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第三者行為による被害の届出について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月4日更新

第三者の行為による傷病で、国保を使って治療を受けるときは届出が必要です

交通事故や暴力行為(けんか)などの第三者(加害者)の行為による傷病は、加害者が被害者の治療費を負担するのが原則です。第三者行為による傷病届を保険者(柳井市国保)に提出すると、国保を使って治療を受けることができます。この場合、柳井市国保が加害者に代わって治療費を一時的に立替え、あとで過失割合に応じて加害者に請求します。 

※注意事項
先に加害者から治療費を受け取ったりすると国民健康保険は使えなくなります。

こんなときに届出が必要です

 

  • 相手のいる交通事故(バイクや自転車による事故を含む)
  • 暴力行為(けんか)
  • 他人の犬にかまれた
  • 飲食店等での食中毒など

届出に必要なもの

  1. 国民健康保険被保険者証
  2. 印鑑
  3. 世帯主及び療養を受けた方の個人番号確認書類(個人番号通知カード、マインナンバーカード(個人番号カード))
  4. 交通事故証明書【※1】
    【※1】受傷事由が交通事故の場合、自動車安全運転センターが発行する交通事故証明書を提出してください。

提出する必要書類(市役所1階7番の国保窓口に、様式一式の冊子があります。)

提出書類の様式は、国保、後期、介護とも同じ様式です。

【※2】加害者(事故の相手)の方に記入していただく書類になります。
加害者(事故の相手)の方の協力が得られないような場合においては、無理に提出されなくてもかまいません。
 
【※3】受傷事由が交通事故の場合で、交通事故証明書の「照合記録簿の種別」欄が「物件事故」の 場合に提出が必要になります。
 
【参考】第三者の行為による被害届等の提出について [PDFファイル/74KB]

 

届出の根拠法令

  • 国民健康保険法第64条
  • 国民健康保険法施行規則第32条の6
保険証が使えない場合
  • 仕事中・通勤中の事故(雇用者が負担すべき労災対象の事故)
  • 犯罪行為や故意の事故
  • 飲酒運転や無免許運転など法令違反の事故
示談の前に必ず国保へ連絡を

加害者との話し合いにより示談が成立すると、その内容が優先されるため、保険者(柳井市国保)が医療機関に支払った医療費を加害者に請求できなくなることがあります。その場合、被害者へ請求する事になりますのでご注意ください。


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