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広報やない平成29年5月25日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月25日更新

広報やない平成29年5月25日号(P1~4)

月性生誕200年顕彰プロジェクト/柳井ひとづくりアカデミー
いま、蘇る幕末維新(申込不要・無料)
連続講演 第3回
○日時 6月18日日曜日14時~16時(開場13時~)
○場所 アクティブやない/臨時駐車場:柳井小学校グラウンド
○講師 青山 忠正 先生 (佛教大学教授)
○演題「「攘夷」とは何か 長州毛利家が意図したこと、実現したこと」
講師からのメッセージ
 「攘夷」とは、外国船を打ち攘って寄せ付けないこと、と一般には理解されているようです。しかし、長州の攘夷論者のリーダーである周布政之助は、文久2年(1862)に賦した詩文のなかで「攘夷して後、国開くべし」とうたっています。また、孝明天皇にしても、無謀の攘夷は好まずと明言していました。では、「攘夷」とは、いったい何をどうすることだったのでしょうか。当時の人々の考え方に沿って、考え直してみましょう。
●問い合わせ
 (公財)僧月性顕彰会事務局(大畠公民館内)
  電話45-2211

青山忠正先生 プロフィール
1950年東京都生まれ。1983年東北大学大学院博士課程単位修得、同大学助手。1986年より大阪商業大学専任講師、同大学助教授。1996年より佛教大学総合研究所助教授、同教授。現在、佛教大学歴史学部歴史学科教授。文学博士。2000年に明治維新史学会理事。2006年に佛教大学学術賞受賞。
 主な著書に『幕末維新 奔流の時代』(文英堂1996年)、『明治維新と国家形成』(吉川弘文館2000年)、『高杉晋作と奇兵隊』(吉川弘文館「幕末維新の個性7」2007年)、『明治維新史という冒険』(思文閣出版2008年)、『明治維新』(吉川弘文館「日本近世の歴史6」2012年)、『明治維新を読みなおす-同時代の視点から』(清文堂出版2017年)など。

市政だより

お知らせ

平成29年度児童手当現況届の提出をお願いします
児童手当等を受給している人には6月上旬に現況届を送付します。期間内に必ず提出してください。
 現況届は毎年6月1日の状況を把握し、児童手当等を引き続き受給する要件を満たしているかどうかを確認するためのものです。
 提出がない場合は、6月分以降の手当が受けられなくなります。
■児童手当現況届の受付
○場所/時間 市社会福祉課、各出張所・連絡所/8時30分~15時15分(土曜日日曜日祝日を除く)
○受付期限 6月30日金曜日
※郵送の場合、郵便の到達日が提出年月日となります。
○その他 児童手当(2~5月分)は6月9日金曜日支給予定
●問い合わせ
 市社会福祉課
 電話22-2111内線187

国民健康保険税の税率等を改定
 平成29年度 国民健康保険税 税率等を引き下げます
 国民健康保険は安心して医療を受けられるように、加入者が保険税を納め、医療費の負担を支えあう助け合いの制度です。医療機関の窓口で支払う一部負担金、国民健康保険税、国県などの補助金等を財源に、制度の運営や医療費の給付などを行っています。
 柳井市では、近年の医療費の動向や国保会計の収支状況を勘案し、被保険者の負担軽減を図るために、平成29年度の税率等を以下のとおり引き下げます。
●問い合わせ
 税務課 電話22-2111内線134

保険税額=医療保険分((1)+(2)+(3))+後期高齢者医療制度支援金分((1)+(2)+(3))+介護保険分((1)+(2)+(3))
内訳(賦課基準額=前年中の総所得金額等-33万円)

平成28年度
医療保険分
医療保険の費用にあてるための保険税
(1)所得割 賦課基準額 ×  8.5%
(2)均等割 被保険者1人につき 27,900円
(3)平等割 1世帯につき  27,900円
賦課限度額     54万円
後期高齢者医療制度支援金分
後期高齢者医療制度を支援するための保険税 ※1
(1)所得割 賦課基準額 ×  2.6%
(2)均等割 被保険者1人につき 8,100円
(3)平等割 1世帯につき  8,100円
賦課限度額     19万円
介護保険分(40~64歳のみ)
介護保険事業の費用にあてるための保険税 ※2
(1)所得割 賦課基準額 ×  2.7%
(2)均等割 被保険者1人につき 8,200円
(3)平等割 1世帯につき  7,100円
賦課限度額     16万円

平成29年度
医療保険分
医療保険の費用にあてるための保険税
(1)所得割 賦課基準額 ×  8.3%
(2)均等割 被保険者1人につき 26,800円
(3)平等割 1世帯につき  26,800円
賦課限度額     54万円
後期高齢者医療制度支援金分
後期高齢者医療制度を支援するための保険税 ※1
(1)所得割 賦課基準額 ×  2.5%
(2)均等割 被保険者1人につき 7,700円
(3)平等割 1世帯につき  7,700円
賦課限度額     19万円
介護保険分(40~64歳のみ)
介護保険事業の費用にあてるための保険税 ※2
(1)所得割 賦課基準額 ×  2.6%
(2)均等割 被保険者1人につき 8,000円
(3)平等割 1世帯につき  7,000円
賦課限度額     16万円

※1 後期高齢者医療制度の約4割は75歳未満の人によってまかなわれています。
※2 介護保険サービスに必要な費用の約3割は、2号被保険者(40~64歳)によってまかなわれています。

市県民税と国民健康保険税の納税通知書を送付します
■平成29年度
 市県民税納税通知書
○送付日 6月6日火曜日/同日から最新の平成29年度所得証明書(平成28年分所得等)を発行します。
 なお、所得証明書等の交付申請には本人確認ができるもの(運転免許証等)が必要です。
※市県民税を給与天引で納付している人には、事業所を通じて5月1日付で平成29年度市県民税特別徴収決定通知書を送付しています。また、それらの対象者の所得証明書はすでに発行しています。
■平成29年度
 国民健康保険税納税通知書
○送付日 6月13日火曜日
●問い合わせ
 税務課
 電話22-2111内線133,134

ハートピア共済制度
中小企業従業員のための共済制度です。詳しくはお問い合わせください。
○特典 入院1日目から給付開始/事業所が掛金を負担した場合は損金・必要経費として算入可/全国宿泊施設利用料助成、人間ドック、受診料助成、国家資格試験等受験料助成あり
○対象 県内中小企業の勤労者で契約発行日の前日に健康な人/満15~71歳(子供は満25歳未満)
○掛金 月あたり450円~2,000円、高齢者型450円、ファミリー型500円
●申込・問い合わせ
 柳井市勤労福祉共済会(商工観光課内)
 電話22-2111内線361

農作業中の事故から身を守るために
▼体調管理に心がけて農作業に取り組みましょう。
▼早めに休憩を取り、疲労による事故をなくしましょう。
▼機械に巻き込まれない服装で作業しましょう。
▼安全キャブフレームのあるトラクターを使用し、シートベルトの着用を徹底しましょう。
▼路肩の走行やほ場の出入には特に注意し、転落・転倒事故を防止しましょう。
▼必ずエンジンを止めた状態で機械の点検を行いましょう。
▼共同作業時にはお互いが声を掛け合い、安全を確認しましょう。
●問い合わせ
 農林水産課
 電話22-2111内線352

指定緊急避難場所を追加しました
建て替えに伴い「新庄公民館」を指定緊急避難場所(土砂・高潮・地震災害)に追加指定しました。
○公告日 5月8日月曜日
●問い合わせ
 危機管理室
 電話22-2111内線431

6月1日木曜日~7日水曜日は第59回水道週間
○スローガン
 あたりまえ そんなみずこそ たからもの
●問い合わせ
 水道課 電話22-2111内線640

6月1日木曜日~7日水曜日はHIV検査普及週間
○HIV検査(無料・要予約)
○日時 6月7日水曜日14時~16時
○場所 県柳井健康福祉センター
○内容 問診・5ml採血/匿名/希望者には梅毒検査
●申込・問い合わせ
 県柳井健康福祉センター
 電話22-3631

農薬危害防止運動強化月間は
6月30日金まで
農薬を使用する際は、周辺環境に配慮しましょう
○事前の確認
▼事前に周辺に農薬を使用することを連絡しましょう。
▼風の少ない時間帯(早朝、夕方)に散布作業を行いましょう。
▼周辺の作物の栽培状況を確認し飛散の少ない粒剤やノズルを使用しましょう。
○使用する農薬の確認 必ず使用前にラベルを確認し使用方法を遵守しましょう。特に粒剤は使用方法を誤ると残留する恐れがあります。
○使用時・使用後の確認
▼マスクやゴム手袋、雨ガッパなどを必ず着用し、風の強さや向きに注意して散布しましょう。
▼使用後は機器や薬液のタンク・ホ-スを洗浄しましょう。洗浄不備で農薬が残留し、出荷出来ない事例が発生しています。
▼農薬の使用履歴は確実に記録して、残った農薬は適正に処分しましょう。
●問い合わせ 柳井農林事務所 電話25-3292
 JA南すおう経済部
 電話22-9787
 農林水産課
 電話22-2111内線352

狂犬病予防注射の手続きは
6月30日金まで
獣医師のもとで狂犬病予防注射を受けさせると「狂犬病予防注射済証」が発行されます。これを市民生活課に持参して、狂犬病予防注射済票の交付(550円/頭)を受けてください。
※獣医師から「狂犬病予防注射実施猶予証明書」の交付を受けた場合は、6月30日金曜日までに市民生活課へ提示してください。
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線166

ネコの正しい飼い方
お宅のネコはご近所に
 迷惑をかけていませんか?
ネコの迷惑行為による苦情が数多く寄せられています。これらは飼い主がネコの習性を理解し、周囲への気配りと責任を持って飼育することで解決できます。皆が気持ちよく生活できるように正しく飼いましょう。
■習性を理解しましょう
 ネコの習性は…/夜行性/縄張りを持ち、単独生活を好む/爪とぎをする/メスは年2~4回発情する/1回の出産で3~8匹生まれる
■飼い方を見直しましょう
▼屋外にエサを置くと野良ネコが集まるのでやめましょう
▼排便のしつけをしましょう
▼首輪やリボンなどをつけておきましょう
▼管理できる頭数で飼いましょう
■不妊、去勢手術を考えましょう
 繁殖を望まない場合は、不妊、去勢手術をしましょう。
■屋内飼育に努めましょう
 ネコは特に広い生活空間を必要としません。外では交通事故の危険や病気への感染、害虫に寄生される機会も増えるため、屋内で飼うようにしましょう。
■ネコを捨ててはいけません
 愛護動物を遺棄すると動物愛護法で罰せられます。やむを得ず飼うことが出来なくなった場合は、市にご相談ください。
■野良ネコに
 エサを与えている人へ
 野良ネコにエサを与えると他所からも集まり子を産むため、手に負えなくなります。また、ところかまわず糞尿をするなど周囲に様々な被害を与えます。
 飼う自覚のない無責任な餌付けはやめましょう。
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線166

市民相談

6月の健康相談(予約不要)
■健康相談の日
○日時 毎週月曜日水曜日金曜日9時~11時30分
■こころの相談会
○日時 6月7日水曜日13時30分~15時
■乳幼児健康相談・栄養相談
○日時 6月14日水曜日9時30分~11時
○場所 いずれも市保健センター
●問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190

身体障害者定期・巡回相談
○日時 7月7日金曜日13時30分~15時30分
○場所 周東総合病院1階救急外来
○内容 補装具支給の適合判定等、身体障がいに関する医学的相談、補装具の装着、リハビリ等に関する相談
○実施機関 山口県身体障害者更生相談所
○申込期限 6月23日金曜日
●申込・問い合わせ
市社会福祉課
電話22-2111内線191

市職員採用試験
○職種/採用予定人員
▼上級行政職/ 5人程度
▼上級土木・中級土木技術職/ 合わせて2人程度
▼建築士/ 2人程度
▼保健師/ 2人程度
▼保育士/ 1人程度
○受験資格
■上級行政職・上級土木技術職
  次の(1)(2)のいずれかに該当する人 (1)昭和63年4月2日から平成8年4月1日生まれの人(2)平成8年4月2日以降に生まれた大学卒業者(平成30年3月末までの卒業見込者含む)
■中級土木技術職
  平成8年4月2日から平成10年4月1日生まれの人
■建築士
  昭和63年4月2日以降に生まれた人で、1級建築士の免許を有する人または平成30年3月31日までに当該免許を取得する見込みの人
■保健師
  昭和63年4月2日から平成9年4月1日生まれの人で、保健師の免許を有する人または平成30年3月31日までに当該免許を取得する見込みの人もしくは第104回保健師国家試験(平成30年2月実施予定)に合格し、当該免許を取得する見込の人
■保育士
  昭和63年4月2日から平成10年4月1日生まれの人で、保育士資格を有する人または平成30年3月31日までに当該資格を取得する見込みの人
○試験日時
▼第1次試験/7月23日日曜日10時~16時
 教養試験・専門試験・適性検査(建築士採用試験は教養試験(10時~12時)のみ)
▼第2次試験/8月下旬(予定)
○試験会場 柳井市役所
○採用 平成30年4月1日以降
○申込期限 6月23日金曜日(市役所執務時間内)
●問い合わせ 所定の受験申込書を総務課(請求も同じ)に提出してください。受験申込書は市ホームページでも印刷できます。
 総務課 電話22-2111内線433

ヤングテレホン柳井
青少年の悩み(家庭教育を含む)に対応します。
市内小中学校児童・生徒
○相談電話番号 市青少年育成センター(しらかべ学遊館内) 電話22-4499
○対応時間 原則火曜日を除く8時30分~17時15分
○対応者 市青少年育成センター相談員ほか

講座教室

地魚を使った魚料理教室
地魚を使った魚のさばき方や手軽で美味しい魚料理を学び、試食します。
○日時 6月25日日曜日9時~14時
○場所 市文化福祉会館
○定員 高校生以上30人(先着順、男女不問)
○講師 蔵本巌さん(魚好人店長)
○参加料 1,500円
○持参物 エプロン、タオル
○申込期限 6月16日金曜日
●申込・問い合わせ
柳井地区魚食普及推進協議会事務局(市農林水産課)
電話22-2111内線355
FAX23-7474