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市長コラム(平成29年6月22日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日更新

市長コラム「柳井で暮らす幸せ」

レノファと共に!

 J1昇格を目指して今シーズンに臨んだレノファ山口ですが、このコラム執筆時点(6月11日)では、J2リーグ22チーム中22位と苦戦しています。その一方、県民・サポーターの盛り上がりは上昇中。県内全ての市町がホームタウンとなり、地方創生に係る包括連携協定も締結しました。これらは、調印式でJリーグ村井チェアマンが「Jリーグでのモデルケースになる」と述べられるなど先進的な取組です。
 6月11日、「柳井市サンクスデー(柳井の日)」として開催された維新百年記念公園陸上競技場(山口市)での対ファジアーノ岡山戦には、6,061人の大観衆が詰めかけ、本市の金魚ちょうちん製作体験コーナーも、レノファカラーに染めたオレンジ色の金魚ちょうちんがすべて売り切れるほどの賑わいを見せました。私は観光マスコットのハレマルとピッチに上がり、今年の金魚ちょうちん祭りの会場の一部に、オレンジ色の金魚ちょうちんを装飾する話を宣伝いたしました。
 試合は、開始2分に相手に先制された後、終了まで何度もレノファが敵陣に攻め込み見せ場を作りましたが、最後までゴールネットを揺らすことはできず、0-1で惜敗。なかなか白星に恵まれません。しかしながら、本市のPRをサポートいただく“ご当地所属選手"となったDF・福元洋平選手の、幾度となくピンチを救う守備には、強く感銘を受けました。また、初観戦のわが娘たちは、祖母に買ってもらったレノファの小旗を振り回しながらちょっぴり興奮気味な様子で、やはりスポーツは観る者の心を躍動させるものだと改めて感じました。
 7月1日(土曜日)の対 松本山雅FC戦は、明治149.5年記念マッチとして、全県で総力を挙げて14,950人の観客動員を目指すという試みです(詳しくは今号5ページをご覧ください)。熱心なサポーターの方はもちろん、まだ観戦未経験の方もぜひ一度、ライブの楽しさを味わっていただきたいと思います。なお、市役所売店では、7月1日の自由席券を販売中です。
 合言葉は「レノファと共に!」。これからも子どもたちに、地域に夢と感動を与えてくれるわがまちのチームを一緒に盛り上げていきましょう!
市長あいさつ

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