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2/17 拍手喝采
伊陸糸あやつり人形芝居「般若姫物語」の上演
伊陸小学校では5年生児童が市指定無形民俗文化財の「伊陸糸あやつり人形芝居」の伝承に取り組んでいます。児童は5月から指導者の高田優子さんから技法を学び、木部公会堂で新作の「般若姫物語」を上演し、地区のお年寄りから大きな拍手がおくられました。
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2/25 一人ひとりが将来の夢を発表
柳井小学校で二分の一成人式を開催
柳井小学校で4年生児童による二分の一成人式が開催され、多くの保護者が参観しました。82人の児童はパティシエール、野球選手、やさしい大人など、会場で自分の夢を発表しました。また式では、学習発表や保護者への感謝の手紙の手渡しなどが行われました。 |
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2/27 いいにおいがしてきたね
お魚バーベキュー出張サービス
山口県漁協青壮年部連合会柳井支部では平成9年度から幼稚園や保育園を訪問し、魚料理に親しむ活動などを続けています。今回は、ルンビニ第二保育園に新鮮な魚介類120s余りが届き、炭火での焼魚や唐揚で園児や保護者など約200人が舌鼓を打ちました。 |
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2/28 伝統を受け継ぐ
伊陸南山神社の神楽
市指定無形民俗文化財の神楽舞が伊陸の南山神社で行われました。この神楽は、伊陸南山神社神楽保存会(兼廣高文代表)の皆さんによって受け継がれ、毎年3月3日の直前の日曜日に行われています。
保存会では、14人の会員が地区内の宗兼公会堂で4月11日に奉納する神楽舞の練習に励むとともに、24年周期で執行される「八関神楽」(記録には1703年執行が残っており、次回は平成40年の予定)に向けて技術の継承に取り組んでいます。
伝統文化の継承について兼廣さんにお話を伺うと、「会員の高齢化と人数の減少が大きな悩みで、舞子や楽器の演奏者の確保と育成が急務」とのことでした。また、多くの人に神楽のことを知ってもらたい、とも語られました。 |
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