ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報やない > 広報やない平成27年9月10日号テキスト版03

広報やない平成27年9月10日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月10日更新

広報やない平成27年9月10日号(P15~18)

まちの出来事

8月21日
第16回八朔の船流し
柳井市白壁の町並みを守る会では、かつて商家の娘が良縁を願ったとされる行事を平成12年に復活させました。柳井川本橋そばのがんぎでは、浴衣姿の柳井学園高等学校、柳井中学校の女子生徒がそれぞれの願いを胸に「頼母船」を川面に浮かべました。

8月22日
ちびっこ剣道大会
出場選手は小学校4年生まで、5・6年生が大会の運営役員や審判を担うちびっこ剣道大会(主催:カワノ道場)が開催されました。主審は大人が務めたものの、副審は各団体の5・6年生が担当。真剣な眼差しで後輩たちの熱い試合の審判を務めました。

8月22日
大畠版サマースクール SEIKYOSODO
私塾「清狂草堂」の主宰者である僧月性のPRの一環として、市内中高生と岩国米軍基地の小中高生が、書道や剣舞、料理などの体験を通じて交流を図りました。剣舞体験では、和装に身を包み、剣を手に舞い、月性の志に思いを馳せました。

8月23日
第10回柳井市消防団消防操法大会
市内消防団の消防操法の技術を競う大会が、市消防訓練場で開催されました。大会は基本操法で競われ、新庄分団(本号表紙写真)が優勝しました。同分団は、9月19日に県消防学校で開催される県大会に出場します。(左写真は余田分団の競技の様子)

8月27日
柳井市小中学校算数・数学王決定戦
市内小中学生の算数・数学コンテストが開催されました。合併10周年記念開催となる今回は、柳井高校卒業で数学のノーベル賞ともいわれる「フィールズ賞」受賞者・広中平祐氏が講演し、「未来はあなたが創る」という言葉を児童、生徒らに贈りました。

9月は 健康増進普及月間 です
1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ
~健康寿命の延伸~
近年の日本では、健康水準の向上に目覚ましいものがありますが、一方において、人口の高齢化や社会生活環境の変化等に伴って、糖尿病、がん、心臓病、脳卒中等に代表される生活習慣病の増加等が大きな問題となっています。このような人口の高齢化及び病気の変化を考えると、病気の早期発見や早期治療だけでなく、生活習慣を改善して、生活習慣病の発病を予防するための対策が重要になります。
そこで国は、9月を健康普及月間とし、介護を必要としない状態で生活できる期間である「健康寿命」を伸ばすために、下記のような健康づくりを推進しています。
●毎日プラス10分 今より多くからだを動かしましょう。
 いつまでも若々しくあるためには、日々の適度な身体活動が大切です。ウォーキングをはじめ、庭いじりや掃除、通勤・通学のときなどのちょっとした移動時間に、1日10分間の運動習慣を心掛けましょう。ちょっと汗ばむくらいの運動強度で十分に効果があり、継続することでいきいきとした健康生活に変わります。
 柳井市健康づくり計画の中では、運動を定期的にしている人の割合が平成22年の調査では29.8%ですが、10年後には40%になることを目標に掲げています。
 まずはプラス10分の運動から始めてみましょう。
●毎日プラス1皿 今より多く野菜を摂りましょう。
 日本人の大人が1日に必要とする野菜の摂取量は350gと言われていますが、現在日本人の大人が摂っている野菜の1日平均量は280gです。そこで、あと70gの野菜を食べることで大人が1日に必要とする野菜の摂取量に相当します。70gとは、だいたい1皿分の野菜といわれています。
 そこで、毎日プラス1皿を意識して野菜を摂りましょう。野菜を簡単に摂取するコツとして生野菜より温野菜にするほうが手軽に必要な量を摂取することが出来ます。
 バランスのよい食事をするためにも、主食・主菜・副菜をそろえ、中でも不足しがちな副菜をしっかり摂ることをお勧めします。
●タバコの煙をマイナスへ 受動喫煙のない健康社会を目指しましょう。
 たばこを吸わないことは健康の大前提。日本人が命を落とす原因の第1位がタバコです。
 周囲のたばこの煙を吸うことでも肺がんや心臓病にかかりやすくなります。禁煙はもとより、受動喫煙の無い社会の実現が健康生活の基本です。
●問い合わせ 市保健センター 電話23-1190  

人権標語
ヒーローは やさしい気持ちを 持った人

図書館だより
柳井図書館 電話22-0628
大畠図書館 電話45-2226
■一般書(柳井図書館)
負けるもんか 阿川佐和子
ゆらやみ あさのあつこ
極悪専用 大沢 在昌
十字路が見える 北方 謙三
マインド 今野 敏
屋上のウインドノーツ 額賀 澪
私情対談 藤崎 翔
オールド・テロリスト 村上 龍
ジョン・マン5立志編 山本 一力
スタミナ飯 食のスタジオ
心理学で文学を読む 山岸 明子
原爆供養塔 堀川 恵子
■一般書(大畠図書館)
私と、妻と、妻の犬 杉山 隆男
ちゃんぽん食べたかっ! さだまさし
ウツボカヅラの甘い息 柚月 裕子 
七つ空、二つ水 東 直子
三人屋 原田 ひ香
■児童書(柳井図書館)
ま、いいか! サトジン 
ぼくのたからもの 鈴木まもる
ほんとはスイカ 昼田 弥子
かけ算冒険迷路 伊藤 竜也
スプーン王子のぼうけん 竹下 文子

しらかべポリスニュース
柳井警察署
電話23-0110
■秋の全国交通安全運動に参加しよう  
 9月21日月曜日から30日水曜日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。
 重点目標は左記のとおりですので、行楽シーズンに向けて県民総参加で交通事故防止に取り組みましょう。
【重点目標】
☆子供と高齢者の交通事故防止
☆夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
☆後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
☆飲酒運転の根絶
☆スピードダウンの推進(県重点)
○夕暮れ時の交通事故防止について
 つい最近まで明るかった時間帯でも、薄暗く、見えにくくなってきていませんか。 夕暮れ時に外出をする時は反射材の着用、ペンライトを持つなどして、車に自分の存在をしっかりとアピールするように心がけましょう。

消費者ワンポイントアドバイス
■移動販売で物干しざおを買おうと思ったら「1本2万円」と言われ、びっくりした。
ここ数年の全国的な傾向として、移動販売に関する苦情や相談が増えています。とくに、悪質な「物干しざおの移動販売」についての相談が数多く寄せられていますので、実際の事例をご紹介します。
「竿竹1,000円」と呼び掛けながらまわってきた業者を呼び止め2本注文した。すると、支払い時に「1本15,800円」と請求された。「金額が違う」と言ったが、「長さを調節するためにすでに切ってしまったので解約できない」と言われた。仕方なく支払ってしまったが、納得できないので返金してほしい。領収書はあるが、住所が書いてない。
悪質な移動販売では、相手の連絡先が分からないなど、トラブルの解決が難しいのが共通する特徴です。安易に声をかけるのはやめましょう。また、連絡先が書いてある契約書や領収書を出そうとしない事業者は、特に注意が必要です。
市消費生活センター
 電話22-2125(月曜日~金曜日8時30分~17時)
県消費生活センター
 電話083-924-0999

やまぐちフラワーランド
電話24-1187
■シルバーウィーク特別イベント
◆19日土曜日~23日水曜日祝日
・園児が描いた似顔絵を展示
・5連休クイズラリーで花苗ゲット
◆19日土曜日~21日月曜日祝日~敬老の日に花贈り~
・フラワーバイキング(好きな花を選んで、ミニブーケ、アレンジ体験)
・オリジナル花びんづくり(トールペイント)
・似顔絵コーナー
◆20日日曜日~22日火曜日祝日
・ジャグリング体験
◆22日火曜日祝日・23日水曜日祝日
・ミニ園芸体験~グリーン&アニマル~動物のフィギュアを使ったインテリアグリーン作り

アンゲロニア ゴマノハグサ科 観賞期:6月~10月
株元からたくさんの茎を伸ばし、小さな花を穂状に咲かせる涼しげで優しい雰囲気の花。初夏から秋まで長く楽しめ、花壇や寄せ植えなどにおすすめです。フラワーランドでは、ボーダーガーデンやフラワーガーデンに約6,000本を植栽しています。

▲8月27日 「めざせ!平成の広中平祐 柳井市小中学校 算数・数学王決定戦」表彰式。広中平祐先生(写真左)と最優秀アイデア賞であるプラチナ賞(広中平祐賞)を受賞した船戸満希さん(写真右・柳井中2年)
◀8月21日 第16回八朔の船流しの様子。15ページに関連記事。

広報やない9月10日号の主な内容
防災・減災を考える 2 市政だより 8
9月10日~16日は自殺予防週間です 4 保健センターだより 16

表紙写真の説明
 第10回市消防団消防操法大会で優勝した新庄分団の競技の様子です。各地の消防団の皆さんの日々の訓練が地元の防災を支えています。
編集後記
 広中平祐先生は、今回の講演で「人間に未来は見えない。しかし、未来はあなたが創るもの」という言葉を小中学生に贈りました。人は確実な未来など見通せないが創造やチャレンジを志すことで未来を創ることができるという前向きなメッセージには、次世代の育成に向けた深い情熱を感じました。(三浦)

「広報やない」の音訳版と点訳(抜粋)の作成をしています。●問い合わせ 音訳しらかべの会 電話23-0172(粟屋)
「音訳しらかべの会」の皆さんによる「声の広報(音訳版広報)」を発行後1週間程度で市ホームページに掲載しています。