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学校紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月8日更新

創立

平成30年で創立71年です

 本校は、昭和25年6月に柳井町・新庄村中学校組合立柳井中学校として発足以来、71年の歴史と伝統を持つ大規模校です。山口県東部の中心校としてスポーツに勉学に励み、山口県教育をリードしてきた学校であると言われています。
 学校は、おだやかな瀬戸内海の海沿いにあり、スポーツの盛んな町の中心に位置しています。江戸時代に商人のまちとしてにぎわいを見せた静かなたたずまいの「しらかべの町並」は本校の校区内にあり、柳井市民のシンボルともなっています。

校章

柳井の市木の柳の葉です 

 校章は、旧制柳井中学校(現柳井高校)より譲り受けたもので、柳井のシンボルである柳の葉を組み合わせたものです。

校舎

柳の葉、しらかべの町を模したモダンな校舎で、学校美術館があります


 校舎は、平成2年に一部入舎を行い、平成7年にすべての校舎が完成し、現在に至っています。平成9年には「創立50周年記念式典」行われ、「学校美術館」を創りました。これは、住環境を潤いのあるものにし、学校文化を向上させるために、校舎内の壁面に地域の方々や学校のOb(同窓生)の方々のすばらしい美術作品(絵画、書、写真)を壁面に展覧しているもので、本校の財産であり、特色でもあります。

「ふるさとの森」

学校に森があります

 平成11年には、横浜国立大学の宮脇昭名誉教授の御指導のもとに「ふるさとの森創生事業」として、校門付近に森を創っています。緑風の流れる森は15年の歳月の中で見事な成木に成長し、私たちの心を癒してくれています。森ができて今年で15年目となります。木々もかなり成長してきており、剪定が必要となってきています。

「力の学校づくり」をめざして ~日本一の学校をめざして~


 平成17年4月 「柳井中学校」「日積中学校」「伊陸中学校」が統合し、新しい「柳井中学校」として生まれ変わりました。スクールバス4台による登下校等、様々な変化の中で、真の学び舎づくりをめざして、スタートしました。
 平成17年に、文部科学省「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」「小中連携推進事業」を受け、地域や学校間との連携を進める中で、子どもの安全を守る取組を行いました。また、平成18年には、山口県教育委員会「人間関係づくり実践プロジュクト」 の指定、平成19年度より文部科学省「伝え合う力を養う調査研究事業(道徳)」の指定、平成21年度より「発達段階に応じたキャリア教育支援事業」(文部科学省)の指定を受け、豊かな心やコミュニケーション能力を培う研究を進めています。
 これらの研究は、新しい柳井中学校を創造する取組であり、子どもたちが生き生きとして活動する「真の学び舎」を創造するものです。それは、まさしく「力のある学校づくり」を指向するものです。

特色ある取組

特別支援教育を核にした学校運営

 本校の特色の最たるものは、特別支援教育にあります。
知的学級、情緒学級のほかに通級指導教室(情緒)を設置しています。校務分掌に学年から切り離した特別支援教育部を設置しています。スタッフは総勢7名で定期的に部会を開催しています。

  • 発達障害に対する学習を深め、個に応じた指導を徹底する。
  • きめ細かでていねにな学習を進める。
  • 他者に対する思いやりを育み、心やさしい生徒を育てる。

を目標に特別支援教育を真ん中においた学校運営を進めています。
 今年度は新しく「生徒支援委員会」を立ち上げ、生徒指導、教育相談、特別支援教育を統合した中で、一人ひとりの生徒の支援を行いたいと考えています。

コミュニティースクールと学校支援ボランティアの活用

  • 柳井市は平成19年度より全小中学校をコミュニティースクールとして指定し、地域とともにある開かれた学校づくりを進めています。本校も19年度より、学校運営協議会を開催し、学校評価、地域連携を深めています。
  • 柳井市は「学校支援ボランティアの活用」を推進しています。本校でも花づくりボランティア、部活動ボランティア、授業ボランティアを積極的に活用しています。

特色ある行事等

  • 全校合唱(生徒による合唱委員会) ・生徒会活動(全校集会を生徒の手で企画)
  • 百人一首大会 ・お弁当の日の実施(年3回)
  • 夏休みお手伝い体験