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平成22年6月議会の一般質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

平成22年第2回 柳井市議会定例会 一般質問内容

[1] 杉村 英子 議員
 1 柳井市における国、県事業に対する市の協議、対応、協力体制に
 ついて
 (1)新市長になって1年がたち、市のさまざまな施設等の運営もわか
   ってこられたと思います。特に大きな下記の2件について、今後の
  市長の取組み方についてお尋ねいたします。
  (1)フラワーランドについて
  (2)ウェルネスパークについて
 (2)国道188号線についてほか


[2] 君国 泰照 議員
 1 中電の島根原発点検不備について
 (1)柳井市は上関原発の用地の隣接市である。この問題は中電との
  信頼関係に疑問を持つ市民や不安を感じる市民も多い。市民の生 
  命を守る立場の市長はどのような対応をされるかを尋ねる。
 2 行政、議会改革について
 (1)市民の要望の中で、日曜、夜間議会の開催があり、市民参加や
  市政、議会の関心を深めるためにチビっ子、青年、老人等の開かれ
  た議会の開催について
 3 柳井市再生ビジョンについて
 (1)柳井市の活性化のためには、定住策、交流人口や人口誘致施策
  がいる。住みたくなる、住んでよかったという健康長寿やふるさと景
  観や花とみどり都市の施策について
 


[3] 山本 達也 議員
 1 事業仕分けについて
 (1)国の事業仕分けのイメージが強すぎたのか、事業仕分けに対す
  る疑問を感じる人も多いようである。
   この目的は、事業拡大か、予算削減か、それとも、他にあるのか、
  その真意を問う。
 (2)仕分けを10事業に絞って行うということだが、各部署から提案さ
  れた32事業を10事業に絞った選定基準と考え方について説明をい
  ただきたい。
 2 雇用拡大施策について
 (1)厳しい経済状況が続く中、雇用拡大に向けて、特に新卒者の雇
  用の確保について、市の取組みを問う。

[4] 三島 好雄 議員
 1 事業仕分けについて
 (1)事業仕分けは、膨大な分野があり、分かりにくいことの多い国政
  レベルでは有効かもしれないが、市政では第3者を入れたパフォー
  マンスよりも、厳しい部長査定、市長査定を市民に公開した方が、政
  策の立案段階から市民の皆さんに良く分かってもらえるのではない
  か。
 2 柳井玖珂道路の凍結と国道バイパス推進の整合性を伺いたい。
 (1)市長は、今年1月27日に開催された山口県東部高速交通体系
  整備促進協議会の席上「費用対効果という観点から計画を見直した
  い」と事業を凍結した。一方、国道188号バイパスはすでに供用開
  始されている部分で十分その役割を果たしている。今後、柳井港周
  辺の整備が始まるが、税金の無駄遣いだとは思わないのか。費用
  対効果を言うなら、バイパスはすでに十分機能を果たしていると思
  われるが、市長の見解を伺いたい。
 3 小田浜グラウンドの周辺整備について
 (1)小田浜グラウンドは、小学生から高齢者までの幅広い年齢層がさ
  まざまなスポーツで利用している。その中で
   (1)県道バイパスからの入口がない
   (2)便所が極めて汚い
   (3)テニスコートが無用の長物になっている
    などの指摘が市民からあった。今後の柳井市としての取組みを
   伺いたい。

[5] 篠脇 丈毅 議員
 1 井原市長の市政運営について
 (1)地域主権改革の基本的な考え方について
 (2)計画行政のあり方について
 (3)規制行政と課税について
 2 山口国体の取組みについて
 (1)県外参加者の規模とその対応について
 (2)国体開催を元気な町づくりに活かす方策について

[6] 下土井 進 議員
 1 米粉用米の推進について
 (1)国の「戸別所得補償制度本格実施」に向けて地域での具体的取
  組みについて
 2 1次産業の6次産業化について
 (1)地域で農商工連携に向けた具体的な取組みについて
 3 防犯灯の発光ダイオード(LED)灯への切替えについて
 (1)新規設置や器具更新時での切替えについての市民への啓蒙に
  ついて

[7] 上田 代根子 議員
 1 地上デジタル放送への移行について
 (1)市内難視聴の実態は
 (2)デジタル放送の普及状況
 (3)難視聴地区及び個人に対する支援及び今後の対応
 2 ごみ対策について
 (1)ごみ回収の中での問題点と改善点(もえるごみ、ビン、缶類、資
  源ごみ等)
 (2)ごみ減量化に対する教育
 (3)リサイクル率アップ対策
 3 都市と農山漁村の交流について
 (1)朝市やイベントでの交流推進
 (2)農山漁村体験交流の推進と定着
 (3)観光客3,000万人構想実現アクションプランを県はたてているが
  、柳井市は策定されるのか。その中に都市農村交流の具体的内容
  を折り込む努力を。
 (4)交流の事務局を明確に
 4 鳥獣被害防止対策について
 (1)市のこれまでの取組み成果
 (2)市、広域圏、県全体で協議会を設置しているが効果は。



[8] 田中 晴美 議員
 1 学校施設整備計画について
 (1)井原市長の学校施設整備計画が出されると思うが、計画を実施
  完了させるための財源は、どのような財源をもって計画されている
  のかをお伺いいたします。
 2 大畠漁協からの生命、財産保持のための要望について
 (1)大畠漁協からの要望に対し精査をされていると思うが、どのよう
  に対応されているのかをお伺いいたします。
 3 大畠地区の宮岬団地に設置してある騒音測定器について
 (1)岩国基地の滑走路の1km沖合移設完成、運用開始に伴い、測定
  値に変化はあるのかをお伺いいたします。
 4 柳井市の観光について
 (1)行政ならでは、また、行政でなければできない観光事業への着
  手を一日も早くお願いできないかをお伺いいたします。
[9] 光野 惠美子 議員
 1 家畜伝染病口蹄疫問題について
 (1)4月20日に宮崎県で発生した家畜伝染病口蹄疫の被害は、畜
  産関連産業をはじめ観光や地域経済にも深刻な影響が広がってい
  ます。法定伝染病である口蹄疫に対して第一に取り組むことは、こ
  のウィルスを抑え込み拡散させないことです。しかし、家畜防疫上の
  基本的な対策が遅れ、感染家畜が滞留し、ウィルスが大量に排出さ
  れることや、殺処分に従事する獣医師や従事人数の不足や埋却す
  る重機なども十分に備わないなど、事態は深刻です。熊本県では、
  市場の閉鎖1ヶ所、競り市5ヵ所を中止しています。九州以外の地方
  でも、様々な取組みや口蹄疫侵入防止を行っていますが、柳井市に
  おいての対策は、現在どのように行われていますでしょうか。また、
  今後の対応をどのようにお考えか、合わせてお伺いいたします。
 2 米軍再編による岩国基地機能強化問題について
 (1)5月28日に、日米両政府が合意した日米共同声明には、沖縄県
  の米軍普天間基地の代替施設を、同県名護市の辺野古及び隣接
  する水域に建設すること。また、米海兵隊の訓練移転先として、国
  内で唯一、徳之島を明記しています。このことによって沖縄から全国
  自衛隊基地へ訓練移転を推進する計画です。この日米共同声明に
  対して、沖縄県民の方は、「またしても切り捨てられた。」と怒りを爆
  発され、当日28日に緊急市民集会を開き、大雨の中つめかけた1,
  200人もの市民が「怒」の文字を傘に張り付けて、抗議の意志を示
  しました。
   米軍基地移転による基地機能強化に対しては、全国各地で多くの
  住民による反対集会が開かれています。お隣の岩国市でも空母艦
  載機部隊の岩国基地移転と愛宕山への米軍住宅建設反対の民意
  を示すため、「見直せ米軍再編5.23岩国大集会」が開かれ、どしゃ
  ぶりの雨の中、4,000人以上の住民の方が参加されました。今後
  、全国各地の住民の民意を無視した米軍再編が行われたら、岩国
  市周辺自治体にも大きな影響があります。
   柳井市民の安心、安全を守る責任がある市長としての見解をお伺
  いします。また、今後拡大される騒音被害把握に対して、身近な取
  組みをお考えかどうかも重ねてお伺いいたします。










[10] 東 泰雄 議員
 1 教育問題について
 (1)就学援助制度について
   今年度より要保護世帯の教育扶助に対して、クラブ活動費やPTA会
  費等が加算されている。準要保護世帯の就学援助費に対しても加算
  すべきではないか。
 (2)柳北小学校の建替えについて
   建替えに向けてのスケジュールと進捗について伺う。また、校舎建
  設について、教職員や保護者等の要望や意見が十分に反映される体
  制がつくられているか伺う。
 (3)鳴門小学校の体育館について
   床面が傾斜しているが、その実態と今後の対策について伺う。
 2 核兵器廃絶について
 (1)NPT(核不拡散条約)再検討会議は、不十分な部分もあるが、大き
  な成果を収めて閉幕した。この会議に対する市長の認識を伺う。
 (2)平和市長会議に参加しておられるが、この間、どのような行動をさ
  れてきたか伺う。
 (3)8月の原爆記念日に向けて、今までとは違う新たな行動を期待して
  いる。