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平成22年11月29日臨時会の会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

柳井市告示第41号
    平成22年第3回柳井市議会臨時会を、次のとおり招集する。
      平成22年11月22日
                                      柳井市長 井原健太郎
   1 期日 平成22年11月29日
   2 場所 柳井市議会議場
   3 付議事件
    (1)柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について
    (2)柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について
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   ○開会日に応招した議員
篠脇 丈毅              上田代根子
藤澤 宏司              下土井 進
田中 晴美              三島 好雄
山本 達也              坂ノ井 徳
賀原 基和              君国 泰照
東  泰雄               光野惠美子
藤里 克享              川崎 孝昭
鬼武 利之              石丸 東海
中次 俊郎              杉村 英子

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平成22年 第 3 回 柳 井 市 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)
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議事日程
                              平成22年11月29日 午前10時00分開会
    日程第1 会議録署名議員の指名
    日程第2 会期の決定
    日程第3 議案上程審議(委員会付託)
    日程第4 委員長報告・討論採決
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本日の会議に付した事件
    日程第1 会議録署名議員の指名
    日程第2 会期の決定
    日程第3 議案上程審議(委員会付託)
      (1)議案第60号 柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について
      (2)議案第61号 柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について
    日程第4 委員長報告・討論採決
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出席議員(17名)
1番 篠脇 丈毅          2番 上田代根子
3番 藤澤 宏司          4番 下土井 進
6番 三島 好雄          7番 山本 達也
8番 坂ノ井 徳           9番 賀原 基和
10番 君国 泰照         11番 東  泰雄
12番 光野惠美子         13番 藤里 克享
14番 川崎 孝昭         15番 鬼武 利之
16番 石丸 東海         17番 中次 俊郎
18番 杉村 英子                  
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欠席議員(1名)
5番 田中 晴美                  
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 吉山 健一          次長 稲田 富生
書記 石岡 雅朗                  
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説明のため出席した者の職氏名
市長 ………………  井原健太郎           副市長 …………………上田 順二
教育長 ...........................  高井 孝則           会計管理者 ..................... 砂田 規之
柳井ニューディール推進担当部長 ... 林  幹男   総務部長 ........................  山中 孝之
建設部長 ........................ 沖永 佳則           経済部長 ........................  大井 清教
市民福祉部長 ................ 丸本 健治           水道部長 ........................  坂井 省吾
教育次長 ........................ 貞末 正博           総務課長 ........................  松尾 孝則
経営企画課長 ................. 木元 健二                         
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午前10時00分開会
○事務局長(吉山 健一) ご起立願います。ご礼。ご着席願います。
○議長(中次 俊郎) これより、平成22年第3回柳井市議会臨時会を開会いたします。
 直ちに、本日の会議を開きます。
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日程第1.会議録署名議員の指名
○議長(中次 俊郎) 日程第1、会議録署名議員の指名を行ないます。
 会議録署名議員は、会議規則第74条の規定により、議長において、藤澤議員、下土井議員の両名を指名いたします。
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日程第2.会期の決定
○議長(中次 俊郎) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 本臨時会の会期は、先の議会運営委員会においてご協議申し上げておりますが、本日1日といたしたいと思います。これに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) ご異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日とすることに決定いたしました。
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日程第3.議案上程審議(委員会付託)
○議長(中次 俊郎) 日程第3、議案第60号及び議案第61号の2件を一括上程し、直ちに議題といたします。
 それでは、ただいま議題となりました2議案について、市長より、提案理由の説明を求めます。市長。
〔市長登壇〕
○市長(井原健太郎) 今回提案いたしました案件につきまして、ご説明申し上げます。
 議案第60号及び議案第61号は、平成22年8月10日に出されました人事院勧告並びに一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正に準じて、柳井市一般職の職員の給与に関する条例等及び柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正するものであります。
 詳細にわたりましては、私及び関係参与からご説明申し上げますので、何とぞ慎重ご審議のほど、お願い申し上げます。
〔市長降壇〕
○議長(中次 俊郎) 以上で、市長の説明を終わります。
 これより、審議に入ります。
 ここで、お諮りいたします。議案第60号及び議案第61号の2件については、関連がありますので、一括して審議を行ないたいと思います。これに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) ご異議なしと認めます。よって、一括して審議を行なうことに決定いたしました。
 それでは、議案第60号、柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について、議案第61号、柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について、以上の2件について、補足説明があれば、これを求めます。総務部長。
○総務部長(山中 孝之) それでは、議案第60号につきまして、まず、補足説明を申し上げます。
 人事院勧告並びに一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正に準じまして、柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正するものであります。
 それでは、条文に沿って、ご説明申し上げます。
 第1条及び第2条は、柳井市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正で、第3条は、柳井市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正であります。
 第1条は、期末手当、勤勉手当の支給額の改正であります。
 別表第1の改正は、行政職給料表(一)を改正するものであります。なお、行政職給料表(二)の適用を受ける職員については、規則改正を行なうこととしております。
 第2条は、平成23年4月1日から施行いたします期末手当、勤勉手当の支給額の改正であります。
 第3条は、号給の切り替えに伴う経過措置の改正であります。
 附則第1項は、この条例の施行期日を定めたものであります。
 附則第2項は、平成22年12月に支給する期末手当に関する特例措置を規定するものであります。
 附則第3項は、委任を規定するものであります。
 この引き下げによります影響額につきましては、約2,950万円でございます。なお、一般職の1人当たりの影響額につきましては、約9万円の減額となるところでございます。なお、このことにつきましては、職員組合と交渉を行ない、合意に至っております。
 続きまして、議案第61号の補足説明を申し上げます。
 人事院勧告並びに一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正に準じまして、柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正するものであります。
 第1条は、第4条ただし書中の期末手当の支給額を改正するものであります。
 第2条は、第4条ただし書中の期末手当の支給額を、平成23年4月1日から改正するものであります。
 附則は、この条例の施行期日を定めたものであります。
 なお、今回の引き下げによります影響額につきましては、約110万円でございまして、年間の議員1人当たりの影響額は、約5万9,000円の減額となるものであります。
 以上で、補足説明を終わらせていただきます。
○議長(中次 俊郎) 以上で、補足説明を終わります。
 これら議案2件について、質疑はありませんか。坂ノ井議員。
○議員(8番 坂ノ井 徳) 議案第61号について、お伺いいたします。
 議案第60号につきましては、人事院勧告というお話、また、存じ上げております。
 第61号については、人事院勧告に準ずるものというふうなご説明がありました。第60号については、人事院勧告とラスパイレス係数に成り立つものというふうに考えておりますが、第61号に関しては準ずるものであって、その具体的に申し上げますと、既に、県下13市の中で、議員報酬は各々の数字を持っております。そういった現状を踏まえた上で、今回、第61号の提出理由とその根拠を伺います。
○議長(中次 俊郎) 総務課長。
○総務課長(松尾 孝則) 第61号につきましては、議員の期末手当の関係になります。国のほうで、特別職の職員の給与に関する法律ということで、今回、改正をされます。これは、全国的にですけれども、議員さんの報酬等につきましては、この特別職の職員の給与に関する法律に基づく改正案に基づきました額の減額とさせていただいております。以上でございます。
○議長(中次 俊郎) ほかに、質疑はございませんか。東議員。
○議員(11番 東  泰雄) お尋ねいたします。
 例年、この時期になると、人事院勧告に基づく給与改正ということで、例年出てくるのですが、昨年の時は、総務部長の説明では、組合とは一定の合意という表現があったのですが、今年は合意──組合と合意しているというふうにおっしゃいました。その辺では、組合のほうも、もう、諸手を上げて賛成なのか、その辺りは、交渉の結果は、いかがでしょうか。
 確かに、私は、公務員の皆さんも、また民間の方々も、今、給与がどんどん引き下げられている状況で、私は、生活が大変、それぞれ公務員の皆さんも、民間の方と同じく生活が厳しくなっているのではないかと思うわけですが、その辺りで、交渉の経過は、いかがだったのか、お尋ねいたします。
 それと、2点目ですが、この引き下げというのは、人勧は、もう、何年連続して下げられているのでしょうか。その辺りを、もし、お調べであれば……。確かに、去年も11月25日に臨時会を開いて、このような給与改正についての議案が提出されたわけですが、わからなければ、いいですが、私は、かなり連続して、引き下げられているのではないかと思います。
 それと、もう1点、最後ですが……。やはり、今から、地元の商店街の皆さんも年末商戦を控えて、やっぱり、ボーナスの出ぐあいによって、かなり、地域経済といいますか、地域での購買力が低下する。その辺りについては、影響額、数字をおっしゃいましたので、その辺りは、数字的にはわかるのですが、やはり、私が思うのは、昨年の11月の時にも質問しましたが、県下13市ありますが、柳井市には民間企業の大手とか、やはり、その辺りが非常に少ないわけですね。
 だから、その辺では、昨年も指摘したのですが、柳井市全体のGDPといいますか、国内総生産に当たるものの中で、公務員給与の占める割合が非常に高いと思うのですね。だから、これは市役所だけではなくて、県庁の関係、国の関係、公務員労働の占める割合。昨年も指摘しましたが、県下13市の中で、公務員給与が占める割合というものは、柳井市は、高いほうから5番目なのですね。つまり、それだけ地域の商店街の皆さんなり、中小業者の増改築とかもあろうかと思いますが、やはり、その辺では、私は、大きな影響になると思うわけですが、この辺りの認識は、いかがでしょうか。
 以上、3点について、お尋ねします。
○議長(中次 俊郎) 総務課長。
○総務課長(松尾 孝則) まず、組合との交渉の状況でございます。組合とは2回の交渉を行ないまして、組合のほうといたしましても、給料表の金額が年々目減りしていく厳しい状況の中で、今年度の民間春闘の結果では、賃金は、民間のほうがわずかに上回っているように感じられたということで、給与の引き下げはないかと期待しておったけれども、にもかかわらず、人事院勧告は厳しいものとなったというふうなご意見でございました。それで、2回にわたる交渉の結果、現在の経済状況の中で、やむなしとのご意見をいただいたところでございます。
 次に、地方公務員の給与勧告等の状況でございますけれども、平成11年からの資料しか持ち合わせておりませんが、平成11年から平成15年までの5箇年間連続、年間給与は下がってまいりまして、平成16年には勧告がなかったものの、平成17年は引き下げとなりました。さらに、平成18年4月から行なわれた給与構造改革においては、月例給が約4.8%程度引き下げとなっております。その後、平成19年、平成21年と、給料表の引き下げ、期末勤勉手当の引き下げが行なわれておるのが現状で、年々下がっておるという状況でございます。
 そして、最後の地域経済に及ぼす影響ということでございますけれども、議員さん、おっしゃるように、県内の中で、柳井市の中で公務員の占める割合につきましては、公務員の割合が、高いほうから県下5番目でございます。その中で、やはり、地域経済への影響というものは、当然あるというふうに、我々も認識をしておりますし、職員組合との交渉の中でも、そういうご意見が出ております。以上でございます。
○議長(中次 俊郎) 東議員。
○議員(11番 東  泰雄) 今、課長答弁のように、本当に、地域経済にとっても大きな影響があると思います。その点で、先ほど、部長の説明で、影響額が一般職では2,950万円とおっしゃいましたが、これは、来年6月の部分も若干含めていますが、12月だけですか、それとも、6月も含めた数字なのでしょうか。昨年のご説明では、12月と6月の合計で何千万円という説明があったのですが、その辺りは、いかがですか。
○議長(中次 俊郎) 総務部長。
○総務部長(山中 孝之) 昨年度につきましては、2回ほどございました関係で、合計という話でございますが、これは、あくまでも22年度中の影響額ということで、2,950万円という数字を出しております。
○議長(中次 俊郎) ほかに、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) 質疑を終結いたします。
 それでは、議案第60号及び議案第61号の2件は、なお慎重審議を要しますので、いずれも総務文教常任委員会に付託いたします。
 それでは、この後、休憩をとりますので、総務文教常任委員長において、直ちに、委員会を全員協議会室に招集され、付託いたしました議案第60号及び議案第61号の審査をお願いいたします。なお、委員会審査終了後、会議の再開は、庁内放送をもってお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、ここで、暫時休憩いたします。
午前10時18分休憩
…………………………………………………………………………………………………………………
午前11時05分再開
○議長(中次 俊郎) 休憩を閉じて、会議を再開いたします。
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日程第4.委員長報告・討論採決
○議長(中次 俊郎) 日程第4、これより、総務文教常任委員会に付託いたしました議案2件について、委員長の報告を求めます。委員長、川崎議員。
〔総務文教常任委員長 川崎孝昭登壇〕
○総務文教常任委員長(川崎 孝昭) それでは、総務文教常任委員会のご報告を申し上げます。
 本委員会に付託されました、議案第60号、柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について、並びに、議案第61号、柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について、審査の概要と結果等のご報告を申し上げます。
 なお、この2議案は、いずれも人事院勧告に伴うもので、一括議題として審査を行なったところであります。
 執行部の補足説明の後、各委員からの質疑は、今回12月並びに来年度の期末勤勉手当の率を確認する発言がありました。
 その他、公務員の給料が下がれば、民間の給料も下がり、経済的な影響も現われるのではないかという質疑があり、それについては、やむを得ないということでした。また、ラスパイレス指数についてはどうなるのかという質疑に、平成21年度は98.5で、平成22年度はわからないが、県下で、下から3番目から2番目になる可能性もあるとのことでした。
 その他、委員外議員からは、特別職報酬の考え方と率の引き下げ、根拠などについての質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第60号につきましては、挙手による採決の結果、賛成多数により、原案のとおり可決と決しました。また、議案第61号については、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 以上で、総務文教常任委員会の報告を終わります。
○議長(中次 俊郎) 委員長の報告に対して、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) 質疑を終結いたします。
〔総務文教常任委員長 川崎孝昭降壇〕
○議長(中次 俊郎) これより、1案ごとにお諮りいたします。
 まず、議案第60号、柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について、討論はありませんか。
〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) 討論のある方がありますので、これより、討論を行ないます。
 まず、原案に反対の方の発言を許します。東議員。
○議員(11番 東  泰雄) 議案第60号に、反対であります。
 先ほどの本会議並びに委員会でも、いろいろ質疑があったところでありますけれども、一応、組合のほうも合意だということでありますので、ここで、いまさら、私が反対しても、どうにもならないのは、十分、わかっているつもりであります。
 しかしながら、今の、こういう厳しい経済状況の中で、公務員の給与が下がれば、民間が下がる。それから、さらに、それに合うように、今度はまた、公務員給与を下げる。まさに、負の連鎖ではないかと思っています。
 やはり、私は、本当に、今、日本経済が大変厳しい状況というのはわかります。だけれども、この経済を本当に立て直すためには、外需頼みではなく民需拡大といいますか、やはり、国内で、それぞれの国民の懐が豊かになり、それによって消費購買力も高まり、そして、景気を回復する、回復させる。これが、本当のあるべき姿ではないかと思っています。その点で、私は、この議案に反対であります。
 それと同時に、やはり、年末を控えて、地域の経済といいますか、商店街の皆さん、あるいは、家を直そうかという場合の中小の建設業者の皆さんなど、いろいろなところに影響が出てくると思います。その点では、これらのことも懸念されるわけでありますので、議案第60号に、反対をいたします。
○議長(中次 俊郎) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。篠脇議員。
○議員(1番 篠脇 丈毅) 先ほど、質疑の中で、平成11年以来、ずっと、市の職員の給与が引き下げられてきた現実を踏まえますと、柳井地域の経済にとって非常に大事な要素であります職員の給与の確保というものが、この地域の経済を支えていく大きな原動力になっているという観点。それから、職員の皆さんも苦渋の選択をされていると思いますけれども、やはり、やる気を一日も早く、元気回復に変えていただくような努力が必要になろうと思います。私は、市の職員、執行部の皆さんも合わせて、一丸となって、柳井市の経営に当たっていただくためには、最低限、人事院勧告に沿った給与改定は必要なものであるという立場で、賛成をいたします。
○議長(中次 俊郎) 次に、反対の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) 次に、賛成の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) 以上で、討論を終結いたします。
 これより、本案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(中次 俊郎) 起立多数であります。よって、議案第60号は、可決されました。
 次は、議案第61号、柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) 討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎) ご異議なしと認めます。よって、議案第61号は、可決されました。
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○議長(中次 俊郎) 以上で、本臨時会の日程は、全て終了いたしました。慎重なご審議をいただきまして、誠にありがとうございました。
 これをもちまして、平成22年第3回臨時会を閉会いたします。
午前11時14分閉会
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      会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。


         平成22年11月29日


                     議  長 中次 俊郎


                     署名議員 藤澤 宏司


                     署名議員 下土井 進