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広報やない平成29年5月11日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月11日更新

広報やない平成29年5月11日号(P10~16)

健康&すくすく

認知症を考える
認知症にやさしい柳井市をめざして
 日本は世界がこれまでに経験したことのない「超高齢社会」を迎えています。長生きできることは喜ばしい事ですが、超高齢社会の重要な課題のひとつが「認知症」です。「認知症」は、脳の病気によるもので、85歳以上になると4人のうち1人に認知症の症状があると言われています。
 市では、誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができるような、認知症にやさしいまちを作るための取組を進めています。

(1)相談窓口
 「もしかして認知症かも?」と心配になったら、「かかりつけ医」や「独立行政法人国立病院機構柳井医療センター  認知症疾患医療センター」、「市地域包括支援センター」にご相談ください。
 高齢者やその家族が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう支援します。
国立病院機構柳井医療センター認知症疾患医療センター
 神経内科医による認知症の診断・治療方針の決定、臨床心理士による心理検査、相談員による認知症相談を行っています。
 また、幻覚・妄想などの精神症状や身体合併症を併発する認知症に対して、協力病院とともに地域の医療・介護・行政機関と連携をとって対応しています。
▼外来診療時間
 月曜日~金曜日/8時30分~12時(完全予約制)
 受診を希望する人は事前に連絡してください。
▼電話による専門医療相談
 認知症に関するさまざまな相談に応じます。
●問い合わせ
 (独法)国立病院機構柳井医療センター
 認知症疾患医療センター
 電話27-0321(受付時間:平日8時30分~17時)

(2)認知症カフェ
 認知症の人やそのご家族をはじめ、一般の人など、どなたでも集える場所です。
※日時や開催場所が変更されることがあります。詳しくはお問い合わせください。
オレンジカフェゆうわ 電話27-6001
○日時 毎月第3火曜日/13時30分~15時
○場所 ケアハウスゆうわ苑
○参加料 100円
※5・10月はやまぐちフラワーランドでの開催のため、事前申込が必要です。
あそカフェ 電話28-5015
○日時 毎月第2木曜日/13時30分~15時
○場所 四季の里
○参加料 100円
あそカフェ1周年記念講演(申込不要・無料)
○日時 6月8日木曜日13時30分~15時
○場所 四季の里地域交流ホーム
○内容
 講演「認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために」
 講師:国立病院機構柳井医療センター
 西川智和医師(神経内科医)
●問い合わせ
 あそか苑 電話28-5015

(3)認知症を支える家族の交流会「にじいろの会」
 認知症の人を家族に持ち現在介護をしている人、介護の経験がある人等で思いを語り合う場です。
○日時 毎月第2金曜日13時30分~15時30分
○場所 市大畠総合センター
○参加料 200円

(4)認知症サポーター養成講座
 認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を地域で温かく見守る「認知症サポーター」になるための講座です。市内に在住・在学・在勤の人の集まりで、10人以上の参加が見込まれる団体であれば出張講座を開催します。開催会場を各団体で決めた上で、開催希望日の1カ月前までに市地域包括支援センターに申し込んでください。

(5)認知症初期集中支援チーム
 専門職のチーム(認知症サポート医、社会福祉士、保健師で構成)が、医療、介護サービスを受けていない認知症の人やその疑いのある人の自宅を訪問し、医療機関の受診や介護サービスの利用を支援したり、認知症の症状に応じた助言等を行います。

(6)徘徊・見守りネットワーク
 徘徊の心配がある高齢者の家族等が事前に市に登録しておくことで、徘徊等により行方不明になったときに、市が協力事業者に捜索協力を依頼し、早期発見・保護につなげる仕組みです。
 徘徊の心配のある高齢者の事前登録と協力事業者を募集しています。

第4回国立病院機構柳井医療センター公開講座(申込不要・無料)
○日時 6月10日土曜日14時~16時20分(受付13時~)
○場所 アクティブやない
○内容
■認知機能検査、血管年齢測定など 13時~14時
※希望者多数のときは、測定できない場合があります。
■講演「肛門疾患について」
 国立病院機構柳井医療センター・池田政宣外科診療部長
■講演「神経内科ってどんな病気を診るの?」
 国立病院機構柳井医療センター・宮地隆史副院長
■特別講演「認知症の基本的理解」
 広島大学大学院脳神経内科・丸山博文教授
●問い合わせ
 (独法)国立病院機構柳井医療センター
 電話27-0211

(3)~(6)について詳しくは
 市地域包括支援センター(高齢者支援課内)
 電話22-2111内線156,157

後期高齢者医療制度に加入の皆さんへ
健康診査を受診しましょう
後期高齢者医療の被保険者を対象とした健康診査の受診券を5月下旬に送付します。
※国民健康保険加入者の特定健康診査の受診券は6月上旬頃に送付する予定です。
○受診期間 受診券が届いた日~平成30年3月31日まで
○受診場所 山口県医師会指定の医療機関
○健診項目 問診、診察(身体測定・血圧)、尿検査、血液検査(脂質・血糖・肝機能・貧血)
○受診のときに必要なもの 健康診査受診券(黄色)、質問票、後期高齢者医療被保険者証、500円(自己負担額)
○予約・申込 事前に健診を受けようとする医療機関に直接申し込んでください。
○健診結果 受診した医療機関で結果の説明を受けてください。
●問い合わせ
 市民生活課 電話22-2111内線154,169
 山口県後期高齢者医療広域連合事務局業務課 電話083-921-7112

後期高齢者医療制度の歯科健康診査
歯や歯肉の状態、口腔清掃状態などをチェックして、口腔機能の低下防止を図ることを目的とした歯科健康診査です。
対象となる人はこの機会に受診し、ご自身の“お口の健康"について確認してみてはいかがでしょうか。
○健診項目 口腔状態の確認(虫歯や歯周病の有無等)、噛む力の確認、舌の動きの確認、のみこむ力の確認など
○対象
▼前年度に75歳になって、新たに被保険者資格を取得した人
▼前年度に障害認定により、新たに被保険者資格を取得した人
○期間 6月1日木曜日~平成30年1月31日
○実施場所 受診できる歯科医療機関の一覧は5月末までに郵送する歯科健康診査受診券に同封します。
○持参物
 (1)歯科健康診査受診券 (2)同封の質問票 (3)後期高齢者医療被保険者証
○自己負担額 300円
●問い合わせ
 山口県後期高齢者医療広域連合事務局業務課
 電話083-921-7112

6月4日日曜日~10日土曜日は「歯と口の健康週間」
無料歯科健診・相談(要申込)
○期間 6月5日月曜日~10日土曜日
○場所 県内の歯科医院(事前に電話で申し込んでください)
○対象 山口県民
●問い合わせ
 山口県歯科医師会
 電話083-928-8020

8020達成者を表彰します(自薦・他薦を問いません)
○対象 満80歳以上で自分の歯が20本以上残っている人(自分の歯であれば、治療をしている歯でも対象となります)
○期間 4月1日~平成30年3月31日(随時受付)
○応募・表彰 県内の歯科医院で口腔内診査を行い、歯科医院の推薦書にもとづき表彰します。
●問い合わせ
 山口県歯科医師会
 電話083-928-8020

「おいしい たのしい 元気やない」料理コンクール
参加賞、入賞者には副賞あり
地元産の野菜を使ったごはんに合うおかずを募集します。家族が食について考え、ふれあう機会としてみましょう。
応募用紙は保健センター窓口で配布しています。また、市内の学校へ通学している人には、学校から配布されます。
○テーマ 「ごはんにぴったり!柳井野菜レシピ」
 柳井の特産野菜(アスパラガス、たまねぎ、キャベツ、オクラ)の中から1種類以上を使って、ごはんに合うオリジナルの一品料理を募集
○応募資格 市内在住、在校の小学4年生から高校生(グループでの参加も可)
○提出期限 7月3日月曜日
○提出先 市保健センター(市内小中学校に通学している人は各学校へ提出)
○主催 市健康づくり推進協議会、柳井市
●問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190

おやこで楽しむ!食育教室
「食べる力」は「生きる力」。親子で食べることと向き合い、楽しくクッキングに挑戦してみましょう。
○日時・内容 6月18日日曜日9時30分~13時
(1)食育クイズ
(2)調理実習(創作☆オリジナルスープに挑戦、おいしいおにぎり作り、平成28年度料理コンクール最優秀作品を作ってみよう)
(3)講話「食べたらみがこう!むし歯に注意」
○場所 市文化福祉会館 調理室
○対象 小学校4~6年生の親子(市内在住)
○定員 14組(先着順)
※参加者が10人以下の場合は開催しません。
○持参物 参加費(保険代含む)一人500円程度、米一人1合、エプロン、三角巾、筆記用具
○申込期限 6月9日金曜日
●申込・問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190

1歳のお誕生わくわくセミナー(託児有)
○日時 5月23日火曜日13時30分~15時30分
 講話「むし歯予防、幼児食のポイント」
 プチお誕生日会・交流会(手作りおやつ試食)
○場所 市保健センター
○対象 市内在住の11~15ケ月児の親子
○定員 15組(先着順)
○持参物 母子健康手帳、参加費300円程度
○申込期限 5月18日木曜日
●申込・問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190

ママ♥パパ教室
○日時・内容
▼1回目
 5月28日日曜日13時30分~15時30分
 お風呂の入れ方、妊婦の疑似体験など
▼2回目
 6月9日金曜日13時30分~15時30分
 小児科医による育児講座、先輩ママとの交流
○場所 市保健センター
○対象 市内在住の妊婦と夫
○定員 15組(先着順)
○持参物 母子健康手帳、1回目のみハンドタオル
○申込期限 5月19日金曜日
●申込・問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190

やないファミリー・サポート・センター
第1回講習会
■乳幼児と児童への救急法指導
○日時 6月21日水曜日10時~11:45(受付9:40~)
○場所 市総合福祉センター4階
○内容 心肺蘇生法の実技を学び、いざという時に備える
○講師 柳井地区広域消防組合職員
○定員 20人程度(先着順・子ども同伴可)/託児を希望する人は予めご連絡ください。
○参加料 100円(お茶代)
○申込期限 6月14日水曜日
●申込・問い合わせ
 やないファミリー・サポート・センター
 電話23-0668

まちの出来事
4月22日
柳井天神春まつり 夜参り行列
 柳井天神春まつりの夜参り行列が、祭り本番の前日、22日の夜に開催されました。行列は夕闇の中、白壁の町並みを出発し、金屋、久保町、亀岡を通り柳井天満宮まで練り歩きました。沿道の見物客らは昼間とは違った幻想的な時代絵巻に拍手を送っていました。

4月23日
月性生誕200年で記念講演
 月性生誕200年顕彰プロジェクトとして「いま、蘇る幕末維新」連続講演会の第1回がアクティブやないで開催されました。初回は東京大学名誉教授・跡見学園女子大学教授の三谷博氏を講師に迎え、「幕末維新のここが面白い」と題して、19世紀東アジアの中で明治維新が世界に及ぼしたインパクトや世界史的な意味が語られました。この連続講演会は全7回のシリーズで、5~11月にかけての残り6回でも、第一線で活躍する歴史家や気鋭の研究者らが、月性の生きた幕末維新に迫ります。
▲この日は立ち見の人を含め400人が参加し、会場は満員となりました。
連続講演会は入場無料・予約不要。詳しくは(公財)月性顕彰会(大畠出張所内)電話45-2211までお問い合わせください。

4月28日
第7回 松島詩子の名曲を歌う会
 松島詩子の名曲を歌う会が、町並み資料館(松島詩子記念館)で開催されました。シャンソン歌手・谷本耕治氏により松島詩子の名曲が披露された後、一緒に歌おうコーナーでは、ピアノとバイオリンの生演奏で「マロニエの木蔭」「月の砂漠」など往年のヒット曲を皆で楽しく歌いました。

しらかべポリスニュース
柳井警察署 電話23-0110
自転車の交通事故防止
自転車も自動車と同じ「車両」の仲間です。きちんとルールを守って、安全に利用しましょう。
○「ながら運転」は危険!
 「傘をさしながら」「携帯電話を使用しながら」「音楽を聴きながら」などの「ながら運転」をしていませんか?「ながら運転」は注意力が散漫になり、とっさの回避が難しくなるなど、大変危険な行為です。絶対にやめましょう。
○ヘルメットの着用を!
 交通事故による頭部の怪我は命にかかわります。交通事故の衝撃から頭を守るため、自転車に乗るときにはヘルメットを着用しましょう。
○反射材を活用しよう!
 夜間は視界が悪くなり、道路を利用する人それぞれがお互いの存在に気付きにくくなります。夜間に自転車を利用するときは、ライトを必ず点灯し反射材を活用するなど、自分の存在をしっかりアピールしましょう。

新刊情報 図書館だより
柳井図書館 電話22-0628
大畠図書館 電話45-2226
■休館日:毎週月曜日
 柳井図書館/祝日の翌日、月末整理日5月31日水曜日
 大畠図書館/祝日
新刊図書の一部をご紹介します。
■一般書(柳井図書館)
東京クルージング 伊集院 静
夏をなくした少年たち 生馬 直樹
雪つもりし朝 植松三十里
ビニール傘 岸  政彦
海に向かう足あと 朽木  祥
あの頃トン子と 城   明
本を守ろうとする猫の話 夏川 草介
そういう生き物 春見 朔子
合理的にありえない 柚月 裕子 
フンボルトの冒険 A・ウルフ
忍者の末裔 高尾 善希
哀しみを得る 村中 李衣
■一般書(大畠図書館)
計画結婚 白河 三兎
骨を彩る 彩瀬 まる
招待状 赤川 次郎
御法度 藤井 邦夫
なかなか暮れない夏の夕暮れ 江國 香織
■児童書(柳井図書館)
ジャッキーのしあわせ あだちなみ
だっておさるだもん サ ト シ ン
だんご屋政談 春風亭一之輔
庭のたからもの 大野 八生
がっかり行進曲 中島たい子

表紙写真の説明
 4月22・23日の柳井天神春まつりは晴天に恵まれ、両日で約36,000人の人出で賑わいました。大名行列では「よいしょ」の掛け声とともに毛槍を投げ渡す演技に、沿道から大きな拍手が送られました。

編集後記
 晴天が続いています。思わず「爽やかな五月晴れ」と言いたいところですが、旧暦の5月(今の6月)が梅雨時期にあたることから、もともと「五月晴れ」は梅雨時の晴れ間を指すそうです。また「爽やか」も秋の季語だとか。誤用というほどではないと思いますが、いずれにしてもノーネクタイが気持ちのよい季節になりました。(三浦)

4月16日
第20回 いほのしょう春まつり
 伊保庄地区恒例の春まつりが柳井南小前の田んぼで開催されました。前日、降雨に見舞われたものの、児童らが近くの沿道に吊るした“てるてる坊主"のおかげか、屋外での開催が叶い、地域の皆さんで賑わう春の一日となりました。(右写真はオープニングで元気な演奏を披露する柳星太鼓の皆さん)

やまぐちフラワーランド
電話24-1187
ペチュニア・ショックウェーブ ナス科 1年草
春から秋まで長く咲き続け、花壇だけでなくコンテナでもおなじみの草花です。生育旺盛で暑い夏にも咲き続けます。また、雨にも強く育てやすいのも魅力のひとつです。フラワーランドでは「はなくるりん」に植栽しています。
イベントガイド
◆3施設合同スタンプラリー 5月6日土曜日~28日日曜日
やまぐちフラワーランド・冠山総合公園・蜂ヶ峯総合公園の3施設
◆バラ&ハーブウィーク 5月13日土曜日~28日日曜日
ハーブワークショップ 20日土曜日,21日日曜日
◆写生大会作品展示 5月13日土曜日~24日水曜日
◆いけばな展 5月19日金曜日~21日日曜日
9時~17時(最終日は16時まで)
21日日曜日14時~ 小学生対象の体験コーナー/定員10人
◆ガーデニングフェア 5月19日金曜日~31日水曜日
バラの大苗ご購入の方に粗品プレゼント

休日夜間応急診療所
電話22-9001
受付は診療終了時間の30分前まで/土曜日休診
■休日昼間:9時~12時・13時~17時
■平日夜間:19時~22時
県小児救急医療電話相談 19時~翌朝8時
電話083-921-2755(携帯電話からは#8000)

市の人口
4月30日現在
32,683人(前月比9人減)
 男性 15,273人
 女性 17,410人
 15,816世帯

「音訳しらかべの会」の皆さんによる「声の広報(音訳版広報)」を、発行後1週間程度で市ホームページに掲載しています。