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市長コラム(平成21年11月26日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

スポーツのまち柳井

 柳井市の歴史を振り返ると、柳井高校硬式野球部の全国制覇、多くの有力選手が輩出した卓球、レスリングなど、本市は「スポーツのまち柳井」として広く知られています。
 そして再来年、2011年10月に「おいでませ!山口国体」が開催されます。それに合わせて、前号でお知らせしましたが、市内体育施設の命名権を販売し、11月1日からの3年間、柳井市民球場は「ビジコム柳井スタジアム」、柳井市体育館は「バタフライアリーナ」と愛称を定めました。また、国体ボランティアの募集も開始しています。私は、国体を契機に市民の皆さんが、今まで以上に生涯を通じてスポーツに親しむことのできる環境の整備に努めたいと考えています。
 私の好きな言葉に、早大野球部初代部長・安部磯雄氏の「知識は学問から、人格はスポーツから」という一文井原市長の写真があります。私自身、野球、サッカーや弓道に親しんできたことによる思い入れもあるわけですが、スポーツを通じて人間関係を深めることが、ひいては地域の一体化や発展の一助に繋ながると考えています。
 現在、子どもたちの運動能力の向上に寄与するとされる市内小中学校の校庭芝生化など、様々な視点、角度から「スポーツのまち柳井」を更に推進するための事業に取り組む準備を進めています。
 また、今後の取組については「市民と市長と気楽にトーク」などの機会を通じて皆さんのご意見を参考に進めていきたいと考えています。市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 柳井市長 井原健太郎