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平成23年9月議会の一般質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

[1] 杉村 英子 議員
 1 安心で安全な生活環境の整備について
 (1)平成22年3月に策定された柳井市実施計画(サブタイトルが、柳
  井市で暮らす幸せを実感できる街づくりに向けて)についての中で、
  安心・安全な生活環境の整備について、防災対策がありますので、
  このたびは、その中でも水害(浸水)対策について下記の件をおた
  ずねいたします。
   (1)今年も、7月の豪雨で周辺部では、道路や河川等が壊れるなど
    の被害があり、市街地では道路が浸水しました。市長は、トーク
    で市民から水害(浸水)について対策の要望を聞かれていると思
    いますが、土穂石川の河川改修工事とあわせてが、どのように
    対応されていますか。
   (2)古開作ポンプ場の完成により、時間雨量がどれくらいまでなら、
    市内の浸水は、防げますか。

[2] 下土井 進 議員
 1 おいでませ山口国体開催まで30日を切りました。開催に向けた取
  り組みは万全でしょうか。
  (1)柳井市では3ヶ所で競技が開催されます。大会協力者等人的
   確保や、会場周辺の環境整備への取り組みは万全だと思います
   が大会会場に向かう周辺地域の環境整備や景観整備への取り組
   みはどのようになっているのでしょうか。お教えください。
 2 周辺地域では商店も閉店が進み生活必需品の購入にも支障を来
  す方が出てきています。市民交通の改善も含めた買い物弱者への
  柳井市の取り組みについて
  (1)自宅から生鮮食料品の店舗まで距離があり自動車を持たない
   65才以上の高齢者を「買い物難民」とか「買い物弱者」とか表現し
   ています。柳井市でも周辺地域では課題となっています。柳井市
   の現状と今後の取り組みの方向性についてお聞かせ下さい。
 

[3] 石丸 東海 議員
 1 市長の政治姿勢について
 (1) 柳井西地区コミュニティ施設の整備について市長の考えを伺う。
 (2) 柳井市古市金屋伝統的建造物保存地区の今後の整備方針に
  ついて市長の考えを伺う。
 (3) 水量認定問題について厚生水道委員会で内部資料が提示され
  審議されたが市長の見解を伺う。
 (4) 公共工事減少の中建設業者育成について市長の見解を伺う。
 (5) 大災害が発生した場合市民への災害情報、避難指示、避難場
  所の周知をどのように行うか市長の考えを伺う。

[4] 藤里 克享 議員
 1 防災について
  (1)今年度の全国の公立小中学校の施設の耐震性は文部科学省
   の調査では耐震性の不十分な施設が2万棟を超えることがわかっ
   たと新聞等で報道されています。山口県の公立小中学校の耐震 
   化率は61%で、全国でワースト2位と言われています。柳井市の
   状況をお聞かせ下さい。
  (2)柳井市の学校以外の公共施設の耐震化率についてお聞かせ
   下さい。
  (3)急傾斜地、河川等の防災の対応についてお聞かせ下さい。
 2 農業振興について
  (1)国営緊急農地再編整備事業についての進捗状況についてお聞
   かせ下さい。

[5] 君国 泰照 議員
 1 上関原発と隣接市町の対応について
 (1)市長の原発や新エネルギーに対するスタンスは
  (1)今、日本や世界各国や柳井市民も脱原発や減原発、中止・凍結
   のそれぞれの意見がある。県・市・町議会も中止、凍結の意見書
   が提出された。市長の答弁は国の見直しを注視するとの答えであ
   ったが、市長自身の原発に対するスタンスはいかがなものかお尋
   ねする。
 (2)上関30km圏、交付金を受ける隣接市町との意見交換、協議は
  あるか。
   (1)新内閣となり首相の政策や国の見直しが大幅に遅れている。原
   発事故は地元上関だけの問題でなく、隣接市町の意見を聞く必要
   がある。そこで隣接市町としての統一見解、国や県に対しての要
   望・要求、そして交付金申請についても歩調を合わすべきだが、各
   首長とのコンセンサス・協議はなされているかを問う。
 (3) 国策として今後の計画による建設推進か中止か責任を問う。
   (1) 出るも地獄、止めるも地獄!国策に振り回される上関町や隣接
   市町に多大な迷惑と精神的、経済的に影響を与える。国策として
   推進なら国の責任として200%の安心・安全と生命・財産を保障
   すること。凍結・中止なら原発に代わる地域振興策を国や県に一
   丸となって申し込む必要があるが市長の考えを問う。
 (4) 市長の将来展望について
   (1) 市長の中期・長期の展望の中にサザンセトを活かしたエネルギ
   ー特区、海洋開発特区を、上関原発問題を契機に生き残り策・地
   域振興策として考えられたことはあるか、又考えてみられるかをお
   尋ねする。

[6] 光野 惠美子 議員
 1 地域活性化と代替エネルギーの取り組みについて
 (1)福島第一原子力発電所事故の放射線汚染により周辺住民の方
  は、故郷を失い避難生活の中、将来の見通しも立たない状況に、希
  望も持てず途方にくれる生活を強いられています。人生を一変させ
  られた原発事故被害者の多くの方々は『原子力発電所さえ無かっ
  たら』の想いから「脱原発」と「代替エネルギー」への政策転換を望ま
  れています。世界では現在、原子力に換る新エネルギーの取組み
  が進んでいます。また全国各地でも、地域の特色を生かした「新エ
  ネルギー事業」が取組まれています。県下2位の日照時間に恵まれ
  た柳井市の環境や立地条件を生かした「代替エネルギー」への取組
  みについて今後の方針をお尋ね致します。
 2 災害に強い街づくりについて
 (1)全国では、東日本大震災の後、地震・津波・大雨の防災対策が
  見直されています。柳井市の防災対策ハザードマップ・備蓄対策・
  避難場所・柳井市地域防災計画の見直しについて、「自主防災組織
  」「自主防災連絡組織」の進展状況と、今後の取り組みについてお
  伺い致します。

[7] 三島 好雄 議員
 1 井原市政の諸課題と展開について
 (1) 柳井広域水道の県の高料金対策について
 (2) 平郡航路を利用する高齢で病気の市民への運賃補助について
 (3) 児童クラブの新設について
 (4) 来年度から中学校で必修科目となる武道、とりわけ柔道を選択
  した場合の安全対策について
 (5) 今後の観光振興について
 (6) インターネット放送の導入について

[8] 田中 晴美 議員
 1 未届使用による水道使用問題について
 (1)水道部から提出された報告書についてお伺い致します。

[9] 上田 代根子 議員
 1 消費者行政の充実について
 (1)柳井市に消費生活センターを設置される予定と聞いているが、そ
  の内容について詳しくおたずねしたい。
   (1)消費者相談等、これまでとの相違点
    (相談員【専門員】の配置、消費者教育等)
   (2)単市か広域圏か
   (3)県及び関係機関との連絡体制は
 2 防災対策について
 (1) 自主防災組織の育成
 (2) 土砂災害ハザードマップが全戸配布されているが、その内容の
  熟知度は
 (3) 防災訓練、避難訓練など具体的訓練の徹底
 3 柳井地域ブランド認証について
 (1) 事業の内容
 (2) 今後のとりくみ