織や自主防災連絡組織の結成に対し助成しています。詳しくはお問い合わせください。

●問い合わせ
○土砂災害全般/柳井市土砂災害ハザードマップなど
 土木建築課
 電話22-2111内線224
○指定緊急避難場所と指定避難所/自主防災組織/災害情報提供システムなど
 危機管理室
 電話22-2111内線431

土砂災害の前ぶれに注意
 土砂災害は、主にがけ崩れ、地すべり、土石流の3種類に分けられます。次の前ぶれがあった場合には、迅速な避難を心がけましょう。
■がけ崩れ
雨水がしみ込んだ斜面が急激に崩れ落ちる。
<前ぶれ>
▼がけからの水が濁る
▼がけに亀裂が入る
▼小石がぱらぱらと落ちてくる
▼地下水や湧水が止まる
■地すべり
広範囲にわたり大量の土砂がゆっくりと移動する。
<前ぶれ>
▼地面にひび割れができる
▼沢や井戸の水が濁る
▼斜面から水がふき出す
▼家や擁壁に亀裂が入る
■土石流
長雨などにより石や土砂を一気に下流へ押し流す。
<前ぶれ>
▼山鳴りや、立木の裂ける音がする
▼石のぶつかりあう音がする
▼急に川の水が濁り、流木が混ざり出す
▼腐った土の臭いがする

土砂災害や河川の決壊が発生したら
 土砂災害や河川の決壊が一度起こると、雨が止んで河川の水量が減ったり、土砂の崩壊が止まるまで、対策を行うことができません。
 そのような箇所を見つけたら、無理に近づこうとせずに、市へ連絡をお願いします。
●問い合わせ
▼市土木建築課
 電話22-2111内線221~224
▼休日・夜間
 電話22-2116

土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域を10月(予定)に指定します
山口県は、土砂災害防止法に基づく柳井市全域の基礎調査を完了し(※)、その調査結果をもとに、本年10月に「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」を指定する予定です(指定前に住民説明会を開催予定)。また、これらの区域指定に伴い、警戒避難体制の整備や特定開発行為に対する許可制など、工事によらない対策を進めます。
※県は、平成21、24年度に「土砂災害警戒区域」を指定しており、今回は、「土砂災害特別警戒区域」の指定に併せて、再度、現地調査を実施しています。
土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)の指定
 土砂災害のおそれがある区域であり、警戒避難体制の整備を図ることを目的として指定します。
土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)の指定
 イエローゾーンの中でも建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがある区域であり、特定開発行為に対する許可制等により、区域内への住宅等の新規立地を抑制することなどを目的として指定します。
●問い合わせ
 県砂防課 電話083-933-3754
 県柳井土木建築事務所 電話22-0717
 市土木建築課 電話22-2111内線223・224

ご存知ですか
平郡島おこし協力隊
平成24年には平郡東小学校が再開し、特産のさつまいもを使った焼酎、スイーツづくりなども進む平郡地区に、新たに風を吹き込む「平郡島おこし協力隊(国事業名:地域おこし協力隊)」の隊員をご紹介します。

地域おこし協力隊とは
 平成21年に国が創設した制度で、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方で、地域外の人材を積極的に受け入れ、その定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした取り組みです。
 平成26年度時点で、444の自治体で1,511名の隊員が活動しています。

今年4月に制度を導入
 平郡島では、島民が主体となり、島を元気にする計画「地域の夢プラン」づくりに取り組み、平成27年度からは夢プランの実現に向けての活動が始まりました。
 この「地域の夢プラン」の実現による地域力の維持・強化に向けた支援を行うため、島外の人材を積極的に受け入れ新たな島おこしの一員となる「平郡島おこし協力隊員」を導入しています。

吉本 歩美 さん
勤務先/平郡東公民館
島を身近に感じてもらえれば
初めまして!4月から平郡島おこし協力隊として活動しています。大学卒業後は東京で地域福祉に関わる仕事をしていましたが、「地元山口に帰りたい。地元の役に立ちたい。」という思いが強くなり、この度の協力隊募集に応募しました。
島に来て早や2か月。綺麗な海、豊かな山々はもちろん、島の方々のあたたかい人柄も平郡の魅力だと感じています。そんな平郡の様子をFacebookやブログで日々更新しています。ぜひ島を身近に感じていただけると嬉しいです。

島おこし協力隊の活動を見ることができます
島の話題や協力隊員の活動などが満載。島の隠れた魅力が発見できます。
○物語が始まる島 平郡島 Facebook
 https://www.facebook.com/heigunstory
○物語が始まる島 平郡島 ブログ
 http://ameblo.jp/heigunstory
◀Facebookの画面

島の自然とともに、島で暮らし、島で働く
平郡島おこし協力隊員を募集しています
詳しくは
 http://www.city-yanai.jp/soshiki/3/chiiki-okoshi-kyoryokutai.html
○募集期限 7月17日金曜日まで
○活動内容 「地域の夢プラン」の実現による地域力の維持・強化支援
○報酬 月額164,300円
●問い合わせ
 政策企画課
 電話22-2111内線472

平成27年夏 
世界スカウトジャンボリーがやってくる
「ジャンボリー」は、4年に1度開かれるボーイスカウトの大会で、野外活動等をしながら国内外の仲間と体験を共有します。
第23回世界スカウトジャンボリーは、「和~spirit of unity」をテーマに、環境・平和・科学・技術や文化など、日本ならではのプログラムが山口市きらら浜を中心に開催されます。

ボーイスカウトとは
 ボーイスカウトは、仲間たちとの野外活動を通じての、心身ともに健全な青少年の育成を目指した社会教育活動です。
 1907年にイギリスで始まり、現在では161の国と地域で3,000万人以上、国内では約15万人が活動しています。

世界各国のスカウトたちが、県内の全ての市町を訪問します
 ジャンボリーは、次代を担う青少年の国際理解を深めるとともに、本市の魅力を世界に発信する絶好の機会となります。
 8月1日土曜日、6日木曜日には、地域プログラムとして約1,000人のスカウトを柳井市が受け入れ、フラワーランド施設見学、市内小中高等学校訪問などを通して交流を深める予定です。
●問い合わせ
 生涯学習・スポーツ推進課
 電話22-2111内線331