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平成23年3月議会の一般質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

平成23年第1回 柳井市議会定例会 一般質問内容
 

[1] 下土井 進 議員
 1 平成23年度当初予算を組み立てられるにあたっての基本的な方
  向性について
 (1)市長就任後3年目を迎えられ、当初予算としては2回目の予算作
  成となっています。市民生活重視の予算作成における市長の基本
  的考え方についてお教えください。
 2 おいでませ山口国体に向けた柳井市の取組みについて
 (1)本年10月には、おいでませ山口国体が開催されます。柳井市で
  も3種目の競技が開催されます。全国の若人を柳井市に受け入れる
  に当たり市民一体となって関係者のおもてなしをする必要がありま
  す。現段階での課題についてお聞かせください。
 3 県施設ウェルネスパークの運営について
 (1)県施設ウェルネスパークの平成24年度柳井市への全面移管が
  示され、市長としても良との判断をされましたが、財政面を含め、あ
  の広大な敷地を市で管理していくことは可能なのでしょうか。ご意見
  を戴きたいと思います。

 

 [2] 東 泰雄 議員
 1 人口減少について
 (1)国勢調査の結果によると、山口県も柳井市も人口の減少傾向が
  止まらない。今後の柳井市の人口動態の見通しについて伺う。
 (2)人口減少を食い止め、活力ある柳井市をつくるための施策は。そ
  のためには、雇用の創出、農林漁業や中小企業の振興、福祉の増
  進等が必要であると思うが、市の見解を問う。
 (3)人口の減少は、税収の減少にも直結する。今後の市財政につい
  ても、一層厳しくなると思われるが、将来予測について伺う。
 2 企業誘致について
 (1)進出企業への優遇策は、種々策定されているが、これまでの成
  果や雇用拡大の状況等を伺う。
 3 生活保護について
 (1)収入認定と保護費の返還(法第63条)について伺う。また、ロー
  ン付き住宅を保有している場合の保護適用について、再度伺う。

 


 

[3] 田中 晴美 議員
 1 旧大畠町の遊休地の活用について
 (1)周辺部の遊休地を活用して、定住、雇用対策、そして地域の活性
  を促すお考えはないか、お伺いいたします。


 

[4] 光野 惠美子 議員
 1 電源立地促進対策交付金について
 (1)1月28日の議員全員協議会にて、電源立地促進対策交付金に
  ついて報告がありました。過去、市長は、原子力発電所建設につい
  ては、上関町の政治判断を尊重されつつ、一番優先すべきは、安全
  確保の立場で、非常に慎重に物事を進められていましたが、今後は
  、制度の本則に従って物事を進める意思を示されました。であるなら
  ば、柳井市民の安全確保確認をしっかりとられたのでしょうか?上
  関原発建設にあたっては、多方面からの危険性が指摘されていま
  すので、詳細な御答弁をお願いいたします。
 2 地域活性化について
 (1)昨今、長引く不況の中、地元中小建設関係者の方々は、仕事が
  少なく単価もたたかれ、苦しい経営を強いられている状況です。
   このままでは、地域経済の疲弊につながると、全国では、住宅リフ
  ォーム費用の一部を公費助成し、リフォーム需要を増大させ、中小
  企業者の仕事を増やす「住宅リフォーム助成制度」をつくる自治体
  が増えています。県下でも、山陽小野田市、宇部市に続き、今年度
  から、防府市、山口市、下松市、萩市、長門市、平生町が実施予定
  です。
   この「住宅リフォーム助成制度」は、利用した住民、業者も歓迎し、
  地元経済への波及効果も抜群です。柳井市での「住宅リフォーム助
  成制度」創設について、お伺いいたします。









 

[5] 上田 代根子 議員
 1 都市農村交流施設の整備について
 (1)施設の目的、内容、整備費、開設のスケジュール等
 (2)施設整備の推進体制(市、実施地域)
 (3)施設整備までの支援(起業家の育成、加工、販売技術の向上、
  交流メニュー等)
 (4)体験交流以外の宿泊交流の考え方
 (5)日積公民館の建替計画との関連
 2 有害鳥獣捕獲対策について
 (1)担い手の拡大と猟友会の指導
 (2)広域連携による捕獲対策
 (3)荒廃林を広葉樹林への転換
 3 働く場における男女共同参画について
 (1)農漁村男女パートナーシップへの支援
 (2)働きやすい環境づくり、M字型就労の解消対策
 (3)推進のための体制整備

 

[6] 三島 好雄 議員
 1 柳井市の観光政策について
 (1)1,000万円の巨費を投じて作った「金魚ちょうちんロボット」のそ
  の後について
 (2)観光大使について
 (3)来年の岩国空港開設に向けてタスクフォースの活用を
 2 体育館と文化福祉会館等の指定管理について
 (1)これまで柳井市内に本拠を置くYANAIスポーツ振興が指定管理
  者だったが、今回は市外の業者が指定管理者となった。経験があり
  、金額も低かったYANAIスポーツ振興がなぜ選ばれなかったのか
  。
 (2)指定管理の審査は、市の職員5人が文書だけで行うのは、透明
  性、専門性に欠けるのではないか。今後は書類審査だけでなく、プ
  レゼンテーションの開催や、外部審査員を導入し、透明化を図るべき
  ではないか。
 3 仮称「柳井アカデミー」設置を提言する。
 (1)韓国で「世の中を変えるのは人であり、人を変えるのは教育であ
  る」との信念に基づき、画期的な行政改革を成し遂げた自治体があ
  る。その原動力となったのは「長城(チャンソン)アカデミー」である。

 

[7] 藤里 克享 議員
 1 市民と市長と気楽にトークについて
 (1)市長は、ニューディール8つの約束の1つ「市民と市長と気楽にト
  ーク」を週1度のペースで開催され、既に100回を超えたと言われて
  います。市長の感想をお聞かせください。
 2 農業振興について
 (1)環太平洋戦略的経済連携協定「TPP」について、政府は平成22
  年11月に包括的経済連携に関する基本方針を閣議決定し、関係国
  との情報収集のため、協議を開始する方針を表明。TPPは、例外な
  き関税撤廃を原則とする包括的協定であり、参加ならば日本農業は
  破滅する。また、一方で、海外農作物に対抗し輸出できるような農
  産物を作るチャンスであるという意見もある。市の御所見をお聞か
  せください。
 (2)国営緊急農地再編整備事業について、柳井市の進捗状況につ
  いて、お聞かせください。
 (3)有害鳥獣等被害について、中山間地域の有害鳥獣、ジャンボタニ
  シ等の農作物被害が増加している。(1)市内の被害状況について、 
  (2)市の対応について、お聞かせください。
 (4)戸別所得補償制度の平成23年度における見通しについて、お聞
  かせください。
 3 おいでませ山口国体開催に向けた柳井市の取組みについて
 (1)関連施設整備についての状況をお聞かせください。
 (2)柳井市を全国にアピールする絶好の機会と思うが、対策は如何
  ?

 

[8] 鬼武 利之 議員
 1 市政運営について
 (1)柳井ニューディール「8つの約束」の成果と平成23年度予算につ
  いて
   井原市政も3年目を迎え、マニフェストの検証として、柳井ニューデ
  ィール「8つの約束」の成果(進捗状況)と、これら施策が平成23年
  度予算にどのように反映されているのかお伺いする。
 2 県事業の見直しに対する市の対応について
 (1)ウェルネスパーク施設の市への移管(移譲)について
   県所有の施設である柳井ウェルネスパークの柳井市への移管(移
  譲)の件で、市は県に対しどのような受入れ条件を示されているの
  か。また、移管後の管理運営についての考えを伺う。
 (2)フラワーランドの指定管理と負担割合について
   平成23年度からの第2期指定管理受託に当たり、市、県の負担
  割合の見直しが行われ、35:65の結論に至った経緯と、そのことに
  よる市の財政負担について伺う。
 3 地域福祉について
 (1)地域福祉計画の進捗状況について
   高齢者や障害者の方が住み慣れた地域で安心・安全に暮らせる
  地域づくりを目的とした同計画の各地域での進捗状況と課題につい
  て伺う。
 (2)生活交通活性化計画の具現化について
   交通弱者対策は柳井市にとっての重要課題であり、市も積極的な
  取組みがなされており、3月中には具体的計画を策定されるとのこと
  ですが、策定後の具現化の見通しについてお伺いする。

 

[9] 君国 泰照 議員
 1 中立、公平、公正を掲げて市民党を宣言されている市長として、今
  の日本国の現状をどのように危惧されているか。
 (1)市長の国家観念、国歌・国旗の掲揚、郷土愛、道徳、教育等につ
  いての思いやお考えはいかに。
 (2)混迷、迷走する政府与党である。民主党の政権、政策、マニフェ
  ストは、柳井市や市民の安心、安全、健康、収入を守ることができる
  のか。
   市民の生活、暮らしを守る市長として、今の民主党の政権政党で
  良いか。また、市政運営に支障はないかを尋ねる。
 2 二元代表制、市政・議会改革について
 (1)名古屋、阿久根、防府市の首長対議会の対立は、マスコミの報
  道で全国各地に飛火して波紋を呼んでいる。柳井市長として、柳井
  市の二元代表制の認識、首長三役、職員、議員の給与、報酬、人
  員、定数削減の声が全国的に高まっている。
   これらの問題と柳井市の現状をいかように感じられているかをお
  尋ねする。
 3 柳井地域再生ビジョンについて
   柳井市民の竃に煙は立っているか。
 (1)人口減少、高齢化、雇用の場の低下する柳井地域において、市
  民所得や豊かな市民生活の向上を図る地域再生が市長の公約と
  柳井市の最重要課題である。
    そのためには、志を高く、理念を持った地域再生ビジョンがあり、
  その手段として、地の利を活かした観光、福祉、定住、移住施策とサ
  クセスストーリーが生まれる。柳井市長の強いリーダーシップを、今
  、市民は求めている。市長の取組み姿勢をお尋ねする。
 4 市長の公務について
 (1)市長職とは、24時間休む間もない。市長は若いと言えども、生身
  の人間である。時として、リフレッシュが必要であり、月一度は1日丸
  休日があったほうが、脳力、体力、精神力アップになるが、如何なも
  のかお尋ねする。

 

[10] 藤澤 宏司 議員
 1 柳井市総合計画について
 (1)実施計画の今後の見直し内容について
 (2)小中学校の整備計画が決定されたが、実施計画への反映はどう
  されるのか。
 2 保育所の入所について
 (1)希望どおりに入所できているのか
 (2)待機児童はどうなっているのか
 3 小中学校グラウンドの芝生化について
 (1)芝生化のメリットは
 (2)今後の維持管理はどうされるのか
 (3)他校においても導入されるのか



 

 [11] 石丸 東海 議員
  1 市長の政治姿勢について
  (1)電源立地交付金について
  (2)雇用の場の創出について
  (3)20周年金魚ちょうちんまつりについて
  (4)学校施設の安全確保について
  2 周防ケーブルテレビについて
  (1)ケーブルテレビ第2期事業の進捗について
  3 土穂石川河川改修事業について
  (1)河川改修の本工事の今後の計画について

 

 [12] 坂ノ井 徳 議員
  1 平成23年度予算について
  (1)柳井市民にとって将来に夢が持てる成長・戦略的予算になってい
  るか伺う。
  2 マニフェストについて
  (1)マニフェストIIの4、市内外の若い人たちに農林水産業に参入さ
  せ、人口の流入を図ることについて、進捗状況を伺う。
  (2)同VIII、住民が積極的に市政運営に関与していく仕組みづくりにつ
  いて伺う。