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宅地開発、土地取引

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月10日更新

土地 

  柳井市内において、土地の開発、売買を行う場合に必要な手続の面積要件は、次のとおりです。

土地を開発するとき 

 

手続き内容

柳井都市計画区域

旧大畠町の区域

(神代・大畠・遠崎)

宅地開発を行うとき

都市計画法に基づく許可
(事前手続き)

1,000平方メートル以上

10,000平方メートル以上

 一定面積以上の土地を宅地造成する場合は開発行為に該当しますので、あらかじめ都市計画法に基づき1,000平方メートル以上10,000平方メートル未満は柳井市長、10,000平方メートル以上については山口県知事の許可を受ける必要があります。
 詳しくは「開発許可ハンドブック」<外部リンク>及び「柳井市開発行為の手引」をご覧ください。

 また、開発許可に該当しない土地造成の場合は、書面による届出を行ってください。

  ◆開発行為でない旨の届出書 [PDFファイル/68KB] [Wordファイル/33KB] 

  ◆開発行為に関する届出書(許可不要の宅地目的の場合) [PDFファイル/71KB] [Wordファイル/40KB] 

 土地を取引するとき

 一定面積以上の土地取引をする場合は市長宛に届出を行う必要があります。

 書類の提出先は、売る・買うのいずれの場合も柳井市役所となります。 

 土地を売るとき(事前手続)

柳井都市計画区域内で次のいずれかに該当する土地を有償譲渡する場合、土地を売る人(有償譲渡者)は、契約に先立って事前の届出をしてください。(公有地の拡大の推進に関する法律)

  • 都市計画決定された施設(道路、公園等)の区域内にある面積100平方メートル以上の土地
  • 面積10,000平方メートル以上の土地

    有償譲渡届出制度、買取希望申出制度 [PDFファイル/217KB]

有償譲渡届出の様式はこちら→ [Wordファイル/38KB]  [PDFファイル/108KB]

買取希望申出の様式はこちら→ [Wordファイル/37KB]  [PDFファイル/106KB]

 土地を買うとき(事後手続き)

次のいずれかに該当する土地を取得する場合、土地を買う人(取得者)は、契約を締結した日から2週間以内に届出をしてください。(国土利用計画法に基づく届出)※届出は政策企画課へ

  • 柳井都市計画区域内にある面積5,000平方メートル以上の土地
  • 旧大畠町の区域にある面積10,000平方メートル以上の土地

 建物

中高層建築物の建築 

  柳井市内における中高層建築物の建築に係る紛争を未然に防止するとともに、地域の良好な生活環境を保全することを目的として、「柳井市中高層建築物指導要綱」を策定しています。

   柳井市中高層建築物指導要綱 [Wordファイル/44KB]  [PDFファイル/272KB]


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