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広報やない平成29年8月10日号テキスト版03

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月10日更新

広報やない平成29年8月10日号(P13~14)

人権標語
広げよう 笑顔でつながる 心の輪

まちの出来事

7月11日
新しい卓球台が寄贈されました
 大阪市在住で柳井商業高校卓球部OBの脇村利恵子さんから、故郷である柳井市の卓球の普及、振興のために、卓球台7台が寄贈されました。バタフライアリーナ第2競技場の卓球台10台のうち7台が、約40年を経過して老朽化していましたが、このたび寄贈いただいた真新しい卓球台に入れ替わりました。同競技場は誰でも気軽に卓球を楽しむことができる場となっています。

7月20日
余田少年少女防犯パトロール
余田地区の防犯協議会が昭和42年から続けているパトロール活動に、今年は余田小5・6年生20人の隊員が参加しました。余田出張所で開催された結団式では、余田小6年・吉永栞さんが地区の防犯に取り組むことを宣誓し、その後、隊員全員で「こども110番」の設置箇所を確認しながら、地区内をパトロールしました。

7月21日
柳井中生徒会が募金活動
 7月初旬の九州北部地方の大雨災害に際して、柳井中生徒会が校内で募金活動を行いました。この日は、海田貴仁生徒会長ほか生徒会執行部が市役所を訪れ、「被災者のために何かできないかと発案した。少しでも生活が元に戻る手助けになれば」と思いを伝え、市長に義援金を手渡しました。義援金は総額31,765円で、日本赤十字社柳井支部を通じて被災地に届けられます。

7月25日
フットサルで全国大会に出場
 第27回全日本少年フットサル大会(8月18日~20日・駒沢オリンピック公園体育館)への出場を決めたFCリベルダーデ山口に所属する谷川天汰選手(写真左・柳井小6年)と吉本羽琉選手(同右・同小6年)が市長を訪れ、全国大会への出場を報告し、意気込みを語りました。FCリベルダーデ山口(宮本治代表・写真中央)は周南市を拠点としており、2年ぶり5回目の全国大会出場となります。

7月28日
親と子の水辺の教室
 川の生物を採取・観察し、生き物と川の汚れの関係を学習する会が、日積川・岩花橋下で開催され、33組の親子が参加しました。児童らは川に入り熱心に水生生物を探し、サワガニ、カワニナ、カゲロウの幼虫などを見つけました。採れた生き物の種類や数から、日積川の水質は“きれいな水"と判定されました。

7月29日
全日本空手道選手権大会に出場
 明石彩佳さん(小田小5年・写真左)、尾高梛晴さん(周防大島町・島中小2年・中)、浜田彩智さん(新庄小5年・右)の3人が、東京武道館で開催される空手道の全国大会に出場することが決まり、市長に報告しました。全国大会へは、浜田選手が3年連続3回目、尾高選手は2年連続2回目、明石選手は2年ぶり3回目の出場となります。

7月29日
日本の音を通りに
 白壁の町並みを訪れる人へのおもてなしの一環として、町並みの店舗や住宅の軒先約20カ所に、風鈴が飾られています。酷暑の最中ですが、町並みの風情に馴染んだ涼しげな音色を響かせています。(8/31まで)

7月29日
やない白壁夜市
 やない白壁夜市が白壁の町並みで開催され、昼間の暑さも残る夕刻、約1,500人の人出で賑わいました(左の写真は金魚ちょうちん点灯式の様子)。なお、金魚ちょうちんの電飾期間は8月31日までで、白壁の町並みのみ、来年1月3日までとなります。

表紙写真の説明
 サザンセト伊保庄マリンパークの海開きの様子です。この日は柳井南保育所とルンビニ保育園の園児が初泳ぎを楽しみました。この広報の発行日ごろにはお盆が近づいていますが、まだまだ泳げるのではないでしょうか。

編集後記
 猛暑も関係ないかのように庭のオクラが成長し、どんどん実をつけます。和風な名前ですが、英名は「okra」でアフリカ原産だそうです。外来種らしいその生命力に感心するのですが、2~3日で実が巨大化してしまうので、オクラに追われるような日々です。(三浦)