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広報やない平成29年6月22日号テキスト版01

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日更新

広報やない平成29年6月22日号(P1~4)

月性生誕200年顕彰プロジェクト/柳井ひとづくりアカデミー
いま、蘇る幕末維新 (申込不要・無料)
連続講演 第4回
○日時 7月23日日曜日14時~16時(開場13時~)
○場所 アクティブやない/臨時駐車場:柳井小学校グラウンド
○講師 後藤 敦史 先生 (京都橘大学准教授)
○演題
「洋上はるか彼方のニッポンへ-欧米列強は何を目ざし、どう動いたのか」
講師からのメッセージ
 1853年のペリー来航(黒船来航)。日本の歴史のなかで、もっとも大きな事件のひとつといえます。しかし、そもそもなぜアメリカ合衆国は、ペリー艦隊を派遣したのでしょうか?また、なぜ最初に日本と条約を結んだのは、アメリカだったのでしょうか?なぜ、当時世界の覇権を握っていたイギリスではなかったのでしょうか?  最新の研究成果をふまえて、世界史における日本開国の歴史的意義を解き明かしたいと思います。
●問い合わせ
 (公財)僧月性顕彰会事務局(大畠公民館内) 電話45-2211
後藤 敦史 先生 プロフィール
1982年福岡県生まれ。2010年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、文学博士。2013年大阪観光大学国際交流学部専任講師。2017年京都橘大学文学部歴史学科准教授。
 主な著書に『開国期徳川幕府の政治と外交』(2015年・有志舎)、『アニメで読む世界史2』(共編、2015年・山川出版社)、『忘れられた黒船―アメリカ北太平洋戦略と日本開国』(2017年・講談社「選書メチエ」)など。主な論文として「アメリカの対日外交と北太平洋測量艦隊:ペリー艦隊との関連で」(2015年9月『史學雑誌』所載)など。 
 

市政だより

お知らせ

防災行政無線を使用した情報伝達訓練
Jアラート(全国瞬時警報システム)を用いて、国からの緊急情報を確実に市民に伝えるための訓練です。
○日時 7月5日水曜日10時15分ごろ
チャイム音とともに緊急地震速報として「大地震」であることを訓練放送
○方法 市内49カ所に設置してある防災行政無線のスピーカーから一斉に放送
○その他
▼災害等が発生するおそれのある場合、訓練を中止することがあります。
▼当日は柳井市以外の地域でも様々な手段で情報伝達訓練が行われます。
●問い合わせ
 危機管理室
 電話22-2111内線431

夏の交通安全県民運動
7月11日火曜日~20日木曜日
■運動の重点
 子供と高齢者の交通事故防止
■重点目標 スピードダウンの推進/反射材・ハイビームの活用促進/飲酒運転の根絶/自転車の安全利用の推進/シートベルト等の着用の徹底
●問い合わせ
 危機管理室
 電話22-2111内線432

市民と市長と気楽にトーク
■定例開催(申込不要)
○日時/場所 各18時30分~20時(平郡地区を除く)
7月3日月曜日/ふれあいタウン大畠
7月6日木曜日/神代学習等供用会館
7月12日水曜日/遠崎学習等供用会館
7月14日金曜日/伊陸公民館
7月18日火曜日/日積公民館
7月25日火曜日/伊保庄北文化会館
7月27日木曜日
10時30分~12時/平郡東小体育館
12時45分~14時15分/平郡西集会所
■随時開催(要事前申込)
 3人以上の参加者から受け付けています。
●問い合わせ
 政策企画課
 電話22-2111内線471

ごみの野焼きは禁止されています
ー違反した場合は罰則ありー
煙や臭いで洗濯物が干せない、窓を開けると煙が入って気分が悪くなるなどの苦情が多く寄せられています。
▼農業者がやむを得ず行うあぜ草やわらなどの野焼き等は例外ですが、良く乾かしたり少量にとどめ、風向きなども考え、煙や臭いが近隣住民の迷惑にならないように注意しましょう。
▼庭で剪定した枝や刈った草、家庭から出たごみは燃やさずに、市の可燃ごみ収集に出すか、清掃センターに直接持ち込んでください。
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線165

がん検診等の指定医療機関の変更
新郷外科(南町)の閉院に伴い、同院では6月以降、市の胃がん・大腸がん検診、肝炎ウイルス検診、健康診査、成人用肺炎球菌予防接種を受けられません。
●問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190

国保・後期高齢者医療の新しい被保険者証(保険証)を
7月中旬に送付します
国保・後期高齢者医療の保険証の有効期限は7月31日までです。新しい保険証は7月中旬に簡易書留で郵送します。
▼郵送する新しい保険証は8月1日から使用してください。
▼現在の保険証は8月1日以降、使用できません。各自で処分してください(返却不要)。
■国民健康保険(カード型)
 現在/薄緑色→更新後/黄色
■後期高齢者医療
 現在/オレンジ色→更新後/薄紫色
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線150,151,169

国民健康保険【限度額適用認定証】【限度額適用・標準負担額減額認定証】新規申請・更新
医療機関・保険薬局等に「認定証」を提示することで、1カ月の支払いが自己負担限度額で済み、住民税非課税世帯の人は入院時の食事代が減額されます。
 なお、自己負担限度額は、世帯の所得状況(住民税の課税・非課税等)、国保加入者の年齢等により異なります。
※国民健康保険税に未納があると認定証を交付できない場合があります。
■認定証の申請(新規)
 事前に申請して認定証の交付を受けてください(申請月の初日から認定)。なお、70歳以上で住民税課税世帯の人は、一定の限度額が適用されるため、申請は不要です。
■認定証の更新
 7月下旬に更新のお知らせを送付します。引き続き認定証が必要な人は、8月31日木曜日までに申請してください。
○申請・更新場所
 市民生活課、各出張所・連絡所
○申請に必要なもの 現在の認定証(更新の人)、国保被保険者証(保険証)、印鑑、個人番号(マイナンバー)のわかるもの
○長期に入院したとき 次の要件をすべて満たす人は、標準負担額(食事代)がさらに減額できる場合があります。入院日数が確認できる書類(病院の領収書など)を持参してください。
▼現在、認定証の交付を受けていて、区分が「オ」または「2」
▼認定期間内で過去12カ月の入院日数の合計が91日以上ある
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線150,151

後期高齢者医療 【限度額適用・標準負担額減額認定証】の新規申請・更新
医療機関・保険薬局等に「認定証」を提示することで、1カ月の支払いが自己負担限度額で済み、入院時の食事代が減額されます。
■認定証の申請(新規)
 事前に申請して、認定証の交付を受けてください(申請月の初日から認定)。なお、住民税課税世帯の人は一定の限度額が適用されるため、申請は不要です。
■認定証の更新
 現在、認定証を持っていて8月以降も該当する人には、7月末までに新しい認定証を郵送します(更新手続不要)。
 また、「区分2」の認定証の交付を受けていて、過去12カ月の入院日数が91日以上の場合、入院時の食事代がさらに減額となります(再度申請が必要)。
○申請場所 市民生活課、各出張所・連絡所
○申請に必要なもの
▼後期高齢者医療被保険者証(保険証)、個人番号(マイナンバー)のわかるもの
▼病院の領収書など入院日数の確認ができる書類(現在「区分2」の認定証を持ち、過去12カ月の入院日数が91日以上の人)
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線169
 山口県後期高齢者医療広域連合業務課
 電話083-921-7111

後期高齢者医療保険料の軽減措置が変わります
均等割額 52,390円
所得割額 賦課のもととなる所得金額(平成28年中の所得- 33万円)×10.52 %(所得割率)
年間保険料(上限額57万円)
保険料の軽減措置は、平成29年度以降、以下のとおり改正されます。
下線の部分が前年度からの変更点です。
■均等割額の軽減
 平成28年中の世帯主と世帯の被保険者の所得の合計額により、均等割額が軽減されています。
世帯の所得の合計額 軽減割合
33万円以下の世帯のうち、被保険者全員が年金収入80万円以下で、その他各種所得がない 9割
33万円以下 8.5割
33万円+(27万円×被保険者数)以下
▶現26.5万円→新27万円に 5割
33万円+(49万円×被保険者数)以下
▶現48万円→新49万円に 2割
■所得割額の軽減
 賦課のもととなる所得金額が58万円以下の人は所得額が軽減されています。
28年度 29年度 30年度
5割軽減 2割軽減 軽減なし
■被用者保険の被扶養者であった人への軽減
 後期高齢者医療制度に加入する前日まで被用者保険(協会けんぽ、健保組合、共済組合、船員保険など)の被扶養者であった人は均等割額が軽減されています。
28年度 29年度 30年度
9割軽減 7割軽減 5割軽減
※平成31年度以降/資格取得後2年間5割軽減(3年目以降軽減なし)
保険料の通知書は7月中旬に送付します
納付方法により通知書の形式が異なります。
▼はがき形式/特別徴収(年金天引)の人、口座振替の手続をした人
▼封書形式/納付書で納める人
●問い合わせ
▼保険料の賦課について
 山口県後期高齢者医療広域連合業務課 電話083-921-7111
▼保険料の納付について
 市民生活課 電話22-2111内線169

7月から国民年金保険料の免除申請を受け付けます
国民年金保険料の納付が困難な人は、申請をして審査・承認を受ければ、7月から翌年6月までの保険料が免除・猶予されます。
▼申請時点から2年1カ月前の月分まで遡及して免除申請ができます。未納期間がある人などはご相談ください。
▼保険料の免除や猶予を受けずに保険料が未納の状態で、障害や死亡など不慮の事態が発生すると、障害基礎年金・遺族基礎年金を受けられない場合があります。
▼昨年度、全額免除または若年者納付猶予が承認された人で継続申請を希望していた人は、自動的に審査されます。後日届く結果通知で確認してください。
■平成29年度国民年金保険料
月額16,490円

免除区分 保険料月額
1/4免除  12,370円
半額免除 8,250円
3/4免除  4,120円
全額免除 納付なし
○手続きに必要なもの
 年金手帳、印鑑(本人の場合は不要)、失業による免除申請の場合には離職票または雇用保険受給資格者証の写し
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線168,169

6月は住環境衛生推進月間
■ねずみ・衛生害虫の防除を
 ゴキブリなどの衛生害虫は気温の上昇とともに活動が活発になります。掃除や食品、残飯などの管理をしっかり行い、薬剤を使用する場合は、使用上の注意を守り安全に十分注意しましょう。
■換気にご注意を
 新築・改築・改装後の建物では、換気に努めましょう。化学物質を放散する建材・内装材の使用により、室内空気汚染が生じ、体調不良を訴える事例が起きています。離れた2カ所の窓を開けると効果的です。
●問い合わせ
 市民生活課
 電話22-2111内線165

市民相談

「はかり」の定期検査
取引や証明に使う「はかり」は2年ごとの定期検査(計量士による代行検査含む)が義務付けられています。ただし、前回の定期検査よりも後に購入した場合、今回の検査は免除されます。
○対象 取引や証明に使用するはかり
○日時/場所
▼7月3日月曜日
10時30分~11時30分/柳東文化会館
13時~15時/大畠出張所
▼7月4日火曜日
10時~10時30分/伊陸出張所
11時~12時/日積出張所
13時30分~15時/新庄出張所
▼7月5日水曜日
10時30分~11時30分/余田出張所
13時~14時30分/伊保庄出張所
▼7月6日木曜日
11時~11時30分/阿月出張所
13時~16時30分/アクティブやない
▼7月7日金曜日
10時30分~11時30分/平郡出張所
13時~14時/西平郡連絡所
▼7月10日月曜日
10時30分~12時/柳井市役所
13時~15時/柳井市役所
○持参物 掃除したはかり、手数料(金額はお問い合わせください)
●問い合わせ
 (一社)山口県計量協会
 電話083-986-2591
 商工観光課
 電話22-2111内線361

7月の健康相談(予約不要)
■健康相談の日
○日時 毎週月曜日水曜日金曜日(17日㈷は除く)9時~11時30分
■こころの相談会
○日時 7月5日水曜日13時30分~15時
■乳幼児健康相談・栄養相談
○日時 7月12日水曜日9時30分~11時
○場所 市保健センター
■一般健康相談
○日時 7月13日木曜日
10時30分~11時平郡東地区老人憩いの家
13時~13時30分平郡西地区老人憩いの家
●問い合わせ
 市保健センター 電話23-1190

木造住宅耐震診断員による無料相談会(予約不要)
住まいの耐震性に不安のある人や診断・改修を考えている人に、耐震診断員が診断・工事の流れや注意点等をアドバイスします(電話相談可)。
○日時 7月12日水曜日13時~15時
○場所 市役所202会議室
●問い合わせ
 都市計画・建築課
 電話22-2111内線236

第2回市民活動講座(無料)
■市民活動団体の活動資金づくり講座~資金づくりは「団体づくり」で決まる~
市民活動の継続・発展のためのネットワーク構築と資金づくりについて考えます。
○日時 7月13日木曜日13時30分~15時
○場所 市文化福祉会館2階大会議室
○講師 やまぐち県民活動支援センター長・伊藤彰氏
○定員 40人
●申込・問い合わせ
 やない市民活動センター
 電話25-3535

講座・教室

リンパさびないカラダづくり
コンディショニング講座
リンパの流れを整え、動きの良いむくみのないボディを手に入れましょう。
○日時 6月30日金曜日13時30分~15時
○場所 FUJIBO柳井化学武道館
○定員 20人(先着順)
○参加料 1,000円
○持参物 バスタオル、フェイスタオル、水分
●申込・問い合わせ
 FUJIBO柳井化学武道館
 電話25-3383

中央公民館教室
■小学生生活講座3~私のランチをお召し上がりください~
○日時 7月24日月曜日10時~13時
○場所 市文化福祉会館調理実習室
○内容 ケークサレ風パンケーキ、夏野菜のスープ、クリームカラメルを作る
○講師 柳井友の会の皆さん
○定員 小学2年生以上15人(先着順)
○参加料 300円
○持参物 エプロン、三角巾
○申込期限 7月18日火曜日
●申込・問い合わせ
 生涯学習・スポーツ推進課
 電話22-2111内線331

親と子の水辺の教室(無料)
川の中の生物を親子で川に入って採取・観察し、生き物と川の汚れの関係について学習します。
○日時 7月28日金曜日9時30分~11時30分
○場所 日積川(岩花橋付近)
○対象 市内小学校児童と保護者
○定員 50組
●申込・問い合わせ 電話で申し込むか参加申込書を小学校に提出してください。
市民生活課
電話22-2111内線165,166