ふれあう異文化  つながる世界




日時

平成22年9月4日(土)〜10月23日(土) 13:30〜15:00 (全5回)

会場

柳井市文化福祉会館

内容

以下のとおりです。

山口県立大学の講師陣による講座です
日時 テーマおよび講座内容 講 師
 1 9月4日(土)
13:30〜15:00
韓国の「アジュンマ」と日本の「オバサン」
あなたは「オバサン」という呼び方に抵抗を感じますか。
「オバサン」の何が問題なのでしょうか。
年齢秩序が重んじられている韓国では、中高年女性の
社会的地位はどうでしょう。
「所変わればオバサンも変わる?!」となるのか、一緒に
考えてみませんか?
国際文化学部准教授
金 恵媛
 2 9月18日(土)
13:30〜15:00
どう見たい?どう見せたい?どう見られたい?
世界の中で日本はどのように見られていたのでしょうか。
また、どのように世界を見ていたのでしょうか。
「自分を客観的に見ることができる」と言い切った政治家
もいましたが、自分を見ていくことは簡単ではありません。
異文化へ自分を見せる、異文化から見られることについて
考えたいと思います。
国際文化学部教授
井竿 富雄
 3 10月2日(土)
13:30〜15:00
世界のニュースを比較してみよう
ニュースが国によって地域によって異なることを
ご存知ですか。そのような違いがなぜ起こるのかを
一緒に考えてみることで、異文化社会への扉を
開いてみましょう。
国際文化学部准教授
吉本 秀子
 4 10月9日(土)
13:30〜15:00
豊かな暮らしを育むフィンランドデザイン
フィンランドデザインの多くはタイムレスデザイン。
使っているうちに愛着が沸き、価値が向上するという
持続性があるデザインです。
ゆったりと時が流れるフィンランドの豊かな暮らしを
演出しています。
国際文化学部教授
井生 文隆
 5 10月23日(土)
13:30〜15:00
詩人たちの描いた異国―中国唐代辺塞詩簡介―
唐代は、辺塞詩という詩歌が隆盛しました。
辺塞詩は、異国を舞台として描かれたものであり、
詩人たちが異国の風景・風俗・文化をどのように
捉えたかを知る格好の材料です。
辺塞詩を通じて、唐代詩人の異文化へのまなざしに
触れてみましょう。
国際文化学部教授
川口 喜治

受講料

1,500円

定員

60名(定員になり次第、締切りますのでお早めにお申込みください。)

受講方法

全講座の受講者には修了証を授与します。部分受講も可能です。

申込方法

電話・はがき・FAXで、住所・氏名・電話番号を下記の申込先までお知らせください。

申込・問合せ先

〒742-8714山口県柳井市南町1丁目10番2号
柳井市教育委員会 生涯学習課

Tel  0820−22−2111
Fax  0820−23−7371

締切

平成22年8月23日(月)

受講通知

講座開始前に各自にお知らせします

問合せ先

山口県立大学附属地域共生センター 生涯学習部門

Tel・Fax 083−928−3495

主催

山口県立大学

共催

柳井市教育委員会

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教育委員会 生涯学習課
〒742-8714
山口県柳井市南町1-10-2
TEL0820-22-2111(代表)
FAX0820-23-7371(教委)