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第三者行為による被害の届出について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月27日更新

第三者から傷害を受けて治療を受けた場合は届出が必要です

交通事故や暴力行為(けんか)などの第三者(加害者)の行為による傷病は、加害者が被害者の治療費を負担するのが原則です。第三者行為による傷病届を保険者(柳井市国保)に提出すると、国保を使って治療を受けることができます。この場合、柳井市国保が加害者に代わって治療費を一時的に立替え、あとで過失割合に応じて加害者に請求します。 

このような場合に届出が必要です

  • 相手のいる交通事故(バイクや自転車による事故を含む)
  • 暴力行為(けんか)
  • 他人の犬にかまれた
  • 飲食店等での食中毒など

届出に必要なもの

  1. 国民健康保険被保険者証
  2. 印かん
  3. マイナンバー関連書類(個人番号通知カード、マインナンバーカード(個人番号カード))世帯主及び療養を受けた方のものが必要です。
  4. 交通事故証明書  ※1   

 ※1 受傷事由が交通事故の場合、交通事故証明書を提出してください。

提出書類

※2  加害者(事故の相手)側の提出書類です。
※3  交通事故証明書の「照合記録簿の種別」欄が「物件事故」の 場合に必要です。
 
参考資料 第三者の行為による被害届等の提出について

保険証が使えない場合

  • 勤務中や通勤途上での事故(労災保険の対象)
  • 不法行為(飲酒運転や無免許運転など)による事故(給付制限の対象)
示談は慎重に

加害者との話し合いにより示談が成立すると、その内容が優先されるため、保険者(柳井市国保)が医療機関に支払った医療費を加害者に請求できなくなることがあります。その場合、被害者へ請求する事になりますのでご注意ください。


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