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広報やない平成28年1月28日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月28日更新

広報やない平成28年1月28日号(P7~12)

まちの出来事

1月7日
昔の遊びを楽しもう
日積地区社会福祉協議会主催の三世代交流会がひづみ保育園で開催されました。昔ながらの遊びを通して、地域のお年寄りと園児、児童、保護者らが交流を深める会で、子どもたちはお年寄りから遊びの手ほどきを受けて、竹トンボ、竹馬、こま回し、福笑い、お手玉などに挑戦しました。

1月10日
消防出初式
市消防団をはじめとした消防関係者の出初式が開催されました。観閲および市中行進では、徒歩隊440人、車両隊14台が、本橋から式典会場のサンビームやないまでを行進しました。

1月11日
サザンセト音楽祭 郷土芸能・邦楽の部
サンビームやないで邦楽の音楽祭があり、市内、平生町、周防大島町から10組が出演。大正琴、二胡、民謡、筝曲、尺八、津軽三味線、長唄などが披露されました。観客はクラシックやジャズなどとは異なる邦楽の伝統的な調べに聞き入っていました。(写真上:二胡/響胡、写真下:長唄/藤ふじ会)

1月20日
山口県選奨を受賞
伊陸木部地区で25年の長きにわたり活動されている生活改善実行グループ「オアシスグループ」(藤井千万里代表)が、山口県選奨(産業功労)を受賞しました。農村の暮らしを支える活動モデルとして他地域の模範となり、県農業の振興と農村地域の活性化に寄与した功績による受賞となります。

1月9日
成人祝賀式
平成28年成人祝賀式がアニバーサリーステージ・ベルゼで開催されました。310人(男性168人、女性142人)の新成人のうち200人が参加し、大人への一歩を踏み出しました。
振り袖やスーツ姿の新成人らで華やかな雰囲気に包まれた会場では、旧友や恩師との再会を喜ぶ姿や互いに写真を撮りあう様子が見られました。
▲式の企画・運営に携わったスタッフの皆さん
(前列左から)小国ナナさん、岩井理沙さん、弘末恵さん、(後列左から)平野蓮さん、皿田大貴さん、奥原晃平さん、岡昌志さん

人権作品
人権尊重の推進を目的に募集し、優秀賞を受賞した作品を紹介します。

小さくてもがんばってるよ
   新庄小学校 三年 杉村 吏珠
 わたしには、二さいのいとこがいます。この話は、去年、いとこがまだ一さいの時のことです。
 わたしと、お母さん、いとこのみさきちゃん、おばちゃんといっしょに、お出かけをしました。みさきちゃんは、歩くのが大すきで、よちよちでも、いっしょうけんめい自分の足で歩きたがります。おばちゃんは、みさきちゃんがいつ、つかれてもよいように、ベビーカーをおしていました。お母さんがみさきちゃんと手をつないでいっしょに歩いて、みんなの後ろをわたしがついて行っていました。
 お出かけしたところは、たくさんの人がならんでいて、中に入るまでに、とう分かかりそうでした。前の人がすすむたび、わたしたちも前につめますが、よちよち歩きのみさきちゃんのペースだと、前の人がすすんでも、すぐにつめてすすむことができませんでした。
 少しずつ前の人につめようとゆっくり歩いているわたしたちの間に、おばさんがわりこんできました。もちろん、わたしたちの後ろには、多くの人がならんでいます。お母さんが、ならんでいるということを伝えても、
「間があいていた。ならんでいるのなら、さっさと前につめろ!」
と言ってきました。
 一さいの小さな子が、よちよちしながらいっしょうけんめい歩いているのに、このいっしょうけんめい歩いているすがたを見てそんなことを言うおばさんにかなしくなりました。
 お母さんがおばさんにたいこうして、言いかえしていると、後ろにならんでいた人たちも、そのおばさんにちゅう意してくれました。
 あるべつの日にも、前の人と少し間があいてしまっていると、お兄ちゃんが走ってきて、間に入ってしまいました。お兄ちゃんにならんでいることを話すと、すぐ後ろにならびかえてくれましたが、よちよち歩きのみさきちゃんを見て、早く前につめて歩いてよと言いたそうな感じでした。
 小さくて、まだみんなみたいに上手に早くは歩けないけど、いっしょうけんめいよちよち歩いているみさきちゃんをわたしはいつもおうえんしています。
 大人のようにも、お兄ちゃん、お姉ちゃんのようにも早くは歩けないけど、よちよち歩きの小さな子を見たら、いっしょうけんめいがんばって歩いているんだなと見守ってほしいです。
 あれから一年たって二さいになったみさきちゃんは、もう間入りされることはなくなりました。
 もし、みさきちゃんのようによちよち歩いている小さな子を見かけたら、あたたかく見守ってほしいと思います。
 小さくても、いっしょうけんめいがんばっているんです。

●問い合わせ
 人権教育室 電話22-2111内線333

水道修理連絡先
電話090-9505-1140 
電話がつながりにくい場合、長めに呼び出すか、しばらくしてお掛け直しください。
市指定水道工事協同組合(順不同)
河本設備工業株式会社 ベルダ株式会社
有限会社笹木設備 ミヤハラ設備株式会社
トオル電気株式会社 株式会社安原設備工業
日昭住設株式会社 株式会社一山電業

けんけつ
●問い合わせ
 市保健センター
 電話23-1190
400ml献血
7日日曜日
9時30分~12時 アクティブやない
13時~15時 アクティブやない
21日日曜日
9時30分~12時 ゆめタウン柳井
13時15分~16時 ゆめタウン柳井
※7日 ボランティアまつり
 21日 はたちの献血キャンペーン

人権作品
人権尊重の推進を目的に募集し、優秀賞を受賞した作品を紹介します。

かわいいメガネ
   柳井小学校 三年 灰戸 美遊
 わたしは、ほ育園のころにメガネをかけ始めました。し力が悪いとか、よく分からなかったけど、小学校に入る前のけんしんで、メガネをかけたほうがよいとびょういんの先生から言われてかけ始めました。
 メガネをかけてみんなの前に行くのがすごくいやな気持ちでした。はずかしいし、じろじろ見られると思いました。メガネをかけ始めてほ育園に行ったとき、わたしはやっぱりないてしまいました。
 でも、先生がみんなにせつ明してくれて、なぜわたしがメガネをかけるのかをみんなが分かってくれました。それから今までずっとメガネをかけています。
 小学校に入ったとき、上の学年の人にメガネのことを言われたことがありました。少しいやな気持ちがしたけど、わたしはだまっていることしかできませんでした。
 もし、わたしみたいにメガネをかけたり、少し見た目がみんなよりちがう人がいても、わたしは、からかったり、いじめたりしないようにしたいです。わたしと同じいやな思いをする人が少なくなってほしいです。
 わたしのクラスは、男の子も女の子もなかよくしています。何年生になっても、今のままがよいと思います。分からないことや、こまっていることがある友だちがいたら、助けてあげたいです。やない小学校は、人数が多いけど、みんなが助け合えば、もっとよい学校になると思います。そのためにも、「ありがとう」や「ごめんね」をもっと使いたいと思います。
 わたしには、小一の妹と三才の妹がいます。まだまだ手がかかるので、お父さんやお母さんは大へんそうです。わたしも、おふろから上がったときに、体をふいてあげたり、かみの毛をくしでとかしてあげたり、ふくをきせてあげたりしています。妹がないてしまうとこまるけど、いっしょに遊んであげると、うれしそうにしています。けんかをすることもあるけど、これからも妹のおせわやお母さんの手つだいをしてあげたいです。
 かぞくに、
「みゆうちゃんは、メガネをかけたほうがいいね。」
と言われたので、これからもかわいいメガネをかけようと思います。

十二色
   余田小学校 四年 高砂 幸芽
一年生の時に買ってもらった色えんぴつ
赤色と青色が短い
赤も青もわたしのすきな色
じゅぎょうでもよく使う色
黒と白は長い
あんまりきれいじゃないから
すきじゃないから
使わない
でも、なかったらこまるの
目の色 かみの色
黒はなくてはならない色
白色はぜんぜん目だたない
でも、どんな色とでも合い
新しい色を生み出す
ひつようない色なんてないんだな
色えんぴつは
一つのクラスみたいだな

「2月の子育て支援」は、PDF版または音訳版でご確認ください。

人権標語
大丈夫 味方はきっと  そばにいる

2月のイベントカレンダー

10日水曜日
柳井地域合同就職面接会
13時30分~ 柳井クルーズホテル

11日木曜日
阿月神明祭
8時~ 阿月公民館周辺

11日木曜日
健康ハイキング大会
※集合時間・場所は今号5ページ参照

13日土曜日~14日日曜日
第78回西日本卓球選手権大会バタフライアリーナ

13日土曜日
在宅医療推進のつどい
14時~ 伊保庄公民館

28日日曜日
第12回柳井ひとづくりアカデミー
13時30分~ アクティブやない

「2月の検査・相談など」は、PDF版または音訳版でご確認ください。

第12回 柳井ひとづくりアカデミー(講演会)
-入場無料・申込不要-
市民性が高まるコミュニティ・スクールの展開
~どのようなコミュニティ・スクール観を目指すか~
○日時 2月28日日曜日13時30分~15時(開場13時)
○場所 アクティブやない(多目的ホール)
講師
福岡県春日市教育委員会教育長
山本直俊氏
講師略歴 昭和17年生まれ。福岡学芸大学を卒業後、公立小、附属小、県教委での勤務(2年間、福教大客員教授)を経て、定年退職後は新設の私立小に勤務。平成18年度から春日市教育長を務める。主な著書は「子どもが活動する算数、考えを工夫する算数、算数のよさがわかる授業の組織化」(共著)、「学校支援のための指導主事論」(編著)、「現場主義に立つ学校教育改革支援論~学校・行政への38の提言」(編著)、「コミュニティ・スク-ルの魅力、コミュニティ・スク-ルの底力」(共著)
●問い合わせ
 政策企画課
 電話22-2111内線471

広報やない2016年1月28日号の主な内容
税の申告はお早めに 2 成人祝賀式 8
市政だより  4 2月の子育て支援 11

「広報やない」の音訳テープと点訳(抜粋)の作成をしています。●問い合わせ  音訳しらかべの会  電話23-0172(粟屋)
「音訳しらかべの会」の皆さんによる「声の広報(音訳版広報)」を発行後1週間程度で市ホームページに掲載しています。