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平成23年12月議会の会議録(4日目)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

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平成23年 第 4 回 柳 井 市 議 会 定 例 会 会 議 録(第4日)
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議事日程
                              平成23年12月22日 午前10時00分開議
    日程第1 会議録署名議員の指名
    日程第2 委員長報告・討論採決
    日程第3 閉会中の付託調査視察報告
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本日の会議に付した事件
    日程第1 会議録署名議員の指名
    日程第2 委員長報告・討論採決
      ◎厚生水道常任委員会委員長      (1)議案第54号 柳井市大畠総合センターの指定管理者の指定について
      (2)議案第62号 (分割付託)平成23年度柳井市一般会計補正予算(第5号)
      (3)議案第63号 平成23年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
      (4)議案第67号 平成23年度柳井市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)
      (5)議案第70号 平成23年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
      (6)議案第71号 平成23年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
      (7)議案第72号 平成23年度柳井市水道事業会計補正予算(第1号)
      (8)認定第2号 (分割付託)平成22年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について
      (9)認定第3号 平成22年度柳井市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (10)認定第6号 平成22年度柳井市同和対策資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (11)認定第9号 平成22年度柳井市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (12)認定第10号 平成22年度柳井市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (13)認定第13号 平成22年度柳井市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (14)認定第14号 平成22年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (15)付託調査等の報告について
      ◎建設経済常任委員会委員長      (1)議案第50号 柳井市営住宅条例の一部改正について
      (2)議案第55号 柳井市大畠観光センターの指定管理者の指定について
      (3)議案第56号 柳井ウェルネスパークの指定管理者の指定について
      (4)議案第57号 アクティブやないの指定管理者の指定について
      (5)議案第59号 市道路線の認定について
      (6)議案第60号 市道路線の変更認定について
      (7)議案第61号 市道路線の廃止について
      (8)議案第62号 (分割付託)平成23年度柳井市一般会計補正予算(第5号)
      (9)議案第64号 平成23年度柳井市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)
      (10)議案第65号 平成23年度柳井市市有林野区事業特別会計補正予算(第1号)
      (11)議案第66号 平成23年度柳井市市営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)
      (12)議案第68号 平成23年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
      (13)議案第69号 平成23年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
      (14)認定第2号 (分割付託)平成22年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について
      (15)認定第4号 平成22年度柳井市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (16)認定第5号 平成22年度柳井市市有林野区事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (17)認定第7号 平成22年度柳井市市営駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (18)認定第11号 平成22年度柳井市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (19)認定第12号 平成22年度柳井市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (20)付託調査等の報告について
      ◎総務文教常任委員会委員長      (1)議案第49号 柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について
      (2)議案第51号 柳井市スポーツ振興審議会条例の一部改正について
      (3)議案第58号 月性展示館の指定管理者の指定について
      (4)議案第62号 (分割付託)平成23年度柳井市一般会計補正予算(第5号)
      (5)認定第2号 (分割付託)平成22年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について
      (6)認定第8号 平成22年度柳井市土地開発事業特別会計歳入歳出決算認定について
      (7)付託調査等の報告について
      ◎議会運営委員会委員長      (1)付託調査等の報告について
    日程第3 閉会中の付託調査視察報告
    追加日程第1 議長辞職の件
    追加日程第2 議長の選挙
    追加日程第3 副議長辞職の件
    追加日程第4 副議長の選挙
    追加日程第5 常任委員会委員の選任
    追加日程第6 議会運営委員会委員の選任
    追加日程第7 議会だより編集委員会委員の選任
    追加日程第8 一部事務組合議会議員の選挙
    追加日程第9 各種委員会委員等の選出
    追加日程第10 同意第8号 監査委員の選任について
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出席議員(18名)
1番 篠脇 丈毅          2番 上田代根子
3番 藤澤 宏司          4番 下土井 進
5番 田中 晴美          6番 三島 好雄
7番 山本 達也          8番 坂ノ井 徳
9番 賀原 基和          10番 君国 泰照
11番 東  泰雄          12番 光野惠美子
13番 藤里 克享          14番 川崎 孝昭
15番 鬼武 利之          16番 石丸 東海
17番 中次 俊郎          18番 杉村 英子
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欠席議員(なし)
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欠  員(なし)
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事務局出席職員職氏名
局長 吉山 健一          次長 河村 弘隆
書記 石岡 雅朗                  
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説明のため出席した者の職氏名
市長 ………………………… 井原健太郎      副市長 ……………………… 上田 順二
教育長 ........................... 高井 孝則      会計管理者 ..................... 砂田 規之
総合政策部長 .................. 大井 清教      総務部長 ........................ 山中 孝之
建設部長 ........................ 沖永 佳則      経済部長 ........................ 松尾 孝則
市民福祉部長 .................. 丸本 健治      水道部長 ........................ 坂井 省吾
教育次長 ........................ 川端  修      総務課長 ........................ 鍵山 有志
財政課長 ........................ 木元 健二                         
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午前10時00分開議
○事務局長(吉山 健一)  ご起立願います。ご礼。ご着席願います。
○議長(中次 俊郎)  これより本日の会議を開きます。
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日程第1.会議録署名議員の指名
○議長(中次 俊郎)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第74条の規定により、議長において、光野議員、藤里議員の両名を指名いたします。
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日程第2.委員長報告・討論採決
○議長(中次 俊郎)  日程第2、これより、各委員会に付託いたしました案件を一括議題といたします。 
 まず、厚生水道常任委員会に付託いたしました議案7件、認定7件並びに付託調査等について、委員長の報告を求めます。委員長、鬼武議員。
〔厚生水道常任委員長 鬼武利之登壇〕
厚生水道常任委員長(鬼武 利之)  皆さん、おはようございます。厚生水道常任委員会は、会期中の12月13日及び閉会中の11月8日の両日、付託されました議案7件、認定7件及び付託調査事項等について、審査、協議を行いましたので、その概要をご報告を申し上げます。
 まず、議案第54号、柳井市大畠総合センターの指定管理者の指定についてであります。
 執行部から、特に補足説明はなく、委員より、経費はどれくらいで指定管理をお願いしているかとの質疑に対し、人件費等の運営経費を積算し、平成23年度から平成26年度までで、1,463万2,000円の債務負担行為を設定してるとの答弁でありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第54号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、分割付託の議案第62号、平成23年度柳井市一般会計補正予算(第5号)についてであります。12月補正予算書をご覧いただきたいと思います。
 執行部から補足説明の後、各委員から、34ページの環境衛生費、浄化槽設置整備事業補助金に関して、申請件数はどれくらいあるのか、また、下水道認可区域の補助についての見通し等、質疑があり、執行部より、申請件数は80件あり、当初予算は既に残っていない状況である。下水道認可区域の補助は、国や県の制度に則って財源を確保しているため、難しい課題であるとの答弁でありました。また、委員から、単独市費でも助成ができるよう要望発言もありました。
 次に、26ページの社会福祉総務費の中の、電算システム改造委託料や、27ページの障害福祉費での、法改正に伴うプログラム修正委託料の財源に関する質疑に、これらは一般財源であるとの答弁でありました。このことに関連し、委員から、いろいろな箇所で、電算システム改造や、プログラム修正に係る高額な金額が見受けられるが、これらをいかにして抑えていくべきかの議論があり、また、度重なる制度改正による財政等への影響が強いため、地方議会としても、そのような意見を、国に上げていく必要があるのではないかとの発言がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第62号中の本委員会所管部分については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次は、議案第63号、平成23年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。59ページからでございます。
 執行部から、補足説明の後、委員から、医療費が上がるから負担も上がるということは理解できるが、これ以上住民負担を強いられるようであれば、国に対して意見を上げていくべきではないかとの発言がありました。
 また、予防医療を徹底することや、むやみな受診を抑制すること、また、優れた地域に学ぶこと等々、努力すべきであるとの意見があったところであります。
 以上、慎重審査の結果、議案第63号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次は、議案第67号、平成23年度柳井市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。96ページからであります。
 執行部から、補足説明の後、委員から、平郡簡水の水源の現状についての質疑があり、4つの水源のうち、主に使用しているのが第4水源で、1時間当たり約5.6トン、次が第2水源で、1時間当たり2.4トンとの答弁であり、慎重審査の結果、議案第67号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次は、議案第70号、平成23年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。
 執行部から、補足説明の後、委員からの質疑もなく、議案第70号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次は、議案第71号、平成23年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について、執行部から、特に補足説明はなく、委員からの質疑もなく、議案第71号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次は、議案第72号、平成23年度柳井市水道事業会計補正予算(第1号)について、執行部から、特に補足説明はなく、委員からの質疑もなく、議案第72号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 続きまして、平成22年度決算について、ご報告を申し上げます。
 まず、分割付託の認定第2号、平成22年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定についてであります。平成22年度の歳入歳出決算書をご覧いただきたいと思います。
 執行部から、補足説明の後、委員から、134ページの無料相談について、申し込み件数が多く、全ての相談を受けることができない場合があると聞くが、回数を増やす等の対応を考えてほしいとの発言に、執行部より、弁護士の派遣先との協議が必要であることから、検討をしたいとの答弁でありました。
 また、164ページの高齢者福祉タクシー利用助成費について、利用者が複数で利用できるような工夫を進めておられるかという質疑に対しまして、執行部より、利用者も利用率も着実に増えているが、相互利用できるよう、利用率が高まるよう啓発していきたいとの答弁でありました。
 171ページからの保育所費では、委員より、決算成果説明書、32ページの資料をもとに、市中央部の保育園のニーズは高いが、周辺部の保育園は、一部定員割れの状況が見られる、待機児童との関係はいかがなのかとの質疑に、執行部より、市全体では、待機児童はいないが、保育所を指定すれば、入りづらい状態である。しかし、中央部の保育園の定員をむやみに増やすと、経営が成り立たなくなる保育園が出てくるので、逆に、利用者に不便をおかけするという危惧があり、注視しながら進めていきたいとの答弁でありました。
 その他、各委員から、今年度から体制が変わるファミリーサポートセンターの実態、生活保護の状況、と畜場の運営管理など、多岐にわたって質疑応答がなされたことを、ご報告をいたします。
 以上、慎重審査の結果、認定第2号中の本委員会所管分については、挙手による採決により、賛成多数で認定すべきものと決しました。
 次は、認定第3号、平成22年度柳井市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。281ページからであります。
 執行部からの補足説明の後、委員から、国保の被保険者負担は大変大きく、国民健康保険税の所得割や均等割は、据え置いておられるが、最高限度額は、毎年引き上げられている。この実態をどう認識しているのかという質疑に、執行部より、医療費の増加に収入が追いついていかないという実態が、全国的に見られる。今後も、多くなることも考えられるが、医療費を抑える努力をしていきたいという答弁でありました。委員から、医療費が上がるのだから、やむを得ないということではなく、制度を維持できるよう、改善する努力もしてほしいとの発言もありました。
 また、人間ドックの受診率を上げるため、文書で通知をした後、保健師による電話勧奨等のフォローも行い、本当に受診が必要な方が受診できるよう努力してほしいとの要望発言もありました。
 以上、慎重審査の結果、認定第3号は、挙手による採決により、賛成多数で、認定と決しました。
 次は、認定第6号、平成22年度柳井市同和対策資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 執行部から、この事業は既に終了して、新規貸し付けはなく、平成23年度から、一般会計へ移管しているなどの補足説明があり、委員から、特に質疑はなく、認定第6号は、全員異議なく、認定と決しました。
 次は、認定第9号、平成22年度柳井市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。327ページからとなります。
 執行部から、補足説明の後、委員から、上水と簡水の統合問題について質疑があり、上水の公営企業会計に取り込めるよう、資産調査をし、貸付対照表も含め、整理を行っているとの答弁でありました。
 また、大畠簡水の有収率改善の状況を尋ねる質疑に、漏水調査業務を委託し、漏水箇所の特定ができたことから、有収率がかなり上がったとの答弁でありました。
 以上、慎重審査の結果、認定第9号は、全員異議なく、認定と決しました。
 次は、認定第10号、平成22年度柳井市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 執行部から、補足説明の後、委員から、特に質疑はなく、認定第10号は、全員異議なく、認定と決しました。
 次は、認定第13号、平成22年度柳井市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。363ページからとなります。
 執行部から、補足説明の後、近年、介護施設が新たに増えて、在宅で介護を受けられる方が減り、ヘルパーの方の仕事が減っているのではないかとの質疑に、執行部より、昨年度は、グループホームつくしと、マリンホーム一楽ができているが、数字から言えば、在宅介護の人数は増えている。重篤な方は、施設入所となるが、軽症な方は、できるだけ在宅での介護を、お願いしたいと考えているので、在宅介護は、重要な位置づけとして、今後も、進めてまいりたいとの答弁でありました。
 以上、慎重審査の結果、認定第13号は、全員異議なく、認定と決しました。
 次は、認定第14号、平成22年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 執行部から、補足説明の後、委員から、特に質疑はなく、認定第14号は、全員異議なく、認定と決しました。
 次は、付託調査事項について、報告をいたします。
 1点目の、市民生活にかかわる健康福祉については、行政視察に伺った岐阜県多治見市における、禁煙対策を徹底し、健康づくりを進めている例をもとに、柳井市も、先進事例に学び、市民の健康づくりを本気で目指していってほしい等の質疑が交わされました。
 2点目は、水道事業に関する調査です。
 水量認定の状況については、事由別にまとめたものの報告を受け、委員から、アパート等賃貸住宅において、入居者の移動による、請求先が不明確にならないよう、水道の使用に関する手続については、使用者に対して、しっかり啓発をしていってほしいとの発言がありました。
 また、平郡簡水の水源調査の状況について、飛水源を活用できる可能性が出てきたため、休止中の水源の調査を、今年度は、見合わせることとしたとの報告がありました。
 次は、3点目の環境に関する調査では、特に報告事項はありませんでした。
 続いて、本委員会の所管に関する、その他の事項について、執行部から、伊保庄簡水の瀬戸見団地内の、施設改修事業についての報告がありました。
 また、会期中の委員会で、柳井市の要保護児童対策の推進状況について、現在、柳井市要保護児童対策地域協議会を設置し、要保護児童の支援方針を協議することとしているが、連携を強化するために、実務者プレ会議を新たに創設し、今年度から取り組んでいるとの報告がありました。
 また、平成22年度からの介護保険料の改定等について、平成24年度からの後期高齢者医療保険料の改定等について、そして、柳井市健康づくり計画(案)のパブリックコメントの実施等々について、報告を受け、質疑が交わされたところであります。
 なお、最後に、当委員会における付託調査事項につきましては、執行部からの説明、報告を受けるとともに、視察調査等も実施してまいりました。そして、そのような調査の中で、要望、修正等も行うとともに、本会議において、その都度報告も行ってまいりましたことをつけ加えまして、厚生水道常任委員会の報告を終わります。
○議長(中次 俊郎)  委員長の報告に対し、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  質疑を終結いたします。
〔厚生水道常任委員長 鬼武利之降壇〕
○議長(中次 俊郎)  これより、1案ごとにお諮りいたします。
 まず、議案第54号、柳井市大畠総合センターの指定管理者の指定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第54号は、可決されました。
 次は、議案第63号、平成23年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第63号は、可決されました。
 次は、議案第67号、平成23年度柳井市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第67号は、可決されました。
 次は、議案第70号、平成23年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第70号は、可決されました。
 次は、議案第71号、平成23年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第71号は、可決されました。
 次は、議案第72号、平成23年度柳井市水道事業会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第72号は、可決されました。
 次は、認定第3号、平成22年度柳井市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論のある方がありますので、これより、討論を行います。
 まず、原案に反対の方の発言を許します。東議員。
○議員(11番 東  泰雄)  認定第3号、平成22年度の国民健康保険事業の決算認定について、反対をいたします。
 この議案は、例年反対をさせていただいておりますけれども、国民健康保険というのは、いずれにせよ、市民にとって、耐え難い、大きな負担になっているということでございまして、その原因というのは、例年、国のほうが、療養給付費に対する国庫補助を削減し続けてくる、そのために、結果として、住民負担が大きくなっている、ここに大きな原因があろうかと思いまして、やはり、国保制度を維持するためにも、やはり、大幅な国の補助を増やすなり、制度をもっと充実させる、このことが必要だと思います。
 さらには、滞納者に対しては、ペナルティーもございまして、やはり、耐え難い、そういうものではないかというふうに思っております。
 以上、認定第3号について、反対をいたします。
○議長(中次 俊郎)  次に、原案に賛成の方の意見を求めます。石丸議員。
○議員(16番 石丸 東海)  私は、平成22年度の国保会計の決算に賛成します。
 ご案内のように、国保会計は、市民の健康、医療を守る、市町村の重要な施策であります。重要な施策であるだけに、安定的に、継続的に進める必要があります。
 22年度も、繰越金はありますが、一定の繰越金は、市民の重要な施策であるだけに、会計の安定的な推進、将来に向けての見通しを持つためには、必要と思っております。
 今後とも、改革をさらに進めるとともに、国保会計の維持、発展を期待し、22年度決算に賛成いたします。
○議長(中次 俊郎)  次に、反対の方の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  次に、賛成の方。三島議員。
○議員(6番 三島 好雄)  私は、22年度柳井市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定に、賛成の立場で討論をさせていただきます。
 まず、1つは、東議員さんのお話も、よくわかるわけですけれども、国の制度でございますので、今、市としては、国の制度を受けて、しっかりと、ひとつはやられていると思います。この場で、それを議論しても、国会の場でやるべき問題ではないかと思うのが1つ。
 もう1つは、ペナルティーの話をされましたけれども、市民相談で、たくさん受けていらっしゃると思います。私のほうも、市民相談で、やはり未納の場合とか、もういろいろケースがあるわけですけれども、やはり、基本的には、保険料を納めるというのが、あくまでも原則ですので、もし、納められないのであれば、それは、その窓口で、幾らでも相談ができるわけでございますので、そういう意味で、もしくは、それもできないのであれば、また別の方法が考えられると思いますので、しっかりと今、市の職員さんは、相談等にも応じていただいておりますので、その点につきましては、大丈夫だと思いますので、私は、この認定に賛成をいたします。
○議長(中次 俊郎)  次に、反対の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  次に、賛成の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  以上で、討論を終結いたします。
 これより、本案を採決いたします。本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(中次 俊郎)  起立多数であります。よって、認定第3号は、認定されました。
 次は、認定第6号、平成22年度柳井市同和対策資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第6号は認定されました。
 次は、認定第9号、平成22年度柳井市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第9号は、認定されました。
 次は、認定第10号、平成22年度柳井市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第10号は、認定されました。
 次は、認定第13号、平成22年度柳井市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第13号は、認定されました。
 次は、認定第14号、平成22年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第14号は、認定されました。
 次は、建設経済常任委員会に付託いたしました議案13件、認定6件並びに付託調査等について、委員長の報告を求めます。委員長、上田議員。
〔建設経済常任委員長 上田代根子登壇〕
建設経済常任委員長(上田代根子)  おはようございます。建設経済常任委員会の報告をいたします。
 建設経済常任委員会に付託されました議案13件、認定6件及び付託調査等について、審査の経過と結果等について、概要を報告をさせていただきます。
 初めに議案第50号、柳井市営住宅条例の一部改正についてです。
 執行部から、補足説明の後、将来、市営住宅をどのくらいにとどめるのか、新規の計画を考えているのかという質疑に、来年度、長寿命化計画を策定し、県の住宅計画と合わせて、残していく住宅と、老朽化し、今後廃止していく住宅を整理していきたいという答弁がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第50号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第55号、柳井市大畠観光センターの指定管理者の指定についてです。
 執行部から、補足説明の後、指定管理者の組織形態、管理内容などについて、質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第55号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第56号、柳井ウェルネスパークの指定管理者の指定についてです。 
 執行部から、補足説明の後、指定管理者を選考する際に、雇用の継続はされるのかという質疑に、極力配慮するということを、要綱に入れているという答弁がありました。また、指定管理者の期間を5年間にする根拠を問う発言や、委員外議員から、指定管理者が、指定管理期間途中で撤退する場合のペナルティーに関する質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第56号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第57号、アクティブやないの指定管理者の指定についてです。
 執行部から、補足説明の後、指定管理者の選考委員や、管理内容についての質疑がありました。また、委員外議員から、選考委員が、庁内の3名というのはいかがなものかという意見や、選考理由や、自主事業の内容について質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第57号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第59号、市道路線の認定について、議案第60号、市道路線の変更認定について、議案第61号、市道路線の廃止についての3議案は、一括して審査を行い、執行部から、補足説明の後、廃止する理由や廃止後の管理を問う発言がありました。また、委員外議員から、市道へ移管する場合の考え方についての質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第59号、議案第60号、議案第61号の3議案は、いずれも全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、分割付託の議案第62号、平成23年度柳井市一般会計補正予算(第5号)についてです。
 執行部から、補足説明の後、43ページの、土地開発公社の運営補助金の今後の見通しについての質疑に、価格の改定により、売却をした場合に、欠損が出てくる。5年計画で売却を進めているが、だんだん売却の条件が悪くなり、困難になってきており、今後、建ぺい率や、売却区画の見直しを含め、5年を経過するまでに、考えていかなければならないという答弁がありました。
 また、委員外議員から、早く売却を進めてもらいたいという意見や、既に、区画を購入された方の感情も考えて、慎重に対応してもらいたいという意見がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第62号中、本委員会所管部分は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、議案第64号、平成23年度柳井市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)についてです。
 執行部から、補足説明の後、特に質疑はなく、議案第64号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第65号、平成23年度柳井市市有林野区事業特別会計補正予算(第1号)についてです。
 執行部から、特に補足説明はなく、特に質疑もなく、議案第65号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第66号、平成23年度柳井市市営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)についてです。
 執行部から、補足説明の後、まちなか駐車場の拡張は、利用しやすいような計画内容としてほしいという要望や、委員外議員から、民間事業を圧迫しないかなどの意見がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第66号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第68号、平成23年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてです。
 執行部から、補足説明の後、委員から特に質疑はなく、委員外議員から、管渠実施設計委託についての質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、議案第68号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第69号、平成23年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてです。 
 執行部から、補足説明の後、特に質疑はなく、議案第69号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 続きまして、平成22年度決算認定議案について、報告をいたします。
 まず、初めに、分割付託の認定第2号、平成22年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定についてです。
 22年度の決算書ですが、執行部から、説明の後、200ページの離島農産物輸送補助金の効果や、今後の課題についての質疑に、平郡島からの市場出荷には、船賃がネックとなっており、地元から継続の要望があるとの答弁がありました。
 212ページの漁港管理費の工事請負費について、漁港工事は、金額が大きくなるが、要望を満たすよう努力してほしいという発言がありました。
 215ページの観光費では、観光協会のホームページの充実を求める発言がありました。
 224ページの橋りょう維持費の工事請負費で、橋りょうと土木の工事があるが、できるだけ地元業者の受注回数が多くなるように、対応をしてもらいたいとの質疑に、工事内容などにより、工事管理室とも協議しながら、考えていきたいという答弁がありました。
 231ページからの住宅管理費ですが、これは、成果説明書の中の79ページにありますが、住宅の滞納者について、督促は、保証人にしているのかという質疑に、入居者及び保証人に督促状を送っている。今後、悪質な滞納者については、訴訟などにより、退去をお願いするという答弁がありました。
 そのほか、ファーマーズマーケットの今後の取り組みについて、ニューフィッシャー確保育成推進事業の状況、アクティブやないの指定管理者の状況などについて、それぞれ質疑がありました。
 委員外議員からは、土地開発公社運営補助金の八幡住宅と、琴の里住宅の今後の方針について、樋門の管理委託料は、どういったところに委託をするのかなど、質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、認定第2号中の本委員会所管部分は、全員異議なく、原案のとおり認定すべきものと決しました。
 次は、認定第4号、平成22年度柳井市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定についてです。
 執行部から、説明の後、特に質疑はなく、認定第4号は、全員異議なく、原案のとおり認定と決しました。
 次は、認定第5号、平成22年度柳井市市有林野区事業特別会計歳入歳出決算認定についてです。
 執行部からの説明の後、特に質疑はなく、認定第5号は、全員異議なく、原案のとおり認定と決しました。
 次は、認定第7号、平成22年度柳井市市営駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてです。
 執行部から、説明の後、駅南駐車場の契約が多くなるよう、しっかりPRして欲しいとの発言がありました。
 以上、慎重審査の結果、認定第7号は、全員異議なく、原案のとおり認定と決しました。
 次は、認定第11号、平成22年度柳井市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてです。
 執行部から、説明の後、普及率の算定方法の確認や、使用料、受益者負担金の滞納者への対応などについて質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、認定第11号は、全員異議なく、原案のとおり認定といたしました。
 次は、認定第12号、平成22年度柳井市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてです。
 執行部から、説明の後、特に質疑はなく、認定第12号は、全員異議なく、原案のとおり認定と決しました。
 続きまして、付託調査について報告をいたします。
 1点目は、中心市街地の活性化についてです。
 柳井まつりの当日は、朝から雨模様で、開催について、判断が大変難航したようでございますが、行事部の子どもみこしは中止になったが、天候も回復し、その他は、ほぼ予定どおり、事故もなく終了しました。また、反省点や意見を、来年度開催の参考したいとの報告を受けました。
 2点目は、都市との交流等による、農漁村の活性化についてです。
 第3回ファーマーズマーケットは、昨年をやや下回ったが、6,205人の入園者があり、参加団体は、3団体増え、来園者の方々に、地元産品のPRができたということです。また、当日は、石井ダムまつりと、それから白壁の町並みを連携イベントとし、両イベントとも、集客が大変多く、相乗効果があったと思われるという報告を受けました。委員から、生産者同士の交流や、もっと売り上げが上がるよう、要望がありました。
 最後に、本委員会に係る所管事項について、執行部から、都市計画審議会での、景観計画の案に対する意見の内容について、公共下水道の全体計画で、計画処理人口の見直しをした結果、浄化センター施設は、現計画の65%に規模を縮小できるので、来年度、都市計画決定や、事業認可の変更の手続をしていきたいとのことでした。
 また、来年5月27日に開催される、全国植樹祭への、式典参加への推薦について、また、平成24年度地域雇用創造推進事業等の第一次募集に応募を予定しているという報告がありました。
 最後に、委員から、政府のTPP、環太平洋戦略的経済連携協定でございます、これへの交渉・参加について、慎重な対応や、参加反対という意思表示を求める発言がございました。
 以上で、建設経済常任委員会の報告を終わらせていただきます。
○議長(中次 俊郎)  委員長の報告に対し、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  質疑を終結いたします。
〔建設経済常任委員長 上田代根子降壇〕
○議長(中次 俊郎)  これより、1案ごとにお諮りいたします。
 まず、第50号、柳井市営住宅条例の一部改正について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第50号は、可決されました。
 次は、議案第55号、柳井市大畠観光センターの指定管理者の指定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第55号は、可決されました。
 次は、議案第56号、柳井ウェルネスパークの指定管理者の指定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第56号は、可決されました。
 次は、議案第57号、アクティブやないの指定管理者の指定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第57号は、可決されました。
 次は、議案第59号市道路線の認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第59号は、可決されました。
 次は、議案第60号、市道路線の変更認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第60号は、可決されました。
 次は、議案第61号、市道路線の廃止について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第61号は、可決されました。
 次は、議案第64号、平成23年度柳井市港湾整備事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第64号は、可決されました。
 次は、議案第65号、平成23年度柳井市市有林野区事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第65号は、可決されました。
 次は、議案第66号、平成23年度柳井市市営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第66号は、可決されました。
 次は、議案第68号、平成23年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第68号は、可決されました。
 次は、議案第69号、平成23年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第69号は、可決されました。
 次は、認定第4号、平成22年度柳井市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第4号は、認定されました。
 次は、認定第5号、平成22年度柳井市市有林野区事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第5号は、認定されました。
 次は、認定第7号、平成22年度柳井市市営駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論のある方がありますので、これより、討論を行います。
 まず、原案に反対の方の発言を許します。光野議員。
○議員(12番 光野惠美子)  私は、認定第7号、平成22年度柳井市市営駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について、反対いたします。
 私は、今まで、柳井市市営駐車場事業特別会計に対しましては、柳井駅前駐車場の立体駐車場建設の経過と、事業化の見極めの甘さから、長年続く赤字運営に、一般会計から多額の繰り入れをしていることを問題として、反対してまいりました。
 平成22年度も、柳井駅前の駐車場の使用料は、事業努力で440万4,410円となっていますが、立体駐車場に関しましては、建設前の事前調査の甘さから、利用稼働率100%を達成できていません。立体駐車場は、構造上、利用できない車種が出ることも原因となって、平地の利用稼働率より低い状態です。
 また、立体駐車場の歳出には、長期債返還金と、メンテナンス料により、2,032万6,299円になり、この多額の不足分は、一般会計から繰り入れられています。
 このように、運営すれば運営するだけ赤字になる立体駐車場運営に対して、事業仕分けでも、廃止と示され、市も、平成25年度には廃止されますが、このような負の遺産を、二度とつくらないように警告する立場から、認定第7号に反対いたします。
○議長(中次 俊郎)  次に、原案に賛成の方の発言を許します。篠脇議員。
○議員(1番 篠脇 丈毅)  ただいま、光野議員は、反対の理由を、一般会計からの繰り入れについて、お話がありました。私、以前の決算認定でも申し上げておりますが、非常に狭隘な市街地でありながら、車の増加はとどまるところを知りません。そのため、時の自治大臣であった郷土の大先輩が、市街地の問題を、全国的に解決するためには、やはり国が、財政支援をしてでも、この施設を維持、継続しなければならないということから、手当がされたわけでございます。
 特に、採算も、もちろん努力をしていただかなければなりませんけれども、商工振興の観点から、建設をされ、駐車場事業にこたえてきた。また、民間に任せておいたのでは、なかなか都市の機能が、十分発揮されないという観点で、事業を継続されとるわけでございまして、私は、賛成の立場で、討論をさせていただきました。
 以上で、認定第7号に、賛成をいたします。
○議長(中次 俊郎)  次に、反対の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  次に、賛成の方。三島議員。
○議員(6番 三島 好雄)  私は、認定第7号に、賛成の立場で討論をさせていただきます。
 実は、数年前は、私も、光野さんと同趣旨で、この件については、反対をしたことがあるわけでありますが、その時には、ご答弁で、債務が残っている間は、いかんともしがたいということでございました。従いまして、残っている債務が、終わった段階で、しっかりと解体するなり、また、道のりを考えるなりして、前向きに取り組んでいただきたいと思います。
 そういう意味で、私は、認定第7号には、賛成です。以上です。
○議長(中次 俊郎)  次に、反対の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  次に、賛成の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  以上で、討論を終結いたします。 
 これより、本案を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(中次 俊郎)  起立多数であります。よって、認定第7号は、認定されました。
  次は、認定第11号、平成22年度柳井市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第11号は、認定されました。
 次は、認定第12号、平成22年度柳井市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定第12号は、認定されました。
 午前11時20分まで、休憩といたします。
午前11時03分休憩
………………………………………………………………………………
午前11時20分再開
○議長(中次 俊郎)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
 次は、総務文教常任委員会に付託いたしました、議案4件、認定2件並びに付託調査等について、委員長の報告を求めます。委員長、川崎議員。
〔総務文教常任委員長 川崎孝昭登壇〕
総務文教常任委員長(川崎 孝昭)  それでは、総務文教常任委員会の審査の概要並びに結果について、ご報告を申し上げます。
 初めに、議案第49号、柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正についてであります。
 執行部から、補足説明の後、職員は、1月1日で昇給となるが、今回の引き下げ額と昇給額とでは、どちらが大きいのかという質疑に、昇給額は、職員個々に異なるもので、一概には言えないという答弁がありました。
 また、人事院勧告制度に対する、市の考え方はという質疑に、人事院勧告を尊重してきた過去の経緯から、今年度も、人事院勧告を準拠した。今後は、人事院勧告制度自体が不透明という状況もあり、国、県の動向を注視していきたいとの答弁がありました。
 その他、職員組合との交渉状況についての質疑が交わされ、慎重審査の結果、挙手による採決により、賛成多数で、原案のとおり可決と決しました。
 次は、議案第51号、柳井市スポーツ振興審議会条例の一部改正について、執行部から、補足説明はなく、名称は変わるが、内容に変更はあるのかという質疑に、大きな変更はなく、体育指導員という名称が、スポーツ推進員の名称に変更になるとの答弁があり、慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次は、議案第58号、月性展示館の指定管理者の指定について、執行部から、補足説明はなく、指定管理者にどこまで任せるのかという質疑に、今までは、管理部門に限定してきたが、今回からは、施設の維持管理等、全てについて管理してもらうとの答弁がありました。
 その他、公募の状況についてなどの質疑が交わされ、慎重審査の結果、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。
 次は、分割付託となりました議案第62号、平成23年度柳井市一般会計補正予算(第5号)であります。
 執行部から、補足説明の後、49ページからの小学校費で、パソコン等の修繕に関連して、パソコンの使用期間は何年であるかという質疑に、リース期間は5年であるが、期間経過後も、使用可能な状況であれば、引き続き使用しているとの答弁がありました。
 また、施設によっては、パソコン等の設備に格差があるが、できる限りどの施設の設備も、取り扱いには支障を来さないように注視し、適正に対応してほしいとの要望発言がありました。
 50ページからの社会教育費で、人権教育講座についての質疑に、執行部から、今年度中に、伊陸小学校の保健センター等、計7カ所で開催予定であるとの答弁がありました。
 その他、スクールバスの運転手の雇用体制について、小中学校施設の修繕内容について、電子黒板の活用状況について、今回、平郡地区に導入予定している衛星電話と携帯電話との違いなどについて、質疑がありました。
 以上、慎重審査の結果、分割付託となりました議案第62号中の、本委員会所管部分について、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次は、分割付託の認定第2号、平成22年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定についてであります。
 執行部から、説明の後、歳出の総務・企画関係では、130ページをお願いします。
 総務管理費、庁舎空調設備改修工事実施設計業務についての質疑に、これは、設計意図伝達業務としての、機種選定、審査、工事指導を行っているとの答弁がありました。
 また、140ページの出張所費で、大畠地区の騒音測定装置の機器更新についての質疑に、平成25年度には、騒音の測定単位が変わる予定で、国において、機器の更新をしていただきたいという要望を行っているとの答弁がありました。
 また、その他、市町村アカデミーへの職員の派遣、日直嘱託員の体制、行政改革の推進委員会委員についてなどの質疑がありました。
 次に、教育委員会関係では、246ページ、251ページの小学校費及び中学校費で、就学援助の周知についての質疑に、広報での周知のほか、今年度初めから、学校にも、保護者に対して、十分周知を行うように指導しているとの答弁がありました。
 また、240ページの幼稚園費で、市内幼稚園の定員並びに就園者数を決算成果説明書に記載してほしいとの要望発言がありました。その他、スクールガードの活動内容についての質疑ありました。
 続いて、歳入について、差し押さえ物件の処分の状況についての質疑に、22年度実績で、動産1件、債権51件、不動産8件の60件であるとの答弁がありました。
 また、21年度から、新庄地区の新たな都市計画税がかかるようになったが、収納率には影響があったかという質疑に、分析まではしていないが、影響はないのではないかという答弁がありました。
 以上、慎重審査の結果、分割付託となりました認定第2号中の、本委員会所管部分については、挙手による採決により、賛成多数で、認定すべきものと決しました。
 次は、認定第8号、平成22年度柳井市土地開発事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
 執行部から、補足説明はなく、また、委員からも質疑はなく、認定第8号は、全員異議なく、認定と決しました。
 次は、付託調査事項の行財政改革について、平成24年度以降の、市への権限移譲事務についての報告を受けました。平成24年度以降、山口県の事務処理の特例に関する条例により6事務、いわゆる地域主権推進一括法により115事務の合計121事務が移譲され、また、義務付け、枠付け増の見通しにより、19事務についての条例制定もしくは改正の必要が生じるということでありました。事務量が増えるが、職員を増やす考えはあるのかという質疑に、移管の間は事務量が増えるが、現時点では、増員は無理であるとの答弁がありました。これを受け、職員の健康管理には、十分気をつけていただきたいとの要望発言がありました。
 2点目の、学校教育等問題について、11月の委員会で、執行部から、10月24日に、大畠地区の小学校統合準備委員会設立の報告がありました。
 児童クラブの建設に関する事項は、どの部会で協議しているのかという質疑に、執行部からの、児童指導員部会で協議していただいており、必要であれば、社会福祉課長も出席し、一緒に協議されていただきたいとの答弁がありました。
 また、12月の委員会では、来年4月1日に、開校予定の平郡東小学校のリース校舎建設についての報告があり、暑さ対策は大丈夫かという質疑に、屋根構造や建具位置を見直すなど、風通しを考慮した設計となっているとの答弁がありました。
 そのほか、複数児童となった場合の対応、既設建物周辺の安全確保などについての質疑がありました。
 また、委員からコミュニティースクールの学校評価についての発言がありました。
 そのほか、執行部から、11月11日の委員会で、都市農村交流施設整備事業の現在の状況について、柳井図書館システムの更新及び大畠図書館システムの新設について、大畠グラウンド法面の緊急工事について、教育委員会関係の行事予定についての報告がありました。
 また、12月の委員会では、物品調達等競争入札資格制度の導入について、平成24年度柳井市消防出初式の開催について、市町村広域災害ネットワークへの参加について、教育委員会関係の行事予定についての報告がありました。
 最後に、付託調査事項につきましては、執行部からの説明、報告、視察調査等も実施し、協議を重ね、本会議で報告を行ってまいりました。課題等は、まだ残っている状況ですが、全体としての一定の成果があったものと考えています。
 以上、総務文教常任委員会の報告とさせていただきます。
○議長(中次 俊郎)  委員長の報告に対して、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  質疑を終結いたします。
〔総務文教常任委員長 川崎孝昭降壇〕
○議長(中次 俊郎)  これより、1案ごとにお諮りいたします。
 まず、議案第49号、柳井市一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について、討論はありませんか。
〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論のある方がありますので、これより、討論を行います。
 まず、原案に反対の方の発言を許します。光野議員。 
○議員(12番 光野惠美子)  私は、議案第49号について、反対いたします。
 今回の一般職の職員の給与改正は、国の人事院勧告により、41歳以上の職員の給与を引き下げるもので、対象者は、203名にも及びます。
 今回、若年層を対象にしない配慮はわかるのですが、40代にもなると、家のローンと、子どもたちの教育費が高くなり、家計も苦しくなる世代です。また、今後の期末勤勉手当や退職金にも、大きく影響が出てきます。
 柳井市は、平成21年から、人事院勧告に従い、ずっと給与引き下げを行っています。引き続きの引き下げは、家計の切り詰めを余儀なくされ、購買意欲が下がり、柳井市内の商工振興にも、影響が出てきます。それでなくても、現在の社会状況で、販売店、飲食店の方は、お客が減って、商売が続けられるかわからないぐらい厳しいと言われています。これ以上の景気が冷えることは、避けなければなりません。
 また、国の「地域主権推進一括法」により、国からの権限移譲により、市の業務が急増していく中、健康管理をしっかりとっていただくためにも、家計の圧迫は避けるべきです。
 以上の理由で、私は、議案第49号に反対いたします。
○議長(中次 俊郎)  次に、原案に賛成の方の発言を許します。藤澤議員。
○議員(3番 藤澤 宏司)  私は、この議案第49号につきまして、賛成の形での討論をさせていただきます。
 柳井市では、例年、人事院勧告をもとに、給料の改定を行っておられます。今回の改定も、人事院勧告を根拠にする改正であり、マイナスの改正となっております。人事院は、民間の給与を参考にしながら勧告をしております。世間では、これでも高いという声もありますが、他市では、改正をしていないところもあるというふうに聞いております。
 このような中での改正であり、労使間でも協議が終了しております。このような理由で、この49号について、賛成をいたします。以上です。
○議長(中次 俊郎)  次に、反対の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  次に、賛成の方。三島議員。
○議員(6番 三島 好雄)  私は、この議案第49号に、賛成の立場で討論をさせていただきます。
 私は、この議案については、大変高く評価をしたいと思っております。その理由を申し上げますと、国を、今、与党、民主党を見ますと、マニフェストで20%、国家公務員の給与をカットするとか言いまして、先日、報道によりますと、野党が、人事院勧告ぐらいにしたらどうかという提案をしたところ、与党は、いや、やるんだということで、結局、先送りをいたしまして、報道によりますと、国家公務員の給与は、かえって上がってしまったという報道もありました。
 従いまして、本来であれば、国が人事院勧告を無視したわけですから、柳井市も無視しても構わないところを、構わないかもしれませんけれども、それをあえて、人事院勧告に従ってやられたということに対しては、高く評価をしたいと思います。
 そういう意味で、そういう内容で、私は、49号に賛成をいたします。以上です。
○議長(中次 俊郎)  次に、反対の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  次に賛成の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  以上で、討論を終結いたします。
 これより、本案を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(中次 俊郎)  起立多数であります。よって、議案第49号は、可決されました。
 次は、議案第51号、柳井市スポーツ振興審議会条例の一部改正について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第51号は、可決されました。
 次は、議案第58号、月性展示館の指定管理者の指定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第58号は、可決されました。
 次は、認定第8号、平成22年度柳井市土地開発事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、認定8号は、認定されました。
 次は、各常任委員会に、分割付託いたしました議案等について、討論及び採決を行います。
 まず、議案第62号、平成23年度柳井市一般会計補正予算(第5号)について、討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論を終結いたします。
 本案に対する各委員長の報告は、可決であります。各委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  ご異議なしと認めます。よって、議案第62号は、可決されました。
 次は、認定第2号、平成22年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。
〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  討論のある方がありますので、これより、討論を行います。
 まず、原案に反対の方の発言を許します。東議員。 
○議員(11番 東  泰雄)  認定第2号、平成22年度の柳井市一般会計の決算認定について、反対をいたします。
 ただ、この22年度に限って言えば、例えば、私は、かなり評価をしている中身もございます。例えば、柳北小学校の建て替えのための予算計上とか、あるいは大畠中学校屋体の耐震工事、さらには、市内3つの小学校のリース校舎、このように、子どもたちの安全を守るという立場では、かなり積極的に、予算を使っていただき、私も、その点については、評価をいたしておるところであります。
 しかしながら、例えば、問題点としては、大畠の小中学校の学校給食、これは、今まで自校方式でやっておりましたけれども、これを、業者委託をする、さらには、センター方式に切り替える、このような中身もございました。
 さらには、市営住宅の関係で言えば、長寿命化計画という名前のもとに、結局は、もう古くなった市営住宅は、もう修理をせずに、入居希望があっても、募集を行わないとか、このような中身もございました。
 さらには、何ですか、地方分権という名のもとに、国やら県から、様々な事業が柳井市に移管されまして、そのための費用負担も、大きいものもあります。今、どこの自治体も、大変厳しい財政事情でありますが、そういう中で、このような権限移譲というものは、さらに負担を大きくし、市財政を圧迫するものではないか、このような感じもいたしておるところでございます。
 これらの理由によりまして、認定第2号、一般会計の決算認定について、反対をいたします。
○議長(中次 俊郎)  次に、原案に賛成の方の発言を許します。三島議員。
○議員(6番 三島 好雄)  私は、認定第2号に賛成の立場で、討論をさせていただきます。
 全体を見ますと、もう今、東議員さんもおっしゃいましたけれども、リース校舎の件とか、先日の一般質問で、井原市長が、自分のこれまで3年間の、君国議員さんの質問で、種々答えられておりました。そういう、一つ一つのことが、きちっとできているというふうに、私は評価をしたいと思います。
 また、今、東議員さんもおっしゃいましたが、権限移譲については、私も一般質問をいたしましたが、これについては、国のほうが、決めてやってきますので、これは、どうしても市のほうは、それを受けて立たざるを得ないという立場だと思いますので、そういう意味で、私は、認定第2号に賛成でございます。以上です。
○議長(中次 俊郎)  次に、反対の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  次に、賛成の方。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  以上で、討論を終結いたします。
 これより、本案を採決いたします。
 本案に対する各委員長の報告は、認定であります。各委員長の報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(中次 俊郎)  起立多数であります。よって、認定第2号は、認定されました。
 次は、議会運営委員会における付託調査等について、委員長の報告を求めます。委員長、藤里議員。
〔議会運営委員長 藤里克享登壇〕
議会運営委員長(藤里 克享)  議会運営委員会の審議の概要を、ご報告申し上げます。
 議会の運営について、12月定例会の会期並びに日程を協議いたしました。また、正副議長、常任委員会委員、議会選出の一部事務組合議員等が、申し合わせによる、2年の任期を満了することに伴い、今会期中での議会人事、日程等について、協議を行いました。また、この議会人事に当たり、「柳井市議員申し合わせ事項」について、関係の箇所を中心に、事務局から説明を受け、確認をいたしました。
 次に、周防ケーブルネットテレビによる、本会議の中継について、平成20年9月から、覚書等を交わし、実施していますが、先般、周防ケーブルテレビネットから、本会議における発言者の映像を、現在の固定映像から、アップ映像に変更し、ケーブルテレビ視聴者の要望、意見に沿った撮影方法としたい旨の申し出があり、協議の結果、議場内2台のカメラの内、傍聴席側に設置しているカメラについて、申し出の内容を受けることとし、12月定例会から実施しております。
 以上で、議会運営委員会の報告を終わります。
○議長(中次 俊郎)  委員長の報告に対し、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  質疑を終結いたします。
〔議会運営委員長 藤里克享降壇〕
○議長(中次 俊郎)  以上で、委員長の報告を終わります。
 午後1時まで休憩といたします。
午前11時48分休憩
………………………………………………………………………………
午後1時00分再開
○議長(中次 俊郎)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
────────────・────・────────────
日程第3.閉会中の付託調査視察報告
○議長(中次 俊郎)  次は、日程第3、閉会中の付託調査視察報告についてを議題といたします。
 まず、厚生水道常任委員会における、報告を求めます。副委員長、東議員。
〔厚生水道常任委員副委員長 東 泰雄登壇〕
○厚生水道常任副委員長(東  泰雄)  厚生水道常任委員会の閉会中の付託調査につきまして、視察報告を行います。
 本委員会は、去る10月27日、愛知県新城市を訪問し、子育てに関する「新城版こども園推進事業」、これらについて視察をいたしました。
 新城市は、愛知県東部に位置し、静岡県に隣接している、人口約5万人の都市でございました。新城市は、市の未来を担う子どもたちを育てることを、重点にしており、市長のマニフェストの第一番目に、子育てや、幼児期教育への支援が掲げられておりました。
 現在、国においては、幼稚園と保育園を一体化した、認定こども園の議論がされていますが、それは主として、待機児童の解消が目的とされています。しかし、この新城市は、子どもの立場に立ち、子どもの幸せと成長を支えることを目的として、事業が進められておりました。
 新城市は、「新城版こども園制度検討委員会」をつくり、市長の委嘱を受けた、学識経験者、教育委員、市内保育園関係者、保護者代表、公募した市民、関係する市の職員などで構成する、19人の委員が検討を重ね、子育て支援の基本計画を策定しているとのことでありました。
 新城市には、保育園17園と、幼稚園2園がありますが、全て公立であり、公立だからこそ、新城市の目指す保育行政が進めやすい、このようなメリットがあると説明をいただきました。
 なお、視察が終わった後、「設楽原歴史資料館」というところを、見学に参りました。ここは、皆さんご存じの、長篠の合戦があったところで、織田信長、徳川家康の連合軍の鉄砲隊と、武田の騎馬軍団が激突をしたところであり、徳川・織田軍が勝利をして、その後の戦争のあり方が、大いに変わってきたという地域でもございました。
 そして、この資料館には、全国の火縄銃が展示をしてありました。陳列ケースを見ていると、毛利藩の一に丸星3つ、この刻印の入った火縄銃も展示がしてありました。
 そして、続きまして、翌10月28日に、岐阜県多治見市を訪問し、健康都市づくりに関する「たじみ健康ハッピープラン」について研修いたしました。多治見市は岐阜県の南東部に位置し、人口11万6,000人の都市でございます。
 多治見市は、健康づくりを市政の重点に掲げ、健康づくり計画を、岐阜大学医学部と連携して策定いたしました。
 計画の目的を、生活習慣病の予防においており、その重点として、1、食生活の改善。2、ウオーキングなど運動の推進。3、ここが大事なんですが、たばこの禁煙。この3点を重点にして、取り組んでおりました。
 まず、第1の食生活の改善については、朝食をとる、野菜を多く食べる、塩分控えめの薄い味、これらを目指しているとのことでありました。
 第2の、運動の推進については、運動の楽しさを啓発するイベントの開催や、身近で歩けるウオーキングマップを作成して配布、つまり、名所巡りのようなウオーキングマップでありますが、これらを作って配布をしております。また、運動のための環境整備として、安心して歩ける歩道の整備や、遊ぶ場所として公園の整備にも取り組んでいるとのことでありました。
 第3は、たばこの問題でありまして、多治見市では、全市的に禁煙運動を強力に進めており、例えば、公共施設では敷地内禁煙が徹底されておりました。また、禁煙運動のために、市の保健師さんが大きな役割を果たしておられました。市内で開催される、各種の集会に出向いて行って、禁煙の講演をしたり、企業に行って禁煙指導をしたりとか、頑張っておられました。
 そして、多治見は焼き物のまちでもありますが、焼き物に、「空気のおいしい場所、多治見市健康センター」このように印刷したものを、お店に配って、協力を呼びかけるということでありまして、理髪店とか喫茶店などの約70店が加入をしている、このような取り組みも紹介をいただきました。その結果、多治見市では喫煙者が大幅に減っているとの報告を受けたところであります。このように、健康づくりに力を入れてハッピーなまちになることを目指しておられました。
 以上、視察報告を終わりますが、関係書類は事務局に保管してありますので、ご参照いただけたらと思います。
 以上です。
○議長(中次 俊郎)  ただいまの報告に対して、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  質疑を終結いたします。
〔厚生水道常任副委員長 東 泰雄降壇〕
○議長(中次 俊郎)  以上で、厚生水道常任委員会の報告を終わります。
 次は、建設経済常任委員会における報告を求めます。副委員長、三島議員。
〔建設経済常任副委員長 三島好雄登壇〕
○建設経済常任副委員長(三島 好雄)  それでは、建設経済常任委員会の、視察の報告をさせていただきます。
 レポートを8枚書きましたが、全部読めませんので、1枚にしろと言われましたので、後で、何かご不審な点がございましたら、事務局にございますので、よろしくお願いしたいと思います。
 本委員会は、10月19日から21日までの3日間、鹿児島県と熊本県の各所を訪問をいたしました。
 第1日目は、鹿児島県指宿市の指宿道の駅、名前が「採花菜館」と言うから、魚かと思ったら、「さ」は彩、「か」は花、「な」は菜っ葉の菜でございました。コンセプトは、「嬉しい・楽しい・おいしいがいっぱい」ということでございます。
 この施設の特徴は、PFI事業という事業を採択をしているところであります。このPFI事業というのは、どういうふうな方式かと申しますと、民間の資金で整備したものを、民間が整備をし、建てたものを、市が買い取って、そして、それをまた民間に指定管理に出す。そうすると、15年分割で、その民間のほうにお金を支払っていくということで、一度に多額の経費をしなくていいということで、道の駅を、これまでの公共事業方式で整備、維持、管理、運営した場合と、PFI事業で行ってきたものを比較すると、15年間で約1億766万6,000円、37%の経費の節減ができるという試算でございました。
 質疑につきましては、大変活発な質疑が出ました。その一部を紹介させていただきますと、出店者はどのようにして集めたのかという質問に、指宿市のほうでは、全部で180人が出店をしていますが、最後、足りない分はローラーをかけて募集をしたと、商品の魅力を保つためには、県外からもってくる場合もあると、売れ残ったものは、その日の夕方に回収をしてもらう。
 そして、東アジアから観光客を誘致するというけれども、サイン計画はどうかという質問に対しましては、案内板は中国語、韓国語、英語、日本語の4カ国で表示をしていると、そういうお話でございました。
 そして、2日目は鹿児島市の観光企画課を、訪問をいたしました。
 鹿児島市におかれましては、平成18年に観光未来戦略を策定をされて、23年度に一度終了をいたしまして、ずっと、その後、また新たな方針で継続をされていると。基本コンセプトは、「一味違う鹿児島魅力多彩な国際観光都市の創造」ということで、4つの基本方針が立てられております。
 その中で、ちょっと気になったことだけを申し上げますと、観光キャラバン隊等については、関西以西へのイベントに、観光キャラバン隊を派遣をしていると、鹿児島市ふるさと大使の第1号として、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏を任命したと。スポーツキャンプは、韓国のプロ野球球団、Jリーグの誘致を行っているということで、大変規模が大きいわけです。
 それと、福岡、熊本と連携し、「九州縦軸3市観光連携事業」で、ソウルや大阪市など、国内外でトップセールスを市長が行っている。海外のメディアや教育旅行関係者を招聘し、情報発信をしている。これは韓国の学校関係者を、熊本市に招きまして、しているということでございました。
 そして、アジア太平洋都市観光振興機構に加盟をし、会長は中国の杭州市、副会長は福岡市、事務局は釜山市というような、グローバルな活動を行っているということでございました。外国人観光客は、韓国、中国、台湾、香港の順に多い。九州新幹線全線開業後の状況は、プラス64%でございました。
 そして、観光施策の推進体制として、これまで15人だった人員を、倍の30人に増員をしたということで、この倍にした人数で、第2期鹿児島市観光未来戦略を策定をしていくということでございました。
 次に、同じく鹿児島市でございますが、「観光交流部グリーンツーリズム推進課」というところにお邪魔をいたしました。
 メインは、「鹿児島市観光農業公園」というのを、計画をされております。鹿児島市喜入地区の約40ヘクタールの市有地で、コンセプトは、「交流と体験のフィールド」で、整備イメージは、民間参画ゾーン、体験学習ゾーン、ここには農家レストラン、農産物直売所、環境学習棟、動物ふれあい広場、また、地域交流ゾーン、体験用農地、滞在型都市農園、交流体験館、などというふうな内容でございました。また、循環型農業の実践として、バイオディーゼルの利用とか、その他、取り組んでいらっしゃるということでございました。
 委員のほうからは、供用開始後の利益はどれぐらいを見込んでいるか、というふうに質問をいたしますと、金額の積み上げはしていないと、約30万人の利用客と見込んでいる。これまでは、「市の指導で事業を行ってきたのか」、そのとおりだ。運営は検討している。来場者30万人の根拠は何かという質問に対しましては、体験学習が半分、観光客が半分と見込んでいる。
 グリーンツーリズムのインストラクターの育成はどうしているのか、何人いて、年齢はどうかという質問に対しましては、平成18、19年に、市民から募集して養成をしておりまして、38人に資格を事前に取ってもらっている、年代は20歳から70歳まで広く協議会で運営をしているという内容でございました。
 そして、3日目、最終日でございますが、熊本県の宇土市を訪問をいたしました。
 宇土市は、「うとお茶漬けプロジェクト」というプロジェクトがございまして、お茶漬けですね、食べる。平成20年から始まった、市役所職員のオフサイトミーティングからヒントが生まれたそうでございます。
 この近辺は、グルメで申しますと、例えば玉名のラーメン、天草の丼、芦北のカレー、山部のコロッケ、とかいうように、そういうふうに周辺にグルメがあるわけですが、自分のところになく、食はどうしたらいいかということで、オフサイトミーティングで考えたところ、他の地域では売り出していないものを考えた。米で何かできないだろうか、それならお茶漬けがいいと、バラエティに富んだお茶漬け、イタリアン、中華何でもありと、お茶漬けでまちおこしとなったわけであります。
 これは、要するに、イタリア料理店でイタリア風お茶漬けを出す、中華料理屋では中華風お茶漬けを出す、和風の店だったら和風のお茶漬けを出すと、そういうふうに、お茶漬けだけでくくって、あとは店の自由に任せたということでございます。
 キャンペーン期間は1年中やっているわけではなくて、キャンペーン期間は10月1日から11月末までの2カ月間を、キャンペーンを行っているということでございました。
 今年はマテガイ、伊保庄でよく掘って、塩をかけたら、こう、出てきますが、あのマテガイを使ったお茶漬けというのがございました。それを、実際に食事をさせていただきました。
 以上で、報告を終わります。中であったのが、途中で玉手箱というジーゼルみたいな電車に乗りました。そこで、大変、中で全席指定でございまして、本当、人数は少ないんですけど、見たら、記念写真を撮りませんかということで、一緒に中で撮ったりとか、また、窓の外を見たら、目が合ったら、外で立っている人が、こう手を振ってくれるんですね。それが、大変素晴らしい、何か観光意識と言いますか、また来てみたいなと思わせていただいたということでございます。
 以上、報告を終わります。
○議長(中次 俊郎)  ただいまの報告に対して、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  質疑を終結いたします。
〔建設経済常任副委員長 三島好雄降壇〕
○議長(中次 俊郎)  以上で、建設経済常任委員会の報告を終わります。
 次は、総務文教常任委員会における報告を求めます。副委員長、光野議員。
〔総務文教常任副委員長 光野惠美子登壇〕
○総務文教常任副委員長(光野惠美子)  それでは、総務文教常任委員会の閉会中の付託調査事項に関する視察について、報告いたします。
 1日目には、文部科学省の道徳教育推進モデル校指定を受けられている、京都府京都市の市立修学院中学校に伺いました。学校、家庭、地域とともにつくる底力ある道徳教育の推進について、視察いたしました。
 修学院中学校は、過去の事件から、学校から発信して家庭、地域の力を生かし、一体となって生徒たちへ、人間としてのあり方、生き方の自覚を深める道徳教育を、効果的に推進されています。
 例えば、心の教育として、多種多様な立場の方を講師として招いての講演や、アントレプレナー教育として、生き方探検、チャレンジ体験の映像による報告に対して、事業所の方や、保護者の方の講評を受ける報告会や、保護者やPTA役員のボランティア参加によるファイナンスパーク学習が行われています。
 さらに、地域の祭りでの、パラソルショップ参加や、京都コンサートホールの大ホールでの合唱コンクールなど、保護者や地域の方と生徒たちが、真剣に楽しく、生き生きと実践されています。みんなの力で、修学院中学校を、世界で一番頼りたい学校にと掲げられている、最高目標に達する取り組みでした。
 2日目は、奈良県大和郡山市の公用車のリストラクチャリング事業を視察いたしました。
 大和郡山市は集中改革プランとして、平成20年から、公用車リストラクチャリング事業に取り組み、配車の集中管理、配車の一元化により不用車両の24台削減や、来庁者駐車場スーペースの増加や、容易に実働データ分析ができること、また、メンテナンスリースの車両更新により、軽自動車化の促進や、省エネ車導入による、燃料費・排出二酸化炭素削減、さらにガソリンカード、AMSカード導入をされ、電子ファイルでの購入実績提供や、全国平均ガソリン価格より、安価での調達が可能になるなどの、事業効果を上げられています。
 ほかに、電力調達入札全庁導入による2,500万円の歳出削減や、自主財源確保として、インターネット公有財産売却導入と、事業拡大を進められています。この実績効果が認められ、当初、1名だった担当職員も、2名配置となっています。
 3日目は、指定管理者導入公立図書館について、大阪狭山市役所と、大阪狭山市立図書館にまいりました。平成19年から、株式会社図書館流通センターによる、指定管理公立図書館運営をされています。
 予算では、平成19年度には478万円、平成22年度は195万5,280円削減実績となっています。課題としては、公の施設としての公共性の担保や、窓口業務として、利用者への対応の充実確保などがありました。
 今回、長期にわたる展望をもって、各事業に取り組まれる学校や関係者、担当職員の思いを実感できる、充実した視察を行うことができました。
 これで、報告は終わりますが、今回の視察で得ましたことを、これからの柳井市政に反映できるよう、今後とも努めてまいりたいと思っています。また、視察の調査資料は、議会事務局に保管してありますので、ご参照ください。
○議長(中次 俊郎)  ただいまの報告に対して、質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(中次 俊郎)  質疑を終結いたします。
〔総務文教常任副委員長 光野惠美子降壇〕
○議長(中次 俊郎)  以上で、総務文教常任委員会の報告を終わります。
 以上で、閉会中の付託調査視察報告を終わります。
 午後2時まで休憩といたします。
午後1時23分休憩
………………………………………………………………………………
午後2時00分再開
○副議長(君国 泰照)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
────────────・────・────────────
追加日程第1.議長辞職の件
○副議長(君国 泰照)  ただいま、議長の中次俊郎議員から、議長の辞職願が提出されました。
 お諮りします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題とすることに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(君国 泰照)  ご異議なしと認めます。よって、この際、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として、直ちに議題といたします。
 本件は、地方自治法第117条の規定により、除斥の対象となりますので、中次俊郎議員の退席を求めます。
〔中次俊郎退席〕
○副議長(君国 泰照)  それでは、ただいまの辞職願について、事務局長より朗読をいたします。
〔事務局長朗読〕
………………………………………………………………………………
 平成23年12月22日
 柳井市議会副議長 君国 泰照様 
柳井市議会議長 中次 俊郎
辞職願
 このたび、一身上の理由により、議長を辞職いたしたく、許可くださるようお願いいたします。
………………………………………………………………………………
○副議長(君国 泰照)  お諮りいたします。中次俊郎議員の議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。
〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕
○副議長(君国 泰照)  ご異議がありますので、これより採決いたします。中次俊郎議員の議長の辞職を許可することに、賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○副議長(君国 泰照)  起立多数であります。よって、中次俊郎議員の議長の辞職を許可することに決しました。
 それでは、前議長の中次俊郎議員のごあいさつをお受けいたします。
〔中次俊郎入場・登壇〕
○前議長(中次 俊郎)  2年間にわたりまして、議長を務めることができましたのも、ご支援をいただきました議員の皆様、そして、柳井市民の皆様のおかげでありました。心より感謝申し上げます。
 また、議会運営を円滑に進めてまいることができましたのも、ご理解、ご協力をいただきました議員の皆様、そして、井原市長を初めとする参与の皆様、そして、議会事務局の皆様のおかげでありまして、重ねて感謝を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
 私は、柳井市議会を代表する議長として、二元代表制のもと、市議会の刷新、改革、活性化に向けて努力をしてまいりました。ただ、残念なことに、柳井市議会の改革、活性化の手段としての、議会基本条例の策定に、議員の皆様方のご理解を得られず、改革の具体的な成果を得ることができませんでした。ただ、今は、私の不徳の致すところであり、大いに我が身を恥じているところであります。
 終わりに、柳井市、そして、柳井市議会の今後ますますの、充実、発展と、柳井市民の皆様方のさらなるご健勝、ご活躍、ご多幸を祈念をいたしまして、議長退任のごあいさつといたします。2年間にわたりまして、誠にありがとうございました。(拍手)
〔中次俊郎降壇〕
────────────・────・────────────
追加日程第2.議長の選挙
○副議長(君国 泰照)  ただいま、議長が欠員となりました。
 お諮りします。この際、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(君国 泰照)  ご異議なしと認めます。よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、直ちに選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法は、投票と指名推薦がありますが、本選挙は、投票により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(君国 泰照)  ご異議なしと認めます。よって、議長の選挙は、投票によることに決定をいたしました。
 準備をさせますので、そのまましばらくお待ちください。
〔投票準備〕
○副議長(君国 泰照)  それでは、これより投票による、議長の選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○副議長(君国 泰照)  ただいまの出席議員数は18名であります。
 念のために申し上げますが、投票は公職選挙法第46条の規定により、単記無記名であります。
 点呼に応じて、順次、投票記載所において、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票をお願いいたします。
 これより、投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○副議長(君国 泰照)  投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(君国 泰照)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○副議長(君国 泰照)  投票箱は、異状なしと認めます。
 ただいまより、投票に入ります。点呼を命じます。
〔事務局長点呼・議員投票〕
………………………………………………………………………………
篠脇丈毅議員    上田代根子議員   藤澤宏司議員    下土井進議員 
田中晴美議員    三島好雄議員    山本達也議員    坂ノ井徳議員 
賀原基和議員    東 泰雄議員    光野惠美子議員   藤里克享議員
川崎孝昭議員    鬼武利之議員    石丸東海議員    中次俊郎議員
杉村英子議員    君国泰照議員                    
………………………………………………………………………………
○副議長(君国 泰照)  投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(君国 泰照)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○副議長(君国 泰照)  これより開票を行います。
 柳井市議会会議規則第30条第2項の規定により、立会人に川崎議員、鬼武議員の両議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いします。
〔開票〕
○副議長(君国 泰照)  選挙の結果をご報告いたします。
 投票総数18票。これは、先ほどの出席議員数に符号しております。そのうち有効投票17票、無効投票1票。有効投票中、石丸東海議員8票、藤澤宏司議員7票、東泰雄議員2票、以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、石丸東海議員が議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○副議長(君国 泰照)  ただいま議長に当選されました石丸東海議員が、議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。
 石丸東海議員に議長当選承諾のごあいさつをお願いいたします。
〔石丸東海登壇〕
○議員(16番 石丸 東海)  ただいまは、議長に選出していただきまして、ありがとうございます。謹んで議長の職務を務めさせていただきます。また、その責任の重大さについて、痛感をいたしております。
 これからは、一段と行政改革、財政改革、議会改革等を求められてまいると思います。市民の声を、議会に反映できるよう、誠心・誠意努めてまいる所存でございます。市民の声が、議会に反映できますよう、議会の権能を十分果たしていくつもりでございます。
 柳井市発展、議会運営の円滑化に努めてまいりますので、皆様方のご協力をいただきますよう、お願い申し上げまして、簡単ではございますが、就任のあいさつといたします。
〔石丸東海降壇〕
○副議長(君国 泰照)  ただいま、新議長が誕生いたしました。
 以上で、議長の選挙を終了いたします。
 暫時休憩といたします。
午後2時22分休憩
………………………………………………………………………………
午後2時24分再開
○議長(石丸 東海)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
────────────・────・────────────
追加日程第3.副議長辞職の件
○議長(石丸 東海)  ただいま、副議長の君国泰照議員から、副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに議題とすることに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、この際、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに議題といたします。
 本件は、地方自治法第117条の規定により、除斥の対象となりますので、君国泰照議員の退席を求めます。
〔君国泰照退席〕
○議長(石丸 東海)  それでは、ただいまの辞職願について、事務局長より朗読いたします。
〔事務局長朗読〕
………………………………………………………………………………
 平成23年12月22日
 柳井市議会議長 様
柳井市議会副議長 君国 泰照
辞職願
 このたび一身上の理由により、副議長を辞職いたしたく、許可くださるようお願いいたします。
………………………………………………………………………………
○議長(石丸 東海)  お諮りいたします。君国泰照議員の副議長の辞職を、許可することにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、君国泰照議員の副議長の辞職を許可することに決しました。
 それでは、前副議長の、君国泰照議員のごあいさつをお受けいたします。
〔君国泰照入場・登壇〕
○前副議長(君国 泰照)  君国でございます。早いようで、あっという間の2年間でございました。
 副議長という立場で、中次議長のおそばにおりました。彼、一所懸命頑張って、柳井市の代表として、柳井の顔として尽力されたことを、本当に心より敬服をするものでございます。
 その中で、私も本当、もっと議長の片腕となってやればという、一つの反省の心を持つわけでございますが、今度また、新しい新体制になられましても、一所懸命皆様方、柳井のために頑張っていただくようお願いをいたします。
 これで、私も2年の役目を終わり、一議員として、老騎千里を思うもの、例え、年をとって、老いていると言えども、夢はばたく首長や、新しい議長のもとに、天下や柳井のふるさとを、空より、また、土より眺め、市民の活性化、経済の活性化、幸せを求める担い手の一人として、頑張っていく所存でございます。
 本当に、どうも2年間ありがとうございました。(拍手)
〔君国泰照降壇〕
────────────・────・────────────
追加日程第4.副議長の選挙
○議長(石丸 東海)  ただいま、副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、直ちに選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法は、投票と指名推薦がありますが、本選挙は、投票により行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、副議長の選挙は、投票によることに決定いたしました。
 準備をさせますので、そのまましばらくお待ちください。
〔投票準備〕
○議長(石丸 東海)  それでは、これより投票による、副議長の選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(石丸 東海)  ただいまの出席議員数は18人であります。
 念のため申し上げますが、投票は公職選挙法第46条の規定により、単記無記名であります。
 点呼に応じて、順次、投票記載所において、投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票を願います。
 これより、投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
○議長(石丸 東海)  投票用紙の配布漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  配付漏れはなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(石丸 東海)  投票箱は異状なしと認めます。
 ただいまより、投票に入ります。
 点呼を命じます。
〔事務局長点呼・議員投票〕
………………………………………………………………………………
篠脇丈毅議員    上田代根子議員   藤澤宏司議員    下土井進議員 
田中晴美議員    三島好雄議員    山本達也議員    坂ノ井徳議員 
 賀原基和議員    君国泰照議員    東 泰雄議員    光野惠美子議員
藤里克享議員    川崎孝昭議員    鬼武利之議員    中次俊郎議員
杉村英子議員    石丸東海議員                    
………………………………………………………………………………
○議長(石丸 東海)  投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
〔投票箱閉鎖〕
○議長(石丸 東海)  これより開票を行います。
 柳井市議会会議規則第30条第2項の規定により、立会人に中次議員、杉村議員の両議員を指名いたします。両議員の立ち会いをお願いします。
〔開票〕
○議長(石丸 東海)  選挙の結果をご報告いたします。
 投票総数18票。これは、先ほどの出席議員数に符号いたしております。そのうち有効投票17票、無効投票1票。有効投票中、山本達也議員9票、藤里克享議員6票、光野惠美子議員2票、以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、山本達也議員が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(石丸 東海)  ただいま副議長に当選されました、山本達也議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。
 山本達也議員に副議長当選承諾のごあいさつをお願いいたします。
〔山本達也登壇〕
○議員(7番 山本 達也)  ただいま、副議長に選任いただきまして、誠にありがとうございました。
 もとより、浅学菲才の私ではございますけれども、議長の補佐役として、円滑な議会運営に努めるとともに、市政発展のために一所懸命努力をしてまいりますので、今後とも、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
〔山本達也降壇〕
○議長(石丸 東海)  ただいま、新副議長が誕生いたしました。
 以上で、副議長の選挙を終了いたします。
 それでは、ここでしばらく休憩としたいと思いますが、市長以下、執行部参与の皆さんは、次にお呼びするまで、それぞれの部署で待機していただいたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、暫時休憩いたします。
午後2時42分休憩
………………………………………………………………………………
午後3時30分再開
○議長(石丸 東海)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
────────────・────・────────────
追加日程第5.常任委員会委員の選任
○議長(石丸 東海)  ここでお諮りをいたします。常任委員会委員の選任を日程に追加し、追加日程第5として、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の選任を日程に追加し、追加日程第5として、直ちに議題とします。
 お諮りいたします。3つの常任委員会の委員の選任は、委員会条例第7条第1項の規定により、ただいま、皆様のお手元に配付しております「所属表」のとおり、指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、3つの常任委員会の委員は、ただいま、配付しております「所属表」のとおり、選任することに決定しました。
 (任期 平成23年12月22日~平成25年12月31日)

委 員 会 名
委                員

常 任 委 員 会

総務文教常任委員会
6人
   藤澤 宏司    坂ノ井 徳    賀原 基和    光野惠美子
   川崎 孝昭    杉村 英子

厚生水道常任委員会
6人
   篠脇 丈毅    田中 晴美    東  泰雄    藤里 克享
   鬼武 利之    中次 俊郎

建設経済常任委員会
6人
   上田代根子    下土井 進    三島 好雄    山本 達也
   君国 泰照    石丸 東海

○議長(石丸 東海)  次は、常任委員会の委員長、副委員長の選出ですが、これは委員会条例第8条第2項の規定により、各委員会で互選することになっています。
 そのため、ここで会議を休憩し、委員会条例第9条に基づき、議長が委員会を招集し、各常任委員会の正副委員長の互選をお願いしたいと思います。
 それでは、議長において、総務文教常任委員会は第一応接室に、厚生水道常任委員会は第一委員会室に、建設経済常任委員会は全員協議会室に、それぞれ招集いたします。
 なお、この委員会におきまして、正副委員長の互選の後、あわせまして各常任委員会から「議会だより編集委員会」の委員として、2人の方の選出をお願いします。
 議事をできるだけ迅速に進めたいと思いますので、各常任委員会で、ご配慮をよろしくお願いいたします。
 それでは、暫時休憩いたします。
午後3時33分休憩
………………………………………………………………………………
午後4時00分再開
○議長(石丸 東海)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
 各常任委員会の委員長及び副委員長が、それぞれ互選されましたので、事務局長より報告いたします。
○事務局長(吉山 健一)  総務文教常任委員会の委員長は藤澤宏司議員、副委員長は光野惠美子議員。厚生水道常任委員会の委員長は鬼武利之議員、副委員長は東泰雄議員。建設経済常任委員会の委員長は三島好雄議員、副委員長は下土井進議員。以上でございます。
○議長(石丸 東海)  各常任委員会の委員長及び副委員長は、以上のとおり決定いたしました。
────────────・────・────────────
追加日程第6.議会運営委員会委員の選任
○議長(石丸 東海)  ここで、お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任を日程に追加し、追加日程第6として、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の選任を日程に追加し、追加日程第6として、直ちに議題といたします。
 お諮りいたします。議会運営委員会の委員は、委員会条例第7条第1項の規定により、ただいま皆様のお手元に配付しております「所属表」のとおり指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員は、配付しております「所属表」のとおり、選任することに決定しました。
 (任期 平成23年12月22日~平成25年12月31日)

委 員 会 名
委      員
議会運営委員会
7人
篠脇 丈毅   山本 達也   坂ノ井 徳   賀原 基和   光野惠美子
藤里 克享   鬼武 利之
○議長(石丸 東海)  ここで、議長において、議会運営委員会を全員協議会室に招集いたします。正副委員長の互選をお願いいたします。
 それでは暫時休憩いたします。
午後4時03分休憩
………………………………………………………………………………
午後4時30分再開
○議長(石丸 東海)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
 議会運営委員会の委員長及び副委員長が互選されましたので、事務局長より報告いたします。
○事務局長(吉山 健一)  議会運営委員会の委員長は、藤里克享議員、副委員長は、坂ノ井徳議員、以上でございます。
○議長(石丸 東海)  議会運営委員会の委員長及び副委員長は、以上のとおり決定いたしました。
────────────・────・────────────
追加日程第7.議会だより編集委員会委員の選任
○議長(石丸 東海)  ここで、お諮りいたします。議会だより編集委員会委員の選任を日程に追加し、追加日程第7として、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、議会だより編集委員会委員の選任を日程に追加し、追加日程第7として、直ちに議題といたします。
 先ほど、議会だより編集委員会の委員として、各常任委員会より、それぞれ2名の委員を選出いただいております。
 お諮りいたします。議会だより編集委員会の委員は、お手元に配付しております「所属表」のとおり選任したいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、議会だより編集委員会の委員は、配付しております「所属表」のとおり、選任することに決定しました。
 (任期 平成23年12月22日~平成25年12月31日)

委 員 会 名
委      員
議会だより編集委員会
6人
篠脇 丈毅   下土井 進   田中 晴美   三島 好雄   光野惠美子
川崎 孝昭
○議長(石丸 東海)  ここで、議長において、議会だより編集委員会を全員協議会室に招集いたします。正副委員長の互選をお願いいたします。
 それでは、暫時休憩をいたします。
午後4時32分休憩
………………………………………………………………………………
午後4時45分再開
○議長(石丸 東海)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
 議会だより編集委員会の委員長及び副委員長が互選されましたので、事務局長より報告いたします。
○事務局長(吉山 健一)  議会だより編集委員会の委員長は、光野惠美子議員、副委員長は、下土井進議員、以上でございます。
○議長(石丸 東海)  議会だより編集委員会の委員長及び副委員長は、以上のとおり決定いたしました。
 ここで、時間延長について、お諮りいたします。本日の会議は、日程が全て終了するまで、延長したいと思います。これに、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、時間延長をいたします。
 それでは暫時休憩をいたします。
午後4時48分休憩
………………………………………………………………………………
午後5時30分再開
○議長(石丸 東海)  休憩を閉じて、会議を再開いたします。
────────────・────・────────────
追加日程第8.一部事務組合議会議員の選挙
○議長(石丸 東海)  ここで、お諮りいたします。一部事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第8として、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、一部事務組合議会議員の選挙を日程に追加し、追加日程第8とし、直ちに選挙を行います。
 このたび、選挙により選出する一部事務組合議会の議員は、柳井地域広域水道企業団議会の議員2名、柳井地区広域消防組合議会の議員4名、ただし、この4名のうち1名は、組合規約により、本市議会の議長をもって、充てることになっております。そして、周東環境衛生組合議会の議員3名であります。
 ここでお諮りいたします。一部事務組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、一部事務組合議会議員の選挙の方法は、指名推薦によることに決定しました。
 次に、お諮りいたします。この選挙における、指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。
 それでは、議長において、柳井地域広域水道企業団議会議員に、鬼武利之議員、藤澤宏司議員を。柳井地区広域消防組合議会議員に、賀原基和議員、篠脇丈毅議員、中次俊郎議員を。周東環境衛生組合議会議員に、君国泰照議員、杉村英子議員、東泰雄議員をそれぞれ指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま、議長において指名いたしました議員の方々を、それぞれの一部事務組合議会議員の当選人と決定することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、議長において指名いたしました議員の方々が、それぞれの一部事務組合議会議員に当選されました。本席から会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。
 以上で、一部事務組合議会議員の選挙を終了いたします。
────────────・────・────────────
追加日程第9.各種委員会委員等の選出
○議長(石丸 東海)  ここで、お諮りいたします。各種委員会委員等の選出を日程に追加し、追加日程第9とし、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、各種委員会委員等の選出を日程に追加し、追加日程第9として、直ちに議題といたします。
 お諮りいたします。各種委員会委員等の委員につきましては、お手元に配付しております一覧表のとおり、選任したいと思います。これに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、各種委員会委員等の委員は、配付しております一覧表のとおり選任することに、決定いたしました。

区     分
氏     名
農業振興対策協議会委員
藤里 克享
市営住宅入居者選考委員会委員
上田代根子  下土井 進  光野惠美子  川崎 孝昭
都市計画審議会委員
田中 晴美  三島 好雄  山本 達也  君国 泰照  中次 俊郎
環境審議会委員
賀原 基和  東  泰雄  杉村 英子
民生委員推薦会委員
田中 晴美  山本 達也
学校給食センター運営審議会委員
杉村 英子
青少年問題協議会委員
三島 好雄  光野惠美子  川崎 孝昭
献血推進協議会委員
下土井 進
高齢者保健福祉推進協議会委員
藤里 克享
隣保館運営審議会委員
篠脇 丈毅  光野惠美子
土地開発公社監事
上田代根子
平郡航路(有)取締役
坂ノ井 徳  鬼武 利之
平郡航路(有)監査役
藤澤 宏司
○議長(石丸 東海)  以上で、各種委員会委員等の選出を終わります。暫時休憩いたします。
午後5時34分休憩
………………………………………………………………………………
午後5時37分再開
○議長(石丸 東海)  休憩を閉じて、これより、市長以下、執行部参与の皆様にもご出席をいただき、会議を再開いたします。
────────────・────・────────────
追加日程第10.同意第8号
○議長(石丸 東海)  次は、追加日程第10、同意第8号監査委員の選任についてを上程し、直ちに議題といたします。
 なお、地方自治法第117条の規定により、除斥の対象になりますので、上田議員の退席を求めます。
〔上田代根子退席〕
○議長(石丸 東海)  それでは、同意第8号について、市長より提案理由の説明を求めます。
〔市長登壇〕
○市長(井原健太郎)  同意第8号は、監査委員の選任についてであります。
 本市、監査委員のうち、議会議員選出監査委員の杉村英子氏から、平成23年12月22日をもって委員を退職したい旨の申し出があり、これを承認いたしました。
 同氏は、平成22年1月12日から今日まで、監査委員として柳井市の行政運営に関し、その優れた識見を持って、多大なご貢献を賜り、心から感謝を申し上げる次第であります。
 さて、その後任として、上田代根子氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。氏は、人格、識見とも卓越し、公正不偏の立場を保持する監査委員として適任と考えますので、なにとぞ慎重ご審議の上、ご同意いただけますようお願い申し上げます。
〔市長降壇〕
○議長(石丸 東海)  以上で、市長の説明を終わります。
 これより審議に入ります。補足説明があれば、これを求めます。
○総務部長(山中 孝之)  特にございません。
○議長(石丸 東海)  以上で、補足説明を終わります。
 質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。本案は原案のとおり同意することに、ご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、同意第8号は原案のとおり同意することに決しました。
〔上田代根子入場〕
○議長(石丸 東海)  協議会といたします。
午後5時38分協議会
………………………………………………………………………………
午後5時40分再開
○議長(石丸 東海)  本会といたします。
 ここで、議会運営委員会における「閉会中の調査」について、お諮りいたします。
 議会運営委員長より、閉会中の付託調査として、議会の会期及び運営についてとしたいとの申し出を受けております。委員会から申し出のとおり、閉会中の付託調査といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石丸 東海)  ご異議なしと認めます。よって、委員会から申し出のとおり、閉会中の調査に付することに決しました。
────────────・────・────────────
○議長(石丸 東海)  以上で、今期定例会に付議されました案件は、全て議了いたしました。長期間にわたり、慎重なご審議をいただきまして、まことにありがとうございました。
 これをもちまして、平成23年第4回柳井市議会定例会を閉会いたします。
午後5時42分閉会
──────────────────────────────

      会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。

         平成23年12月22日

                     前 議 長 中次 俊郎

                     議  長 石丸 東海

                     前副議長 君国 泰照

                     署名議員 光野惠美子

                     署名議員 藤里 克享