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「幸せ」をつくる2017

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月27日更新

ローカル・マニュフェスト「幸せ」をつくる2017

25項目の重点施策

1.地域の夢プラン

策定済みの日積地区、平郡東地区に加え、新たに阿月地区や伊陸地区を始め他地区においても「地域の夢プラン」を策定・実現し、住民主体による地域づくりを推進します。既策定地区数:2地区→今後4年間で4地区以上の策定をめざします。

2.柳井商業高校跡地

柳井商業高校跡地を中心に文化・教育施設が多数立地している当エリアで、産・学・官の連携による学びの場「21世紀の清狂草堂」を創出していきます。平成31年度までに、駐車場の整備や市民大学の創設などをめざします。

3.広域連携

柳井市、周防大島町、上関町、田布施町および平生町の1市4町による「柳井地区広域行政連絡協議会」を通して、共同事業、事務の共同化、人材交流などを実施し、行政面でのより強固な連携・協力体制をつくります。平成29年度からの人材交流事業の開始をめざします。

4.地域経済の活性化

新たな企業立地奨励制度の創設や道路などのインフラ整備により企業誘致を進めます。平成29年度に南浜の市道大才高須線約400メートルの整備を実施します。今後4年間で4件以上の企業誘致をめざします。また、昨年3月に策定した「柳井市中小企業振興基本条例」や昨年1月に策定した「柳井市創業支援事業計画」に基づき、地元企業や創業への支援を行います。市制度融資の保証料の補助を、平成29年度から現状の約6割から全額への引き上げをめざします。

5.地域の道路網

国道188号柳井・平生バイパス(柳井消防署前~平生築廻交差点)、岩国柳井間地域高規格道(岩国南バイパスの南伸)、柳井玖珂間地域高規格道路、県道柳井上関線(伊保庄バイパス)の建設促進に向けて、国・県に対する要望活動などを継続していきます。

6.担い手確保

ハローワーク、商工・農林・水産団体、教育機関などの各組織と連携・協力し、各種支援制度の充実や求人と求職者のマッチングを図り、農林水産や医療・介護分野を始め、あらゆる産業における人手不足、後継者不足の解消をめざします。

7.100年企業

本市において創業100年を経過している企業を顕彰・周知する「100年企業表彰制度」を創設し、地元企業が一層応援されるまちづくりを推進します。平成29年度からの創設をめざします。

8.高齢者福祉

高齢者が可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、関係機関や地域住民による取り組みを支援していきます。地域包括センターの機能強化、「地域包括ケアシステム」への理解を深めるための講演会・勉強会などを実施します。

9.障がい者福祉

障がいがある人もない人も、全ての市民が共に暮らせる地域社会を実現していくために、関係機関や市民との連携により、療養・医療体制の充実、就労の場の確保、障がい者への理解・啓発などの取り組みを推進します。

10.国民健康保険

平成30年に予定されている国民健康保険運営の広域化へ向けて、基金を一定程度確保するなど健全な運営に努めつつ、加入者の負担を軽減するため、平成29年度の保険税率の見直しを検討します。

11.子ども医療費

子ども医療費助成制度の対象年齢を、現在の未就学児までから小学校6年生まで拡大するとともに、中学生については入院を助成対象にし、子育て世代にやさしいまちづくりを推進します。平成29年10月からの開始をめざします。

12.子育て世代包括支援センター

妊娠期から子育て期を通したそれぞれの段階における様々なニーズに対して、切れ目のない総合的相談支援を提供するワンストップ拠点として「子育て世代包括支援センター」を設置します。平成30年度の設置をめざします。

13.学校施設の耐震化

市内全小中学校施設の耐震化を完了し、安心安全な教育環境と「スクール・コミュニティ」を実現するための拠点をつくります。耐震化は、平成31年度までの完了をめざします。

14.教育の現場

学校現場の実情を踏まえ、特別支援学級への補助教員の加配など、きめ細やかな教育体制の構築をめざします。

15.地元産品の発信

ふるさと納税を通し、たくさんの地元産品が発信され、地域産業が活発なまちづくりを推進します。平成28年度:6千5百万円程度(見込み)→毎年3億円以上をめざします。

16.月性生誕200年

本年予定されている月性生誕200年記念事業「月性さん顕彰プロジェクト(連続講演会、書籍の出版、記念行事の開催など)」を支援し、歴史遺産の保存・継承と、歴史が与えてくれる情報やメッセージの発信力の強化に取り組みます。

17.観光の振興

首都圏での各種施設・イベントとのコラボレーションを通し「柳井の金魚ちょうちん」をさらにPRし、本市の知名度を高めます。また、「美しい柳井、地域の真ん中に『観光』を。~にっぽん晴れ街道のストーリーで磨く柳井の「観光力」~」をコンセプトとした新たな柳井市観光振興ビジョンの推進を通して、観光風土づくりを進めます。平成28年度から10年間で、白壁の町並み、柳井川河川公園および麗都路通りを一つのエリアと捉え、当地に魅力ある店舗の出店を促進するための制度の創設などを検討します。

18.スポーツ観光・スポーツ合宿

本年で79回を数える「西日本卓球選手権大会」、3回目の「プラチナ卓球大会」、4回目の「サザンセト・ロングライドinやまぐち」などを通して、本市のファンを地道に獲得し、交流人口を拡大していきます。各大会への支援、サイクリストのための環境整備などを行っていきます。また、市内各スポーツ施設を活用したスポーツ・武道合宿誘致への支援制度を創設します。平成29年度からの開始をめざします。

19.花いっぱいのまちづくり

昨春開園10周年を迎えた「やまぐちフラワーランド」や市民花壇の維持管理、一つの花を一つの会議に装飾する「一花一会運動」の推進などにより、花いっぱいのまちづくりを推進します。

20.移住・定住

本市の「海が近い、山も近い、そして、町が近い」環境が評価され、平成24年度の「空き家バンク制度」開始以来36世帯69人(平成28年12月末)が転入されておられるなど、着実に成果があがっている当制度によりUJIターンを促進します。

21.自主防災

自治会単位で結成される自主防災組織の組織率の向上や防災メールへの登録者の増加に努めます。組織率9.5%(平成28年12月末)→4年後=50%以上、登録者2,217人(平成28年12月末)→4年後=6,000人以上。また、防災出前講座を、各地区において毎年度、定例的に開催していきます。

22.航空機騒音問題

本年に予定されている空母艦載機59機の厚木基地から岩国基地への移駐に伴う本市における影響について、移駐前後の変化を的確に把握すべく騒音測定体制を強化し、市民の安心・安全の確保に努めます。国による騒音測定器の増設を要望していきます。

23.女性委員・無作為抽出

各種審議会などにおける女性委員の登用を進めます。女性登用率:38.6%(平成28年3月末)→4年後=45.0%以上。また、無作為抽出による委員の選出を試行します。

24.地域への愛着

月ごとに地区を指定し、毎月異なる地区に市民が関心を寄せる機会を設け、市民の地域への愛着を深めていきます。「広報やない」での特集記事の毎月の掲載や地区イベントへの市内全域からの誘客などに取り組みます。平成30年度の開始をめざします。

25.市民と市長と気楽にトーク

「市民と市長と気楽にトーク(意見交換会)」を継続して実施します。14か所で年2回の定例開催、テーマを設定しての開催、市内各高校や中学校の生徒との開催、随時にお申し込みをいただいての開催など、年間40回以上の開催をめざします。


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