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平成22年9月議会の一般質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

平成22年第3回 柳井市議会定例会 一般質問内容

[1] 田中 晴美 議員
 1 地域医療の課題と対応について
 (1)柳井市において、これから起こりうるであろう地域医療の課題と
  その対応について、お伺いいたします。
  平成23年度4月からの周東病院において、小児科医の確保につい
  て、情報は得ているのかについて、お伺いいたします。

[2] 山本 達也 議員
 1 事業仕分けについて
 (1)実施前から、いろいろな面で話題となった事業仕分けを実際に行
  ったことで、市長として率直な感想を良かった面、悪かった面を併せ
  てお尋ねしたい。
 (2)事業仕分けの結果をふまえて、事業の見直し等が検討されると
  思うが、来年度の予算編成に向けてまでのスケジュール、その内容
  等、今後の予定についてお尋ねしたい。
 


[3] 君国 泰照 議員
 1 市長の政治姿勢について
 (1)国民や経済“そっちのけ”の民主党代表選。名古屋、阿久根市の
  市長の独走と議会の対立。首長と議会の二元代表制をどのように
  思っていらっしゃるか。また、柳井市においては、市長と議会の軋轢
  はないかをお尋ねする。
 (2)昨今の高齢者所在不明、年金不正受給、児童虐待と人間の道を
  はずれた事件が余りにも多い。市長として、よりよい市民や児童の
  人間形成の道徳教育をどのように感じられ、取組み姿勢についてお
  尋ねする。
 2 柳井ニューディール 8つの約束について
 (1)市長就任以来、1年半経過し、成果が上がっているものもあるが
  、高いハードルがあるものも多い。特に、今日の柳井市を取り巻く重
  要な課題は、雇用の場、産業育成、財政の維持、人口の減少と問
  題は山積している。市長のマニフェストで、残りの任期2年半でこれ
  ら実現のために、どのような政治手法や施策で取り組み、公約を果
  たされるかをお尋ねする。
 3 市民と市長と気楽にトークの今後の進め方について
 (1)若さと情熱と行動で、平成21年度63回も継続されたことは敬意
  を表する。今後は、気楽にトークから共に考え議論するホップへ。そ
  して、市民と共に取り組む、行動する、ジャンプするトークや支援団
  体、地域おこし、まち、むらおこしに発展さすトークにならないか、市
  長の見解を問う。

[4] 杉村 英子 議員
 1 男女共同参画について
 (1)市民の市政参画について
  (1)重要案件と位置づける市の課題については、住民が直接参加す
   る市長直轄の諮問会議(クォーター制 日当制)を機動的に設置す
   るとありますが、その構想はその後、どのように企画されています
   か。
  (2)女性の市政への参画を容易にし、女性の比率を高める考えを昨
   年お尋ねいたしましたが、その後、登用率は、どのように変化して
   きていますか。
 2 特別職等の報酬について
 (1)昨年もお聞きいたしましたが、市長をはじめとする特別職の柳井
  市特別職報酬等審議会の開催予定は、ありませんか。

[5] 光野 惠美子 議員
 1 事業仕分けについて
 (1)柳井市は、8月8日に市民サービスの質の向上や業務の一層の
  効率化に向け、市民の目線で事務事業の見直しを積極的に行って
  いくためにと、公開の場において、外部の客観的な視点から、見直
  しの方向について議論する「事業仕分け」を実施しました。10事業
  のうち3事業は、2事業に分けられましたので、全てで13事業につ
  いて作業が進み、その結果、不要(廃止)が3事業、民営化が1事業
  、要改善が7事業、現行どおりが2事業となりました。
   今後、柳井市は、この仕分けの結果を次年度以降の予算編成な
  どに活用するため、各部署で方向性を決めることとなります。廃止や
  要改善とされた事業の中には、市民生活に密着した事業、今後の
  地域の発展のため不可欠な事業があり、市民の方にとっては、今後
  の方向決定と予算編成の動向など大きな問題となっていきます。
   今後の方向性を決めるにあたっては、8月8日の事業仕分けの有
  様を検討する必要があります。特に、「統合後の学校施設維持管理
  事業」、「ファミリー・サポート・センター事業」について、当日までの
  準備内容と当日の質疑応答、議論など、仕分けの結果と決定まで
  の経緯をお伺いいたします。

[6] 藤澤 宏司 議員
 1 教育関係
 (1)コミュニティ・スクールについて
  (1)市内小中学校がコミュニティ・スクールとして運営されているが、こ
   れまでの実績はどうか。
  (2)教育委員会としての指導は、どのようになっているか。
 (2)校区について
  (1)学校環境整備が進んでいるが、校区はどう考えるのか。
 2 市内各施設の耐震対策について
 (1)学校の耐震対策は、議論されているが、それ以外の施設の耐震
  対策はどうなっているのか。
 3 柳井ニューディール推進担当について
 (1)柳井ニューディール推進担当ができて、2年目を迎えるが、今後
  も存続させるのか。
 (2)柳井ニューディール推進担当で課題に取り組まれているが、上手
  く仕事の引継ぎができているか。

[7] 三島 好雄 議員
 1 柳井市の観光振興策について
 (1)岩国基地民間空港がいよいよ2年後の平成24年に開港する。こ
  れを契機に、柳井市の観光振興を行うべきだと考えるが、市長の見
  解を伺いたい。
 2 女性特有のがん対策について
 (1)乳がん予防のためのピンクリボン運動は、名前が浸透してきた。
  その他、子宮頸がんや子宮がんなど、女性特有のがんは、予防策
  を講じたり、早期受診で軽く済む場合が多い。しかし、乳がん、子宮
  がんの定期健診の受診率においては、山口県は全国で最下位、そ
  の山口県の中でも、柳井市は最下位となっている。柳井市の今後
  の対応を伺いたい。
[8] 鬼武 利之 議員
 1 行財政改革について
 (1)事業仕分けの評価(成果)と今後の取組みについて
 (2)指定管理者制度導入による公共施設の運営状況と市の財政(削
  減)効果について
 (3)柳井市土地開発公社並びに土地開発基金用地取得事業の廃止
  または見直しについて
 2 安心安全なまちづくりについて
 (1)住宅用火災報知器の設置状況と普及、促進について
   ※平成23年6月まで全ての住宅に報知器設置が義務づけられて
  いるが、柳井市としてはどのような対応を取られるのかを問う。
 (2)AED(自動体外除細動器)の公共施設への設置状況と緊急時に
  おける対応について
   ※AEDの使用が1分遅れる毎に、約10%ずつ人の命が助からな
  くなると言われています。設置箇所での応急体制を問う。
[9] 石丸 東海 議員
 1 井原市長の政治姿勢について
 (1)隣接町との連携体制について
 (2)上水道高料金対策について
 (3)電源立地地域対策交付金事業について
 (4)市民と市長と気楽にトークについて
 2 ケーブルテレビについて
 (1)周防ケーブルテレビの加入状況と今後の整備計画について
 3 水道事業について
 (1)給水装置の新設、改造、撤去について
 (2)水道使用料の減免について
[10] 藤里 克享 議員
 1 100歳以上の所在不明高齢者について
 (1)全国の自治体が所在不明と発表した100歳以上の高齢者は、2
  2都道府県で325人、うち死亡33人、外国籍2人、依然所在不明者
  290人。各自治体の判断で所在不明者も含め、218人住民票を削
  除していたと言われています。柳井市の状況をお聞かせ下さい。
 2 農業振興について
 (1)国営ほ場整備の進捗について
  (1)現在までの柳井市の状況をお聞かせ下さい。
 (2)戸別所得補償制度について
  (1)平成23年度から本格実施する予定になっています。今年度の対
  策は、制度のモデルとしての位置付けになっています。申請手続き
  は、6月末になっていました。柳井市の状況をお聞かせ下さい。
 3 児童虐待について
 (1)大阪の2児置去り事件等、今年上半期(1月~6月)刑事事件と
  立件されたもの181件、統計を取り始めた2000年以降から、年々
  増えています。市の対応をお聞かせ下さい。