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市長コラム(平成25年1月24日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月24日更新

市長コラム「柳井で暮らす幸せ」

ハレマル誕生!

ハレマル 皆様ご存知のとおり、全国各地でそれぞれの地域のPR役として、多くの「ゆるキャラ」が活躍しています。例えば、「くまモン(熊本県)」、「ひこにゃん(彦根市)」、「バリィさん(今治市)」などは全国区の知名度で、中には数百億円の経済効果を生んでいる場合もあるようです。また、2年前の「おいでませ!山口国体・山口大会」のキャラクター「ちょるる」は、今や県のPR本部長を務め、昨年の「ゆるキャラグランプリ」では、全国2位に輝くなど大活躍しています。近隣自治体では、「かんぷうくん(平生町)」や「みかキン・みかトト(周防大島町)」も生まれています。
そういった状況の中、先般1月16日に満を持して、本市の観光マスコットキャラクター「ハレマル」が、宇宙からやって来ました!
このキャラクターは、岩国錦帯橋空港の開港を契機とした観光振興の手法を検討するため、柳井市観光協会の呼びかけで、広く市民が参加した「タスクフォース」によって考案され、同観光協会が誕生させました。
「ハレマル」の特徴は、住民のアイデアと熱意によって生まれたキャラクターであることです。色味が、「金魚ちょうちん」や「平郡のたこ」、「大畠瀬戸のタイ」などを連想させ、王冠に地下足袋という、そのお茶目な容姿のインパクトは抜群です。今後は、「にっぽん晴れ街道」という柳井地域の魅力とイメージを、全国に発信し続ける存在として成長してほしいと思います。また、とりわけ子どもたちに愛される存在であってほしいと願います。どうか我がまちのキャラクター「ハレマル」を末永く可愛がってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

柳井市長 井原健太郎