余田臥龍梅 開花情報
平成22年3月3日現在

現在は、散り果てです。
来年のお越しをお待ちいたします!
★問い合わせ
柳井市余田1417番地
余田公民館0820-22-0101 |
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満開の余田臥龍梅
(現存する飛び梅) |
元木が枯れる前の写真
(昭和のはじめ) |
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余田河添にある余田臥龍梅(よたがりゅうばい)は、赤子山の北麓斜面に咲く、紅がく、白花、一重
小輪の野性梅で、昭和8年4月13日国の天然記念物に指定されています。
室町時代のものと伝えられ、根元の周囲は約5.5メートル、樹齢400年の老樹のため、本来の株は、枯れ死し、現在は四方に伸びた枝が地について独立の株となった飛び梅10数本が大きくなり、毎年、美しい花を咲かせます。
臥龍梅の名は、枝の張りようが、まるで龍の伏す姿に似ていることからついたものです。
また、現在、余田臥龍梅の状態が悪くなっているため、柳井市教育委員会文化財室では、樹勢回復事業に取り組んでいます。 |
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余田臥龍梅までの遠方からの交通アクセスはこちらから
市道柳井田布施線から入口に「余田臥龍梅」看板があります。誘導看板にしたがって
お越しください。
◎ JR柳井駅より車で10分
◎ 山陽自動車道玖珂ICより車で20分、熊毛ICより車で25分
駐車場あり(約15台) 余田臥龍梅まで車で上がれます。(大型不可)

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| 余田地区の大切な財産である臥龍梅を多くの方に知っていただき、地域の環境学習の場として更に利用するため、地区をあげて遊歩道と東屋の整備を実施しました。 |
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| ボランティアに参加した人達 |
ユンボや手作業による遊歩道の整地 |
竹の根っ子を取る作業 |
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| まさ土をリレーで運ぶボランティア |
竹製の保護柵(ガードレール)を設置 |
東屋の建設作業 |
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| 余田小児童が啓発看板を作製 |
竣工式に手づくり看板を披露 |
平成16年1月27日の竣工式 |
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